菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2014年02月

「秋田県の人口減少とこれから」

平成26年2月26日
県議会議員の若手の議員で構成している「23会」の主催で、秋田魁新報社報道部長泉一志氏を講師に、招き上記の演題で講演して頂きました。

講演で印象に残ったのは以下の点です。
・人口ゼロになるのは、いつ  男鹿市(32、000人) 61年後
・女性 (国の施策、人口の半分以上、購買決定権、消費層)
・観光  (地域・文化そのものに価値がある)
・和食  (一関のもちサミット、和歌山の梅干し世界発信、新潟の試食イベント、秋田のしょっつる)
・エネルギー  (風力、太陽光、地熱、メタンハイドレード、送電網)
・起業、雇用  (4万件の中小企業の支援、パート労働者の待遇改善)
また、具体的な秋田県内の取り組みとして
・シニアパワー  70歳女性部長、100歳まで働けるシステム
・ワーキングマザー  NTT、DOCOMO
・県外への展開  薬局、幼稚園
等の実例を紹介されました。

出席者は40名ほどでした。銀行・不動産・建設業・小売業などの経営者も多数おり、活発な質疑応答がされました。
・地元の企業がチャレンジ精神を持ち成果を出している
・女性の登用、家庭の専業主婦の社会進出
等の話が出ました。
県民の方々から、色んな意見を聞き県政に生かしていきたいものです。特に、経営者の方々の話を聞いていると「まず、地域が良くならないといけない」という感覚になってきているように思います。この「利他の精神」が大切だと思います。
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季節の便り 「雨水」

平成26年2月19日
先週、先々週と、関東地方では2週連続で雪に見舞われ、
路肩には、雪の小山があちらこちらにこんもりしています。

寒い毎日が続いていますが、今日は24節気の「雨水」です。

長い冬のトンネルを抜けて、
これから次第に明るい春の景色に変わるかと・・・

今日の季節の便りは、
読者の方からいただいた春を告げる花たちに、
「小さな人生論 ポケット名言集」の言葉を添えて
お届けします。

ほんのひととき、花たちのメッセージを
ご覧いただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/spring02/

致知出版社  小笠原節子

新日鉄住金㈱副社長進藤孝生氏

平成26年2月15日
秋田県ラグビー創立90周年記念で、新日鉄住金㈱副社長進藤孝生氏が、「私のラグビー人生」の演題で記念講演をしました。
悪天候のために、秋田到着が8時間ほども遅れ、講演会も2時間ほど遅れて始まりました。早朝から、羽田空港や東京駅でかなり難儀をしたのに、疲れも見せずJR秋田駅について、すぐホテルで講演を行いました。
講演の内容は素晴らしく、ラグビースピリッツをわかりやすく話してくれました。改めて、ラグビーの奥深さを感じました。そして、ラグビーを通して、自社の社員・多くの人を育みたいとの思いが伝わってきました。
特に、印象に残ったことは
①フェアプレイ精神・・・ルールは自ら守る・スタンドプレーはしない。
②チームワーク・・・一人でできる仕事はない。優れたリーダーは、良きフォロワーの経験を積んだ者しかなれない。
③厳しい鍛錬の必要性・・・勝利に向って真摯に厳しく鍛錬・努力・協力する過程でしか、真のラグビースピリッツは育まれない。
進藤孝生氏は、秋田高校ラグビー部で私の2年先輩でした。勉強が良くでき、生徒会長もしてました。ラグビーでも中心選手で、全国大会にも2回出場してます。しかし、何よりも素晴らしいのは人柄です。私にとっては、神様のような存在です。どうか健康に留意され、日本を代表する企業のトップとして、世界的に活躍されることを期待してます。(進藤氏は、この4月1日付で社長に就任することが発表されています。)
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なまはげ柴灯まつり

平成26年2月9日
何度見てもいいものです。
見た事のない方は、是非一度見てください。
今年も「なまはげ入魂」の儀式に立ち合わせて貰いました。なまはげに扮する若者たちが、山の入口の参道に勢揃いし、宮司のお祓いを受け、神(しん)の入った面を授かり、身につけます。この儀式で若者たちは、なまはげと化し山へ戻って行きます。
この面を授かった時、若者たちの表情がサッと変わるのが、とても印象的です。まさに、人からなまはげに変わる瞬間です。とても神秘的です。
私達には、なまはげのDNAが染み付いてます。それは、①誰が見ていなくても悪いことをしない倫理感、②親祖先を大事にし地域の絆を大切にする心、③自然との共生、優しい思いやりの心です。
私達は、この日本人の心に響く伝統的な行事を後世に伝えていかなければなりません。
また、この開催の3日間、毎日多くの方々が訪れたようです。パワースポットとしての真山神社、伝統文化を伝えるなまはげ館・なまはげ伝承館、そして白クマの男鹿水族館GAOを核として男鹿の通年観光に結びつけていきたいものです。
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ラグビー雪中試合

平成26年2月9日
脇本おいばなラグビースクール雪中試合が行われました。
グラウンドに入ってすぐ、元気な挨拶をしてくれる子供たちに気分が良くなりました。
また、雪の上を元気な子供たちからは、パワーを貰います。そして、私も低学年の子供達とランパスを行い上機嫌でした。これは、35年ぶりぐらいのことです。
スクールの校長をはじめコーチ、そして保護者の方々の熱心さにはいつも感心します。ラクビーの目的は、ジェントルマンを育てることにあります。この子どもたちが良い市民になることを期待します。
低学年とママサンとの戦い。遠くに寒風山が見える。
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男鹿市芸術文化章授賞式

