コロナウィルスによる経済的な危機が目の前まで来ています。
そんな中、体操教室も休講を強いられ収入が絶たれているところもあるようです。
青竜スポーツクラブも収入が0となりました。

わがクラブは昨年8月に練習施設を失ったので経費のうち維持費のほうは0に近いのですが、自前の練習施設があるクラブは維持費(家賃であったり借入金の返済など)が重くのしかかってくると思います。
貯えのあるクラブは良いでしょうが、そうでないクラブは助成金や融資などで乗り切るしかないのではないでしょうか。
しかし、充分ではないと思いますが、何とか乗り切っていただきたいと思っています。

以前から考えていたのですが、体操の指導者(体操に限らず)が指導者をやめた後にどうするかを真剣に考えておかなければ、その後の生活がとても不安定になるのではないかと危惧しています。
特に経済的な面では深刻ではないでしょうか。
年金や社会保障の面ではころころ変わっていき本当に安心した生活が送れるとは到底思えません。

5年位前からこのことを真剣に考えて、株式投資を始めました。
最初のうちは、なんとなく売買を行っていたので利益より損失のほうが上回っていましたが、これではいけないと思い、真剣に株について勉強をしようと思い立ちました。
今、お休みが続き体操もできないので、時間がたっぷりあります。
この機会を捉えて真剣に勉強をしています。

誰にでもお勧めできることではありませんが、空いた時間を利用して株式投資をすれば第2の収入源を作ることができます。
早く始めればそれだけ蓄えも作ることができ安心して生活することができます。
株で簡単に稼ぐということは難しいことではありますが、稼ぐ方法を身につければ一生ものです。

株式投資にこだわることはないのですが、今の状況下でも稼げる方法を真剣に見つけることは大事なことではないかと思っています。


kabusikitousi