菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2011年11月

土木遺産シンポジュウム2011 in 船川

平成23年11月26日

100年程前に、船川港の築港の際に創られた、石積みの護岸が土木学会選奨土木遺産に認定されました。

当時の人達の築港にかける、熱い思いが伝わって来ました。
また、石工・潜水夫の技能についても興味ある話が聴けました。

ただ機能的なだけでなく、人の手作りの「石積みの護岸」は、景観上も素晴らしいモノがあります。
こういう美しい景観が、見る人の心に安らぎを与え、細やかな感性を育んでてくれます。

シンポジュウムの内容も素晴らしいモノでした。
ただ「土木遺産」でなく、GIOパーク・教育・観光・地域おこしに繋げていく話でした。
土木遺産に認定の為に、お互いに忙しい中を「産学官が共同」して行ってきた委員の皆さんに、感謝の気持ちで一杯です。
遠い男鹿まで何度も足を運び、協議を重ねて来てくれました。
「ボランテァでどうしてここまでやるのか」と頭が下がる思いでした。

この「土木遺産の利活用」を、皆さんと力を合わせて推進して行きたいものです。

男鹿石の間知石で造られた、石積み護岸
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男鹿市倫理法人会(仮称)

平成23年11月25日

第1回目の経営者セミナーが行われ、100名近い人が参加してくれました。

私が尊敬してやまない、又川俊三氏が講演してくれました。
二宮尊徳氏が「道徳なき経営は犯罪なり、経済なき経営は寝言なり」と言っております。
又川氏は、まさにこの言葉を実践して居るような人です。
正直・礼儀・明朗など人間力を生かし、9社もの経営をしております。

氏に初めてお会いした時「『もう一度あの人に会いたいな』と思われるような人になりたい!」との話に感動しました。
今回は、「営業は、人間関係を創ってから」と、「お客さんに何回も足を運び、認めて貰ってから仕事が始まる」との話が印象に残りました。

現在、男鹿には30社ほどの会員が居ります。
50社になれば、準倫理法人会として立ち上げる事が出来ます。
そうすれば、色んな講師を呼んで講演を聴くことができます。
男鹿の経営者が「こんな気持ちで経営をしてるんだ」と言う情報交換ができます。
何よりも、経営者・社員が生きがいを持って明るく働くようになります。
そして、男鹿が活性化されます。

市民の方々に共感を得るようになりたいものです!!

以下は、毎朝、又川氏から送られてくるメールです。

11月21日(月) 
 
ある団体に招かれた研修会 
 
座長は「少々遅れます」… 
 
よく◎◎時間と言います。
結局、15分遅れのスタート 
 
わが社の基本思想の中に
『5分前精神』があります。 
 
これは「日本海軍三つの精神」の一つ 
 
仕事や会議でも5分前には
完全に準備が終り待機の姿勢でいるということです。 
 
簡単なようでなかなかできません。 
 
ところが、これを心掛けただけで 結果的に周りから信頼を集め 
 
大きな成果・躍進に結び付けた事例たくさんあります。 
 
信用の第一は、学歴や経験ではありません。 
 
時間厳守・約束守ることで
信頼感を得、お客様も心を開いてくれます。 
 
今日もよい一日となるように ― !! 
 
 感謝 又川俊三
 

《今日の言葉》 
 
他人の時間を買うなんてできません。
時間は、この世で唯一無二の「資源」なのです。 
 
待ち合わせ時間に遅れたら相手の貴重な時間(人生)を奪ったことになるし、 納期に遅れたら取引先の有限な資源を浪費させてしまうのです。 
 
2度と取り返しはできない。 いくら謝っても、いくらお金を払っても、相手の時間は戻ってこないのです… 
 
 松下幸之助
 「道をひらく」より 

講演風景です。
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山燃える季節

平成23年11月23日

便りが届きました。


菅原 広二 様

勤労感謝の今日、如何お過ごしでしょうか?

