菅原こうじ後援会日記

菅原こうじの活動報告

2017年10月

「男鹿駅移設」合同記者会見

平成29年10月31日
JR東日本と男鹿市の合同記者会見が、行われました。
現在の駅から西側に、100m程移設します。ヨーロッパタイプの終着駅で、線路に直角の「頭端駅」です。現在、花火・ロックフェスなどの大きなイベントが行われる海側のと、市街地の旧商店街との往来が不便でしたが、解消されます。来年の7月、道の駅のオープンと同時に完成予定です。
男鹿市で建設中の道の駅「オガーレ」に近くなり、連動しての経済効果が期待できます。新駅と道の駅の間の広場は、テントを建てて新しい商売に取り組んでみる、チャレンジ広場として活用できるよう、市民・JR東日本・市と検討して行きます。
若者が魅力を感じる男鹿にしたいものです。皆さんも、ご意見をお寄せください。
JR東日本のスピーディな行動力に感謝の日でした。
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「ジオパーク全国大会」

平成29年10月25・26・27日
第8回日本ジオパーク全国大会2017男鹿半島・大潟大会が行われました。
全国から900名ほどの人が参加してくれました。とても熱い人たちで、驚きました。ジオパークを通して、地域を元気にしたいという人達です。(当然ですが、都会でジオパークに参加している団体はありません)
今回は、色々なことを学びました。
ジオパークが地質的な学びの場だけでなく、その土地の歴史・伝統・文化・食・防災など、多岐にわたるということ。
また、自分たちの住んでいる所を理解し、郷土愛を持つこと。特に、このことは子供達には大事で、将来この地に子供たちが、住んで欲しいものです。
そして、広域にジオパークが、連携して行われていること。白山手取川ジオパークは、石川・富山・岐阜・長野の4県の広範囲です。
ボランティアの取り組みも大事だと、思います。100歳まで生きる時代です。高齢者は、生きがい・やりがい・働きがいを持って生活することが大切です。ジオパークの活用ができないかと思いました。しかし、ガイドの女性から指摘されました。「若い人を入れないと継続性が維持できない。自分の知識を話すのでなく、お客が何を聞きたいのかを感じて話すのがガイドです。プロの仕事です。」との事でした。
「地域活性化」に、ジオパークを生かしたいものです。
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「春日井まつり」

平成29年10月21日
「第41回春日井まつり」に、行って来ました。
「男鹿梨」の縁で、男鹿市とも交流してから30年になるそうです。両市の小学生がお互いに訪問し、ホームステイをしています。この祭りに合わせて、男鹿市の小学生が春日井市を訪問しています。また、毎年、男鹿から出店し、男鹿梨・醤油・味噌・いか焼きなどが販売されてます。人手が多いのに、驚きました。
春日井市の男鹿市に対する、「おもてなしの心」には感心しました。今回、「周年行事でないという理由」で、なまはげ太鼓は、出演しませんでした。しかし、春日井市は、人口31万人の大きなマーケットです。そして、市民が男鹿に、高い関心を持ってくれております。都会の春日井市に、田舎の男鹿の良さをもっとPRしたいものです。特に、男鹿への「ふるさと納税」のPRは、お互いの市にとってメリットが高いと思いました。
春日井市長を議長・JAあきたみなみの人達と訪問。春日井市長の笑顔がとても良い!!
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右の高い建物が春日井市役所、正面奥が文化会館
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右奥が、文化会館。雨でもこんなに人が多い。例年の「3割の人出」だそうです。
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季節の便り 「霜降」

平成29年10月23日
菅原 広二様

強い勢力の台風21号が、日本列島を直撃。
菅原 広二様には、被害などなかったでしょうか?

