先日、現在借用している体育館を9月いっぱいで明け渡すよう通告されました。
理由については想うところはありますが、そのことは別として半年後には体育館の無い(練習場のない)状態での練習を強いられることになりました。
器具の処分にも頭を痛めています。

しかし、なぜこのようになったのかを方位学的に解明すると納得がいくのです。

ちょうど10年前に今の体育館を借りることが出来たことについては以前に触れたことがありますので詳しくは書きませんが、この場合も方位学的に見て出るべくして出た話でした。

少し専門的になりますが、体育館へ移転したのが、自宅から見て東の方角で、六白という星が回っていました。
六白は私自身の星(本命と呼ぶ)で東は本命殺という凶方になります。
この時には選択肢がなかった(吉方を選ぶことが出来なかった)ので、凶方を承知で移転しました。

何が起こるか不安でした。
いろいろありましたが何とか10年間運営を続けてこられたのですが、ちょうど10年目の今年、ちょうど東に六白の星が回ってきたときにすべてを失いました。

また、今年は八白の年で、私にとっては今までのことが止まり、変化して次に進むという意味のある年でもありました。
その意味ではある程度覚悟はしていたのですが、体育館が無くなるということは想定外でした。

今回のことで方位の作用は必ず出てくるということを再認識しました。


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