日時:6月24日(土)・25日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

○中国ブロックジュニア広島県予選会

24日(土)は中国ブロックジュニア体操競技選手権大会の広島県予選会が行われ、元永夏々華(小6)が出場しました。
6位以内がブロックジュニアへの参加資格を手にすることができるのですが、元永は得意の跳馬・平行棒・ゆかで高得点を出したのですが不得意の平均台で1回落下をしてしまいました。
4種目合計では4位に入ることができ、ブロックジュニアへの参加資格を得ることができました。
6月30日に岡山での西日本ジュニアに出場しますが、平均台を克服することが最大の課題となっています。
頑張ってもらいたいものです。

○第72回国民体育大会広島県予選

25日(日)は国体予選が行われ、舟橋弥里(高1)と箱若葉(中3)の2名が出場しました。

箱は、7月9日(日)に開催される広島県中学校体操競技選手権大会への練習を兼ねて参加したのですが、2週間前に右足首をねん挫してしまいテーピングでがちがちに固めての演技となりました。
平均台やゆかでは思うようにけることができないため難度を落としての演技となり、得点は伸びませんでしたが、4種目ともバランスの良い点の取り方ができたので手ごたえを感じています。
早く足を治して練習してきた演技ができるようになればよいなと思っています。

一方、舟橋の方は、中国大会からの不調を引きずっており、やはり平行棒と平均台で大きなミスを犯し望んでいた結果を得ることができませんでした。

本人からよく話を聞いてみると、県総体終了後から腹筋の痛みが消えなくて力が入らないと言っていたので、ひょっとしたらと思い普段の食事について聞いてみました。

すると、5月以降ダイエットの為、炭水化物を極力とらないようにしているとのことでした。
県総体のころは体重も丁度良い状態で減量がうまくいったと思っていたのですが、その後も継続して炭水化物を減らしていたためエネルギー不足となり、タンパク質の分解が起こっていたのではないかと推測できます。
対処法として、ご飯は必ず食べることと、とりあえずタンパク質の補給を目的としたプロテインの摂取を勧めました。

まだ結果は出ていませんが、少しづつではありますが体調は戻ってくるとは思っています。
元のような良い演技ができることを期待しています。
インターハイもありますので。