平成30年6月2日
船川港振興会による講演会がおこなわれました。
現在の船川港を活性化させるには、これといった産業振興策もなく、クルーズ船を呼び込むことが肝要と思いました。
その為には、おもてなしの心で市民が、一体となって迎え入れることだと思います。歓迎イベントを「乗船客だけでなく、地域の人達も一体となって楽しみ、持続的に行う」必要があります。
大量の乗客をもたらすクルーズ船は、経済効果が大きいものがあります。その他に、文化交流もあります。昨年、ドイツの船が入港し、船川の街中を乗船客が歩いて姿は絵になりました。リピーターがその港の人と個人的に親しくなり、寄港地の方が個人の自動車で案内することもあるそうです。
複合観光施設「オガーレ」もオープンするこの機会に、船川港の活性化をはかりたいものです。
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