菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2015年07月

「移住者受け入れ」の話に感動!!

平成27年7月30日
「秋田の未来創生シンポジュウム」が行われました。
その中で、特に関心がもたれたのが、「移住者受け入れ40年の歴史から見えるもの」と題しての、和歌山県那智勝浦町色川地区に移住して、農業に従事しながら移住者の受け入れ活動をしている原和男さんの話でした。色川地区は、現在人口368人のうち168名が移住者です。
過疎地に入るのに、「仕事があるか」と聞くのがおかしい。仕事は自分で興す・探すもの。山ほどある課題を解   決できない。
○自分が描いたことができるか、企業的な感覚、事業展開する意欲があるか。「起業精神」があるかどうかということ!?「仕事はない」と伝える。覚悟を決めてきてもらう。「それでも入りたい」との者を受け入れる。
○面接をしっかりやり、「地域おこし協力隊」として来てもらう。お年寄りの話を業務として聞く。「次を託せる」と思うものへの話し方が違う。最初から移住はきつい。日常の仕事に追われてしまう。
○マッチング。どんな地域かしめし、目標を話し、合う人を入れる。色川の9集落ごとに決める。
本気で動き出す定住者が必要。移住者を怒れる人。この人がいなくなると、文化が途絶える、地域が消える、魅力がなくなる。
○明治時代に74000もの集落が全国にあった。それぞれに文化や営みがある。遺していくために知恵を出す。差別化でなく、自分たちらしさの「宝」をだす。
○HP、FBで地域を丸ごと売る。「集落の色、何をやりたいか、こんな暮らしをしている」と発信できるものを持つ。
○「生まれ育った子が居続ける地域」、いたら面白いという「誇り・居場所感」を子供に伝える。地域の気運・エネルギーが人を残す。夕食の会話が子供を残す。
などの内容です。
「目から鱗」の話でした。
写真は、意見交換会での原さんです。堂々としていて、実体験の話は説得力があった。
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「萩しーまーと」

平成27年7月27日
山口県萩市の施設を見学しました。道の駅として、大変な繁盛をしております。また、ここには、カリスマ的な経営をしている中沢さかな氏がおります。彼にお話を聞くことも大事なことです。「この日しか空いてない」というので、無理して会っていただきました。
以下のような話をしました。
 ①運営責任者(事務局長)全国に公募をしたのは、誰か…
 「萩市長です。この施設に市の職員を派遣してくれたり、とても前向きな方です。民間に依頼すれば、転職ナビで、100人は軽く集まる」。また、「計画の段階から参画できたのもよかった」と話していました。 
②この施設の運営は、どうなっているのか
 「この施設は、事業協同組合である。設置後も国からの補助が得やすい。」 
③駐車場が広いが
 「250台は、駐車できる。これくらいの駐車スペースは必要と思う。」 
などの話をしました。 
④その他感じたこと
 ・完全に地元の人を対象にした、販売戦力と思った。肉屋・八百屋・弁当屋・ケーキ屋などもある。しかし、県外の車も結構いた。
 ・魚屋が4軒もあり、しのぎを削っている!?(漁協直営店、萩しーまーと直営店、仲買直営店、鮮魚小売り店)
 ・美味しそうな、食欲をそそる食堂が3軒あり。これもかなりの集客力があると思う。
 ・地産地消の合理性。鮮度が高い・輸送保管費が少ない・中間マージンが少ない・季節感のある食を実感できる。効率性はもとより、心豊かな生活ができる。養生訓によれば、半径4里で獲れたものを食すれば健康にすごせるとのことです。
今日の話を男鹿の発展に生かしていものです。
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男鹿なまはげロック

平成27年7月25日
風雨が強く心配しました。しかし、会場に行ってみると大勢の若者たちが居て驚きました。余程の悪天候でない限り、決行されるそうです。昨年の天候が良かった状況の時よりも、人手が多かったように感じました。いかにこのフェスティバルが人気があり、定着してきているということと思います。
「継続は力なり!!」、頑張ってやってきた若者たちに、改めて敬意を表します。後は、男鹿市民がもっと関心を持つことと、主体となって活動している若手経営者たちを手助けしてくれる事務局が必要と思います。そうすれば、まだまだ発展する可能性があります。
男鹿の将来に期待できる「男鹿なまはげロック」でした。
PS 「傘をささないで下さい!」と注意されました。回りを見るとこんなに悪天候で人が沢山いるのに、一人も傘をさしている人がいません。私だけでした。恥ずかしい!!
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「第1回秋田県優良業務表彰」

平成27年7月24日
県の正庁において行われました。知事・副知事をはじめ県幹部、副議長をはじめ県議会議員などが出席して行われました。
測量や調査・設計業務において、他の模範となるモノの表彰です。
第1回目とは、驚きました。以前からやっておるものと思っておりました。ここまで持ってきた、県と関係業界に敬意と感謝を申し上げます。
この業務は、社会資本を整備するための基礎的な役割で、とても大事なものです。
知事のあいさつの中で「価格以外の総合的な能力評価も高いモノ」との言葉がありました。私は、このような言葉が好きです。「心を込めたモノづくり、個々の現場に対応したオリジナルなモノづくり」が必要と思います。
この受賞を誇りに、なお一層の活躍を期待します。
モノづくりの人達と会えてとても楽しく、良い刺激を受けました。
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季節の便り  「大暑」

