平成27年8月20日
男鹿市内の4校の中学生が、観光のワークショップを行いました。
市内の観光地の見学、御土産品が市内でつくられた品がどのくらいあるか、などの学習を行います。最終的には、男鹿市に観光についての提言を行うそうです。その中の小さなことでも実現できれば、中学生が自信を持ち、行政に参加して行き、将来は男鹿に住むようになるのではないでしょうか!!
私は、キャンプに参加しました。船木一人さん(34歳)が、自分の人生を語り、その後、中学生との意見交換が行われました。船木さんは、現在は男鹿市船川で服飾のデザイン・製作・販売をしています。体に優しい天然素材の服で、永く着れるものです。子供のころは、自然の中でよく遊んび、そのことが現在の豊かな発想のベースになっているようです。高校のころから、しっかりと自分の意思を持って服飾の仕事に生きようとしていたようです。現在は、地域を元気にするための活動をしています。また、男鹿に帰ってきた理由に、「東日本大震災があった」との話は、田舎が人間的に生きれる場所だと改めて思いました。
船木さんの生き方に、私も感動しました。そして、中学生たちがとても真剣で、感心しました。意見交換も活発でした。
この事業をよくここまで形にしたものです。観光アドバイザーの吉井さんと、男鹿市のスタッフの皆さんに敬意を表します。
DSC01840