NPO法人青竜スポーツクラブ

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

第29回広島県小学生総合体育大会 体操競技の部

日時:平成30年1月27日(土)・28日(日)
会場:広島市安佐北区スポーツセンター

例年にない大雪の天気予報が発表される中、体育館が山の上にあるため、坂が凍結して送り迎えが困難なため二日間お休みをし試合前の1週間が練習ができませんでした。

練習不足のまま小学生大会を迎えたのですが、車のタイヤがノーマルなのでそちらの方も心配でした。
しかし無事に二日間道路が雪で覆われることなく凍結することもなく終えることができました。
北広島から参加した指導者の話を聞くと、この時期のノーマルタイヤは考えられないということで一家に一台は四駆の車とスノータイヤが当たり前だそうです。
私が住んでいる三原では雪が積もることがほとんどなく、1年中ノーマルタイヤで過ごしている為、雪が多い地域での生活が想像できません。
何はともあれ、無事に二日間雪に悩まされなかったことに感謝です。

1日目は共演の部で、男子3名と女子11名が出場しました。
そして、石田莉子さんが見事個人総合で優勝しました。
昨年は3位だったので今年は絶対に優勝すると年賀状にも書いてくるほど優勝をイメージして練習に臨んでいました。
そして見事に目標を達成しました。素晴らしいと思います。

2日目は選手権の部で、男子1名、女子4名が出場し、全員が普段の練習通りの演技をする事ができ、全員賞状をゲットしました。
練習不足でもこのような結果が出せたことに少し驚きましたが、子供たちの集中力に改めて感心させられました。

来週からは新たな年に向けての目標設定をし、目標達成のための練習を開始します。

成績:

女子共演の部  個人総合 優勝 石田莉子

男子選手権の部 個人総合 6位 山本楓太
        種目別 ゆ か 2位 山本楓太

女子選手権の部 個人総合 2位 元永 夏々華  4位 岡田 未羽
             6位 高本 綾乃  10位 宮田 桃愛
        種目別 跳 馬 2位 元永 夏々華
            平行棒 2位 元永 夏々華 3位岡田 未羽
            平均台 3位 元永 夏々華
            ゆ か 1位 元永 夏々華

今年は男子1名と女子1名が中学生となり、女子1名が高校生になります。
高校生2名、中学生2名、小学生5名の編成となり、試合数も急増するため指導者の体力づくりも課題となります。


2018 小学生大会4

ホームページが新しくなりました。

ホームページのデザインを変更しました。より見やすくなっていると思います。
素人が作ったものなのでプロの方の作品とは比べ物になりませんが、伝えたいことは伝えることができるのではないかと思っています。

NPO法人青竜スポーツクラブ のホームページ
http://npo-seiryou.com/index.html

第37回広島県ジュニア体操競技選手権大会

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日時:平成29年12月9日(土)・10日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

今年最後の試合となる広島県ジュニア体操競技選手権大会が開催されました。
青竜体操クラブからは久しぶりに女子共演の部に団体で出場しました。
しかし、残念なことにポイントゲッターの宮田桃愛がインフルエンザで欠場し、4人で戦うことに。
しかも、そのうちの二人は試合の為の練習を始めたのは2か月前と、戦力的には不利な状況でした。
結果は団体では5位でしたが、内容はとてもよかったと思います。
次に何をしなければならないかが見えてきたような気がします。
失敗して悔しい思いをした者もいたようですが、この経験が次につながればよいなと思います。
初めての団体戦だったのでコーチの菅晃代も良い経験になったようです。
来年が楽しみです。

今回の試合で一番感じたことは、Eスコアの重要性でした。
他のクラブの選手に比べてわがクラブの選手はEスコアが異常に低いことを感じました。
今後の練習でいかにEスコアを上げていくかが問われることになると思います。

成績:

女子共演 クラス
 団体総合 5位 青竜体操クラブ

小1〜小3の部
 個人総合       2位 藤唯
 種目別 跳  馬 1位 藤唯 3位 安保葵

小4〜小6の部
 個人総合       1位 岡田 未羽 7位 高本 綾乃
 種目別 跳  馬  2位 岡田 未羽 3位 高本 綾乃
     平行棒  1位 岡田 未羽

女子選手権の部
 個人総合       5位 箱 若葉
 種目別 跳  馬 2位 元永 夏々華 3位 箱 若葉

小学生の選手は、来年の1月に開催される小学生大会に出場します。
Eスコアがどれだけあげられるかがカギだと思います。

開会式で、山本楓太と高本綾乃の二人が選手宣誓を行いました。


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広島県高校新人大会

日時:平成29年11月4日(土)・5日(日)
会場:広島県立総合体育館小ホール

高校1年生と2年生が出場できる新人大会が開催されました。
しばらく高校生の大会から遠ざかっていたため、面食らったこともありましたが無事終えることができました。
参加したのは舟橋弥里一人でしたが、腹筋の故障や足の肉離れなどが続き、思うような練習ができなかったのですが、やっと故障の無い体となり、少しづつ体力も回復してきました。
ただ、体重は増えており少し動きが鈍く、見ていても重い感じがしていました。

今回は復帰戦という位置づけで試合に臨んだのですが、出来ることが限られている為、難度を落としての出場となりました。
それでも内容は大きなミスもなく、演技を終えることが出来ほっとしました。

1日目に跳馬と平行棒、2日目に平均台とゆかの2種目ずつの競技日程だったので時間がたっぷりとあり、待ち時間などに次に挑戦する技のことなどを話す機会があり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
今まであまりコミュニケーションがとれていなかったせいもあり、指導者と選手の目指す方向がずれていたように感じていましたが、今回コミュニケーションが取れたことで同じ方向に向けたような気がします。

