NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

検定試験

日時:10月9日(日)
会場:おのみち体操練習場

検定試験を実施しました。
今回は4級の挑戦者が多かったのですが、課題の一つである「けんすい逆上がり」が出来なくて合格することができな

かった生徒が多かったことが特徴的でした。
けんすい力と腹筋の強化がより一層必要だということを実感しました。
次回は4級の合格者が多く出ることを願っています。

合格者

8級 竹井 祐希子 高山 穂乃香 
7級 安藤 拓海 諸岡 春香 河野 未来 石原 早亜緒 
6級 河野 真暖 坂田 湘陽 高山 雪奈      
5級 吉原 伸顕 井上 琹穂 東 万里子 槇 玲華 横山 楓子 山本 楓太
4級 宮崎 桃菜 金山 紗和 杉 実和 久留島 一舞
3級 澤井 爽真 山下 理央 西山 京之介 
2級 岡田 未羽 舛尾 莉奈 宮田 桃愛
1級 石田 莉子

参加者の皆さんはお疲れ様でした。

この日は、育成コース・養成コース・選手コースの保護者の皆様が体育館の周りの草刈りをして下さいました。
おかげ様ですっきりした環境ができ、子供たちも気持ちよく練習ができると思います。
ありがとうございました。

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スポーツと方位

興味深いデーターがあります。
「真気学」の機関誌の中で、オリンピック選手と方位に関する記事がありました。

リオデジャネイロは日本からの方位は北になり、8月の九星は一白でした。
メダリストたちの生年月日を調べ、方位との関係をみると金メダリスト10名中8名が吉方となり、銀メダリスト6名中2名、銅メダリスト17名中8名が吉方でした。
団体競技は除き個人競技に絞って調べています。
リオに入る前に別の国で合宿などを行い、その後リオに入ったということもあるかと思いますが、日本からの方位ということを考えれば面白い結果だと思います。

私自身が以前から感じていたことを裏付けるような記事でした。

私も体操選手の育成を行っていますが、各種種競技会に参加する機会が多く、競技会場の方位と選手の成績の関係がある一定の規則性があるのではないかと思っていました。

「冬季オリンピックの別の見方(トリノオリンピック)」
2006年2月の記事です。

http://blog.livedoor.jp/sugataisou/archives/50599725.html

私の体験ですが、競技会場と開催時期によって成績が左右されることを経験しています。

まだ、気学(方位学)というものをよく理解できていないころ、気学の先生にあることで相談に行った際、近いうちに体操の試合があることを話すと、「良い成績が出るよ」とさらっと言われました。
その時は何を根拠にそのようなことを言われるのか理解できませんでしたが、結果は個人総合2位に入賞することができました。
もちろん選手自身のレベルが高かったということもありますが、そのことは先生は知りませんので、成績に関して予言されたことが驚きでした。

また、中学校の中国大会は毎年8月初旬に開催されるのですが、中国五県内を持ち回り制で会場が決まっています。
私の住んでいる三原市からみて米子市(鳥取県)は北東になりますが、8月は毎年北東は破れがついて誰にでも凶方位となります。
確かに、8月の米子での競技会は良い成績が出た記憶がほとんどありません。
むしろ、想定外の点数で優勝できなかったなど悪い記憶のほうが多いです。

また、昨年の西日本ジュニアでは、種目別の跳馬で2位に入賞した選手がいます。
何か予想以上の成績が出るのではないかと密かに思っていましたが、その通りになりました。

選手の実力はもちろんなのですが、タイミングと方位によっては予想外の成績が出ることがあるということを実感しています。

第65回広島権中学校総合体育大会体操競技の部

日時:平成28年9月24日(土)・25日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

青竜体操クラブからは、向島中学校から舟橋弥里が、因島南中学校から箱崎若葉が出場しました。
中学校の県総体は、男子はあん馬を、女子は段違い平行棒を除いた3種目のみの競技となっています。
今回の試合は、舟橋弥里は安定した演技で中国大会のチャンピオンらしい演技をしてくれましたが、箱崎若葉については指導者としての責任を感じる内容となってしまいました。

箱崎若葉は段違い平行棒が得意な選手なのですが、今回は平行棒がないためかなり苦しい戦いになると予測できたので、跳馬で新しい技に挑戦するという意味で、屈伸ツカハラを跳んでいたのですが前転前宙に変更して臨んだ結果2本とも着地時に手をついてしまい得点が伸びませんでした。
その結果、個人総合で入賞することができませんでした。
これは指導者である私の選択ミスだと思って反省しています。

10月22日の岡山カップと、10月30日の中国ブロックジュニアでは今回のようなことがないよう選手とコミュニケーションを密にして、より良い結果が出せるよう努力したいと思っています。

成績:

個人総合 優勝 舟橋 弥里
種目別
 跳 馬 1位 舟橋 弥里
 平均台 1位 舟橋 弥里
 ゆ か 1位 舟橋 弥里

引率していただいた学校の先生には大変お世話になりました。
心より感謝いたします。

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青竜体操クラブ 会員募集中!

