日時:8月23日(火)〜25日(木)
会場:鯖江市 サンドーム

今年も全国大会に出場することができました。
舟橋弥里は中学3年生なので中学最後の全国大会となりました。

初日の23日は開会式のみで、舟橋は25日の競技となっていたので前日の練習では他の選手の演技などを見ていて、レベルの高さを感じていたようです。
しかし、昨年に初めて参加した時は競技が始まる前に帰りたいと親に電話をしたぐらい緊張していたと聞いていたので、今年は大丈夫かなと思いました。

演技の出来栄えは、平均台で1回の落下があり大きな減点がありました。
又、段違い平行棒は先日行われた中国ブロック大会以来、通し練習ができていなかったので不安を抱えたまま鯖江に来ていたため本番もどうなるかわかりませんでしたが、何とか止まることなく最後まで演技することができました。
しかし、続けることが精いっぱいで、足の開きやひざの曲りにまで意識することができないためEスコアがすこぶる悪く思ったような得点を得ることができませんでした。
結果的には個人総合44位という成績になってしまいました。

まだまだ試合に対しての考え方があまいということに気づかされたのではないかと思います。
今後の練習に期待したいと思います。

中国ブロックの大会に続いて今回も監督として同行して頂いた中学校の先生にチームリーダーをしていただくことになり、先生にはご負担をおかけしたと思っています。
舟橋が通っている中学校には体操部がないため顧問の先生がいないので担任の先生に監督として同行して頂きました。
同じように、地域のクラブで練習をして、通っている中学校から試合に参加している選手が多くいます。
そして、学校の先生が監督として同行されていて、チームリーダーをする羽目になった先生もあります。
体操に関しては素人ですので、チームリーダーがどういうものかよくわからないまま引き受けざるを得ない先生の気持ちが痛いほどわかって、申し訳ないなという想いが強くありました。
と同時に、学校の先生が来ていただけない場合は試合に出ることも出来ないということを考えると感謝の気持ちでいっぱいになります。

私たち指導者は体操が好きですし仕事でもあるので、遠くまで試合に来ることは何とも思いませんが、学校の先生からしたらせっかくの夏休みなのに仕事とはいえ一人の生徒のために何でここまでしなければならないのかと思われるのが普通だと思います。
そんなことを考えると感謝してもしきれないと思っています。
全国大会に出場するたびにこんなことを考えています。
本当に頭が下がります。