平成27年7月23日
菅原 広二 様

梅雨明けとともに、暑い夏が始まりました。

暑中お見舞い申し上げます。

今日は24節気の「大暑」です。

ほんの少し暑さを忘れ、
心安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/summer06/


致知出版社   小笠原節子

「北前船寄港地フォーラム」

平成27年7月17日
 第16回目は、大阪で開催されました。日本の台所と言われ、北前船の発着地であった大阪で開催されたことは意義深いものがあります。今までの開催は、すべて日本海沿岸でした。
 二階俊博氏をはじめとする政治家、観光庁長官をはじめとする国土交通省関係の方々、函館市・男鹿市・秋田市・鶴岡市・新潟市・佐渡市・宮津市・尾道市などの首長、JR各社、JAL、ANA、そして各地の観光協会・商工会などの経済人も多数参加しました。
 このフォーラムの期待の大きさを感じました。江戸中期から明治30年代まで、大阪と北海道を日本海航路で結んできたのが北前船です。昔、北前船で繁栄した地方が、現在は衰退しております。地方の独自性を磨き・発信していく、地方創生の時でもあります。もう一度、連携してネットワークを構築し、地域おこしをしたいものです。
 余談ですが、大阪のホテルに2泊しましたが、9割以上も中国系の外国人でした。(東南アジアは、富裕層が日本に来るそうです)京都に泊まれない観光客も多く大阪に泊まっているそうです。大阪でも旅行関係の売り上げが20%も上昇しているそうです。
また、尾道市長の話では、「瀬戸内しまなみ海道」などはサイクリングで大変賑わっておるそうです。欧米の歴史・文化志向の旅行者で、2500円の簡易宿泊所に泊まり、食事はコンビニで済ませるそうです。今までの旅行者とは、タイプが違います。男鹿でも、空き家を活用した、このような簡易宿泊所が必要と感じました。
写真は、「北前船寄港地にみる街づくり」と題しての京都府立大宗田教授の講演
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道路・河川のパトロール

平成27年7月14日
男鹿市内の道路・河川など、県の建設部の所管箇所で問題とされている場所を視察しました。
県からは、地域振興局の部長をはじめとする幹部。市からは、副市長をはじめとする職員が同行しました。とても熱心に見て頂き有難かった。やはり直接現場を見ないとわからないことが多くあります。問題点も明確になり、対応策も皆で協議でき、早く対応できます。
多額の費用がかかったり、他部所との調整ですぐに着手できないところもありますが、諦めないで粘り強く対応していきたいものです。
県・市も忙しい中をよく対応してくれました。こういう一緒に行動する文化を継続していきたいものです。
パトロール状況
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若者たちの行動力に感動!!

平成27年7月12日
「ひのめ市」が男鹿市船川で開催されました。
船川の空き店舗などを利用して、ワンデーショップマーケットが開催されました。私が想像した以上の出展者の多さ、また来場者も多く驚きでした。
この「ひのめ市」を主催した、若者たちのネットワークの素晴らしさと思います。洒落た衣装の親子、普段見たことのないで店もありました。買う人も、売る人も笑顔で、とても楽しい時間を過ごしました。
「新しい男鹿の到来を感じさせられる」ほどの感動でした。主催した人達は、年配の人達から若者達まで、心を一つにして、よくやってくれました。
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大龍寺さんでも、子供が遊べるスペース、手作りの食材になどの販売がありました。
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PS 秋田市の遊学舎で行われた、「地域力フォーラム」も素晴らしかった!!
   「秋田の未来はこう切りひらく!」との6人の若者の発表に感動しました。
   秋田は、良い方向に転換していると若者たちに感動した日でした。

感謝・感動通信

平成27年7月11日(土) 
  
東日本大震災の際には
海外救援隊は23ヶ国から。 
 ボランティアは、100を超す世界の国々の人たちが活動されました。 
 被災地で出会った外国人ボランティアに 
 英語で「サンキュー(Thank you)」とお礼を言うと 
 笑顔で元気な言葉が返ってきました。 
 
「イッツ・マイ・プレジャー(It's my pleasure)」 
 「あなたのお役に立てて嬉しい」といった意味です。 
 大変すばらしい言葉です。 
 
見返りを求めず、誰かのために何かをしたとき 
 自分の心の中に温かい気持ちが湧き起ります。 
 この喜びこそが、ボランティア活動における 
 何よりの報酬なのです。 
 
今日もよい一日となりますように !! 
 感謝 又川俊三 

 
《今日の言葉》  
一生の終わりに残るものは
集めたものではなく
与えたものです。 
 
 ジェラード・シャンドリ 
(フランス人神父)
「三浦綾子 氷点」より 
 

季節の便り 「小暑」

平成27年7月7日
菅原 広二 様

今日は七夕・・・

短冊に願いを書いて、笹の葉に吊るしていたのは
いつの頃か・・・

7月を別名・文月という由来は、
短冊に文字の上達を祈って書いたことから
そう呼ばれるようになったそうです。

そして今日は24節気では「小暑」。

ほんの少しの時間、
こころ安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/summer05/

致知出版社    小笠原節子

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