気功法の練習を一通り終えて後に対気という動作を行います。
私(菅)と参加者の方が向き合い、お互いの右手首を合わせて菅から気を発します。
すると菅の出す気に反応して相手の方が後ろにのけぞるような反応を示すのですが、回を重ねるごとにその反応が大きくなるのです。
これは、参加者の方の持つ気が強くなっていることを表してます。
私達はこの反応を見ながら強くなっている自分を確認しているのです。
しかし、今回は全く反応を示さない方があり、すぐには原因がわからず悩んでしまいました。
この方は毎回反応を示されており今回のようなことは初めてでした。
私としても気になっており収功(すべての練習を終わる際に行う動作)の後に、再度その方の状態を確認させていただいたところ、自然エネルギーが体内に充満している状況でした。
しかも人間にとっては良い影響を与える自然エネルギーだったので判断がにぶっていたようです。
いつもは私達人間に都合の悪いエネルギーにばかり気を取られており良い影響を及ぼすエネルギーにはなかなか意識は向きません。
ただ、直前の質問タイムで「善なるエネルギー」ということで宇宙エネルギーや自然エネルギーの中にも人間に対して良い影響を与えるエネルギーがある事をお話ししたところでした。
新しい発見をした気功法実戦講座でした。