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日時:2012年11月10日(土)・11日(日)
会場:上越市 リージョンプラザ上越

第7回全国ブロック選抜U−12体操競技選手権大会に舟橋弥里が出場しました。
変更ルールだったので、跳馬の高さになれるのに苦労している様子でした。
会場練習や、競技開始直前の練習までツカハラとびの着地が取れなくてどうなるのか不安でしたが、本番では立つのではないかという根拠のない確信のようなものを感じていました。
そして本番では見事に2本とも着地をほぼ決めていました。
なぜアップの時には立てなかったのかが不思議です。わからないものですね。
雰囲気に飲まれていたのかもしれません。

他の種目の内容は、平均台で2回落下したこと以外は大きなミスもなく終えることができました。
段違い平行棒は技の数が足りないため点数は予想どおりでしたが、今後の課題が見えてきたことには本人にとっても大変有意義な大会であったろうと思います。
今後の練習がどのように変わるか楽しみです。


同じ班に、三原体操クラブ時代に活躍した教え子のお子さんが出場しており、ご両親とも話ができたことがとても懐かしかったです。
そのお子さんはとても美しい体操をしており、感動してしまいました。
短期間で上位入賞が狙える選手に成長されたと聞いて、やはり両親から何かを受け継いでいるのだろうと考えてしまいました。
また、そのお子さんの演技がお母様の演技とそっくりなのです。
そのことを言うと「よく言われます」との返事。
不思議なもので、技のさばき方や表現の仕方が自然に似てくるという事があるようです。


競技会の終了後、ロンドンオリンピック報告演技会が開催され、U−12に参加した選手と指導者は招待していただきました。
素晴らしい時間を過ごすことができました。



今回の試合で、選手も指導者もたくさん得る物がありました。
今後の練習に生かしていきたいと思います。