菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

季節の便り 「白露」

平成30年9月8日
菅原 広二様

猛暑続きの日本列島の夏でしたが、
少しずつ秋の訪れを感じる中
最強の台風21号の上陸、
そして北海道を襲った巨大地震と、
いろいろな自然災害が相次ぎ、
心苦しい日々が続いています。

そんな時にふと手にした
「坂村真民詩集百選」。

その中の一篇の詩に心が癒されましたので
今日の季節の便りに載せて
ご紹介させていただきます。

ほんの少しでも、心安らぐひとときを
お過ごしいただければと・・・・

https://www.chichi.co.jp/special/24/autumn03/

致知出版社   小笠原節子

「ロックフェスの盆踊り大会」

平成30年8月18日

若者たちが「地域を元気にしたい」と、始めたロックフェスが、2日間で15千人もの人が入るイベントに成長しました。
県外客が
40パーセントを超えているそうです。
手作りで、財政的にも厳しい状況を乗り越えて、ここまで良くやって来たものです。
「近き者喜べば、遠き者来る」との言葉は、仕事・イベントなどすべての事は、地域に支持されなければ、後継者も育たないし、文化として伝承されない事を意味してます。
今回、老若男女を問わず、待望されていた盆踊りに目をつけ、実現したのには驚きました。
2000名もの人で賑わいました。
来年以降も期待したい。

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「寒風山で流星観察」

平成30年8月12日

22時ごろなのに、100名ほどの人がおりました。
私は、目が悪いのか、集中力がないのか、
2つぐらい見たような気がしました。
一緒に行った、娘は何度も歓声を上げておりました。
大きな流れ星は、緑色の線を引いてとても綺麗だそうです。
悔しくて、翌日、夜明け前に再挑戦しましたが、流星はまたもや今市でした。
しかし、今度は、朝焼けが綺麗で歓声を上げました。
朝日を観る人達も結構いました。
久々に見る、寒風山からの夜明けでした。

そしたら、雑木・草原・老朽化した建物が気になりました。
何とかしたい!!

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季節の便り 「立秋」

平成30年8月7日
菅原 広二様

残暑お見舞い申し上げます。

厳しい暑さ、そして東北地方での大雨と、
不安定な天候に見舞われている日本列島ですが、
暦の上では、今日は「立秋」・・・

「秋」という文字を目にして、ホッとしますが、
もう少し暑さとのお付き合いが必要のようです。

くれぐれもご自愛くださいませ。

今日ご紹介の
「生きてゆく力がなくなるとき」という坂村真民先生の詩は、
「かなしみをあたためあってあるいてゆこう」の本の中で次のように書かれています。


「この詩が生まれたのは、
わたしの40代の時で、40にして惑わずどころではなく、
惑いに惑って参禅までしたのであるが、
身体的にも精神的にも、一番苦しかった時代であった。(中略)

世尊は生老病死の四苦の上に立って、
その解脱の教えを説かれた。
生きる力をなくしようとする者に、
生きる力をお与えくださった、偉大なお方である。

二度とない人生だから、
どんな失敗をしても、どんな挫折をしても、どんな病気になっても
生きねばならぬ。
その力を信仰からいただかせてもらうのだ。
わたしが詩を作るのも、生きがたい世を生きたいからである」

真民先生の思いとともに、24節気の「立秋」をご覧いただければと・・・

https://www.chichi.co.jp/special/24/autumn01/

致知出版社   小笠原節子


「飛鳥Ⅱに乗船」

 平成30年8月5日

船内で男鹿の紹介をさせて頂きました。
200名も入る立派なショウホールが、ほぼ満席になりました。
同時に、乗客約
870名、乗務員約470名に、船内テレビで中継されました。
意識の高い人達で、何人もの方から「市長さんの説明が良くて、男鹿の歴史・伝統・文化など、奥深いところが理解できた」と声をかけられ、私は、「ごろっと」しました。
また、一流企業のトップ4組の夫婦を男鹿の案内をさせて頂きました。とてもいい機会でした。
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