菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

季節の便り  「立夏」

平成30年5月5日
菅原 広二様

吹き抜ける風も緑色に染まるような、
若葉の美しい季節となりました。

田圃では、田植えの準備も始まり、
今日は24節気の「立夏」です。

『致知』は6月号をお届けする頃となりました。

特集のタイトルは「父と子」。

トップの鼎談には、
『致知』が人間学誌として40年の歴史を刻む上で、
深い薫陶をいただき、精神的源流となった、
国民教育の父・森信三師、
京都大学第16代総長・平澤 興師、
仏教詩人・坂村真民師を父に持つ
森 廸彦氏、平澤 裕氏、西澤 真美子さんがご登場。

それぞれ「心に残る父の言葉」をご紹介いただいています。

今日の24節気では、「立夏」の画像に載せて
三師の名言をご紹介させていただきます。

https://www.chichi.co.jp/special/24/summer01/

素晴らしい言葉に触れていただき、
心豊かにお過ごしいただければと・・・

季節の便り 「穀雨」

平成30年4月20日
菅原 広二様

柔らかな若葉が、春風のささやきを聴きながら
気持ちよさそうにゆらゆら揺れる好季節・・・

野に咲く花たちも、自分に与えられた場所で
可愛い花を咲かせ、そして幸せの種をまきながら
次の世代へと引き継いでゆく・・・

そんな自然の営みを感じる頃、
坂村真民先生の「本当の愛」という詩を
24節気の「穀雨」に乗せてお届けさせていただきます。

ほんの少しの合間にでも、
心安らいでいただければと・・・

https://www.chichi.co.jp/special/24/spring06/

致知出版社 小笠原節子

季節の便り 「清明」

平成30年4月5日
菅原 広二様

今年は桜の開花が早まり、そのうえ花散らしの雨もなく
菜の花やチューリップなどと共に、各地で美の競演が始まり
日本列島が美しく染まる春爛漫を迎えています。

冬の寒い日々の中でも
今に生きることの大切さを
私たちに教えてくれる花の姿に
真民先生の詩が心に響きます。

咲くもよし
散るもよし
花は歎かず
今に生きる

清明の日の今日、
「坂村真民詩集百選」(横田南嶺・選)より
ひとつの詩をお届けします。

ほんのひとときでも、
こころ安らいでいただければと・・・

https://www.chichi.co.jp/special/24/spring05/

致知出版社   小笠原節子

「あなたの街で県議会」

平成30年3月22日
潟上市で行われました。
「地域社会の維持について」というテーマでした。
○社会減を如何に抑えるか。高卒で県外に出る率が高い。県内に良い会社があるのに、情報不足である。
○GBビジネス、65歳以上の方たちが、山菜を首都圏に協同出荷している。
などの意見がありました。
大変難しい、大きなも問題ですが、着実に取り組まなければいけないことです。
まず地域の住民が、自分たちの田舎の良さを拾い上げていくことが大事かと思います。
モデル地域を選定し、集落の全員参加で「地域ビジョン」を作成し、夢の実現に向いたいものです。一か所でいい、成功事例を創りたいものです。
県議会議員も良く勉強しており、参考になりました。「やらなければいけない!」とモチベーションが上がりました。
また、近隣市町村との連携、県との連携の尚一層の必要性を感じました。
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「JR男鹿線の活性化」

平成30年3月21日
JR東日本秋田支社長菊地正様が、「男鹿市の記念日」で講演しました。
○観光はすそ野が広く、地元経済への波及効果が大きい
○道の駅やJR新駅舎が開業する今が、活性化の最大のチャンス
○観光活性化には、幅広い地域の方々の参画が必要
○一緒に男鹿沿線の観光活性化をしよう
との内容でした。
具体的には、「2~3年の内に、全線をアキュムの車両にする」「男鹿なまはげロックの時に、首都圏から特別列車を仕立てる」「秋田港から男鹿駅まで、直行のクルーズ列車を走らせる」などの話には、会場内が湧きました。
廃線の予定線区から、現在では「乗ってみたいローカル路線NO1の五能線を目指す」との話で締めました。
非常に勇気の湧く話でした。JRさんの期待に応えるように、皆で力を合わせて頑張ります。
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