勤労感謝の日が制定される以前は、「新嘗祭」が行われていました。

「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいいます。

新嘗祭は古くから国家の重要な行事であり、
「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である天皇が国民を代表して、
農作物の恵みに感謝する式典でした。

1948年に「祝日法」により
「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」
という趣旨で「勤労感謝の日」が制定されました。

そして今日は24節気の「小雪」です。

山燃える季節。
美しい自然の姿に、日頃のお疲れが癒されますように・・・


http://chichi.happy.nu/24/winter02/

とても美しい映像で心が癒されました。

B1-グランプリ

平成23年11月13日

姫路市で行われたB級グルメの全国大会を見てきました。

会場の熱気に驚きました。
全国各地域の思いを込めて頑張る人達、その一生懸命さに感動しました。
こういう熱い雰囲気を持った地方の人達が、世の中を変えていくんだと思いました。

その地域の特徴をもった「食文化」をPRし、そして自分たちの地域をPRします。
朝の7時ごろから準備をし、夕方の5時頃まで「食事もとらず、トイレにも行かずに頑張った!」
との話も聞きました。
どの店もそれぐらい、目の回るような忙しさだったようです。

「どこからこんなに人が来るんだろう?」と思われるほど、人が沢山います。
開催された2日間の来場者は、50万人強とのことでした。
お客も30分待ち位は、気にしてないようです。
自分の目当てを事前に、勉強して来ているようでした。

私も大変刺激を受けました。
見習って、地域に役立てたいものです。



このように凄い人でした!!
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首都圏男鹿の会

平成23年10月30日

東京の市ヶ谷のホテルで開催されました。
200名もの多くの方々が集まってくれ、会場は一杯になりました。

男鹿市からは、市長・議長らも出席しました。
男鹿市職員のナマハゲ太鼓・盆踊りわかみなどで盛り上がりました。

船川・脇本・若見など地区ごとにテーブルについておりました。
皆さんの故郷を思う熱い気持ちに、私が勇気づけられ・元気を頂きました。

市長の次に私が来賓の挨拶をさせて頂きました。
ある先輩が「今迄、この会で来賓の挨拶を聴いたが、秋田弁で話したのは貴方が初めてだ」と言われました。
私は、丁寧に共通語で話したつもりだったんですが・・・?

故郷の男鹿を離れた人達に男鹿のPRをして頂きたいし、何時までも良い男鹿を遺して行きたいものです。
また、盆踊りの「ダダダコ」ぐらいはやれないとまずいと思いました。
練習して、来年に備えます。

写真は、「ダダダコ」を踊っているところです。太鼓は、男鹿のある地域から送って貰ったそうです。

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京都の「北山杉」

平成23年10月27日

京都の「北山杉」を見てきました。
何年も前に、尊敬する先輩に「京都でお寺に行くより、北山に行って杉をみるべき」との話を聞いたことがありました。
一度は行って見たいと思っておりました。

予想以上に、美しいものでした。
京都の北に位置し、敦賀湾の小浜市への道路沿いに見られました。
昔は、「鯖街道」と言われた道で、日本海の鯖を京都に運んだ道だそうです。
細いすくっと伸びた、よく手入れのされた杉が、現在は国道となっている道路沿いからも見られました。
家の庭先にも、よく手入れをされた「庭木」として、観賞用に植えられているのにも驚きました。
杉の木の美しさに感動しました。

男鹿は観光地です。
しかし、主要な観光道路沿いの手入れをされてない杉林がいつも気になっております。
道路沿いの50mの範囲内で、人工林の杉の手入れをできないものかと思いました。
そうすれば、景観が良くなり、通行するに人達の心をなごませます。
手入れをされた美しい景観が、「日本人の細やかさ・優しさ・思いやりの心を育む」と思います。

しかし、「北山杉」でさえ採算が取れなくて、後継者も不足している状況のようです。
間伐材の利活用などを検討して行きたいものです。

写真は、国道沿いから見られる良く手入れをされた美しい「北山杉」です。
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北陽小学校創立10周年記念式典


平成23年10月22日

加茂青砂小・戸賀小・北磯小・鹿山小の4校が統合してできた小学校であります。
「校風と言うのは、先生・生徒・保護者と地域社会、そして長い間に育まれてきた伝統によるものである」と校長経験者から聴かされたことがあります。

式典・記念の学習発表会を見て感心しました。
この学校は、歴史と伝統のある4校の良さを生かし、この10年間に進化して来たのだと思いました。
生徒の生き生きと歌い・踊り・活動する姿に感動しました。

特に、6年生全員による「書道パフォーマンス」は素晴らしかった。
皆が、一体となって作品を仕上げました。
思わず感動の涙が出ました。

先生・生徒・保護者・地域の方々が創って来た素晴らしい学校でした。
見習いたいと思いました。


DCIM0105

致知出版から素敵なメールが送られてきてます。
ごらん下さい。

 10月も終わりの頃になると、北の国では
 赤いもみじが薄化粧をはじめるころ・・・

 そんな今日の24節気は
 坂村真民一日一言より「消えないもの」という詩を
 美しい紅葉とともにお届けします。
 
ほんの少しでも
 こころ安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・
 
http://chichi.happy.nu/24/autumn06/

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