日時:9月22日(土)
会場:青竜体操クラブ体育館

日頃のレッスンの成果が確認出来る「検定試験」を開催しました。
今回はおのみち体操教室が休講中の為、みはら体操教室と青竜体操クラブ育成コースの皆さんが対象となり、20名の参加申し込みのうち2名が病気と怪我で欠席があったので、18名の参加となりました。

開会にあたり、青竜体操クラブの選手である箱若葉さんが9月29日から始まる福井国体に広島県代表選手として出場することとなり、決意表明をしました。
国体ジャージを着用しての決意表明でしたが、尾道へ体育館を移して初めての国体選手が生まれたことで次に続く選手たちの希望になったのではないかと思います。
今後は毎年国体選手が生まれるように指導を頑張りたいと思っています。

今回の検定試験で特徴的だったのは、普段のレッスン時には見られない子供さんの想いや行動を発見することができました。
その一人はみはら体操教室の男子生徒のD君ですが、レッスン時には鉄棒の足かけ上りが全くできなかったのですが、検定試験の日には完ぺきに出来上がっていました。
もちろん検定試験で合格したのですが、不思議に思ったので本人に聞いてみると家で練習してきたとのことでした。お母さんも特訓しましたとおっしゃっていました。
レッスン時には足かけ上りができないことで悔しがるという風な表情は見えなかったのでどうなるんだろうと心配していたのですが、やはり悔しかったんだなと改めて思いました。
もちろん親御さんの想いもあったと思いますが、短いレッスン時間の中では出来なくてもご家庭でフォローして頂ければいろいろなことができるようになるんだということを教えていただいたような気がします。

私たちの仕事は、目標を示してその目標に向かって努力することを体験できるようにお手伝いする事だなと再確認出来ました。

また、青竜体操クラブの育成コースのお子さんの中にも密かに闘志を燃やしている者もいることが発見できました。
普段の練習ではちゃらんぽらんにやっているお子さんが、検定試験になるとびしっと技を決めて姿勢も見違えるような演技をするのです。
いい加減に見えても、心の中では体操というものを自分なりに捉えて本番ではきちんと表現することができるんだなと感心させられました。

指示待ち人間に見えるようなお子さんでも、課題の与え方やアドバイスの仕方で積極人間になるということを知ることができました。
とても有意義な1日でした。

検定試験合格者

10級 泉花凛
 8級 福居太郎 舩附結衣 泉栞寧 若木航佑
6級 大澤蒼空 野網琉生 手島琳 本林彩音
5級 大城希来里 舩附大悟 
4級 澤井花乃
3級 的場一華 東万里子 槇玲華
2級 吉原伸顕 

次回もがんばりましょう。 

hakozaki
































































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