菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2015年12月

「なまはげカップ」

平成27年12月28・29・30日
第5回なまはげカップ「中学生バスケットボール大会」が開催されました。
今年は、この大会の創始者である中村和雄氏が新潟に行ってしまったことで、「開催はできないのでは」と思っておりました。相変わらず元気で精力的な中村先生にお会いし、私まで元気を貰いました。先生は、秋田に多くのモノを遺して行ってくれました。特に、評価されるのは「人財」だと思います。
先生を慕って全国から集まってきます。先生の話を聞く、コーチ・選手は真剣です。この中学生の時の指導がとても大事だそうです。全国から集まる一流のプレイヤーのおかげで、地元の審判団、そして大会運営もとてもよくなったそうです。
歓迎レセプショプションで、コーチが指導の熱い心を語ります。右手前が中村先生。
DSC02686



















開会式は、ナマハゲ太鼓で歓迎。強豪同士の熱い戦いが行われた。。
DSC02689

「県道の枝切り」などを県に要望

平成27年12月25日
男鹿市長、市議会議員、関係者などと共に県に要望してきました。

①「西部承水路の堆積土砂の撤去」…干拓から50年が経ち、土砂の堆積が著しくなっている。
  「現状の測量を行い、優先箇所から着手したい」とのとてもよい返事をもらいました。

②「観光バスなどへの支障木の枝払い」…寒風山・大桟橋・八望台への道路は、バスが来なくなっている。
  「即、対応する」との事…有り難い話です。

③「男鹿海洋高校への観光課の新設」…観光は男鹿の主要産業である。観光の教育をして欲しい。
  「観光課は、難しいが観光コースとかの検討をしたい」との前向きな返事を頂いた。

④「西海岸の観光拠点の枝払い」…駐車場などからの景観が、樹木が伸びて、よく見えない現状である。
  「各場所ごとに、市とよく協議して対応して行く」との事。合法的に、伐採できる箇所もあります。
  従来よりかなり前進した話を聞きました。明かりが見えた感じです。とても嬉しい!!

以上、とても成果のある要望でした。今後もこのように、男鹿市と一体となって行動したいものです。
DSC02650



















DSC02683

季節の便り 「冬至」

平成27年12月22日

これから寒さも本格的になるようですので、
「冬至」の今日は、
夜には柚子湯に入り、かぼちゃで栄養を蓄え、
元気で新年を迎える準備をしていただけたらと・・・

本日は、小さな人生論「ポケット名言集」の中から
ひとつの言葉をお届けします。

年末のご多忙のなか、ほんの少しのお時間
心安らぐひとときをお過ごしいただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/winter04/

なお「季節の便り」の24節気は、
本日お届けの「冬至」が最後となります。

今年も一年、「おかみさん便り」をご覧くださいまして
心より感謝申し上げます。

皆様お揃いで、良い年をお迎えくださいませ。

致知出版社   小笠原節子

「秋田県漁業の再生について」

平成27年12月18日
秋田県議会(12月議会)予算特別委員会総括審査が行われました。
知事以下、県の幹部が出席して行います。
私は、
①秋田県の漁業の再生について
  農林水産業は大変です。その中でも、農業・林業にくらべて、漁業への行政の支援は少ないと思う。
  県民に親しまれている「はたはたの危機」が叫ばれている今、漁業全体の危機を県民に伝えたい。
  魚のファンを広げることがまず一番かと思います。
②中山間地の農業について
  えだまめ・ねぎ・スイカ・花卉など米から複合経営への転換が進んでいます。
  しかし、中山間地の農業をどうするかが問題です。地域の人が全体で地域をどうするか考える時です。
  例えば、耕作放棄地は、どうするか?「クリ・柿などの果樹を植える」「広葉樹を植えて昔の姿に戻す」
  歴史伝統を生かし農家レストラン・農家民宿など・・・5年・10年先の夢のあるプランを創らねばいけない。
③外国人観光客の受け入れについて
  来年春の函館新幹線開業をにらんだ秋田県への誘客を考えるべきである。
  個人客が増えている。wi‐fiの整備、外国人インフルエンサーを活用したPR戦略、移動データ解析など…
  取り組みが必要と思います。
CSC_0054

















DSC_0008

感謝・感動通信 「忠告」

平成27年12月16日
  
「良薬は口に苦し」という諺があります。 
「忠告」するのは難しいものです。 
相手のためと思った忠言が  
それ以来、人間関係を損ねてしまった、という話がありました。  
感謝の気持ちで聴いてもらえると嬉しいが 
なかなかそうはいきません。 
大きなお世話、ありがた迷惑、と反発して捉えられることが多い。  
本人に気づく、学ぶ、という謙虚な姿勢がなければ、役には立ちません。  
忠告する人がどこまで親身になって  
相手に心を使っているか、が大切なように思います。  
今日もよい一日となりますように !
 
