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<title>杉山茂樹のBLOGマガジン</title>
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<title>【メルマガ】サッカー監督は「合戦」の総大将</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4101306.html</link>
<description>サッカー界を見渡せば、使用されている布陣の半分近くが４—２—３—１だ。４
—３—３も目立つ。ブラジル式の４—２—２—２もいまだ健在だが、３—４—１
—２は激減。攻撃的サッカーを代表する布陣が大勢を占めている。

３—４—１—２が日本で激減した理由について、テ...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-02-10T14:02:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サッカー界を見渡せば、使用されている布陣の半分近くが４&#8212;２&#8212;３&#8212;１だ。４<br>
&#8212;３&#8212;３も目立つ。ブラジル式の４&#8212;２&#8212;２&#8212;２もいまだ健在だが、３&#8212;４&#8212;１<br>
&#8212;２は激減。攻撃的サッカーを代表する布陣が大勢を占めている。<br>
<br>
３&#8212;４&#8212;１&#8212;２が日本で激減した理由について、テレビやラジオ、新聞、雑誌は<br>
どれほど伝えてくれたか。評論家や解説者、指導者は、それに付いて何か説明し<br>
てくれたか。そしてファンは、そのことにどうして不満や疑問を覚えないのか。<br>
<br>
布陣には興味がないから。どの布陣でも同じだと思うから。その昔、３&#8212;４&#8212;１<br>
&#8212;２や４&#8212;２&#8212;２&#8212;２が幅を利かせていた頃、僕がそのことに異を唱えると、さ<br>
んざんこう言われた。<br>
<br>
「サッカーは選手ありき。布陣ありきではない」<br>
<br>
「布陣は選手の個性によって決められるべきものだ」<br>
<br>
しかし、どういうわけか選手の質の変化を感じる前に、採用する布陣は変わった。<br>
上から下まで右へ倣えするように、一気に、だ。繰り返すが、誰から何の説明も<br>
受けぬままに。辻褄が合わなかった。<br>
<br>
布陣は流行するものだ。４&#8212;２&#8212;３&#8212;１もしかり。だが、その流行が始まったの<br>
は、もう10数年も前の話になる。日本に到達するまでに７～８年も費やしたこと<br>
になる。日本は流行に乗れていなかった。それがなぜ、急にスタンダードになっ<br>
たのか。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4095354.html">
<title>【メルマガ】メンバー交替枠がサッカーを変える</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4095354.html</link>
<description>メンバー交替枠３人から４人へ。現行から１人増やす方向で検討が進められてい
るのだという。画期的なニュースだと僕は思う。

交替枠が２人から３人に拡大したのは、Ｗ杯では９８年フランス大会からだが、
サッカーはこれによって激変した。オフサイドの解釈方法、ＧＫの５...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T23:38:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メンバー交替枠３人から４人へ。現行から１人増やす方向で検討が進められてい<br>
るのだという。画期的なニュースだと僕は思う。<br>
<br>
交替枠が２人から３人に拡大したのは、Ｗ杯では９８年フランス大会からだが、<br>
サッカーはこれによって激変した。オフサイドの解釈方法、ＧＫの５ステップル<br>
ール、延長戦の決着方法など、それ以外にも微妙に変化した点はあるが「サッカ<br>
ーゲームの進め方」という核心に大きな影響を及ぼしたのは、これだけだと思う。<br>
<br>
以降、目立つようになったのが戦術的交替。ベンチに下げる選手と異なるポジシ<br>
ョンの選手を投入する交替方法だ。ピッチの中にいる選手の中に、ポジションを<br>
ずらすことができるユーティリティ性の高い選手が存在することが必須条件にな<br>
るが、３人交替制の施行とともに、その数は急増。いまではチームの中に１人や<br>
２人いるのが当たり前の時代になっている。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4094894.html">
<title>欧州戦線の中に骨を埋めろ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4094894.html</link>
<description>本田圭のラツィオへの移籍が破談になった。経緯はいろいろ言われているが、高額な移籍金がネックになったことは間違いない。CSKAが要求した金額は１６００万ユーロ。これに対し、ラツィオが用意可能な金額は１２００万～１４００万ユーロ。報道ではそう言われていた。つまり...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T15:03:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>column</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本田圭のラツィオへの移籍が破談になった。経緯はいろいろ言われているが、高額な移籍金がネックになったことは間違いない。CSKAが要求した金額は１６００万ユーロ。これに対し、ラツィオが用意可能な金額は１２００万～１４００万ユーロ。報道ではそう言われていた。つまり破談になった理由は、CSKAが要求した金額が高すぎたことにある。本田がＶＶＶフェンロからCSCAに移籍した際に発生した移籍金（違約金）は、推定９００万ユーロ。<br>
