NPO法人青竜スポーツクラブ・菅体操スクール

広島県尾道市・三原市・広島市を中心に活動するNPO法人青竜スポーツクラブと菅体操スクールのブログ。地域のお子様の体力づくりに貢献する青竜スポーツクラブと、体操競技の普及と、選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 http://npo-seiryou.com

広島県広島市・三原市・尾道市でそれぞれ子供体操教室を運営し、地域の子供たちの体力づくりに貢献するとともに、体操競技の普及と選手育成を目的とした青竜体操クラブを運営しています。 出来るだけ多くの子供たちが参加してくれることを願っています。

心癒功

いつまでも寒い日が続きますね。
インフルエンザや風邪の影響がなかなか弱まらないです。
私自身は毎日心癒功(気功法)を行っているので風邪を引いたという実感があまりありません。
熱も出ないし、寝込むほどのこともありません。
ただ、風邪を引いたなと思うことはよくあります。
それは、せきが続いたり手の指の先が割れてあかぎれのような状態になることがあり、このような状

況が風邪を引いたことのシグナルのようです。
私は子供のころからぜんそくの気があり、のどはとても敏感で咳き込むことがよくあります。
また、風邪をひくとビタミンCを消耗するということも言われていますので、皮膚に変化が起こるの

でしょう。
ただ、心癒功のおかげで風邪によるダメージはほとんどありません。

ありがたいことです。
 

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菅流メンタルトレーニング(4)

あがりを克服する方法

競技会において、次は自分の演技をする番だという時に選手は緊張したりあがったりします。
あがるという状況は、普段の自分ではない状態ではないでしょうか。
適度の緊張感やあがった状態は時には良い結果を得ることができますが、たいていの場合ミスしたり思ったほどの演技ができないで終わる場合が多いものです。
普段の練習通りの演技ができるようにするためには平常心というものをいつも作れるようにしなければなりません。
常に平常心でいるということは大変難しいことですが、演技の前の少しの間に平常心を作ることができればよい演技につながるのではないでしょうか。

私の場合は、演技前あがっている選手に対しては、意識を下に落とす方法を指導します。
具体的には、まっすぐ立たせて足の裏を意識し足が地面にくっついて離れなくなるイメージを持たせます。
又は、おへそからこぶし1個分下の位置(丹田と呼ぶ)に両手を重ねてあてて、その部分だけを意識するように言います。
こうすることで頭にあった意識が、下に降りてあがった状態を改善することができます。

大事なことは、普段からこの方法を試して、体に起こる変化を体験させておくことです。
それにはある実験を行います。

何もしない状態で、指導者が選手を抱え上げて体の重さを確認します。
そして先ほどの意識を下げる方法を実施した後にもう一度指導者が抱え上げてみます。
うまく意識が下に落ちると最初の体重より意識が落ちている状態の時の方が重く感じます。
人によっては抱き上げることも困難なぐらい重く感じることもあります。

このようなことを行うことで意識が下がった状態を作り出すことができるのです。

是非試してみて下さい。

お祭り

2月になると私の住んでいる三原市では昔から続いているお祭りである「神明市」が開催されます。
時期的には2月の第2週目の金曜日から日曜日の3日間なのですが、暦の上では丁度節分からが年の始まりとなり、その年1年が神明市から始まるような感覚を持っています。
今年1年が良い年でありますようにという想いなどで心が躍るような感覚を覚えるものです。
三原市で生まれ育った人たちはほとんどの方がこのお祭りを楽しみにしていると思いますが、妻は隣町の尾道市から嫁いできたため、私ほど思い入れはないようです。
その地に根付いたお祭りはその地で生まれ育った人たちの心に入り込んでいるのかなといつも思います。

sinnmeiiti2017 

菅流メンタルトレーニング(3)

心も体もリラックス

競技会に参加した場合、選手は興奮したり緊張したりと普段とは異なった精神状態に陥る場合が多いものです。
中には全く緊張しないという選手も稀にいますが、ごく少数でしょう。
緊張感であったり不安感を持ったまま競技に臨むと良い結果は期待できないでしょう。
適度の緊張感は良い結果につながるケースもありますが、特に初心者の場合は緊張をほぐしてあげることが大切だと思います。

緊張している時には心も体もリラックスできていない状態です。
そこで、心と体をリラックスした状態を作るためにあることを提案しています。
それは、「軟酥の法」と呼ばれて、昔からあるリラックス法です。

具体的には、静かに目を閉じて、頭の上から足の先に向かって体の中を掃除するようなイメージを描きながら体の部位を順番に意識していきます。
難しかったら、頭にチーズのような溶けるものを乗せて、そのチーズがだんだん溶けて足の先まで届くようなイメージでも構いません。
この作業を2回ほど繰り返します。

この「軟酥の法」を実施することで、心も体もリラックスした状態を作ることができます。

余談ですが、この方法は私が実践している心癒功(気功法の一種)で最初に行う方法です。
そして、うまくリラックスできると、目には見えませんが一種のオーラのようなものが後頭部から上に木の葉のような形で広がっていきます。(色はありませんのでオーラとは違うものです。)
私は幽体だと考えています。

参考:軟酥の法


次回は「あがり」の状態を克服する方法を紹介します。

体操チャレンジ教室 開講 参加者募集中!

