日時:2015年12月12日(土)・13日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

今年最後の試合となる広島県ジュニア体操競技選手権・共演大会が開催されました。
青竜体操クラブからは、中学生の舟橋弥里と箱若葉の2名が選手権の部に、小学生の元永夏々華が共演の部に出場しました。
中学生は一人は中国ブロックジュニアの期間中に足を骨折し、もう一人は2週間前に足を縫うほどの怪我で満足な練習ができませんでした。
二人共棄権という選択肢もあったのですが来年のことを考えて、今できることを精一杯練習して試合に参加するという選択をしました。
本人たちは危険の方向に気持ちが傾いていたように見えましたが、楽な方を選ぶことだけはさせたくなかったのであえて出場を決めました。
結果は散々でしたが、何かを感じてくれたのではないかと思っています。

小学生の元永夏々華は、3つの大過失があり、成績としては良くなかったのですが、来年に向けての指針がはっきりしたと思います。
1月には小学生大会がありますので、今回の反省を生かしてより良い演技ができるよう指導していきたいと思います。
彼女の中で何かが変わり始めたような気がしています。

今後6ヶ月間の練習の質をあげ目標達成に向けて努力を継続するよう、指導者・選手共に決意を新たにしました。

成績

小学生女子共演の部

個人総合 8位 元永 夏々華
種目別 
  跳馬 2位 元永 夏々華