<br>
７００万ユーロの差額分を、儲けようと企んだCSKA。これに対し、それは少し高いんじゃないか。もう少しまけて下さいよと迫ったラツィオ。<br>
<br>
そのラツィオのUEFAチームランキングは、現在67位。対するCSKAは15位。少なくともラツィオは過去５年の欧州内における成績で、CSKAに大きなリードを許している。また、イタリアのリーグランキングは現在第４位（1位イングランド、２位スペイン、３位ドイツ）。今季の成績次第では、５位フランスに抜かれそうな勢いだ。ちなみにロシアは、ポルトガルに次いで７位なのだけれど、国としての元気度ではイタリアを大きく上回っている。すなわち、CSKAからラツィオへの移籍は、必ずしも「栄転」とは言えないのだ。<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4092262.html">
<title>強者になりたいのなら、変に喜ぶな</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4092262.html</link>
<description>弱者でいる方が得。前回、僕はそう書いた。番狂わせは起こしやすいと。だが、日本は平素、弱者の立場でいにくい環境に身を置いている。予選を戦うアジアに、敵は多くいない。昨年のアジアカップでは、優勝を飾っている。豪州、韓国、苦戦しそうな相手は、それにイランを加え...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T17:10:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>column</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[弱者でいる方が得。前回、僕はそう書いた。番狂わせは起こしやすいと。だが、日本は平素、弱者の立場でいにくい環境に身を置いている。予選を戦うアジアに、敵は多くいない。昨年のアジアカップでは、優勝を飾っている。豪州、韓国、苦戦しそうな相手は、それにイランを加えた３チームぐらい。４．５枠から漏れる可能性は２割程度しかない。予選は通って当たり前。日本ほど緩い環境に身を置いている国は、世界中見渡しても５本の指に収まる。<br>
<br>
親善試合もまた緩い。相手国は十中八九、メンバーを落としてやってくる。そもそも彼らは、無理をして勝とうとしていない。日本にはない気質で向かってくる。サッカー産業も、代表中心には回っていない。いくら国の名前が強そうでも、恐れるに足りぬ相手が大半だ。というわけで、日本は勝ち続ける。強者の立場であり続ける。本当の敵と戦う前に強者を実感してしまうことになる。避けては通れない運命になりつつある。<br>
<br>
好むと好まざるとに関わらず、強者に祭り上げられるわけだ。人間、悪い気はしない。その気になるのも無理はない。勝って当然の相手に勝っただけで、強くなった気になる。本来喜べないはずの勝利にも、最低限の結果は出したと称賛。現状を肯定する。<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4088239.html">
<title>【メルマガ】ブラジルW杯は最高のスポーツ観戦ツアー</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4088239.html</link>
<description>南アＷ杯から１年半。つまり、ブラジルＷ杯まで２年半。４年周期の時計は、あ
と半年で半分を回ることになる。マラソンで言えば15キロ地点を少し過ぎたとこ
ろ。日本代表の戦いは、これから本格化していくわけだが、ファンとしてのんび
り構えて良いのか悪いのか、微妙な...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T12:18:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[南アＷ杯から１年半。つまり、ブラジルＷ杯まで２年半。４年周期の時計は、あ<br>
と半年で半分を回ることになる。マラソンで言えば15キロ地点を少し過ぎたとこ<br>
ろ。日本代表の戦いは、これから本格化していくわけだが、ファンとしてのんび<br>
り構えて良いのか悪いのか、微妙な時期を迎えている。<br>
<br>
現地ブラジルに行くつもりはあるのか否か。決断する時がそろそろ迫ってきた。<br>
決断したところで、諸事情によって行けなくなる場合はある。まさに大旅行に値<br>
するからだが、実際に行けるか行けないかはともかく、多少でも行くつもりがあ<br>
るなら、そのための準備を始める時期が来ていると思う。<br>
<br>
皆さん行きましょう！　行く気になりましょう！　予定しておきましょう！　<br>
<br>
いま僕はそう強く言いたい。理由は簡単だ。ブラジルだから。遠いから。圧倒的<br>
な違和感を味わえるから、である。<br>
<br>
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<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4084403.html">
<title>サッカーは弱者有利にできている</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4084403.html</link>