2017chalenge
NPO法人青竜スポーツクラブでは、子供たちに体操の魅力を知ってもらうとともに、未来の体操選手の卵の発掘を目的とした「2017年度 体操チャレンジ教室」を開催いたします。

器械体操の魅力に触れていただく機会を提供し、体操選手の卵を発掘することを目的として無料1日体操教室という形態の「2017年度体操チャレンジ教室」を実施いたします。
出来るだけ多くのお子様に参加して頂き、体操の魅力に触れていただき、体操選手を目指す子供たちが多く生まれることを願っています。

指導は、幼児体育並びに体操競技に精通した青竜スポーツクラブのスタッフが指導に当たります。


☆ 2017年度体操チャレンジ教室参加者募集要項 ☆
 
対  象:小学1年生〜中学1年生の男女。
     体操選手を目指す子供さんが対象となりますので、下記の運動能力は必要条件とさせて頂きます。

   〇ブリッジで20秒以上 〇壁逆立ち20秒以上 〇鉄棒の逆上がり 〇とび箱6段の開脚とび
 
     体操選手に向いてると判断されたお子様には、青竜体操クラブへの勧誘をさせていただく場合も
     あることをご了承ください。

※安全に配慮したレッスンを行いますが、不可抗力などによる怪我がないとは言い切れませ んしかし、1日だけのスポーツ安全保険に加入することは難しい状況です。
つきましては各自でケガの保険(安全保険、県民共済、こども保険など)に加入していることを参加資格に加えさせて頂きます。
 
募集人数: 20名程度  (定員になり次第締め切ります)
参 加 料: 無料
内   容: 開会式・準備運動   13:30〜14:00
       チャレンジ教室   14:00〜15:20
       青竜体操クラブの選手によるミニ演技会
                 15:20〜16:00
       閉会式       16:00〜

申し込み方法:体操チャレンジ教室参加申し込みフォームに必要事項を記入し送信してください。
(返信メールをお送りしますので、必ずご確認ください。返信メールが届かない場合は、パソコンまたは携帯電話のメール設定をご確認ください。)
申し込みフォーム





電話番号 0848-31-3587 
携帯電話番号090-9413-2165
Eメール sugagym@npo-seiryou.com

第28回広島県小学生総合体育大会 体操競技の部

日時:平成29年1月29日
会場:広島市安佐北区スポーツセンター

雪を心配していましたが、雨になり交通の面では一安心の1日となりました。
今回は、選手権の部に女子3名が、共演の部に男子7名と女子13名の合計23名が出場しました。
大会全体の参加者も年々増えてきており、体操人気が少しは盛り上がってきているのかなと思っています。

今回の試合で感じたことは、共演の部に出場した選手が指導者の予想を上回る演技をして、良い意味で裏切られたような思いをしました。
練習では見せないような表情や演技を本番では発揮してくれる選手が多くいました。
今後の成長が楽しみです。

考えさせらえたのは、10年ぐらい前の子供たちへの指導方法が今の子供たちには通用しないことが多くあります。
この点は指導者が常に子供たちのことを考えながら指導法を確立していかなければならないと強く思います。
目標は同じであっても、そこへ行きつくまでのプロセスがかなり違いがあり、毎日の練習の中で多くの気づきがある一方で不思議に思うこともありかなり刺激的です。

成績は以下の通りです。

共演の部では順位はつかず表彰もなかったのですが、参考の為参加者全員の点数から順位を割り出しました。

共演A男子 個人総合(47人中)

山本楓太   6位
野口創士   8位
芝原大翔   8位
澤井爽真   8位
西山京之介 11位
山下理央  13位
吉原伸顕  17位


共演A女子 個人総合(114人中)

石田莉子    3位
宮田桃愛     9位
金山紗和   14位
森本夏海    24位
舛尾莉奈    25位
安保葵   42位
久留島一舞   72位
杉実和   74位
宮崎桃菜     93位
高山七海    104位
高山雪奈    105位
河野真暖    106位
東万里子    109位


女子 選手権 

個人総合(26人中)

元永夏々華  4位
高本綾乃   9位
岡田未羽    10位

種目別 跳馬2位 元永 夏々華

明日から新しい目標に向かってまっしぐら!
指導者はこのように思っていますが、子供たちが同じ思いを持ってくれるでしょうか?

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菅流メンタルトレーニング(2)

日々の練習の中で大切なことは、その日の練習の目的・目標を明確にすることです。
そしてその目標をクリアできるように努力することを指導します。
子供たちのコンディションはそれぞれ違いがあるのでよく子供たちの動きを観察しながらうまく練習ができていない子供には声掛けをし問題を明らかにします。
学校でいやなことがあったとか、親に叱られたなどいろいろな事柄が練習の妨げになっていることがよくあります。
話を聞いてあげるだけで気持ちが変わって練習に取り組める子どももいます。
どうしてもマイナスな想いを変えることができない子供には練習内容を変更して、怪我が発生しないように配慮します。
場合によっては、考え方を変えるよう指導することもあります。
ものの考え方(心構え)は育った環境でそれぞれ違いがあります。
そしてそれぞれの物の見方で判断するため、別の見方や考え方では判断できないのが普通です。
そこを、様々な考え方・見方を示すことで心構えに変化が生まれます。

このようなことを繰り返しながら子供たちは自分のコンディションと心の状態のバランスを感じ取ることができるよ
うになっていきます。時間はかかりますが自分で心をコントロールする方法を身につければその後の練習成果は期待できると思います。
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