菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2011年09月

「リゾート鳥海」にて酒田へ

平成23年9月24日

男鹿発の臨時列車「リゾート鳥海」で、男鹿市長・教育長など市の幹部と酒田市を訪問してきました。

この車両は、「リゾート白神」に使用されたものだそうです。
初めて乗りましたが、窓が天井まであり、視界が広くとても明るい車両です。
運転席の後ろに、進行方向前方が良く見えるシートがあり、子供のように運転操作や前方の景色を楽しみました。

このような列車が常に男鹿線を走っていれば、男鹿は変わると思います。
男鹿が元気になるなー。
停車駅の簡単な案内の車内アナウンスをしたりすれば、もっと楽しいしなー。
色んな発想が出てくると思います。

酒田港の「酒田海鮮市場」は、もの凄い人で驚きました。
着いたのが、13時半頃でしたが「40分待ち」と言うことで食べるのは諦めました。
ここの社長の話では、朝定食525円に限定、昼は1050円の2種類の定食が良く売れるそうです。(いずれも数量が150食と限定されている)
ボリュームもありとても美味しそうでした。値段も一目で「安い」と思われるものでした。
量がはけるから、できるんでしょう。
男鹿もこうなりたいものです。

次は、「相馬楼」に行きました。
既に、オーナーの新田さんが待っておりました。
新田さんは、山形県を代表する経済人です。
「北前船寄港地フォ-ラム」のご縁でお付き合いを頂いてます。
新田さんは、「新潟・山形・秋田を結ぶ高速道路」の目途がつけれた事を非常に喜んでおりました。
また、芸術品のコレクターとしても有名な氏は「男鹿にも芸術文化の目玉が必要だ」と話されました。
80歳近い高齢なのに元気で、第一線で活躍している氏からパワーを頂きました。

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秋田経済同友会との意見交換会

平成23年9月21日

県議会の産業労働委員会と、秋田経済同友会地域開発委員会との意見交換会が行われました。
多方面にわたっての意見交換が行われました。
皆さんの秋田に対する熱い思いが伝わって来ました。

この場限りの意見交換にしないで、個々の問題に対して「現状把握」し、「今後の対応」について県とも協議して、回答して行きたいものです。
特に今日は、県は民の意見を真摯に聴き「官民の一体となった行動」すること、県の部局間を超えた「横の連携行動」の必要性を感じました。

これだけ大変な時代に、県民総掛かりで行動しなければいけません。
何とか、力になりたいものです。

詩人 坂村真民

平成23年9月18日
 
「念ずれば花ひらく」など素晴らしい詩が沢山あります。
今日は、メールで送られてきたものを添付します。

坂村真民先生の遺された
3つのメッセージ

1「小さい花でいいのだ
  人にほめられるような
  大きい花ではなく
  だれからも足をとどめて 
  見られなくてもいい

  本当の自分自身の花を
  咲かせたらいいのだ

  それを神さま、仏さまに
  みてもらえればいいのだ」


 
2「あとから来る者のために
  田畑を耕し
  種を用意しておくのだ
  山を
  川を
  海を
  きれいにしておくのだ
  ああ
  あとから来る者のために
  苦労をし
  我慢をし
  みなそれぞれの力を傾けるのだ
  あとからあとから続いてくる
  あの可愛い者たちのために
  みなそれぞれ自分にできる
  なにかをしてゆくのだ」

3「よい本を読め
  よい本によって己を作れ
  心に美しい火を燃やし
  人生は尊かったと叫ばしめよ」






B-1グランプリ

平成23年9月17日

○脇本保育所運動会

初めて参加しました。
0歳児から、100人ほどの園児が居るそうです。

入場行進がキチット整列して行われました。立派で驚きました。
開会式での園長先生の言葉に、何度も「ハイ」と可愛い元気な声で返事をしました。
この返事に、とても感動しました。
運動種目でも、とても立派にやるのに感心しました。

見ている保護者の人達も200人ほどいたでしょうが、子供達の姿に皆が笑顔です。
こんなに笑顔の人達を見たことが無い!!
子供は、幸福の天使。地域に、子供がもっと欲しいものです。

○北海道・東北B-1グランプリ

17・18日の2日間、青森で開催されました。
B級ご当地グルメが22団体集まっていました。
皆が、熱い人達で驚きました。
男鹿の「しょっつる焼そば」も頑張っていました。
男鹿市長も前日のレセプションで「男鹿への誘致宣言」をしたそうです。

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男鹿市小学生すもう大会

平成23年9月10日

熱戦に、とても興奮しました。
10年ぶりくらいに、この大会を見ました。
キチット返事と挨拶をする子供もいて感心しました。

相撲は、勝負が早く、勝ち負けの判定もわかりやすい。
一度この大会に参加した子供達は、連続参加するそうです。

私達が子供の頃は、学校でも地域でもよく相撲を取ったものです。
最近の子供達は、肌と肌が触れ合う遊びが無いそうです。
このような遊びは、人に優しくなるそうです。
昔は、馬乗りやおしくらまんじゅうなどの遊びもありました。

日本には、「臍下丹田(腹腰)の文化」があるそうです。
全ての動きの中心は、腰だそうです。
その日本文化を代表するのが相撲です。
この相撲文化を普及したいものです。

