東アジアE−1選手権は、日本代表監督にとって縁起がいい大会とは言えない。前回(2019年12月・釜山)は、森保一監督が韓国相手に守備的サッカーで臨み、0−1で最少スコア差ながら悪い内容の敗れ方をすると、その采配の是非論が沸騰。森保監督を懐疑的な目で見る人を大きく増やす結果となった。
 その2年前に開催された東京大会でも、日本は韓国に1−4で大差負けしている。すると。時の代表監督ヴァヒド・ハリルホジッチに批判が殺到。ご承知の通り、この場合は解任劇に繋がる騒動へと発展していった。
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