パラグアイ戦(9月5日)、ミャンマー戦(10日・2022年カタールW杯アジア2次予選)に臨む日本代表23人が発表された。改めて驚かされるのは海外組の多さだ。その数19人。Jリーガーはわずか4人だ。

 欧州ではいま新シーズンが始まったばかり。各選手とも所属クラブ内で自分の地位を固める大切な時期だ。弱小ミャンマーとのアウェー戦を欧州組中心のメンバーで戦うことは、大局的に見て賢明な判断と言えるだろうか。
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