自慢話になりますが、私はこの年になっても股割をして、胸が地面に着きます。
地球と一体感を感じます。とても気持ちが良いものです。皆さんも試して下さい。

写真は、小1の女子です。キチット仕切ってます。
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GIOパークに認定

平成23年9月5日

「男鹿半島・大潟」が日本ジオパークネットワーク加盟を認定されました。
とても素晴らしい事です。
男鹿市長は、早速「世界ジオパークを目指す」と前向きな発言をしています。

地質や地形だけでなく、色んな良い影響が考えられます。
自分たちが住んでいる、この男鹿が素晴らしい所であることが、
改めて別の視点から認められたわけです。
特に、観光には大きな影響があります。
小中高生の修学旅行なども可能性があります。

以前、このGIOパークにも深くかかわっている「NPO法人あきた地域資源ネットワーク」の方たちと意見交換の機会がありました。
色んな地域活性化の活動をしていることに驚きました。
また、「自給的暮らしを災害に生かす」「体験や視察などの防災観光」など、初めて聞く言葉も出てきました。
GIOの認定により、このような男鹿市以外の方々からの意見も益々聴く機会が多くなると思います。

男鹿が地方再生のモデルケースになりたいものです。

明治大学ラグビー部

平成23年9月4日

○「手をつなぐ育成会」秋田県大会
知的障害を持つ方々の支援団体の大会です。
ある本での話です。
「知的障害を持つ3人の方が、入社面接をして、一番障害の重い方が採用された。
その採用理由は、当社がその方を採用しなければ、その方は一生働く喜びを知らないでしまうかもしれない」との話でした。
障害を持つ方が地域で働く場の環境を整備したいものです。

○明治大学ラグビー部が男鹿で合宿しておりました。
監督の吉田氏は、男鹿市脇本の出身です。そのご縁で、今回男鹿に来てくれました。
私も、高校の時ラグビーをやっていました。その頃は、派手な早大の展開ラグビーが好きでした。
しかし、その後は、素朴な明大の「一歩前へ」のラグビーも好きになりました。
大勢選手が一人のレフリーで行う競技の為に、「ルールは選手自らが守る」と言う明大の精神も気に入りました。
明大ラグビーが地域の活性化に役立つように頑張りたいものです。

○イタリアン・カフェ
廃校になった旧北磯小中学校で行われました。
演奏会も行われ、盛会でした。
目の前に、青い海を望む景観も素晴らしかった。
「男鹿を何とか元気にしたい」という方々の思いが伝わって来ました。

明治大学の吉田監督達が男鹿の子供達と交流している様子
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初めての始球式


平成23年9月3日

軟式野球秋田県予選が男鹿で行われました。
生まれて、初めて始球式を行わせて貰いました。

当日、当然の御指名でした。
マウンドに立ったことも無いのに、何事も経験と思いやらせて頂きました。
10年ぶりぐらいにボールを握り、10球ほど練習しました。
結果は、想定外の左打者だったこともあり、投げたボールは打者のお尻付近を通過しました。
打者は、ヒョイと軽くボールを前に出てかわし、見事に空振りしてくれました。

私は、運動神経が鈍くてこのようなスポーツは苦手です。
10年ほど前に野球をやっていた息子が突然ボールを投げれなくなりました。
それで毎朝、早く起きて1か月程、息子とキャッチボールを行いました。
その時に、「腰でボールを投げる」との意味が初めて体でわかりました。
投げ方を教えてくれたのは、努力家の若者でした。
生まれつき上手な若者は教えれなかった。
その時、指導の大切さを感じました。
「できの悪い者をいかに指導して喜ばせるか!」が大事です。

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敬老会に出席しました


平成23年9月2日

北浦地区の敬老会に出席しました。初めてのことです。
男鹿の中でも、高齢化の激しい地区と思います。

老人の笑顔が豊かさのバロメーターです。
「老人が安心して生活できる政治」を心掛けたいものです。
また、経験豊かな老人達から多くのアドバイスを頂きたいものです。

保育所の子供たち踊るのに合わせて、笑顔で手拍子を取る老人の姿が印象的でした。

写真は、ナマハゲのお面をかぶり太鼓をたたいている様子

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男鹿海洋高校の視察

平成23年8月30日

県議会の教育公安委員会の視察に、地元議員として参加させて頂きました。

「漁をして、加工して、販売する」、この発想は素晴らしい。
漁業・加工業・商業まで行う6次産業です。しかし、現状の法規制ではできません。学校・県・市・地域が一体となって、色んなハードルをクリアして行きたいものです。

岩手県陸前高田市の高田高校の生徒さん達が、実習に来ておりました。実習棟も被災してしまったとのことです。このような受け入れが、良くいち早くにできたものです。
このことが復興支援であります。また、今後の経済交流にも繋がって行きます。
将来的には、近県の高校とのカリュキュラムの交換がはかられる事になるかもしれません。
これも素晴らしいことです。

「男鹿海洋高校は、入学した時と卒業する時の学力の差が一番大きい学校」と複数の教育関係者から耳にしたことがあります。
それは、学力だけでなく人間力も当然磨かれておることです。ある県議会の方が「この学校の生徒は明るく、エネルギーがある」と言っていました。
歴代の校長・先生たちの熱心な指導によるものと思います。それが伝統として受け継がれて来ているんでしょう。

地域の学校として、なお一層お互いに育んで行きたいものです。
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