また、これから北上する地域の皆様には、
くれぐれも被害がありませんようにと
お祈り申し上げます。

今日は24節気の「霜降」です。

草花にかかる露が、
冷気によって霜となる頃となります。

これから次第に温かいものが恋しくなる頃・・・

今日の詩は、「坂村真民詩集百選」(横田南嶺・選)より
「母という字」をお届けします。

お母さんの温かさを思いつつ
ほっとしていただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn12/

由利本荘アリーナ

平成29年10月19日
このようなビッグな事業をよくやったものです。総工費約150億円、約5000人収容、冷暖房完備で多目的に活用できます。スポーツだけでなく、色々なフェステバル・展示会などが開催できます。そして、地域の観光・商店などとも連動していくようです。
指定管理の公募に、中央の大手業者も地元の業者とJVを組み提案しているとは、驚きです。全国規模のイベントが期待されます。
男鹿市の場合を考えるされられました。総合運動公園・文化会館など指定管理で行ってます。しかし、待ちの姿勢であると思います。もっと企画して、誘客をはかる必要性を感じました。DMOの早期の実行をしたいものです。
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マザー・テレサが語りかけた一言

平成29年10月18日
メルマガで送られてきたものです。
感動しました。
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アメリカ人のある神父の話です。

彼は若い時、インドのマザー・テレサの
「死を待つ人の家」でボランティアに従事していました。

そこでの彼の役割は、風呂に入れられた病人を
バスタオルで受け止めることでした。

ところが、始めたばかりの頃、
痩せこけて体が変形した男性が目の前に現れ、
思わず後ずさりしてしまうのです。

後ろに並んでいたボランティアの人から
強く背中を押され、勇気を振り絞って
男性を抱きかかえました。

怖じ気づく神父を見るに見かねたのでしょう。

マザーが代わりに男性を受け止め、
体を拭いながら

「あなたは大切な人です。
あなたは神様から許されて愛し抜かれています」

と静かに語り掛けました。

死人同然の男性がうっすらと目を開いて
微笑みを浮かべたのは、まさにその時でした。

「たとえ死の間際であっても、
 憐れみや同情ではなく一人の人間として
 対等に接してくれる人が側にいるだけで、
 人は温かい愛に満ちた心に
 生まれ変わることができるのですね」

神父は私にこのように話してくれました。
マザーの何気ないひと言によって
人が甦っていく瞬間を目にしたことは、
神父にとって終生忘れがたい出来事で
あったことは間違いありません。


マザーが死にゆく男性に施したのは、
何も特別なことではありません。

一人の人間として敬い、
神様から愛されていることを祝福した、
それだけのことです。

しかし、そのひと言は苦しみと絶望の間を
彷徨っていた男性には、何よりの喜びであり、
力となるものでした。

よき人生は小さなことの積み重ねです。

身近な人とさりげなく心を通わし、
相手に敬意を持って接するという小さな行いの中に、
大きな喜びを感じ取れる人間になりたいものです。



季節の便り 「寒露」

平成29年10月8日

菅原 広二様

澄んだ青空の下、秋風の中に肌寒さを感じる頃となりました。

ふと気付けば、今日は24節気の「寒露」

爽やかな風に揺れるコスモスや、
可憐な野菊の花とともにお届けするのは

「坂村真民詩集百選」(横田南嶺・選)
(10月12日発売予定)

の中から「花は歎かず」をご紹介させていただきます。

無心に咲く花の姿と、
心に響く真民先生の詩に
安らぐひとときをお過ごしいただければと・・・

http://chichi.happy.nu/24/autumn11/

致知出版社   小笠原節子

「ふるさとあきたラン!」

平成29年10月1日
第4回秋田25市町村対抗駅伝「ふるさとあきたラン!」男鹿大会が行われました。
秋晴れの下、男鹿の美しい海・山の景色を望むコースで行われました。
男鹿市は、66回を迎えた男鹿駅伝競走大会、メロンが食べ放題の日本海メロンマラソン、年末の走り納め駅伝には250チームも参加します。このように、かけっこが盛んな地域であります。
沿道は、多くの市民が声援を送り、盛り上がりました。
また、ユーチューブで実況中継もされ、ドローンでの映像もあり好評でした。
私には、小・中学生の活躍が目立ちました。これが、この大会の良さだと思いました。
選手の皆さん、大会関係者の皆さん本当にご苦労さんでした。

〈追記〉前日の開会式終了後に、東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーが行われました。
    TOKIOの長瀬智也がアンバサダーで登場しました。あんなカッコいい男は見たことがない!
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