<description>結果に対する運の割合は約３割。実力７割対運３割。サッカーの魅力を語るとき、この関係を無視することはできない。何とも言えない絶妙な関係だ。中には恐ろしいことに、敗れた理由が、本当に不運の一言に尽きる試合がある。

強者と弱者。大国と小国。大きなクラブと小さな...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T12:30:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>column</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結果に対する運の割合は約３割。実力７割対運３割。サッカーの魅力を語るとき、この関係を無視することはできない。何とも言えない絶妙な関係だ。中には恐ろしいことに、敗れた理由が、本当に不運の一言に尽きる試合がある。<br>
<br>
強者と弱者。大国と小国。大きなクラブと小さなクラブ。それはどちらにとって喜ばしい特性かと言えば後者。つまり、サッカーは、弱者、小国、小さなクラブに有利な設定になっている。番狂わせが多いスポーツである理由でもある。<br>
<br>
弱者有利。サッカーが世界のナンバーワンスポーツに君臨する理由だと思う。<br>
<br>
チャンスは誰にでもある。スポーツの世界によく登場する言葉だ。「可能性はある」もそうだが、これは当たり前の話。知りたいのは、それがどの程度なのかという点だ。変に期待を持たせる玉虫色の表現になるが、少なくともサッカーは「可能性はある」は「可能性が高い」に近い。全員にそれなりのチャンスがある。他の競技以上に。弱者のモチベーションは自ずと上がる。<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4082073.html">
<title>【メルマガ】ザッケローニ監督が残した汚点</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4082073.html</link>
<description>ザッケローニは４年契約ではない。一応、２年契約だ。それ以降の２年間はあく
までもオプション。つまり、今年の秋には契約更新の時期を迎える。
　
契約延長は、ザッケローニと日本サッカー協会、両者が望んで初めて成立する。
どちらか一方がノーと言えば、監督交替になる...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T20:59:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ザッケローニは４年契約ではない。一応、２年契約だ。それ以降の２年間はあく<br>
までもオプション。つまり、今年の秋には契約更新の時期を迎える。<br>
　<br>
契約延長は、ザッケローニと日本サッカー協会、両者が望んで初めて成立する。<br>
どちらか一方がノーと言えば、監督交替になる。ノーと言い出す可能性があるの<br>
はどちらか。<br>
　<br>
ザッケローニは、日本にシンパシーを抱いている様子だ。日本代表監督の仕事に<br>
ついても、満足しているようである。公の場で不満を口にしたことはない。だが、<br>
それはそれだ。仕事は情でするものではない。プロといわれる人ほど、そのあた<br>
りは割り切っている。<br>
　<br>
実際、日本代表監督以上に、興味を抱かせる仕事が舞い込む可能性が大いにある。<br>
本場欧州でもう一度挑戦したい願望もあるはずだ。<br>
　<br>
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<br>
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<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4077740.html">
<title>日本人の評価と本田圭佑の関係</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4077740.html</link>
<description>言葉や生活環境の問題を克服できれば、もっと海外でやれる日本人選手はいっぱいいるはずだ。去年の今頃、日本にはそうした声が広がりを見せていた。個々の力で勝負できる時代が到来したと、期待に胸を膨らます人が増えていた。
　
1年経ったいま、どうだろうか。年が明けて間...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T10:46:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>column</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[言葉や生活環境の問題を克服できれば、もっと海外でやれる日本人選手はいっぱいいるはずだ。去年の今頃、日本にはそうした声が広がりを見せていた。個々の力で勝負できる時代が到来したと、期待に胸を膨らます人が増えていた。<br>
　<br>
1年経ったいま、どうだろうか。年が明けて間もないこの時期に、悲観的なことはあまり言いたくないが、突き抜けた活躍をしている「海外組」は少ない。概ね現状維持。停滞中、苦戦中だ。日本に戻ってきてしまった選手もいる。新たな選手の活躍もない。1年前の活気を見て取ることはできない。<br>
　<br>
欧州の10～11シーズンは、南アＷ杯後に開幕した。というわけで、その時、日本人選手には注目が集まっていた。代表チームがベスト16入りをしたことで、その評価は高まりを見せていた。ブックメーカーの事前予想でグループリーグ最下位だったチームが、ベスト16入りしたわけだ。欧州市場が、前評判と実際の成績との間に、最もギャップがあった国の選手に注目するのは、当然の帰結。<br>
　<br>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4076324.html">
