日時:平成29年11月4日(土)・5日(日)
会場:広島県立総合体育館小ホール

高校1年生と2年生が出場できる新人大会が開催されました。
しばらく高校生の大会から遠ざかっていたため、面食らったこともありましたが無事終えることができました。
参加したのは舟橋弥里一人でしたが、腹筋の故障や足の肉離れなどが続き、思うような練習ができなかったのですが、やっと故障の無い体となり、少しづつ体力も回復してきました。
ただ、体重は増えており少し動きが鈍く、見ていても重い感じがしていました。

今回は復帰戦という位置づけで試合に臨んだのですが、出来ることが限られている為、難度を落としての出場となりました。
それでも内容は大きなミスもなく、演技を終えることが出来ほっとしました。

1日目に跳馬と平行棒、2日目に平均台とゆかの2種目ずつの競技日程だったので時間がたっぷりとあり、待ち時間などに次に挑戦する技のことなどを話す機会があり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
今まであまりコミュニケーションがとれていなかったせいもあり、指導者と選手の目指す方向がずれていたように感じていましたが、今回コミュニケーションが取れたことで同じ方向に向けたような気がします。

ただ、お互いに目指すものがとてつもなくハードルが高いものになってしまいました。
他人から見ると「無理でしょう」というようなものですが、目標は高いほうが良いということでハードルを上げました。
出来るかどうかは全くわかりませんが、やると決めたからにはどうしても成功させたいという想いは強くあります。
後は本人がどれだけ努力できるかにかかっていると思います。

目標設定や目標を達成する方法は決まりました。後は実行するのみです。
来年が楽しみです。

このようなわくわくするような感情が体操の醍醐味ではないかといつも思っています。
これがあるから体操が続けられるのだと思います。

成績:
個人総合 3位 舟橋 弥里
種目別 
  跳馬 1位 舟橋 弥里