平成26年2月8日
「経済的に豊かだから、芸術・文化が育まれる」と一般的に思われているかもしれません。しかし、私は「芸術・
文化が経済育む」と思っています。
芸術・文化の研鑽には、優しさや思いやりの心・誠実さ・礼儀正しさ等の人間力の向上が基本と思います。
経済もただ「金儲け」では、なく人間力が大事です。そのことにより、地域の人達に支持される企業になります。
また、芸術・文化によって磨かれた、豊かな感性は、新しいモノを生みだす創造性を育みます。
芸術・文化の振興は、地域の民度の向上であり、地域産業文化にも良い影響を及ぼします。
授賞された方々が尚一層の研鑽を積まれることが、地域の発展に繋がります。期待してます。
陶芸家河井寛次郎氏の言葉
         「ひとりひかる みなひかる すべてひかる」
授賞式後に、発表会が行われました。ご高齢の方もおり感心しました。
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長崎県議会視察

平成26年2月7日
本日は、長崎県を視察しました。
目的は、①一会期制について②政務活動費についてです。
①の「一会期制」の導入については、種々の検討がされ、平成23年からこの通年議会になったそうです。
導入に当たっては、執行部の拘束を少なくするために、常任委員会については、予め部局の審査日程を示してます。また、議案以外の事項の審査においては、「質問通告制」とし、通告を受けてない部・課の職員については、委員会への出席を求めないこととしおりました。
導入後の効果は、審議時間を十分に確保でき、活発で慎重・専門的な調査が行われるようになったそうです。
導入後の課題は、通年議会は前例のない取り組みであるために、協議を重ねていく必要があるとのことでした。
また、通年議会の導入に伴い、議会の職員を3名増員したそうです。
本県でも、通年議会の検討が行われる時期なのかもしれません。
その他、関心が持てたのは、新聞紙面で県議会の広報活動をしていることでした。年に4回発行し、1500万円ほどの予算で行っているそうです。
また、鹿児島県と比較して、建物が古くて質素だったのが印象的でした。
視察の状況
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「ランタン祭り」が行われていました。観光客の少ないこの時期に企画されておるそうです。
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鹿児島県議会視察

平成26年2月6日
秋田県議会で鹿児島県議かを視察しました。
目的は、①議員定数及び選挙区の見直しについて②政策提案強化について③政務活動費について、であります。
特に、②の政策提案強化について見習うべきと思いました。
議会が知事及び教育委員会等に対して行う政策提言案の検討及び議員による政策条例の対象とすべき事項の調査等を行うために、平成19年に「鹿児島県議会政策立案推進検討委員会規約」を定めております。
主に、政策立案推進検討委員会からの提言を受け、議長が条例案作成委員化を設置し、立案を行っております。
これまで数多くの政策提言を行っていますが、平成25年の「かごしま本格焼酎の産業振興と焼酎文化でおもてなし県民条。例」などは、鹿児島県の特色を生かしています。
その他に感心したのは、開かれた県議会への取り組みとして、平成23年度から県議会と県民の意見交換会「あなたのそばで県議会」が行われていることでした。地域の諸問題について意見交換を行い、県政に反映させることにより、県民に身近で開かれた議会となることを目的としております。(この「そば県」が生まれた背景には、投票率の低下があるようです)
秋田県議会に反映させていきたいものです。
立派なのに驚きました。左が議会棟、右が県庁、中央のモニュメントも素晴らしい。
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こんな美し桜島は、初めて見ました。頂上の右側に噴煙が上がっている。
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季節の便り 「立春」

平成26年2月4日
菅原 広二 様

今日は「立春」、
暦の上では春の始まりですが、
東京は氷雨降る朝のスタートとなりました。

寒さの中でも春を感じ、梅の花が可愛い姿で登場しています。

「梅は百花の魁」といわれるように、
梅の花が一輪開くごとに春を運んでくれ、
本格的な春を待ち遠しく感じます。

厳しい自然を耐え抜いて、春の訪れを喜ぶ花たちのように
人も苦しみを乗り越えた先に
より大きな喜びを感じることを、
可愛い花たちが教えてくれているかのようです。

今日の季節の便りは、
春の花たちとともに「森信三訓言集」から
ひとつの言葉をお届けします。

ほんの少しのお時間に、温かな気持ちが届きますように・・・

http://chichi.happy.nu/24/spring01/

感謝・感動通信

平成26年2月2日
『教育はすべての業務に最優先』 
私の経営姿勢です。 
人間は真の幸福を味わえるには仕事を通じてしかありません。 
人生でもっとも多くの時間を使っているのは仕事をしているときです。 
この時間をどう過ごすかで 人生そのものがガラリと違ってきます。  
私たちビジネスマンの最大の社会貢献は仕事を通してしかありません。 
自分も周りも幸せにします  
そのためには、能力や人格を常に向上させることだと思っています。 
今日もよい一日となるように !
 感謝 又川俊三

《今日の言葉》  
経営の三要素は
一に人財、二に人財、三に人財 
 ほかのものは、そのための道具にすぎない。  
 坂本光司 
「経営者の手帳」より 
 
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