…があった今日でしたよ。
まんずCEDROCKのリハーサルでした。

ギター/マニピュレータのDiegoが会長不漁のため欠席でして
結成当初以来の楽器体2名でのアンサンブルで進めました。

とは言えVoのyukoさんもタンプーラやパーカスを担当します。
まずはディジュリドゥとドラムのみのインプロヴァイスです、

いつも恐るべき多彩な音色で楽曲に命を与えてくれるDiegoがいないので
物凄く隙間ばかりに感じますが、その分自分への集中力が増すんですね。

セッティングもまたしても変更、10"のスプラッシュシンバルを一枚追加です。
PAISTE COLOR SOUND 900ですよ。黒いの。バーズアイビューです。

KIMG1025



これでクラッシュとしての10"スプラッシュは、
左からPAISTE、Zildjian、SABIANです。

なんだってこう統一感がないのか。


それはほとんどわざとです。カクテルドラムなので
当然小口径になりますよね。全体音量が小さい。
するとシンバルのような「本体が楽器」、
つまり体鳴楽器の特色が通常のドラムセットよりも
思いきりそれぞれの個性が前面に出ます。

これを逆にとらえ、全く違う個性のクラッシュ
(スプラッシュ)が並ぶことによって
カクテルドラム特有の「メロディアス」な表現が
しやすくなりますよ。


でもまだ決まりじゃありません。
もう一つのガレージロックなバンドで、これを使います。
たまたまこの2枚、カクテルドラムとの相性があまり良くなかったんですよ。
IRINの8"とPLAITECKの6"ですよ。

どちらも単体の音はいいんですがね、
カクテルドラムセットの中では、悪い意味で
前に出ちゃってたんですね。・・・ってことは、
ロックバンドにはむしろ向いてるじゃないかと。

ってぇことで、元々はカクテルドラムの
クローズドハット用のホルダーを
ダブルスプラッシュ用に改造しました。大得意。
次のリハーサルに持ち込もうと思います。

あー楽しい作業だった。