菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2015年04月

齋藤正寧さんを偲ぶ会

平成27年4月28日
前井川町町長齋藤正寧さんを偲ぶ会が、秋田市で行われました。
齋藤さんを慕う多くの秋田を代表する、政治家・経済人などが集まりました。
私が知る範囲での氏の功績は、数多くの芸術作品を遺したことです。10年間にわたり、芸術のコンペを行い、上位入賞の作品を井川町の国花苑に展示して行きました。「芸術による町づくり」を実践したことです。芸術作品は、その前を通るだけで「本を読んだり、映画を見るのと同じ効果がある」と聞いたことがあります。知らず知らずのうちに、地域の人々の感性を高め、向上心を高めて行くものと思います。
このこと以上に、医療や教育など多くの功績があるようです。しかし、私が好きだったのは、おっとりとした風貌で人の話を良く聞いてくれる所でした。そして、キチット理路整然と返答をしてくれる人でした。けっして偉ぶらない人でした。清廉潔白な政治家でした。見習いたいものです。
改めて、ご冥福をお祈りします。

我が家の「つばき」

平成27年4月25日
「北限の椿」の地、男鹿で全国椿サミットが行われてから2週間が経ちました。
つばきの花に関心を持つようになりました。
拙宅にも、綺麗なつばきがあることに気付きました。
椿サミットのおかげです。
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感謝感動通信

平成27年4月23日(木) 
  
 そのときの出会いが
 人生を根底から
 変えることがある
 よき出会いを 
 
相田みつをさんの詩です。 
 
私自身、歳を重ねるごとに
人との出会いや恩恵に  
感謝・感動することが多い毎日です。  
人生には様々な出会いがあります。  
心に強く残る出会い
一生に一度限りの出会い  
また、新たな自分自身との出会いもそうです。  
振り返ってみると、そのいずれにも共通しているのは  
自分の「心」の成長にふさわしい出会いが訪れているといえます。 
日に新たに、感謝の心で
自分磨きを怠らず生きていきたいものです。  
今日もよい一日となりますように !!
 
 感謝 又川俊三 

《今日の言葉》 
 
「この人が何をしてくれるか」 ではなく、
「自分がこの人に何ができるか」 を考えれば、 
 
相手にとって
あなたは必然的に
魅力的な人になるのです。 
 
 永松茂久
「感動の条件」より 

季節の便り 「穀雨」

平成27年4月20日

菅原 広二 様

表参道のケヤキ並木も
次第にかわいい新芽が芽吹き、
自然の息吹を感じる頃となりました。

今日は24節気の「穀雨」です。

自然の恵みと、可愛い花に
ほんのひととき、こころ安らいでいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/spring06/

致知出版社   小笠原節子

「世界三景 寒風山」

平成27年4月18日
寒風山の頂上付近に設置された看板の除幕式が行われました。
「世界三景」とは、「大きく出たな!?」とお思いでしょうが、寒風山が大好きな私としては、なんら恥じることはありません。世界のどこの景色を見ても、私は「やはり寒風山が一番」と思います。
朝起きると、寝室の障子を開けて寒風山を拝みます。「ふる里の山に向かい手言うことなし、ふる里の山はありがたきかな」です。また、秋田方面から帰ってくる時、男鹿大橋から寒風山が見えると「男鹿に帰って来た・・・」とほっとします。
この看板設置を起爆剤に、寒風山に多くの人が訪れてくれることを期待します。寒風山の発展が男鹿の発展に繋がります。
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新たな船出!!

平成27年4月15日
県議選の当選証書
男鹿市役所で頂きました。
改めて、県議に引き続き選ばれたという実感を持ちました。
心を新たに、尚一層頑張ります。

幼稚園の入園式

平成27年4月14日
近所の私立幼稚園の入園式に行ってきました。
式の最中に、親から離れたくないと泣く子、挨拶中の園長の横で寝転がって遊ぶ子、年長組の歓迎の言葉を述べる中に入って行く子など、子供たちは自由勝手に行動します。それがとても可愛い!!
私が入園式に出席したのは、幼稚園・保育園で初めてでした。卒園式は何度も出席していて、子供たちの立派な姿に、いつも感動しておりました。
教育の素晴らしさを改めて感じました。「この子達をどうやって、変えて行くんだろう?」と、社員教育が上手くできない私は見習いたい気持ちになりました。
もう一年後に、この子どもたちを見るのが楽しみです。たぶんかなりの成長を遂げていることでしょう!!
手前が年長組、中が新入園組
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「椿」サミット

平成27年4月11日
第25回全国椿サミット男鹿大会が開催されました。
全国の椿愛好者をはじめ、各自治体関係者が集う大会です。
男鹿は、「北限の椿」として有名です。椿地区にある能登山は、椿の自生する北限地です。
男鹿は、「椿プロジェクト」を企画しており、椿をモチーフにしたオイル・石鹸・香水・手工芸品などの商品開発や椿をイメージした街の雰囲気作りなどを考えております。このことにより、女性のリピーターを街に呼び込見たいと願っております。
東京都市大教授涌井雅之氏の「ロマンひらく椿ものがたり」と題しての記念講演は、「東京一極集中の弊害と、地方に住む人間が本来的な生き方が出来る」との話が印象的でした。
北前船に、椿の生け花(?)
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男鹿の女性達がボランティアでおこなった、手作りの作品
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「林業大学校」開校式

平成27年4月10日
秋田県は、全国一のスギ人工林資源があり、本格的に活用する時代を迎えております。この森林資源は、用材・合板・バイオマス燃料など、さまざまな利用が期待されております。
今後、増大する木材需要に対応するため、林業の実践的な技術と知識を持った人材を育成する目的で、林業大学校が設置されました。
若者の雇用確保のためにも大事なことです。
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季節の便り 「清明」

平成27年4月5日
菅原 広二様

桜の花びらが、春風と戯れる季節となりました。
きょうは24節気の「清明」です。
「清明」とは、
「清浄明潔」を略した言葉で、
清らかで明るく、生き生きとした様子を意味します。
青い空に桜や菜の花の淡い色が、
優しい心を育んでくれるようです。

寒い季節を乗り越えて、
精いっぱい咲いている花たちの無心な姿に
ほんのひとときでも、
こころ安らいでいただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/spring05/
致知出版社   小笠原節子

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