菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2016年08月

「感謝・感動通信」

平成28年8月30日
 
菅原広二さんこんにちは! 
 津軽サービスエリア下り線〈東北高速道〉 
 設備だけではありません。 
トイレに「折り紙」と「花」を飾っていた女性管理人さんに思わず“ありがとう”と感謝を伝えました。 
 

  
「あなたは昨日、“ありがとう”の言葉を何度つかいましたか?」 
「目を閉じて、昨日をふり返ってみて下さい」 
セミナー受講中に講師に言われました。 
時間に追われがちな毎日の生活 
言葉の一つ一つに心が込っていない自分を反省。 
 NHKで「日本人の好きな言葉」調査は 
 第一位『ありがとう』 (67%)でした。 
 
ありがとう!
心からの感謝を伝えると 
 相手の喜びが引き出されるだけでなく 
 自分自身の心の幸福感も増していきます。 
 今日もよい一日となりますように !! 
 
 感謝 又川俊三 

《今日の言葉》 
 
感謝するに値するものがないのではない。
感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。 
 
 中村天風
(天風会創設者)
『心が強くなる言葉』より 
 

「熱狂大リレー」

平成28年8月28日
男鹿市内の3地域で運動会が行われました。
地域の絆を深めるために大事な行事です。しかし、少子高齢化で、この運動会も「盛り上がりに欠けるのは致し方ない!?」と思っておりました。
脇本地区の運動会での盛り上がりを見て、非常に元気を貰いました。綱引き・盆踊りと盛り上がりました。
特に、最後に行われた「熱狂大リレー」は、興奮しました。小学生から60歳以上の老人まで、男女各6名がバトンを繋ぎました。会場の全員が大声援で盛り上がりました。
地域の活性化に期待ができます。私も、尚一層やる気になりました!!
真剣勝負の綱引き
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熱狂大リレー…子供もおります
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「若美大学」学習会

平成28年8月23日
若美大学8月学習会が行われました。
この若美大学は、46年目になるそうです。高齢者が学びを通して意識の向上をはかり、お互いに励ましあって生きるように創られたようです。60歳以上の方を対象とし、70~80歳台の方が多いようです。現在は120人余りの会員がおります。
今回は、私が講師として招かれました。70名ほどの参加がありました。(ほとんどが女性でした)
「魅力ある男鹿島」~可愛い子供達に遺したい~と題して講演しました。
①JR男鹿駅周辺の活性化 ②観光・農業・漁業の推進 ③西部小水路の堆積土砂 etc
の内容で話しました。
皆さんがとても熱心で、驚きました。皆さんから、ご指導・ご支援をお願いして講演を終えました。
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季節の便り 「処暑」

平成28年8月24日

菅原 広二 様
 数々の感動と選手たちの輝く笑顔でリオオリンピックが閉会しました。
メダルを手にした選手、そして惜しくも逃した選手と、いろんな場面に一喜一憂しましたが、出場に至るまでの努力の日々を思い、「感動をありがとう」と、感謝の思いでいっぱいです。
『致知』9月号の特集・「恩を知り恩に報いる」の言葉に重なる場面も多くあり、今日は9月号の総リード(9頁)から松下幸之助氏の言葉を、ご紹介させていただきます。
数々の数えきれない多くのご恩に感謝しつつ、少しでもそのご恩に報いる日々を過ごしたい・・・ そんな思いと共に、お届けさせていただきます。
季節のメッセージ http://chichi.happy.nu/24/autumn02/          
致知出版社   小笠原節子

男鹿市戦没者追悼式

平成28年8月20日
終戦の前に生まれた人達は、人口の2割を切ったそうです。また、戦友会なども次々と活動を終えているようです。悲惨な戦争体験を後世に語り繋ぐ事への懸念も語られております。
そんな中で、アメリカのオバマ大統領の広島訪問は世界平和に大きな期待を抱かせてくれました。
さて、先の大戦で、男鹿市では1645名がいたましくも散華されました。
毎年、参列するたびに身が引き締まる思いがします。
犠牲になられた皆さんと、苦労をされてきた遺族の皆さんの深い悲しみを忘れずに、「男鹿の再生の為」に頑張りたいと思いました。
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豪風関に「県民栄誉章」

平成28年8月16日
秋田県民栄誉章顕彰式が、大相撲秋田場所が行われている秋田県立体育館で行われました。
本県出身力士では、元大関清國関以来の2人目の快挙となる通算500勝を達成しました。力士としては小柄ですが、ここまでやってきたのは、たゆまぬ努力と研鑽があったからです。この姿勢に多くの県民が勇気と希望を頂いております。また、帰省の際には、福祉施設や学校を訪問し広く県民に親しまれております。
豪風関は、お礼の挨拶で、「相撲界に入った時に、37歳までやれると思わなかった。とても厳しいことだが精進を積み重ね、東京オリンピックの41歳まで頑張る!!」との素晴らしい挨拶がありました。
会場内は、とても盛り上がりました。
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「進化し続ける男鹿の花火」

