菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2015年11月

「走り納め駅伝」

平成27年11月29日
第40回若美走り納め駅伝競走大会が行われました。
7区間、全長約32㌔で行われました。200チーム以上が参加しました。こんな大規模の大会は、他にあるでしょうか。しかも、地域の人達がボランティアで運営してます。この人たちは、日本海メロンマラソンもやっている人たちです。本当に、「かけっこ」が好きな人たちです。そして、人が喜ぶのを見るのが好きな人たちです。かなり高齢化してますが、気持ちは若い人たちです。
200チームも参加していると、運営が本当に大変でしょうが、昔の若者たちは、あんまり苦にしていない!?
何より驚いたのは、参加者全員に、うどんを振舞うことです。2000食以上になるそうです。裏方の奥さんたちも本当に大変です。しかし、これを作る昔の姉さんたちもあんまり苦にしていない!?
「喜者皆美」の言葉どうりで、自分たちが行った行為に喜んでくれる人たちをみて、自分たちが元気を貰っているのでしょう。
とにかく、熱気のある素晴らしい大会でした。
スタートの状況。沿道の観客も多い!!
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中継地点は、大混雑!!継走者が見つからないチームもいた!?
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季節の便り 「小雪」

平成27年11月23日

菅原 広二様

燃えるような赤い紅葉や、黄金色に輝く銀杏並木に、
過ぎゆく季節を感じる頃となりました。

日本の美しい四季は、豊かな自然の贈り物。

子々孫々に引き継がれてきた美しい自然を
後からくる人たちのために、
大切に守り育てていかなければと思います。

冬がくる前のほんのひととき、
過ぎゆく自然の美しい姿をお届けできればと・・・

http://chichi.happy.nu/24/winter02/
致知出版社   小笠原節子


「十和田八幡平の観光」

平成27年11月20日
県議会観光産業振興議員連盟と十和田八幡平地域の観光業者の方々との意見交換会が、鹿角市の湯瀬ホテル行われました。
活発な意見交換が行われましたが、とても重い課題が多く大変さを感じました。
○休屋の著しい衰退。廃屋も多く景観が悪い。このような景観では、リピーターは来ない。秋田県と青森県が県境を越えた取り組みが必要である。
○バス路線が不便である。ホテルが共同して、「乗り合いバス」の運行をできないものか。
○ワイファイの環境が悪い。特に、インバウンドの観光客には必須である。
○旅館業界の雇用環境の改善。求人を出しても来てくれない。
○十和田湖畔のホテルでは、秋田県の観光客の宿泊は5%、50%が関東方面。十和田は青森県と思われている。
○山の中の温泉地でも、観光客は刺身を欲しがる。山の幸の方が手間がかかるのに・・・
などの話が出ました。
その割には、皆が明るい。経営的にも安定しているようです。大きな課題を抱えながらも、前向きに仕事に取り組んでいるのでしょう。
「折角、一生懸命に話したのに、何もなかった」言われないように、これらの課題に取り組み、改善して行きたいものです。
写真、左側が県議会議員、右側が観光業者
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「秋田船方節」

平成27年11月15日
第28回秋田船方節全国大会が男鹿市で開催されました。
この唄は、ロマンを求めて海に漕ぎ出す男の唄です。歌詞がわかりやすく、魂に響きます。
「…鳥も通わぬ沖走る、その時、時化に遭ったなら…辛い船乗り辞めようかと…港に帰り、家族の顔を見れば、孫子の代まで、船乗りは辞められない」というような歌詞です。
常に、「チャレンジして行こう」という勇気を与えてくれる唄です。
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PTA女子バレーボール大会

平成27年11月15日
男鹿市PTA連合会女子ソフトバレーバール大会が行われました。
市内の小中学校PTAの母親たちが、競技を行います。
PTAは、学校と子供のことだけでなく、地域にとっても大事な役割があります。特に、女性たちは前向きで、好奇心も旺盛です。色々な活動を期待してます。
また、鍵山秀三郎氏は、「人生は、自分の利益にならないことをすることが大切である。そのことによって、心が美しくなる」と言っております。まさにPTA活動は、皆のためになることをする活動です。心を高め、よき友との出会いにより成長することでしょう。
そして、子供たちは、母親たちの地域へのボランティア活動や、行事などで喜ぶ姿を見て、「私も大人になったらこの地域で頑張りたい!」という気持ちになると思います。
試合前の練習風景。少子化と言われるが、結構な人数がいます。
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季節の便り 「立冬」

菅原 広二様

朝晩の冷え込みを感じるとともに、
紅葉の美しさが一層映える頃となりました。

暦の上では、今日は「立冬」です。

立冬の「立」は季節の始まりを意味し、
これから次第に冬を感じるようになります。

本日お届けの坂村真民先生の詩に、
ほのぼのした温もりを感じていただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/winter01/

致知出版社   小笠原節子


「あなたの街で県議会」

平成27年11月2日
今年の1回目が鹿角市で開催されました。約70名の方がお出で下さいました。県議会議員も26名参加し、盛会でした。県民から直接意見聞き、県政に反映したいとの思いでこの会が開かれております。
各常任委員長が所管する委員会の概要説明をしたのちに、質疑応答に入りました。
概要は、以下の通りです。
・当地域に対する県の取り組みが、低いのではないか
・特産品である「北限の桃」の凍害対策について
・観光客が少なくなってきている対応策について
・企業誘致の要望について
・医療と介護の問題について
などがありました。
お互いに、形式的でない、忌憚のない意見交換ができたのではないかと思っております。
この鹿角地域に、3月の豪雪被害の調査に訪れた時に、ビニールハウスが倒壊した農家の方の話に感動しました。「一晩に60センチも積もった。懸命に除雪したが、目の前で倒壊してしまった。県の財産をダメにしてしまった。申し訳ない・・・」との話でした。県から補助を受けたビニールハウスだったのです。この意識の高さに驚きました。
青森県・岩手県と接する地域です。広域的な連携で地域の発展をはかって頂きたいものです。特に、来年3月オープンの北海道新幹線の効果を受けるように、一丸となって取り組みたいものです。
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「読書のつどい2015秋」

平成27年11月1日
「県民読書の日」に、「第2回ふるさと秋田文学賞」の表彰が行われました。
内館牧子氏・塩野米松氏・西木正明氏の選考委員の講評は素晴らしかった。「現地を見ていない、類型的(一般的)な見方、偶然が多い」などの指摘がありました。
また、その後に行われた塩野米松氏の講演は感動しました。「聞くことから始まる」との演題で、手仕事をする人たちから聞いた話,聞くことの大切さの話でした。
「毎日少しでも上手くなりたい。一生懸命に、まじめで輝くような生き方をしていた。」との職人たちの生き方。また、有名な宮大工の棟梁の話では、「一生懸命に技を体で覚えこませたから、頭で考えたことはない、言葉では言えない」との話が印象的でした。
話を聞く時は、「その人の中に同化していくこと、本当に話を聞きたい、あなたのことを知りたい、話し手の中に入っていくことである」、そして、「泣いたり、笑ったり、会話をすることによって相手を認めることになる。その基本は、聞くことである」とのことでした。
現代が失っている、職人の体で覚えること、そして、会話の基本は聞くことであるとの話は考えさせられました。
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塩野米松氏の講演
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