平成30年2月19日
菅原 広二様

北海道・東北・北陸をはじめ
予想を遥かに超える大雪に見舞われた方々に
心よりお見舞いを申し上げます。

自然の脅威を改めて感じると共に
歴史を繰り返す中で、先人達の知恵に守られて、
幾多の困難を乗り越えて今があることに思いを馳せると、
日本民族の人をおもいやる心を感じます。

今月お届けの
『致知』3月号、特集・「天 我が材を生ずる 必ず用あり」
の総リード(7頁)に、この言葉の解説文が

「天は自分という人間をこの世に生んだ、
天が生んだ自分には必ず用、即ち役割、使命がある」

とあります。

自分に与えられた役割、使命・・・を思う時、
68頁の坂村真民先生の「あとから来る者のために」という詩が
私たちにこの命を使い果たすことの深い意味が込められており、
本日の「雨水」のご紹介に載せて、お届けできればと・・・

http://www.chichi.co.jp/special/24/winter12/?utm_source=willmail&utm_medium=email&utm_campaign=okami_20180219

致知出版社   小笠原節子