この前の日曜、7月7日に群馬県の嬬恋村で行われた
キャベツマラソンのハーフに参加した。

このコースは「日本一過酷なロードレース」とうたっているだけあり、
非常にアップダウンが厳しく、ひどい筋肉痛となった。
(特に背中、太もも)

スタート時はあいにくの雨。
スタート直後は結構な下り坂なので、転ばないよう気をつけて走る。

最初の下りを過ぎバラギ湖までは登り。
でもまだここは序盤だった。

バラギ湖を折り返し、つまごいパノラマラインに入ると本格的な坂の始まり。
だらだらとした坂がずっと続く。

この坂で脚は完売。
雨もまだ降っていたが、嬬恋高原が見晴らせるコースの景色は最高。

ゲストランナーの鏑木さんとすれ違う。
いつもTVで見ているトレランの格好ではなくランナーの格好(?)だったので新鮮。

2回目の折り返しまでが長く感じる。
ボランティアさんの「折り返しまであと1キロです!」の声援がありがたい。
こんなに長く感じるハーフは初めて。

折り返してからもアップダウンが続くが、前半より少し息がラクになる。
苦しいながらもペースがつかめてきた。

つかめてきたと思ったら、
最後の難関、ゴール手前2キロの坂。

見た瞬間笑ってしまうほど。

脚がまったく持ち上がらない中、腕を振って無理やり脚を動かす。
周りもみな辛そう。
ここで近くを走っていた美ジョガーさんが
「ラストがんばりましょう!」と声を掛けてくれた。
おかげで最後の力を出せました。ありがとう。

しかし、ゴール地点の写真を見たら自分は苦渋の表情で、
さすがにゴールだけでも笑顔で・・・と反省。

タイムは2時間7分。平地ハーフのベストより10分遅い。

参加賞はTシャツとキャベツ1玉。とれたて!