菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2015年05月

「六魂祭」に感動!!

平成27年5月30日
一昨年、男鹿で開催された「海フェスタ」で予定されていた、ブルーインパルスの飛行が、宮城県地方の天候が悪く、中止になり悔しい思いをしました。今回は是非見たくて、家族には相手にされず、一人で行ってきました。
予想以上の素晴らしさでした。感動しました。本当に、すきっとしました。
米軍のアクロバット飛行は、もっと迫力があるとの話を聞きました。「飛行機も大きく、飛行訓練区域内で行われるので、ぎりぎりの演技をする」との話に、今度は三沢に行ってみたいと思いました。また、山王近辺のビルの屋上からの観覧は良かったそうです。
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山王大通りに集まった人の多さに驚きました。こんなに多くの人は、秋田で見たことがありません。青森のねぶたも、岩手のさんさ踊りも好きです。しかし、この六魂祭には先祖の魂を祭る、秋田の竿灯が一番かと思いました。
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チャレンジデー

平成27年5月27日
チャレンジデーに参加しました。
男鹿総合運動公園で行われた、50分程のウォーキングでした。新緑の中、久々に気持ちの良い汗をかきました。
もっと多くの市民が参加する、仕組みづくりが必要と思いました。人間にとって一番大事なことは健康です。医療費の負担減のためにも、市民一人一人が健康づくりに取り組みたいものです。
夕方からは、「チャレンジデー大使伊藤護氏」のラグビー教室を見学しました。小中学生を対象にしたものですが、私も、非常に感動しました。伊藤護氏は、秋工・専大・東芝でラグビーをした方で、何度も全日本代表にも選ばれております。現在は、国学院大学ラグビー部監督をやってます。
下記のような言葉が印象に残りました。
○ラグビーは楽しいか?どれぐらい楽しい?(手で大きさを表現し、子供たちを笑わせた)
○ラグビー選手は、声が大きくなければだめだ!!15人全員に声が届かなければいけない。
○ラグビー選手は、よく見ていなければだめだ。全体的な動きをみる。個人的な動きも見て、疲れている人、元気な人を見ておかねばいけない。
笑顔がよく、優しく、楽しく、わかりやすく教えるこの若者に感心しました。子供のころの彼を知る人の話では、「人の話をよく聞く子であった。ただ上手いだけの選手はボールを持ちすぎて自滅する。チームメイトの信頼がたかいからボールを回してもらえる」との話も印象的でした。
写真中央が伊藤氏
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「バリアフリー観光」

平成27年5月26日
秋田県観光連盟の総会後、中村元氏が「バリアフリー観光について」との演題で講演しました。「目から鱗」の感がありました。
①身障者の数は3,2%、介護する人が3人は同行してきます。そうすればその数は、12%になります。また、高齢者が増えました、特に後期高齢者はバリアフリーの対象者と考えられます。そうだとすればバリアフリーのマーケットは、40%にもなります。
②「ユニバーサルデザイン」は、一般の人達にも違和感がなく美しく使ってもらえるモノでなければなりません。ところが観光地は、歴史的な施設や荒らされていない自然など、バリアだらけの所が多いのです。建築的に変えようと思うと大変なお金がかかるし、その場所本来の良さがなくなってしまこともあります。
カッコ悪くする必要はないのです。例えば、車いすの人が来られたら、車いすが入りやすいように、テーブルの脚4本に下駄をはかせるなどの工夫があります。また、玉砂利・石段などでは、介助するなどの活動を盛り上げていくことで解決できます。そのほうがずっと、人の温かみが伝わってきます。
③「パーソナルバリアフリー基準」とは、「身体に障がいのある人や、高齢によって身体が不自由な人たちに旅行を楽しんでいただけるように開発した基準です。観光施設などのバリアを明らかにし、相談システムにより利用者に満足な旅を実現しようとするものである」とのことです。この基準を導入している観光地には、「相談センター」があり、行きたい所・行って欲しい所の相談に乗ってくれます。

