リバプールへまさかの移籍が決まった南野拓実。森保ジャパンでは4−2−3−1の1トップ下を定位置とするが、ザルツブルクではジェシー・マーシュ監督が布陣を微妙に変えて戦うため、それにともない4−4−2のサイドハーフでプレーすることもあった。しかし、FWと中盤、南野がどちらに適性があるかと言えば後者だ。真ん中かサイドか、では真ん中。俗に言う攻撃的MFだ。
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