菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2015年10月

感謝・感動通信

平成27年10月30日(金) 
  
「人間は会った人の数だけ賢くなる」  
営業マン時代の上司に言われたこの言葉が
ずっと今日まで私を支えてくれました。  
ツーカーで通じ合う仲間の狭いコミュ二ティだけでは 
せっかくのチャンスを逃がしてしまいます。  
成長しようとするなら
自分と違う考え方や生き方をしている人と  
どんどん付き合うべきです。 
なぜなら、人間関係ぐらい 
予想外の展開をもたらすものはないからです。  
今日もよい一日となりますように !!
 感謝 又川俊三

 《今日の言葉》 
三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。BR> 超一流は人の話を聞いて工夫する。  
 羽生善治(プロ棋士)
「迷いながら強くなる」 

「インバウンドと北海道新幹線の開業に向けて」

平成27年10月30日
第8回小坂町観光フォーラムが開催されました。
JR東日本会長、国土交通省審議官、秋田県副知事、函館市長、弘前市長、JALなどの観光関係者などが集まり、盛大に行われました。
特に、函館市長の話が印象的でした。現在函館には、484万人の観光客が訪れております。そのうち外国人が35万人もおります。新幹線が開通すれば100万人の外国人を見込んでいるそうです。また、函館と青森結ぶ地域連携がはかられております。歴史と文化のある城下町の弘前市は、この連携に前向きに取り組んでおります。
隣接する秋田県も大いに可能性があります。先日、県内の露天風呂で台湾からの観光客と一緒になりました。
「一度目の訪日は東京・大阪・京都。二度目の今回は宮城県・秋田県。とても自然・食事・温泉が素晴らしい!次回は、家族を連れてまた秋田に来たい。」とのことでした。
この地に住む私たちが日常的に感じていることを、外国人観光客は非日常的と感じて喜んでくれるようです。特に、お祭りなどはうけるようです。
インバウンド観光が地域の経済だけでなく、文化の向上にも貢献するものと思います。
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「新穀感謝農民祭」

平成27年10月29日
第138回秋田県種苗交換会が、鹿角市で開催されました。歴史と伝統のある大会です。
地方が良くならなければ、日本の創生はあり得ません。地方がよくなるには、農業の再生しかありません。特に、秋田県はそうです。
また、「日本人の細やかな心は、日本の美しい景観が育んできた!」、それは美しい農村風景です。その意味からも、農業は大事です。
先日、TPPの大筋合意しました。その内容は農業県である本県としては、満足できるものではありません。しかし、その現実をしっかりと受け止めて、前向きに考えていくしかないと思います。
国でもTPPの対策を協議中であります。秋田県でも取り組まなければならない、独自の対策を行い、農家の人達がやる気をなくさないようにしなければいけません。
この種苗交換会を通して、この大変な状況ににある農家の方々とお会いし、「何とか頑張らねば…!!」との強い意志に、とてもよい刺激を受けました。
農家だけの問題でなく、地域全体の問題としてとらえて対応して行きたいものです。
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花を見るだけでも素晴らしい!!
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季節の便り 「霜降」

平成27年10月24日
菅原 広二様

赤い実をつけた花みずき、
美しく色付きはじめたケヤキ並木など、
表参道の木々にも、深まりゆく秋を感じる頃となりました。

今日は24節気の「霜降」です。

自然の風景や花々にほんのしばらく、
心安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn06/

致知出版社   小笠原節子

「直売サミット」

平成27年10月22日
第14回全国農林水産物直売サミットが「新たなニーズに応え、地域の未来をつくる直売所」のテーマで、秋田市で行われました。とても活気があり、「農業を地域を何とかしたい!」との思いが伝わってきました。
特に、大館市の「陽気な母さんの店」の代表取締役石垣一子さんの話が印象に残りました。
厳しい農業情勢の中、「何とかしなければ・・・!!」との思いで設立したそうです。「農業では、父さんがJAを通して出荷するだけ。母さんの得意は、交流。何を考えているか、顔を突き合わせて売る。農業の情報発信の場としたい・・・」などと語りました。店の前を通る車は、全て止める覚悟で行ったそうです。その結果、1年目から1億1千万円の売り上げがあったそうです。父さん達には、「できるわけがない!」とからかわれていた驚くべき実績をあげました。
その他に、札幌などから修学旅行生を受け入れて、そば打ち・田植え・きりたんぽづくり・果樹の摘花などの農業体験をさせています。その多方面にわたる活動に驚きました。
また、「地域に農業を職業とする人を増やしたい」「家族は、分業制にして農作業に取り組んでいる」「若者に、給料制にして休日を与える。嫁にも小遣でなく、働いた分の給料を払う仕事にしたい!」など興味のある話が沢山聞けました。
彼女は、この店の経営にも、「いかに存続させていくか・・・」、厳しい考えを持って臨んでいました。よき経営者でした。また、従業員、株主、農業者、地域の人達に夢を与える政治家でもありました。
その他にもこのサミットには、この道のプロが大勢おり、とてもよい刺激を受けました。
直売活動の報告をする石垣さん
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「山城のいろは」