平成28年8月14日
第14回男鹿日本海花火が行われました。「光のブロードウェイ」~ミュージカルへの誘い~のテーマです。
天候にも恵まれました。晴れて、適度の風もあり花火には良い条件でした。海に面し、遠くに山並みが見える、広い芝生の空間は、立地条件も最高です。
この花火は、競技会と異なり、一人の有名な花火師が行う芸術性の高い花火です。花火の美しさは毎年進化しており、音響の素晴らしさ、MCも最高です。
市民の手作りで行われているこの花火を尚一層進化させようと、来年のボランティアスッタフの募集も行われました。終了後の花火募金にも、大勢の人たちから協賛頂きました。
また、男鹿警察署が全員で交通誘導にあたってくれました。昨年から、秋田方面への右折レーンが2車線になったこともあり、交通渋滞は解消されました。感謝・感謝!!
しかし、反省点も多々あると思います。来年に、生かしていきたいものです。進化する男鹿の花火が、男鹿の発展に繋がっていきます。
写真は、下手です。実物は、何十倍も良い!!
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「感謝・感動通信」

平成28年8月12日
感謝の心 感動の心
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菅原広二さんおはようございます。 
 
トイレ掃除をすると、自然に謙虚な気持ちになります。 
 心に栄養分を与え「心のスタミナ」を養ってくれます
(写真-釜石小学校) 
 
 東日本大震災から5年
  明日へ!  

 
『可愛くば 五つ教えて 三つほめ 二つ叱って よき人となせ』  
有名な二宮尊徳の人育ての名言です。  
最近、傷つきやすい人、落ち込みやすい人が多くなり  
少しの失敗やトラブルにもすぐ落込み  
職場を辞めてしまうケースが増えています。  
家族もそれを簡単に受け入れてしまいます。 
その原因の一つは子供の頃から「ほめて育てる」という思想が歪んだ形で浸透  
大切な「叱る」ということなく  
心が鍛えられないまま大人になっています。  
仕事で失敗が多かった私は
いつも先輩から叱られて育てられました。 
お蔭で、少しは心が筋肉質になりました。 
 今日もよい一日となりますように ! 
 
 感謝 又川俊三 

 《今日の言葉》 
 
仕事には失敗がつきもの。
失敗にはミスとエラーあり
「ミスは叱り、エラーは慰めよ」が基本姿勢です。 
 
永守重信
(日本電産創業者)
『奇跡の人材育成法』より 
 

季節の便り・・・「立秋」

平成28年8月7日
菅原 広二 様

日本列島、体温並みの暑い日が続いていますが、
お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。

今日は24節気の「立秋」・・・

この日から、「暑中見舞い」が、「残暑見舞い」になり
暑さも次第に和らぐとされていますが、
まだまだ太陽の日差しには、強いエネルギーを
感じます。

暑さに負けないようにとの思いを込めて
坂村真民先生の詩をお届けさせていただきます。

ほんの少し、こころ安らぐひとときを
お過ごしいただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn01/

          致知出版社   小笠原節子

北秋田地域調査

平成28年8月2日
県議会農林水産委員会で北秋田地域の調査に行きました。
●JAによる6次産業化の取り組みー農産物流通加工センター。えだまめは、まだまだ需要があるとの事です。製品化など色んな可能性を秘めております。
●農地の基盤整備。特に、地下かんがいシステムは、色んな作物生産の可能性があり、肥料の経費削減・除草の軽減にもつながるそうです。
●複合型生産構造への転換。機械化による、えだまめの増産をはかる。10人の社員を雇用。冬期間の仕事の模索中。
●大型閉鎖型植物工場。周年型農業・無農薬栽培など新たな農業への取り組みです。
●木材利用促進。木材を使った公民館を見ました。和みを与えてくれます。小・中学校は木造校舎にすべきです。
●「県民との意見交換会」ー北秋田管内の農林業振興についてー
若手農業者(大規模水稲・きりたんぽ製造)、新規農業者(若い女性が花き・冬の山うど栽培に取り組む)、苗木の生産販売(広葉樹の苗木生産は珍しい・通年雇用したいが人手不足)、ネットワーク型園芸拠点育成事業に取り組む(えだまめ60ha・アスパラ5ha他)、建設業3社で農業法人を設立(生食向けにんにく10ha他)、造林・素材生産などの現場に従事する若者(チェーンソーアート競技会に出場)
現場の生の声を聞くことができました。とても、充実した意見交換会でした。
今回の調査を通して、複合経営・集落営農・農業法人への取り組みなどが確実に進んでおることを実感しました。新しい農業への取り組みを、農家の人たちと一緒に進めて行きたい!!
植物工場
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意見交換会
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