菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2015年08月

ねぎを生で食べた!!

平成27年8月27日
JA秋田白神の園芸メガ団地の「白神ねぎ」を視察しました。
JA秋田白神では、120haで10億円の売り上げを目指してます。機械化された近代的な農場でした。ねぎもとてもおいしく、生まれて初めて生ねぎを丸かじりしました。とても甘みがあって美味しかった!夕食に、この白神ねぎをてんぷらにしたら、最高の味でした。長年農家をやっている方が、「てんぷらのねぎがこんなに美味しいとは思わなかった!」とのお墨付きを頂きました。
このほか、脱サラして「りんどう」栽培に取り組む夫婦、大規模な「しいたけ」栽培、広大な敷地での「メンヨウ」肥育などを視察しました。いずれも熱心に取り組む姿に感心しました。
しいたけ栽培
IMG_2493



















向こうに、メンヨウが放し飼いされている
IMG_2583

頑張る「農林水産業」

平成27年8月26日
秋田県議会農林水産委員会が、「魅力ある農林水産業の推進について」とのテーマで、男鹿市の5人の農林水産業の従事者と意見交換をしました。とても活発で、有意義な会でした。
○花き 35才…同業種が張り合って仕事をしている。地域の活性化をはかりたい。
○林業 65才…大型の伐採機械を導入。息子を社長にして、林業の活性化に励む。
○水産加工 58才…ネットで「ジバサ」を7万個販売した。県外からも原材料を仕入れている。
○漁業 57才…両親と3人で行っている。息子が帰ってく来れば、船の新造をしたい。
○果樹 51才…製品にならない梨を缶詰加工、梨タルト(委託)を行っている。息子も果樹農家。
元気に、仕事に取り組む人達と接し、元気を貰いました。
いずれも後継者がいる人達です。頑張って仕事に取り組む親の姿を見て、子供が跡継ぎをしているのだと思います。親から子へ、子から孫へと仕事をつないでいくことが、地域活性化であります。そのことが、「日本人のこころ」を持つ、農林水産業を遺して行くことにつながります。
DSC01884

季節の便り 「処暑」-夏の終わりを感じながらー

平成27年8月22日

菅原 広二 様

暦の上では今日は「処暑」
朝夕の風も心地よくなり、
夏の終わりを少し感じる頃となりました。

日中はまだ暑い日が続いていますが、
一足お先に秋を感じていただき、
心安らぐひとときをお過ごしいただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn02/

致知出版社    小笠原節子

中学生の観光ワークショップ

平成27年8月20日
男鹿市内の4校の中学生が、観光のワークショップを行いました。
市内の観光地の見学、御土産品が市内でつくられた品がどのくらいあるか、などの学習を行います。最終的には、男鹿市に観光についての提言を行うそうです。その中の小さなことでも実現できれば、中学生が自信を持ち、行政に参加して行き、将来は男鹿に住むようになるのではないでしょうか!!
私は、キャンプに参加しました。船木一人さん(34歳)が、自分の人生を語り、その後、中学生との意見交換が行われました。船木さんは、現在は男鹿市船川で服飾のデザイン・製作・販売をしています。体に優しい天然素材の服で、永く着れるものです。子供のころは、自然の中でよく遊んび、そのことが現在の豊かな発想のベースになっているようです。高校のころから、しっかりと自分の意思を持って服飾の仕事に生きようとしていたようです。現在は、地域を元気にするための活動をしています。また、男鹿に帰ってきた理由に、「東日本大震災があった」との話は、田舎が人間的に生きれる場所だと改めて思いました。
船木さんの生き方に、私も感動しました。そして、中学生たちがとても真剣で、感心しました。意見交換も活発でした。
この事業をよくここまで形にしたものです。観光アドバイザーの吉井さんと、男鹿市のスタッフの皆さんに敬意を表します。
DSC01840

感謝・感動通信

平成27年8月18日
東日本大震災の際には
海外救援隊は23ヶ国から。 
 ボランティアは、100を超す世界の国々の人たちが活動されました。 
 被災地で出会った外国人ボランティアに 
 英語で「サンキュー(Thank you)」とお礼を言うと 
 笑顔で元気な言葉が返ってきました。 
 「イッツ・マイ・プレジャー(It's my pleasure)」 
 「あなたのお役に立てて嬉しい」といった意味です。 
 大変すばらしい言葉です。 
 見返りを求めず、誰かのために何かをしたとき 
 自分の心の中に温かい気持ちが湧き起ります。 
 この喜びこそが、ボランティア活動における 
 何よりの報酬なのです。 
 