バリアフリーは、「少数の人のモノ・金がかかる・景観を悪くする」などと大変な勘違いをしておりました。「思いやり・優しさ」の人的な介助が一番大事であります。これから「バリアフリー観光」に取り組むことによって、地域の人達の「おもてなしの心」がなお一層育まれ、観光の振興が地域の経済・文化に寄与すると思います。

感謝・感動通信

平成27年5月24日

人間の行為の中で
「神様が好むベスト3」 
 
 掃除・笑い・感謝 
 
研修会で講師の話でした。  
神様は「きれい好き」というのは理解できます。  
「トイレの神様」の歌がヒットしたほどです。  
“笑い”、人間も大自然も明るい方が大好き 
すべては明るい方へ、楽しい方へ、向かっていきます。 
3番目は “感謝” 
「ありがとう」「お蔭さま」の言葉を使えば使うほど 
人間関係や人生が好転していくから不思議です。  
掃除、笑い、感謝 
時と場所を選ばず、一人でできて、無料で
これを使わない手はありません。
  
今日もよい一日となりますように !! 
 感謝 又川俊三 

《今日の言葉》 
感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていきます。 
 松下幸之助 
「素直な心になるために」 

「まちづくり」講演会

平成27年5月22日
「男鹿駅周辺まちづくり」講演会が行われました。
森ビル都市企画㈱の山本社長が「都会人が男鹿に求めるもの」、森ビルの孫さんが「まちづくりとタウンマネージメント」と題して講演しました。
「都会の人は、地方の良さを求めている」と最近のトレンドや、「持続的に熱心にまちづくりに取り組む」具体的な手法についてなどの話がありました。
男鹿は、黙っていれば衰退していくだけです。何とか、皆で力を合わせて知恵を出して、頑張りたいものです。
もっと多くの市民に、この講演を聴いて貰いとたかったと思います。これからが「まちづくり」のスタートです。市民の本気度が試される時と思われます。
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ペルー大使が男鹿を訪問

平成27年5月21日
ペルー駐日大使ご夫妻が、男鹿市脇本の天野芳太郎顕彰碑を訪ね献花されました。天野芳太郎氏は、古代アンデス文明の研究家で、ペルーの首都リマに博物館を設立したかたです。
大使は、「生誕の地である男鹿に一度来たいと思っていた。願いがかなって嬉しい」と語りました。大使夫人は、「今日は、私の出身地であるルーマニアでは、日本のお盆のように死者と交わる日です。この日に訪れたのは、考え深い」との話が印象的でした。
その後、顕彰会の会員などと気さくに懇談し、交流を深めました。
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ペルー駐日大使夫妻と天野氏の孫の阪根氏
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季節の便り 「小満」

平成27年5月21日
 
菅原 広二様

表参道のケヤキ並木も、次第に色濃さを増して、
初夏の日差しに、キラキラと輝く季節となりました。

今日は24節気の「小満」です。

緑色の風を感じながら、ほんの少しでも
こころ安らぐひとときをお過ごしいただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/summer02/