平成27年10月20日
脇本城で学ぶ「山城のいろは」~大地に刻まれた痕跡(あと)を見る~が男鹿市で行われました。
「史跡脇本城跡」を通して山城の魅力に気づき、未来に残すべき財産として繋いでいこうとする「城人」(しろうと)を育てようとするものです。
午前は、史跡脇本城跡の「城歩き」をしました。中世で、「5本の指に入る」といわれている城跡です。何度も来ているのですが、専門家の説明を聞くと新たな発見があります。この高台に井戸があります。不思議です。城のすぐ近くを「天下道」という一般の人が通行できる道があります。これも珍しいそうです。
午後からは、シンポジュウムが行われました。
午前に引き続き、城で有名な奈良大学学長千田氏、落語家の春風亭昇太氏らの「脇本城の解説」「中世の山城の魅力」などの説明がありました。
脇本城の魅力を多くの人に知ってもらい、訪れて欲しいものです。
雨の中での「城歩き」でしたが、記念になりました。奥の右端が師匠、その隣が学長。
この悪天候の中でも彼らは、笑顔を絶やさなかった。「さすが、プロ!!」
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感謝・感動通信

平成27年10月13日
  
「運命は性格の中にある」  
芥川龍之介の有名な言葉です。  
人の運命はその人の性格(心)によるところが大きいように思います。 
それだけに、日常の心掛けやよい心の持ち方が大事。  
私の周りで運のよい人を眺めていると 
性格が明るくある意味で楽天的な方が多い。 
また、挫折・失敗にもめげず、切り替えが早い。 
目先の欲に惑わされないのも共通しているように思います。 
見返りを求めるのみでなく 
利他的な生き方をしてい人が  
長い目でみると、結果的に
幸運に恵まれるのではないでしょうか。 
 
今日もよい一日となりますように !
 感謝 又川俊三 

 
《今日の言葉》  
どんないい果物でも
熟さなければ
食べられない
それと同じく
どんな偉い人でも
利他の心がなければ
本ものとは言えない 
 
 坂村真民(仏教詩人)
『坂村真民一日一言』より 
 

「天野芳太郎先生」を偲ぶ会

平成27年10月11日
天野芳太郎先生は、男鹿市脇本出身の秋田の先覚で、古代アンデス文明の研究に生涯を捧げた海外日系最高の文化人です。
この顕彰は、有志によって何年も続いております。この熱心な人達に感心します。
私は、何度もこの会に参加しておりますが、その都度に偉大さと親しみを感じ、新たな思いが湧き上がります。
今回は、天野芳太郎先生を書いた、「天界航路」の作者である尾塩尚先生が見えられ、尾塩氏から天野氏の肉声や発掘状況の映像が紹介され、とても感動しました。
当時の海外移住と言えば、満蒙開拓が主であったのに、「天野氏が中南米を選んだ先見性には驚く」との話がありました。それは、「事前に世界一周をして勉強をしていたことによるものではないか?」とのことでした。横浜で饅頭屋を営んで、かなりの富を得ていたものと思われます。
「地域の伝統・文化が人を創る」と思います。私たちは、天野芳太郎先生を顕彰することにより、先生のあらゆる苦難を克服し・世のため人のために尽くしていく姿勢を学び、この恵まれた地域に誇りを持って生き続けて生きたいものです。
顕彰碑に献花
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尾塩氏の講演。天野氏の生の声、発掘の様子がDVDで紹介された
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銀座に「秋田牛の店」オープン

平成27年10月9日
日本の政治・経済・文化の中心である東京、そのまたど真ん中の銀座、そのまた一等地に「秋田牛」を専門に扱うステーキ屋さんがオープンしました。「五明(ごめい)」という名前のお店で、本社が秋田市にあります。
高品質の秋田牛だけでなく、魚・野菜・調味料・お酒なども秋田の一級品を使用します。シェッフをはじめスッタフも一流、使用する食器類も高級ブランド品を使用してます。
また、内装が秋田の古い商家を彷彿させる古民家風の内装となってました。トイレに入って驚きました。本当の昔の日本様式のトイレは、こうだったんだろうなー!?」思わせる造りでした。
とにかく、色んな細かい所にもこだわりが凄い!!
日本人だけでなく、増え続ける外国人にも受けると思います。
ここのオーナーには、20年ほど前にお会いしてます。当時は、十数店舗の店を持っていおり、首都圏にも進出していて驚きました。現在は、全国に118店舗を展開しておるそうで、またビックリ!!彼の発想の豊かさ、明るく前向きさ、温厚で誠実さは昔と変わっていませんでした。彼のこの姿勢が、社員・取引先・お客に支持されてここまで成長したんだと思いました。
秋田県の美味しいモノ、良い人柄を世界に向けて発信して頂きたいものです。「五明」の発展を祈ります。
佐竹知事、村上社長、加藤夏希さんによるテープカット
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室内は、全て板張りで豪華な雰囲気。特に、外国人には、うけるでしょう!!
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季節の便り 「寒露」

平成27年10月8日

菅原 広二様

爽やかな秋風に乗って
「致知」11月号がお手元に届いた頃かと存じます。

11月号の特集は「遠慮ー遠きを慮る」です。

日本を美しくする会相談役の鍵山秀三郎氏が
若い世代に向けて「後から来る者たちへのメッセージ」を
語られています。

そのタイトルを目にして思い浮かんだ坂村真民先生の
「あとからくる者のために」という詩を
今日の24節気「寒露」とともに
ご紹介させていただきます。

ほんのひととき、心安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・

http://chichi.happy.nu/24/autumn05/

致知出版社   小笠原節子
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