平成30年3月21日
JR東日本秋田支社長菊地正様が、「男鹿市の記念日」で講演しました。
○観光はすそ野が広く、地元経済への波及効果が大きい
○道の駅やJR新駅舎が開業する今が、活性化の最大のチャンス
○観光活性化には、幅広い地域の方々の参画が必要
○一緒に男鹿沿線の観光活性化をしよう
との内容でした。
具体的には、「2~3年の内に、全線をアキュムの車両にする」「男鹿なまはげロックの時に、首都圏から特別列車を仕立てる」「秋田港から男鹿駅まで、直行のクルーズ列車を走らせる」などの話には、会場内が湧きました。
廃線の予定線区から、現在では「乗ってみたいローカル路線NO1の五能線を目指す」との話で締めました。
非常に勇気の湧く話でした。JRさんの期待に応えるように、皆で力を合わせて頑張ります。
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