菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2012年11月

「念ずれば花ひらく」

平成24年11月28日
又川俊三氏からのとても為になる話です。
「念ずれば花ひらく」でしょうか、こうなりたいと思わないことには何も始まらない。実現するには、常に強い思いでいることが必要です。

私はビジネスでもそれ以外の活動でも
スタート時に先にゴールを決めるようにしています。
そして、そのゴールを毎朝イメージしています。
よくご存じの「ウサギとカメ」の話しがあります。
なぜ足の速いウサギが足の遅いカメに負けたのでしょうか。
ウサギは足の遅いカメを見ていました。
だから負ける筈がないと慢心し昼寝をしてしまったのです。
対照的に、カメはひたすらゴールを目指していました。
自分のゴールをイメージしベストを尽し続けたのです。
さて、私たちは自分の目指すゴールは明確でしょうか。
イメージできているのでしょうかー。
今日もよい一日となるように !

《今日の言葉》
最初の意欲を継続するには
ゴールに到達したときの自分自身の姿をイメージをするのが最も効果的です。
  白川敬裕(弁護士)
   「ブログ」より

 西目高校出身で、ボクシング世界チャンピオンの五十嵐選手が、「控室からリングに上がるまで、何回もイメージトレーニングした。試合当日も同じ状況なので、上がらなかった。」との話を思い出しました。

シャンソンに感動

平成24年11月23日

私の高校時代の同期性である大内マコト君が、ソロのシャンソンコンサートを行いました。
40人ほどしか入らない小さな会場でした。臨場感があり、親しみを感じました。

28年前に、河島英五のコンサートをこういう雰囲気で聴いて、とても感動したことを思い出しました。あれ以来、私は河島英五の「時代おくれ」が大好きになったのです。

シャンソンは、人生を語っておりとてもジーンとくる歌が多く、共感しました。
また、彼は仕事のかたわら、54歳でプロになろうと決心して(S26年生まれ)、今日プロとして活躍していることにも感心しました。

彼は、幼い頃よく訪れた男鹿の海を見ながら「ラ・メール」を歌うことが夢だそうです。是非、皆で力を合わせて実現させたいものです。

中央の歌っている人が大内君です。
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子ども学芸員

平成24年11月22日

男鹿市立船川第一小学校で、県立近代美術館の「出前美術館」を見てきました。

福田豊四郎、勝平得之など県内で有名な作家の作品もあり、関心がもたれました。
その他、彫刻・工芸品など思ったより点数も多く、優れた作品が展示されておりました。

何より感心したのは、子ども学芸員の解説でした。
子どもたちは、芸術作品にふれて感性が磨かれたことと思います。また、学芸員としての勉強をすることによって、知識を掘り下げて、芸術に対する関心が深まったようです。「説明させて下さい」と積極的に説明する姿勢も素晴らしいと思いました。今回の事業によって、子どもたちはかなり色んな面で成長したようです。
学校にも多くの地域の人達が訪れて、地域の人達との交流もできたと思います。

大変意義のある「出前美術館」でした。
「芸術、まず芸術が経済を育む!」との言葉が思い出されました。

子ども学芸達と作品の前で、皆さん輝いた良い顔をしてます。
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季節の便り

平成24年11月22日
今回も素敵な「季節の便り」が届きました。
どうかご覧ください。


カサコソと落ち葉のリズムを楽しみながら、
過ぎ行く季節を感じる頃となりました。

今日は24節気の「小雪」です。

本日は「坂村真民一日一言」から「力のかぎり」をお届けします。

ほんのひととき、真民先生の言葉と自然の美しさに、
心安らぐひとときと、心に力を感じるものを感じていただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/winter02/

致知出版社    小笠原節子

アカデミック京都ウォッチング

平成24年11月18日

大学の先生が、平清盛とゆかりのある所を案内してくれました。

平家とかかわりの深い、祇園八坂神社界隈。清盛の娘、建礼門院は平家滅亡後に、京都を見下ろす長楽寺あたりで過ごしたとの説があります。平家の本拠地、六波羅界隈。清盛の長男、重盛の邸宅のあった小松谷正林寺。清盛が後白河法皇のために創った三十三間堂。清盛の広大な邸宅の跡、梅小路公園などを訪ねました。
NHKの大河ドラマとは、史実が異なることも知りました。色んな解釈があるようです。
専門家の説明は、中々味わいの深いものがありました。
普段は行くことのない、京都を見せて貰いました。

