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日時:平成24年10月27日(土)・28日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

青竜体操クラブから小学生の女子選手2名が出場しました。
5年生の舟橋弥里は昨年の大会で個人総合22位という成績でしたが、今年は入賞圏内に入りたいということで練習を重ねてきました。
今回の採点規則は美しさを重視する内容になっていたため、姿勢欠点の多い舟橋選手にとっては苦しい試合になることが予想されていましたので、膝やつま先の矯正に時間をかけました。
跳馬では、屈伸ツカハラで優勝を狙って臨んだのですが、第1空中局面での足割れの影響で抱え込みツカハラに優勝をさらわれました。
本人も姿勢の重要性がよくわかったのではないでしょうか。
姿勢欠点についてはなかなか成果が出ないのが一番の悩みです。
他のクラブの選手を見ていると小さなころから基礎トレーニングを重視して美しい体操を実現しているように思います。
体操を始めて3年目ということもあり、基礎トレーニングに時間を割くことが難しかったという事情もあります。(練習時間との関係もありますが)
今後の経験により本人に自覚が生まれればもっと美しい体操が実現できるものと思っています。
6年生の正力美澄は来年中学生になるので、もう少し体力をつけて段違い平行棒の強化を図りたいと思っています。本人も意欲をもって練習に取り組んでいます。1年後が楽しみです。


成績
小学生女子共演大会
個人総合 4位 舟橋 弥里
種目別 跳馬2位 舟橋 弥里

12月には広島県ジュニア体操競技選手権・共演大会が開催されます。
今回の試合の反省を踏まえてより充実した練習を行い、よい成果を出したいものです。