<title>【メルマガ】ブックメーカー文化がもたらすもの</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4076324.html</link>
<description>四日市中央工業（三重）のサッカーにはすっかり感激した。前回のブログでも触
れたが、見ていて爽快な気分になるサッカーであり、見ればいっそうサッカー好
きになるサッカーだといいたくなる。
　
決勝戦では、延長で惜しくも敗れてしまった。後半の途中から相手に押し込ま...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T18:55:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[四日市中央工業（三重）のサッカーにはすっかり感激した。前回のブログでも触<br>
れたが、見ていて爽快な気分になるサッカーであり、見ればいっそうサッカー好<br>
きになるサッカーだといいたくなる。<br>
　<br>
決勝戦では、延長で惜しくも敗れてしまった。後半の途中から相手に押し込まれ<br>
ることになったが、評価に変わりはない。１、２年生が大半を占めるので、楽し<br>
みが続くような感じがして、むしろ喜ばしい気持ちだ。<br>
　<br>
後半のロスタイムに追いつき、延長で逆転。優勝を遂げる展開は劇的であり、鮮<br>
やか。そして痛快だ。報道も概ね、勝者の不屈の粘りを強調するストーリーにな<br>
っていた。それは事実なのだけれど、僕は正直、結果に対して驚きを感じなかっ<br>
た。劇的ではあるけれど、順当勝ち。視点を少しずらせば、市立船橋が大苦戦を<br>
強いられた一戦と言い換えることができる。<br>
<br>
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<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074725.html">
<title>Sportiva Channel 杉山茂樹の３—４—３講座vol.4 ３—４—３の穴とは？ 編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074725.html</link>
<description>http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/0/B7JkFWGeTD0</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T23:29:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/0/B7JkFWGeTD0" target="_blank" title="">http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/0/B7JkFWGeTD0</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074719.html">
<title>Sportiva Channel 杉山茂樹の３—４—３講座vol.3 CWCバルセロナ対サントス編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074719.html</link>
<description>http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/1/KXVY7f0CvpU</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T23:25:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/1/KXVY7f0CvpU" target="_blank" title="">http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/1/KXVY7f0CvpU</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074717.html">
<title>Sportiva Channel 杉山茂樹の３—４—３講座vol.2バルセロナ編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074717.html</link>
<description>http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/14/mutQQ7b8VRs</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T23:21:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074714.html">
<title>Sportiva Channel 杉山茂樹の３—４—３講座vol.1ヒディンク韓国編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4074714.html</link>
<description>http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/15/K73Zngxg9Fs</description>
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<dc:date>2012-01-12T23:19:03+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/15/K73Zngxg9Fs" target="_blank" title="">http://www.youtube.com/user/sportiva#p/u/15/K73Zngxg9Fs</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4069924.html">