今日もよい一日となりますように !! 
 感謝 又川俊三 

 
《今日の言葉》  
一生の終わりに残るものは
集めたものではなく
与えたものです。 
 
 ジェラード・シャンドリ 
(フランス人神父)
「三浦綾子 氷点」より 
 

進化し続ける「男鹿の花火」

平成27年8月14日
恒例の「男鹿日本海花火」が開催されました。13回目になりました。
雨が心配されましたが、雨にあたらずに終えることができました。
今年のテーマは、「リズム&ダンス」~世界の踊り~でした。
世界のダンス音楽に合わせて、華麗で豪快な花火が打ちあがります。私は、「アイリッシュダンス」(ケルト民族の伝統と継承)が印象に残りました。何時ものように、MCのアナウンスも素晴らしい!!
今年、一番良かったのは、帰りの交通渋滞が無かったことでしょう。昨年、「帰りの交通渋滞が激しく、男鹿の花火には2度と行かない」との投書があり、胸を痛めておりました。
帰りの秋田方面への右折レーンが2車線になりました。秋田県に感謝です。
また、男鹿警察署が全署を上げて取り組んでくださり、素晴らしい連携で渋滞の解消にあたってくれました。新しく付加された右折レーンの臨時的な大幅延長、会場周辺の信号機の調整、DJポリス車の応援などにより、ほとんど通常と変わらぬほどのスムースな状況でした。そして、会場内も機動隊車両(?)も配置して、警備に当たり、なお一層の安全・安心な花火にしてくれました。警察の皆さんに感謝・感謝!!
今後の課題は、この賑わいを船川の街中に持っていくことと思います。皆で力を合わせればできることです。来年から、取り組んでみたいものです。
IMG_7480

季節の便り 「立秋」

平成27年8月8日
菅原 広二 様

厳しい暑さの続く日本列島ですが、
季節は休むことなく、
秋を迎える準備を始めているようです。

今日は24節気の「立秋」です。

そろそろ風立ちぬ頃・・・

ホッとひと息つきながら、
こころ安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn01/

致知出版社   小笠原節子

大切にしたい「山ドンド」

平成27年8月6日
男鹿市脇本本村地区の七夕行事である「山ドンド」を見に行きました。この本村地区は、中世の城で5本の指に入るといわれる脇本城の城下町です。
江戸時代からの地域の伝統行事です。最近は、主役である子供たちも少なく、参加する町内は今年は4つ町内になりました。
山車は、本村地区をねり歩き、ご祝儀を頂くと独特な符丁で、お礼を申し上げます。「東西・東西・ハナの御礼を申し上げます。一つ1千万円也・1千万円也、右は〇〇様方よりご祝儀に預かり、有り難く・有り難く頂戴つかまつります。」と言った後に、太鼓・花火でしめます。(千円が1千万円になります)
こういう地域に密着した行事を遺していくことはとても大切です。伝統的なこの行事に、この地域を皆が誇りに思うことでしょう。そして、何よりも子供たちと一緒に大人が楽しみ、その楽しむ姿に子供達も「大人になってもここに住みたい!」と思うのだと思います。
頑張って「山ドンド」を遺して行って欲しいものです。
IMG_6950

















DSC01787

メロンマラソン

平成27年8月2日
第29回日本海メロンマラソンが開催されました。
過去最高の4000名を超える参加人数だったそうです。また、今年のメロンは、天候もよく大変おいしいそうです。
昨年に続いて、今年も私は自転車に乗って、21キロのハーフマラソンを応援しました。かなり高齢の方もおりました。また、ガッチリとした体型の方もおりました。長距離を走る人は、一般的に細い人が多いような気がしますが、あれはテレビで見るような高いレベルで競技の場合なのかもしれません。いずれ、太めの私はやる気を起こしました。
このメロンマラソン文化は、素晴らしい。「人生の楽しみは、人との出会いであり。人生の目的は、人を喜ばせること」だとすれば、このメロンマラソンは両方を併せ持っております。今回も多くの人との出会いを楽しみ、多くの人を喜ばせた大会でした。
欲を言えば、この大会が旧若見地区だけでなく、男鹿市全体に関心を持っていただくようになればもっと素晴らしい大会になると思います。
写真は、宮沢海水浴場付近を熱烈な声援を受けながら走る選手達
DSC01662
記事検索
プロフィール

sugawara_koji

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