平成30年2月5日
「オガニック農業推進協議会」設立総会が行われました。
「オガニック」は、「オーガニック」と「男鹿に行く」を掛け合わせた造語です。
この協議会は、男鹿市におけるオーガニック・エコ農業の生産拡大、加工や流通機会の増大、移住や新規就業者の受け入れ拡大、市民のオーガニック農業(有機農業)浸透などを推進し、それを通じて男鹿市の魅力を向上させ、オーガニック農業を男鹿市のブランドとすることを目的としてます。
設立したこの3人の若者は、それぞれ男鹿で活躍し、注目されています。オーガニックの衣料・安全な素材をつかった食品・田園の中の珈琲店をそれぞれ経営し、尖った経営をしております。その上に、地域おこしのイベントも行政に頼らず、自主的に行っております。
今回も良くこのような協議会を立ち上げたものです。しかも、理念が良い。オーガニックの普及拡大は、もとより、「地域を元気にしたい」「移住定住の拡大をしたい」との話には、感心しました。
男鹿には、中山間の農地が多くあります。狭い沢で、大規模な効率的な農業は不向きです。このままでは、耕作放棄地も増えていきます。有機農業は、とても難しいとの話は聞いておりますが。一つの沢全体で、有機農業を行うなど、何とか頑張って貰いたいものです。
IMG_1092



















オーガニック的な食品を使っての立食パーティ(?)
IMG_1095