ただ、お互いに目指すものがとてつもなくハードルが高いものになってしまいました。
他人から見ると「無理でしょう」というようなものですが、目標は高いほうが良いということでハードルを上げました。
出来るかどうかは全くわかりませんが、やると決めたからにはどうしても成功させたいという想いは強くあります。
後は本人がどれだけ努力できるかにかかっていると思います。

目標設定や目標を達成する方法は決まりました。後は実行するのみです。
来年が楽しみです。

このようなわくわくするような感情が体操の醍醐味ではないかといつも思っています。
これがあるから体操が続けられるのだと思います。

成績:
個人総合 3位 舟橋 弥里
種目別 
  跳馬 1位 舟橋 弥里

風邪をひきました。

久しぶりに本格的な風邪をひきました。
朝目が覚めたらなんだかのどが痛いなと思っていたのですが、夕方には本格的に痛みが出てきてつばを飲み込むのも苦痛になってきました。
次の日から体操競技の試合があるためなんとかしなければと思いながら、無理をしないようにしたのですが、薬が嫌いなため服用しませんでした。
次の日はのどの痛みも消えず咳が出始めました。
マスクをして試合に臨んだのですが、1日中咳に悩まされました。
その夜はホテルでの宿泊でしたが、咳に悩まされよく眠れませんでした。
試合二日目にはさすがに薬に頼るしかないと観念し、風邪薬を服用し咳と闘いながらなんとか試合を乗り越えました。
3週間試合が続いたため、疲労がたまっていたのだろうと思います。
若いころは試合が続いても何ともなかったのですが、年を取ると負担になるのがよくわかりました。
来年はもっと試合の数が増えることになると思うので、健康管理により一層気を使わなければと考えています。


第11回中国ブロックジュニア体操競技選手権大会

日時:平成29年10月28日(土)・29日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

中国ブロックジュニア体操競技選手権大会が開催されました。
青竜体操クラブからは女子小学生共演の部に岡田未羽と高本綾乃の2名が、女子選手権の部に箱若葉と元永夏々華の2名が出場しました。

先週行われた岡山カップでの反省を含めての演技を期待していたのですが、小学生の二人は実力を出し切ったと思います。
しかし、選手権の部では、元永夏々華が平行棒と平均台で大過失が、そして箱若葉も平均台で1回の落下があり、今後の練習の在り方を見直す必要に迫られました。
わがクラブの伝統でもある平均台への苦手意識を何とか克服しないといけないと思いながら、対策ができていないように思います。
上位の選手は多くの選手が平均台での落下がありません。
意識の問題なのか、練習方法が間違っているのかいつも自問自答を繰り返しています。
今後の大きな課題だと思います。

成績:

女子小学生共演の部

 個人総合    2位 岡田 未羽 7位 高本 綾乃
 種目別 跳 馬 2位 岡田 未羽 
     平行棒 1位 岡田 未羽
     ゆ か 1位 高本 綾乃 2位 岡田 未羽

女子選手権の部

 個人総合    2位 箱 若葉  6位 元永 夏々華
 種目別 跳 馬 2位 元永 夏々華 3位 箱 若葉
     平行棒 2位 箱 若葉
     ゆ か 1位 箱 若葉  3位 元永 夏々華 

12月には広島県ジュニア体操競技選手権大会が開催されます。
それまでには課題を克服できるよう選手と指導者が一丸となって頑張りたいと思います。

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小学生の二人

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全員で記念写真

第20回岡山カップジュニア体操競技大会

日時:平成29年10月21日(土)〜22日(日)
会場:ジップアリーナ岡山

台風が近づく中、岡山市で岡山カップが開催されました。
1日目は、中学生の部で、2日目が小学生の部でした。
今回は、久しぶりに小学生の男子の部に1名参加しました。
4種目を行う試合は初めてで、かなり緊張をしている様子でしたが、ミスはありましたが自分ができることはきちんと演技できたように思います。
多くの素晴らしい選手の演技を見て刺激を受けたのではないかと思います。
今後の成長が楽しみです。

中学生の女子の部では箱崎若葉と本林麻音が出場しましたが、本林は楽しく演技できた様子でしたが、箱の方は、平行棒と平均台に新しい技を入れたため予想通り失敗をしてしまいました。
新しい技に挑戦ができたことが収穫ではないかと思っています。

小学生の女子の部では、久しぶりの団体出場となり選手コース3名(元永夏々華、岡田未羽、高本綾乃)と養成コース(宮田桃愛)・育成コース(石田莉子)からそれぞれ1名ずつの合計5名で編成しました。
小学生の部では平行棒を除いた3種目の合計(平行棒は特殊種目)で争うことになるのですが、元永の平均台の落下と宮田のゆかでのしりもちの2か所のミスで終わることができ有意義な試合の内容だったと思っています。
特殊種目の平行棒では、元永の演技が内容は濃いのですが姿勢欠点が多く、Eスコアが低かったことと、低棒移動でミスがあり得点は伸びませんでした。
今後の課題として新たに取り組んでいかなければならないと反省しています。

来年度は、箱若葉は高校生に、元永夏々華は中学生になりますので、より一層E得点の向上を図らなければなりません。
本人たちはそのことがよく理解出来ているのかわからないところが不安です。
体操を楽しんでいるのはよくわかるのですが。

成績:
小学生女子の部
 団体総合   4位
 個人総合   6位 元永 夏々華
 種目別 跳馬1位 元永 夏々華
     ゆか1位 元永 夏々華

中学生女子の部
 種目別 跳馬4位  箱 若葉

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