体操選手育成を目的とした体操クラブです。
全国大会出場を目指しています。

[青竜体操クラブ]

 練習会場:おのみち体操練習場
      (尾道高等学校通信制課程体育館)
 ○育成コース(幼稚園児〜小学生)
  練習日:毎週水・金曜日
  練習時間:18:00〜20:00

 ○養成コース(小学生〜中学生)
  練習日:毎週水・金・土曜日
  練習時間:17:00〜20:00(水・金曜日)
       10:00〜15:00(土曜日)

 ○選手コース(小学生〜高校生)
  練習日:毎週水・金・土・日曜日
  練習時間:17:00〜20:00(水・金曜日)
       10:00〜17:00(土・日曜日)
       
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青竜体操クラブのご案内

こども体操教室では会員を募集中です。

秋の入会受付は9月・10月の2か月間です。
※春の入会受付は4月・5月の2か月間です。

[おのみち体操教室]
 レッスン日:毎週金曜日(月3回)
 レッスン時間:初級コース 17:00〜17:50
        中級コース 18:00〜18:50
 会場:おのみち体操練習場
    (尾道高等学校通信制課程体育館)

おのみち体操教室のご案内


[みはら体操教室]
 レッスン日:毎週火曜日(月3回)
 レッスン時間:初級コース 17:10〜18:00
        中級コース 18:10〜19:00
        特訓コース 18:10〜20:00
 会場:三原リージョンプラザ主体育館
 
※青竜体操クラブ(体操選手育成のクラブ)では随時入会を受け付けています。

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全国中学校体操競技選手権大会に出場しました

日時:8月23日(火)〜25日(木)
会場:鯖江市 サンドーム

今年も全国大会に出場することができました。
舟橋弥里は中学3年生なので中学最後の全国大会となりました。

初日の23日は開会式のみで、舟橋は25日の競技となっていたので前日の練習では他の選手の演技などを見ていて、レベルの高さを感じていたようです。
しかし、昨年に初めて参加した時は競技が始まる前に帰りたいと親に電話をしたぐらい緊張していたと聞いていたので、今年は大丈夫かなと思いました。

演技の出来栄えは、平均台で1回の落下があり大きな減点がありました。
又、段違い平行棒は先日行われた中国ブロック大会以来、通し練習ができていなかったので不安を抱えたまま鯖江に来ていたため本番もどうなるかわかりませんでしたが、何とか止まることなく最後まで演技することができました。
しかし、続けることが精いっぱいで、足の開きやひざの曲りにまで意識することができないためEスコアがすこぶる悪く思ったような得点を得ることができませんでした。
結果的には個人総合44位という成績になってしまいました。

まだまだ試合に対しての考え方があまいということに気づかされたのではないかと思います。
今後の練習に期待したいと思います。

中国ブロックの大会に続いて今回も監督として同行して頂いた中学校の先生にチームリーダーをしていただくことになり、先生にはご負担をおかけしたと思っています。
舟橋が通っている中学校には体操部がないため顧問の先生がいないので担任の先生に監督として同行して頂きました。
同じように、地域のクラブで練習をして、通っている中学校から試合に参加している選手が多くいます。
そして、学校の先生が監督として同行されていて、チームリーダーをする羽目になった先生もあります。
体操に関しては素人ですので、チームリーダーがどういうものかよくわからないまま引き受けざるを得ない先生の気持ちが痛いほどわかって、申し訳ないなという想いが強くありました。
と同時に、学校の先生が来ていただけない場合は試合に出ることも出来ないということを考えると感謝の気持ちでいっぱいになります。

私たち指導者は体操が好きですし仕事でもあるので、遠くまで試合に来ることは何とも思いませんが、学校の先生からしたらせっかくの夏休みなのに仕事とはいえ一人の生徒のために何でここまでしなければならないのかと思われるのが普通だと思います。
そんなことを考えると感謝してもしきれないと思っています。
全国大会に出場するたびにこんなことを考えています。
本当に頭が下がります。

藤井高校で練習をさせていただきました。

日時:8月11日(木)・12日(金)
場所:香川県 藤井高等学校

11日は選手3名が、12日は養成コースも含めて8名が藤井高校で練習をさせていただきました。
今回は、選手一人一人が明確な目標を持って参加しました。
新しい技に挑戦することや、今抱えている問題点を明確にし解決策を見つけることなどです。
この遠征が終わって以降、選手たちと顔を合わせていないので反省文も受け取っていません。
従って、選手一人一人が何を感じ何を考えたかがわかりませんが、おそらく身になったことと思っています。
最近の練習を見ていると、1年前とは明らかに選手たちの練習への取り組み方が違ってきています。
それは、PDCサイクルがうまく回るように仕組みを作ったからだと思います。

指導者も毎日様々なことを考えて、選手に提案したり練習方法を変えたりしながら、意識改革を行ってきました。
選手と指導者と保護者の意識が同じ方向を向くことで良い結果が出ると思います。

帰路で立ち寄ったSAでゆるきゃらの「とり奉行骨付じゅうじゅう」に出会い、子供たちは大喜び。
記念写真も撮ることができました。

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