清盛の娘、建礼門院のゆかりの長楽寺
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オープンカレッジ

平成24年10月17日

長女が京都の大学の4回生です。(関西では、4年生と言わないようです)
大学の「父母教育後援会」の役員懇談会などがあり、最後と思い出席しました。久々に、プライベートの旅です。
この大学は、高校生のように学生の面倒見の良いのには驚きます。
「学生生活・進路就職について」、数人の現役学生から発表があり、娘と同じ世代の子供達が、悩みながらも真剣に・逞しく生きていることに感心しました。
また、「専攻・学域別懇談会」で、恥ずかしながら自分の子供がどんな勉強をしているのか、初めて知りました。文化系の地理学専攻で、測量士補の資格が取得できるのに驚きました。GISの理論・実習をしているのだから当然かもしれません。大学も色々と時代の変化に、対応していることが理解できました。
感動の1日でした。

京都駅のライトアップは、素晴らしい!!この駅の設計者が原広司氏と娘に教えられた。私は、ずっと黒川紀章氏と思っていた。
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「自分の心と未来は変えられる!」

平成24年10月14日
以下の文は、私が尊敬する盛岡市の又川俊三氏から毎朝送られてくるメールからの抜粋です。毎朝、良く送れること、良く気付くことなど感心します。その中の感動した一つを紹介します。
「他人の心と自分の過去は変えられないが、自分の心と自分の未来は変えられる」との言葉を良く耳にします。人間関係で、「人の批判をするより、自分が変われば相手が変わる」との事です。特に、自分の一番身近な妻にこうありたいと思っておりますが、中々難しい!!

職場の上司や同僚との人間関係で悩む人がいます。
人間どうし、波長の合わない人がいて当然
部署替えを願っても組織ではそんな我が儘は通りません。
転職希望の人もいますが
私の体験から言えばどこに行っても同じです。
どこでも上司というのは、立場上
上におもねり、下には厳しいもの。
私のサラリーマン時代からの対処法は「感謝ノート」です。
その上司のいいところを探し出し毎日記入する。
人間は案外と単純です。
あんなに嫌っていたのに、いつの間にかー
自分の変化に驚きます。
つまり、現実の世界は変えられなくても
自分の考えや心の姿勢を変えることで
人間関係もいつの間にか良好になっていきます。
嘘かまことか、本気でやってみれば判ります。
今日もよい一日となるように ―!
 感謝 又川俊三

《今日の言葉》
人を許せない、
人に腹を立てるのは、
「自分(の心)が未熟だから」と、考えるといいのではないでしょうか。
 五木寛之
 「ラジオ深夜便」より

素晴らしい男鹿の、秋の景色

平成24年11月10日

午前中はスポ小のレクリエーション大会、午後は福祉施設の「玉ノ池祭」に出席しました。
悪天候が続いておりましたが、午後からようやく晴れて気持ち良かったので写真を撮って来ました。

本山の山頂付近から、加茂青砂集落を望む。紅葉は終わっていたが、何時来ても良い!!
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寒風山の板場の台付近から、真山・本山を望む。この場所からは裾野まで見える。
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寒風山山頂付近から秋田方面を望む。右下の海に面した小高い丘が脇本城址。
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季節の便り

平成24年11月7日

菅原 広二 様

北の国からは紅葉前線が南下し、
日本列島が美しく染まりはじめ、
四季のある日本の素晴らしさを改めて感じます。

今日は24節気の「立冬」です。

本日は「坂村真民一日一言」から「所思」をお届けします。

ほんのひととき、真民先生の言葉と自然の美しさに、
心安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/winter01/

致知出版社    小笠原節子

「観光振興について」の講演会

平成24年11月5日

日本観光振興協会の見並陽一理事長が「大型観光キャンペーンを契機とした観光振興について」と題して、商工会で講演されました。
見並氏は、北前船寄港地フォーラムなどで何度もお会いしてます。その度に貴重な提言をしてくれます。今回も成る程と思われる話をしてくれました。

デストネーションキャンペーン(DC)について

○従来型・・・首都圏旅行社と観光協会主体の「送客キャンペーン」
 ・キャンペーンの中身は、JRや旅行社など「発地」(出発地)サイドが主に提案
 ・観光協会が中心になり、観光業者のみで受け入れ体制を構築
 ・一過性のキャンペーン・活性化となり、地元にノウハウが残らない

○現在型・・・地域が主体、DCは地域おこしのきっかけ
 ・地域の方々が主体的に観光資源を掘り起こし、磨き上げ「住んでよし」の町づくり、おもてなしの心で「訪れてよし」の地域づくり
 ・観光の中心、町づくりの中心人材が登場、人材ネットワークが築かれる
 ・官民が一体となって、観光客の誘致に継続的に取り組む
 ・JR東日本は、地域と同じ思いで「地域と旅行社を結ぶ」コーディネーター


DCだけでなく、観光は地域の民度を上げることと思います。
観光業者だけでなく、地域の人が住んでいる所に誇りを持ち・明るくもてなすことです。
観光業者は、色々なおもてなしで業者間の競争をやるべきです。
「近き者喜べば、遠き者来る」で、地域の人達が喜んで生活していることが大事です。
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