NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

誕生日のプレゼント

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選手コースのメンバーから私の誕生日プレゼントを頂きました。
久しぶりに誕生日を実感しました。
年をとっても嬉しいものですね。
花とマグカップを頂きました。

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頂いたマグカップを早速愛用しています。

広島県高校総体

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第58回広島県高等学校総合体育大会体操競技の部が広島市立沼田高校で開催されました。
三原体操クラブからも猪狩徹、西兼和矢、森田久美子の3名が出場しました。
全員所属高校の如水館高校から出場しましたが、男子は団体総合で3位に入賞しました。
また、女子の森田久美子は個人出場でしたが、個人総合7位、種目別では跳馬7位、段違い平行棒5位、平均台9位、ゆか7位でした。
1年生で初出場としてはまずまずの出来だったのではないでしょうか。
男子は団体で、女子は個人で6月17日〜19日まで開催される中国高校総合体育大会に出場します。
皆初めての経験なので、良い勉強になるのではないでしょうか。

栄養で糖尿病が改善された話

ある日突然糖尿病が発症し、医者からこのままでは死んでしまうとまで言われた方があり、心癒功と栄養療法を組み合わせた方法で対処するよう指導しました。

糖尿病には2種類あり、生活習慣を改善することで症状を改善できるものと、インシュリン投与をはじめたら一生止められない、つまり改善することが難しいタイプのものがあります。
この方は後者で、インシュリン投与をはじめられいつも注射器を持っていました。

はじめの頃は栄養に関するお話をしてもなかなか耳を傾けていただけませんでしたが、ある時期から栄養療法に関心を持たれ、サプリメントを利用した栄養療法に取り組まれました。

そして、食事も気をつけられて、野菜中心の食事に替えられたそうです。
その結果、血糖値は安定してきて、1年後ぐらいにはインシュリンの量も減ってきています。
インシュリン投与が止められればすごいことですねといつも話しています。

そして、その方の義父と実母のお二人も糖尿病で、食事を改善された結果血糖値が下がったそうです。
とても喜ばれたいました。

5月11日 瀬戸田町立南小学校の先生からお礼のメールが届きました

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先日は本校の実技指導,瀬戸田町の体育研究会で私の授業のご指導 本当にありがとうございました。
研究会当日はうさぎ跳びにのみこだわり授業に失敗した私でしたが,本日,先生にご指導いただきました通り,低い跳び箱を利用して抱え込み跳びができない児童の指導をしました。
おかげさまで 昨年来,できなかった4年生の2人が4段を跳べるようになり,全員が跳べるようになった4年生は大喜びでした。
また3年生でも大きな効果を上げることができました。
ありがとうございました。 
 

菅より

嬉しいメールをありがとうございました。
お役に立てたことが嬉しいですね。
また、先生の熱心な指導が目に浮かびます。
何事も成果が出ると嬉しいですよね。
大人も子どもも。
また6月にもお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。

5月11日 瀬戸田町立南小学校で体操指導を

昨年に続いて、瀬戸田町立南小学校で研究事業への参加と体操指導の依頼がありました。
今回は指導する学年と種目が前回と違い、新たな発見がありました。
この学校の生徒さんは体力が標準以上だと感じました。
跳び箱で、少し無理かなと思えるような種目の指導をしてみたのですが難なくこなしてしまいました。
これは、この生徒さんたちの体力があったためで、普通なら40分という短時間ではムリだと思います。

その抜群の体力の秘密が分かりました。
授業と授業の間の時間に5分間走というものを生徒の皆さんがやっていたのです。
実際に見たのですが、1年生から6年生の全員が1週200メートルのグラウンドを5分間走っているのです。
そのスピードが速いのです。
しかも走り終わった後、何事もなかったかのように教室に入っていく様子を見て、三原体操クラブの選手たちのひ弱な走りを思い出しました。

南小学校の先生方の体力づくりに取り組む姿勢に感動した1日でした。

教育に関する話題

5月5日の子どもの日。久しぶりの休日で朝からテレビを見ていると、今話題の学校の、教育への取り組みを紹介していました。

その中で、広島県尾道市の土堂小学校の話題を偶然見ましたが、陰山校長は有名な方で、マスコミに何度も登場されています。
この先生のおっしゃるには、基本的には読み書きと計算力を高めれば成績は向上するということです。
しかし、いくら学校で読み書き、計算を教えても、肝心の子どもたちの体が受け付けなければ効果は出ないとおっしゃっています。
子どもたちの身体を整えるには生活習慣を見直すことがどうしても必要で、保護者の方の協力無くしてはできないということもおっしゃっていました。

もう一つ、同じ日の夜、ビートたけしの「アンビリーバブル」という番組で広島県の安西高校(県立高校)の取り組みを紹介していました。

この学校はどうしようもないほど荒れた高校だったそうです。
広島県のことですから私もある程度は聞いていましたが、番組を見て本当のすごさを知りました。

その学校へ赴任してきた女性教師(当時は教頭先生)の取り組みが学校を変えたのです。
この先生が何をされたかというと、簡単に言えば、生徒と対話する、間違ったことは絶対に見逃さず生徒自身と保護者に間違っている事を認識させる、時間を守る等です。
これらは基本的なことですが、徹底して出来ていなかったようです。

そして極め付けが皆で掃除をするということです。
しかもトイレ掃除がメイン。
ここで何かが変わったそうです。

この二つの番組から、感じたことは、生活習慣がいかに大切か、そして、以前にもメルマガで書いたことがありますが、トイレ掃除が人間を変える力がある事を再認識しました。

ちなみに私も毎日トイレ掃除はしています。


 

体操教室物語 その3

今回は三原へ帰ってきて、ピアノの調律師として働いていた頃のことを書きます。
浜松から三原へ帰ってすぐ広島支社へ出向いたところ、福山店での勤務を命ぜられ次の日には福山店へ出勤しました。
とてもあわただしい日をおくった事を覚えています。

福山店勤務で仕事のすすめかたを教わって、一人で各家庭を訪問して調律をするようになりました。
当時は車の免許も持っていなかったので、自転車で訪問していました。
1年目は全てはじめて訪問する家庭なので、毎日新しい出会いがあり、結構仕事が楽しめました。

しかし、2年目になると、仕事にもなれ、2回目や3回目の訪問先が増え、お客様との信頼関係を築くのに話術が必要であることに気がつくようになっていました。

また、苦情の処理なども経験し、苦情に対する対処の仕方で結果が変わることも気付きました。
殆どの人が謝るという事をしない(お詫びの言葉を言わない)という事を実感しました。
一言お詫びの言葉を言ってから相手の言い分を聞けば話はスムーズに運びます。

また、ピアノの調律という仕事は、考えてみれば、各家庭の中に簡単に入れる職業です。
立場を変えてみれば、お客さんは調律師を信頼しているということなのです。
もしよからぬ事を考えている人間が調律師の仕事をすれば、今で言えば、個人情報を簡単に手に入れる立場にあるということです。
当時はこんなことは考えていませんでしたが、今思えばとても怖いことですよね。

ピアノの調律技術も大切ですが、私は、私という人間をよく知ってもらうことにエネルギーを使いました。このことが後に独立して仕事をする時に役に立ったと思っています。

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