日時:11月3日(土)・4日(日)
会場:広島県立総合体育館小アリーナ

中国地方のジュニアの選手が出場する中国ブロックジュニア体操競技選手権大会が開催され、青竜体操クラブからは、共演の部に岡田未羽と高本綾乃(ともに小6)の2名が、選手権の部に元永夏々華(中1)が出場しました。

今回の目標は、跳馬で本人にとっては新技となる技を成功させることでした。
共演の部は跳馬の高さが110cmで普段の高さより15cmも低い為、着地がとりにくいことがネックとなっていました。

岡田未羽は前転前宙を高本綾乃はツカハラを予定していたのですが、練習では高本のツカハラが回転不足気味となり着地が取れないようなので急きょ前転とび1回ひねりに変更しました。
岡田は1本目はしりもちでしたが、2本目はしゃがみ立ちの状態でしたが何とかしりもちを免れました。
結果的には高本の前転とび1回ひねりが1位、岡田の前転前宙が2位となりました。
また、選手権の元永夏々華はツカハラ跳び半ひねりに挑戦し1回目はしりもちで2回目に立つことができました。着地はふらついたのですが種目別で1位になることができました。

結果的には、跳馬のしりもちが1回ずつと、岡田の平均台での1回の落下だけで終えることができました。

成績:

女子共演の部
個人総合 3位 岡田 未羽 4位 高本 綾乃
種目別 跳 馬 1位 高本 綾乃 2位 岡田 未羽
    平行棒 1位 岡田 未羽
    ゆ か 2位 高本 綾乃 3位 岡田 未羽

女子選手権の部
個人総合 3位 元永 夏々華
種目別 跳 馬 1位 元永 夏々華
    ゆ か 2位 元永 夏々華

今後は、平均台では落下をしないような練習が大切です。
また、平行棒の技が足りないのをどう補うかが重要なカギとなります。
姿勢欠点も気になります。
Eスコアを向上させるためにはどのようにするかなど練習内容を見直す必要があります。

12月15日(土)・16日(日)の広島県ジュニア体操競技選手権大会までにどこまで改善できるかが明日からの課題です。

burokkuzyunia