致知出版社   小笠原節子

元気な横手市の観光

平成27年5月19日
横手市の観光への取り組みについて、勉強してきました。
市と観光協会の連携がとても良く、「官民一体となった取り組みが素晴らしく、収益を上げる為の事業にも
積極的に取り組んでいる」との話を聞いておりました。
横手市観光協会の打川会長に、説明と案内をしていただきました。
当協会は、観光宣伝・情報提供・観光客誘致など普通の観光協会の業務だけでなく、自ら収益を上げる「旅行業務の運営・物産振興事業」も行っております。特に、特産のブドウ・洋ナシのジュース製造・販売し、プロモーション活動に会長自ら首都圏だけでなく、香港にも行ったそうです。山内のえぶりがっこも大量に買い付けて販売してます。協会のスタッフの応対もしっかりしていました。
年間のエベントカレンダーには驚きました。自ら参加していく仕組みが作られています。
また、打川会長の豊富な知識と行動力には、感心しました。自分の会社の仕事もしっかりやっていて、ボランティアの協会までよく回るものだと感心しました。
横手市の観光部門は、本庁舎から離れた横手駅前の商業施設の中にありました。中に入っていくと、全員が立ち上がってとても元気よく挨拶してくれました。県庁の職員も3人一緒に仕事をしているそうです。
詳しい話は聞けませんでしたが、「横手の魅力営業課・観光おもてなし課」の2つの課があり、名前からしてなんかやる気を感じさせられました。土日祭日関係なく、駆け回るスッタッフだそうです。
「横手は、何もないところです」と謙遜して、経済人の幹部がいうそうです。そういう危機感が横手のやる気を作っていると思いました。
「B1グルメをやってから横手は変わった」との話を聞いたことがあります。「JR横手駅に降りて、駅員・タクシーの運転手・会場のスタッフなど横手市民に電気が走った」とのことでした。このことだけでなく、横手には以前からお祭りなどを通して、自ら参加して地域を盛り上げていこうとする文化があったと思います。打川会長やNPO法人で、「地域のために」と頑張っている方々が多くいるようです。
横手の方から「横手焼きそばは、横手市民が通常食べている。男鹿のしょっつる焼きそばは、男鹿市民に普及していない」との言葉は、ごもっともだとおもいました。地域の人に支持されることがまず大事です。
男鹿でもこういう観光文化を少しでも見習いたいと思って来ました。横手に、とても良い刺激を受けました。
打川会長から横手市観光協会の説明
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横手市の観光担当課にて(一流の民間会社の雰囲気)
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「アウトドアスポーツ」で都会から人を招く

平成27年5月18日
アウトドアスポーツで有名な「モンベル社」の幹部が、男鹿を訪れました。
男鹿の自然環境そして人的環境が、社の事業と適合するかの調査に来ました。
モンベルは、登山用品で有名ですがその他にも、サイクリング・山歩き講習会・女性のためのトレッキング・自然観察・農業体験などの事業を添加しております。
男鹿は、自然の景観もよく、男鹿三山のトレイル・秋田空港からのサイクリング・西海岸のトレッキングなど色々なアウトドアスポーツの可能性があります。また、エベントの際に、環境に関する研修会も行うそうで、なお一層関心がもたれました。
また、年額1500円の会費で、55万人もの会員がいるそうです。大変意識の高い会員です。エベントの誘致ができるように、環境整備をしたいものです。男鹿の場合は、自然環境は現状でほとんど行けるかもしれません。人的環境が問題と思います。しかし、市役所を中心にそういう環境を整備していかなければ、男鹿の創生はありません。
「都会の人を招き入れる」これらの事業に期待したいものです。これが「地方創生」です。
下記の写真は、モンベル社のホームページから
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感謝・感動通信

平成27年5月18日(月)   
気付くとすぐすること(即行)が成功の秘訣と言います。  
また、人は五種類に分かれるとも言われます。  
1.考えもせずに走り出す人 
2.よく考えてから走り出す人 
3.考えながら走る人 
4.考えても考えても走り出さない人 
5.考えもせず、走り出しもしない人 
 
あなたは、どのタイプですか !?  
成功するタイプは3番目の
「考えながら走る人」といわれる。 
 考えながら走れば、やがて目的地へ着きます。 
 少々失敗してもすぐ軌道修正できます。 
 大切なことは行動をやめないことです。 
 続けていれば、やがて道は拓けてまいります。 
今日もよい一日となりますように !!
 
 感謝 又川俊三 

《今日の言葉》 
才能の差は小さい
行動の差は大きい
継続の差はもっと大きい。 
 
 大嶋 啓介 
居酒屋「てっぺん」創業者 
 
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