菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

【今日の言葉】

平成29年11月18日

済んだことをくよくよせぬこと。滅多なことに腹立てぬこと。いつも現在を楽しむこと。とりわけ人を憎まぬこと。未来を神にまかせること
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ゲーテ(ドイツの大文豪)
○『生きる力になる言葉』(致知出版社刊)より


困難を前に絶望して立ち上がれなくなってしまうのか、それともいますぐには分からなくても、その出来事に何か意味があると捉えて人間性をより豊かにしていくのか、そこに人生の分かれ目がある
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鈴木秀子(文学博士)
○月刊『致知』2017年12月号「遊」【最新号】より
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思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから
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マザー・テレサ
○月刊『致知』より

「仙台秋田県人会」

平成29年11月10日
宮城県仙台市で行われました。
170名ほどの方が集まり、大盛会でした。故郷を離れた人達の「故郷秋田」への思いは、強烈です。
毎年、県内に市町村がゲストで呼ばれており、今回は男鹿市を招待して頂きました。
男鹿からは、ナマハゲをも参加し、男鹿のPRをしました。市役所職員2人のナマハゲは、演技も上手く、写真撮影にも応じ、好評でした。何人もの方から、「男鹿は、素晴らしい資源がある。頑張って欲しい!」と声をかけられました。一泊二日のコースで、もっと仙台に誘客すべきと思いました。
元気を頂いた、集まりでした。
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季節の便り 「立冬」

平成29年11月7日
菅原 広二様

表参道のケヤキ並木も、
枯葉がひらひらと風に舞う季節となりました。

今年も残すところ2ヶ月足らずとなり、
月日の流れの早さに、ただただ驚くばかりです。

本日の24節気に載せてご紹介する詩は、
若い頃から坂村真民先生の詩に魅せられた
坂村真民記念館館長・西澤孝一氏と
円覚寺管長・横田南嶺氏が
『致知』12月号で対談されている中から、

昭和26年に自費出版で出された
『六魚庵天国』の巻頭に載っている詩をお届けします。

真民先生のあたたかい心に触れていただき、
心安らぐひとときをお過ごしいただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/winter201701/

★★「『六魚庵』とは、坂村真民の家族が住む家のことです。
   六匹の魚とは、真民夫妻に三人の子供と、
   朝鮮時代に生まれてすぐに亡くなった茜ちゃんを含めた六人のことで、
   六匹の魚が住む小さな庵を真民は「六魚庵」と呼んだのです。」
    
      (かなしみをあたためあってあるいてゆこう)西澤孝一・著より

                      致知出版社 小笠原節子

「男鹿駅移設」合同記者会見

平成29年10月31日
JR東日本と男鹿市の合同記者会見が、行われました。
現在の駅から西側に、100m程移設します。ヨーロッパタイプの終着駅で、線路に直角の「頭端駅」です。現在、花火・ロックフェスなどの大きなイベントが行われる海側のと、市街地の旧商店街との往来が不便でしたが、解消されます。来年の7月、道の駅のオープンと同時に完成予定です。
男鹿市で建設中の道の駅「オガーレ」に近くなり、連動しての経済効果が期待できます。新駅と道の駅の間の広場は、テントを建てて新しい商売に取り組んでみる、チャレンジ広場として活用できるよう、市民・JR東日本・市と検討して行きます。
若者が魅力を感じる男鹿にしたいものです。皆さんも、ご意見をお寄せください。
JR東日本のスピーディな行動力に感謝の日でした。
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「ジオパーク全国大会」

平成29年10月25・26・27日
第8回日本ジオパーク全国大会2017男鹿半島・大潟大会が行われました。
全国から900名ほどの人が参加してくれました。とても熱い人たちで、驚きました。ジオパークを通して、地域を元気にしたいという人達です。(当然ですが、都会でジオパークに参加している団体はありません)
今回は、色々なことを学びました。
ジオパークが地質的な学びの場だけでなく、その土地の歴史・伝統・文化・食・防災など、多岐にわたるということ。
また、自分たちの住んでいる所を理解し、郷土愛を持つこと。特に、このことは子供達には大事で、将来この地に子供たちが、住んで欲しいものです。
そして、広域にジオパークが、連携して行われていること。白山手取川ジオパークは、石川・富山・岐阜・長野の4県の広範囲です。
ボランティアの取り組みも大事だと、思います。100歳まで生きる時代です。高齢者は、生きがい・やりがい・働きがいを持って生活することが大切です。ジオパークの活用ができないかと思いました。しかし、ガイドの女性から指摘されました。「若い人を入れないと継続性が維持できない。自分の知識を話すのでなく、お客が何を聞きたいのかを感じて話すのがガイドです。プロの仕事です。」との事でした。
「地域活性化」に、ジオパークを生かしたいものです。
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