 感謝 又川俊三 

 
《今日の言葉》  
忠告はめったに歓迎されない。
そしてそれを最も必要とする人がそれを最も好まない。 
 
 チェスタフィールド
「息子への手紙」より 
 

「高市総務大臣 来秋」

平成27年12月13日
衆議院議員金田勝年先生の国政活動20周年を祝う会が行われました。
地方は、いい政治家がいないと大変です。一番頼りになるのは、何と言っても金田先生です。これからも元気で頑張って頂きたいものです。
その会に出席のために、高市早苗総務大臣が来県されました。とても気さくな方で、終始笑顔を絶やしませんでした。難しい質問にも、笑顔で応えておりました。私にとは、「はたはた」と「高倉健さん」の話で盛り上がりました。
この祝賀会の前に、知事・市町村長などの陳情が行われました。
DSC02627




















感謝・感動通信 「立腰」

平成27年12月11日
  
日頃から心掛けていることの一つに『立腰』があります。
 
セミナー受講中も、ほとんど背もたれを使いません。 
しかし、敬愛する鍵山秀三郎先生を見ていると私などまだまだです。  
知らず知らずのうちに
姿勢が悪くなっていることがあります。  
私たちの生き方や心の状態も同じ 
「心の姿勢」がピンとしているときと、そうでないときがあります。 
「形から入って心に至る」という名言があります。  
形ができるようになれば 
 
いつしか日頃の行動や表情 
心遣いにも自然に表れてきます。 
 
『立腰』は私にとっては
人としての基本に立ち戻してくれる  
座標軸のようなものだと思っています。 
 
今日もよい一日となりますように !!
 感謝 又川俊三
 

 
《今日の言葉》 
つねに腰骨をシャンと立てること-
これ人間の根性の入る極秘伝なり。 
 
 森 信三 
「終身教授録」 より 
 

「えだまめ日本一」

平成27年12月7日
「目指せ!えだまめ日本一」並びに「販売額12億円」達成祝賀会が行われました。
秋田県は農業県です。しかし、水稲の比率が高く、県では転作による複合経営を奨励しております。稲作から脱却して、成果を出す、良い成功事例を創ってくれました。
えだまめ生産農家・JA・県・市場が6年前に営業戦略会議を発足し、活動してきました。「オール秋田」の取り組みで日本一になりました。一つにまとまることは、大変なことだったと思います。1+1=2でなく、3にも4にもなったと思います。
一番になることで、注目度も高まります。なお一層、県民皆で宣伝をしていきたいものです。秋田のえだまめは、見た目もよく、香りよし、味よしです。
市場の若者が、ここまでくる苦労を涙ながらに語る姿に感動しました。「さらに品質を高め世界に売り出す!!」との話に驚きました。海外では、日本食ブームであり、嗜好品として好評なそうです。えだまめの皮から、豆を出すのを外人が喜ぶそうです。秋田のえだまめが海外に出ることを期待します。
また、今回の「えだまめ日本一」は、関係者だけでなく秋田県の農業全体に勇気を与えてくれ、県民にも良い刺激となると思います。
DSC01560

季節の便り 「大雪」

平成27年12月7日
菅原 広二様

表参道のケヤキ並木が、美しいイルミネーションで
輝く頃となりました。

師走の声を聞くと同時に
一年の過ぎ去る早さを感じつつ、
慌しい毎日をお過ごしのことと存じます。

ほんの少しのひととき、
心安らぐ言葉に出合っていただけたらと・・・

http://chichi.happy.nu/24/winter03/

寒暖の差が目まぐるしく変化しています。
くれぐれもお身体ご自愛のうえ、
元気な日々をお過ごしくださいませ。

致知出版社   小笠原節子

記事検索
プロフィール

sugawara_koji

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