菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2014年10月

第137回秋田県種苗交換会 その①

平成26年10月30日
男鹿市で開催されました。
「先人に学び農業の未来をひらく」のテーマで開催されます。
農業機械を展示している会場です。人が多いのに驚きます。「土日になるとこんなもんでない。肩が触れるほど人が来る」と関係者が話していました。とても歴史の重さを感じます。
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「吟詠」の素晴らしさ!!

平成26年10月26日
国民文化祭で、「全国吟詠剣詩舞道祭」-先人に学び未来につなぐ吟舞の祭典ーが、男鹿市で行われました。
吟詠剣詩舞道は、「人の心、精神に栄養を与える芸道」であり、「礼と節」を重んじるとあります。
剣詩舞は、初めて見ましたが、メリハリのあるキビキビトとした舞には感心しました。また、全国各地の方々の「合吟」も素晴らしいものでした。
何よりも感動したのは、男鹿市の小学生の「合吟」でした。小学生の吟詠だけでも驚いたのに、詩も子供たちが創ったものと聞いてもっと驚きました。この子供たちは、一生この吟詠のことを忘れないと思います。そして、尚一層故郷の男鹿を思う気持ちが強くなったと思います。
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シャンソンコンサート

平成26年10月25日
「秋のフランス料理とシャンソンコンサート」と題して、秋田市のホテルで行われました。
ちょっとおっくうでしたが、友人が主催・出演するので行きました。
しかし、なかなか楽しいものでした。料理も美味しい、雰囲気の良い所でのシャンソン、素晴らしい会でした。
柄でないと思いましたが、参加して良かったと思いました。
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季節の便り 「霜降」

平成26年10月23日
菅原 広二様

赤く色付いた木の葉が、うっすらと白い薄化粧を始める、
今日は24節気の「霜降」です。

晩秋の趣ある写真に、真民先生の素敵な詩を載せて
 菅原 広二様にお届けします。

ほんの少し、心安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn06/


致知出版社   小笠原節子

感謝・感動通信

平成26年10月19日
人間関係で悩む人が多い。  
私は「営業マン」時代にずいぶん鍛えられました。  
営業の仕事は、毎日様々な人と会う機会を頂けます。  
朝一番に自己暗示をします。  
「人間は会う人の数だけ成長する」  
そして飛び込み訪問に出かけました。  
中には、二度と会いたくないと思う人もいます。  
しかし、自分の方から選択しないほうがいい  
なぜなら、人間関係ぐらい
予想外の展開をもたらすものはないからです。 
私の今日までのビジネスも人生も  
本をただせば、すべて
出会いから始まる人間関係からでした。 
 
今日もよい一日となりますように ! 
 感謝 又川俊三 

《今日の言葉》 
多くの人が、話上手だから
人間関係は得意だと思っている。 
対人関係のポイントが
聞く力にあることを知らない。 
 
 ピーター・ドラッカー
「マネジメント」より 
 

新品種の梨 「秋泉」

平成26年10月
初めて「秋泉」を見て驚きました。今迄に見た事のない、雰囲気を持っている梨です。大きく(約700グラム)、見るからに瑞々しさを感じました。佐竹知事が「コエダバ、ウメー!!」と言っていたのが良くわかりました。
期待できる新品種です。
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「天野芳太郎先生を偲ぶ記念会」

平成26年10月13日
出身地の男鹿市脇本で行われました。
天野氏は、戦前、南米で巨万の財を築きながら、戦争ですべてを失いました。
しかし、戦後に再び南米に渡り、不屈の精神で再びペルーで事業を始めました。また、その一方でアンデス文明の研究に打ち込み、私財を投じてリマ市に天野博物館を建設した郷土の偉人です。
最近、天野氏の母が男鹿市双六の出身であると知り、尚一層関心が持たれました。
天野氏は、子供の頃の恐かったナマハゲのイメージが忘れなかったそうです。「泣く子はいないが、なまけものはいないが」と言うナマハゲは、自立心と勤勉さを育んだと思います。
私たちは郷土が生んだ天野氏を見習い良い生き方をしたいものです。
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「大曲の花火」

平成26年10月11日
国民文化祭の県民参加事業として行われました。
○花火の歴史○創作花火○内閣総理大臣賞受賞者8名による競演
などが行われました。
そして、一つ一つの花火が丁寧に説明され、花火に対する理解が深まりました。夏の大曲の花火とは違う雰囲気の花火でした。
そして、ここ数年は「男鹿日本海花火」しか見ていませんでした。花火の見方が偏ってしまうので、とても良い機会だったと思います。
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季節の便り 「寒露」

平成26年10月8日
菅原 広二様

金木犀の甘い香りが風に乗り、
行き交う人々の心を潤す季節となりました。

今日は24節気の「寒露」です。

これから次第に染まりゆく山々の美しい紅葉に載せて
「坂村真民一日一言」から「ロマン」の詩をお届け致します。

ほんのひととき、心安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn05/

致知出版社   小笠原節子

棚田の稲刈り

平成26年10月5日
男鹿市北浦安全寺の棚田で、稲刈りが行われました。
昔ながらの手刈りで行われました。参加者は、春に自らの手植えで行われた稲を収穫し、喜びもひとしおでした。また、稲は自然乾燥で杭にかけられました。今では見られなくなった光景です。手慣れた地域の農家の人達の、杭に稲をかけていく姿に感心しました。
私たちは、田植え・稲刈りの半日しか作業しないが、何十年もやってきている、棚田を守っている地域の人達には頭の下がる思いです。
100人もの人達が参加し盛会でした。主催する地域の安全寺里山保存会の頑張りには、敬意を表します。地域の人達の参加も増え、一体となった取り組みが出来てきました。地域の活性化に期待が出来ます。
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だまこ餅、ままガッコなど安全寺の女性の手作りのご馳走でした。
後方は、県内の5大学のアークグループによりデザインされた、米袋です。
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