<title>見ればサッカーが好きになる四中工のサッカー</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4069924.html</link>
<description>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

７日に、ふらっと国立競技場をのぞきに行った。高校サッカー準決勝。目に眩しく映ったのは第２試合。四中工、四日市中央工業のサッカーだ。
　
率直に言って、高校サッカー、全国高校サッカー選手権大会は、...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-08T09:48:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>column</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。<br>
<br>
７日に、ふらっと国立競技場をのぞきに行った。高校サッカー準決勝。目に眩しく映ったのは第２試合。四中工、四日市中央工業のサッカーだ。<br>
　<br>
率直に言って、高校サッカー、全国高校サッカー選手権大会は、旧態依然とした非サッカー的な大会だと僕は思っている。すでに使命は終わった。強化の基本に立ち返った、新しいやり方を模索すべきだと。なので、最近は一歩引いた視線で、遠くから眺めるスタンスでいる。過度の期待を寄せることなく。それだけに、四中工のサッカーには、思わぬ拾い物をしたような、驚きを感じた。ふらっと出かけただけに、より感激させられた。<br>
<br>
胸の透くような爽快感溢れるサッカー。一言でいえばそうなる。とても快適な気分に誘われた。理由は簡単だ。ピッチをワイドに使っていたから（写真参照）。ピッチの四隅にボールがスムーズに回っていたから、だ。<br>
<br>
僕がこれまで見た試合は、どれも展開力に乏しい、押しくらまんじゅうをしているようなサッカーだった。あるいは、技術とスピードのバランスが悪いサッカーだった。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sugicc402/imgs/8/5/855f206b.jpg" title="IMG_0361" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sugicc402/imgs/8/5/855f206b.jpg" width="450" border="0" alt="IMG_0361" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<a href="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4069924.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4069012.html">
<title>【メルマガ】問われているのはバランス感覚</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4069012.html</link>
<description>新年明けましておめでとうございます。当メルマガ。今年もよろしくお願いしま
す。

このメルマガで僕は、サッカーゲームの戦い方について特に厚めに書いている。
戦術というと難しく聞こえるので、「サッカーゲームの戦い方」と言っているわ
けだが、それだけでサッカーのす...</description>
<dc:creator>sugicc402</dc:creator>
<dc:date>2012-01-06T19:00:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。当メルマガ。今年もよろしくお願いしま<br>
す。<br>
<br>
このメルマガで僕は、サッカーゲームの戦い方について特に厚めに書いている。<br>
戦術というと難しく聞こえるので、「サッカーゲームの戦い方」と言っているわ<br>
けだが、それだけでサッカーのすべてを語ることはできない。あくまでもそれは<br>
数ある要素の中の一つだ。<br>
<br>
にもかかわらず、なぜ僕は、このメルマガでそのことばかりを書くのか。その他<br>
の原稿でもそのことに多くの行数を割こうとするのか。４&#8212;２&#8212;３&#8212;１とか３&#8212;<br>
４&#8212;３とか、布陣の表記をタイトルにした新書を、好んで出版するのか。売れそ<br>
うだから。そう突っ込まれるとストライクといわざるを得ない。正確に言えば、<br>
ニーズがありそうだと思うからだ。もっと言えば、テレビ等々、大衆的な分かり<br>
やすいメディアに登場する専門家が語っていない、あるいは、語ろうとしないか<br>
らだ。それは明らかに不足した状態にある。<br>
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<a href="http://magazine.livedoor.com/magazine/7?utm_source=pr&utm_medium=sugicc402">続きをBLOGOSメルマガで読む</a><br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3207256&name=sugicc402&pid=4069012" width="1" height="1" />
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