2014年08月07日

オ ジラソーレ(夜)H260731@栃木県小山市(ピザ)

 栃木県小山市に美味しいピザを食べれるお店があるとのことで訪問してみました。

 お店の名前の、オ ジラソーレは、ひまわりの意味なんだそうです。
事前に電話予約をしてから訪問しました。

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 入店時間が18時30分とまだ早めだったので、テーブル席もOKとの
ことでしたけど、カウンターにしました。
 まずはドリンクのメニューから、ワインは3500円位までがリストされて
いました。

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 カクテルの種類が豊富で、私はノンアルソフト(ジンジャーエールベース)
500円位と炭酸水にしました。ジンジャーエールはウイルキンソンの瓶の辛い
ものでした。
温度もよく冷えていていい感じです。

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 炭酸はサンぺリグリノ500ml500円でした。


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 メニューは店内の大きな黒板を見ながら選択するとのことでした。
カウンターからだと頭上なので、同じものをテーブルに置いてくれると
もっとうれしいかな、と思いました。

 ホールのご担当は奥様でした。Facebookの更新や、食材の仕入れの同行など、
積極的にこなされているようでした。話題も豊富で、こちらも楽しい気分になりました。
明るいお店の雰囲気作りも、バーの大切な条件だと思いました。


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 まず最初に、パルマ産生ハムと白桃のサラダ850円をオーダーしました。


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 真っ白なお皿に盛り付けられた生ハムは、クセのない味わいででした。
注文があるとその都度スライサーを接続してシェフが丁寧に切っていました。
 白桃も綺麗なナイフさばきで、当然食感が素晴らしいと思いました。
白桃の供出温度もキッチリ。十分冷えていて、満足の一皿でした。



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 2品めは、田舎風お肉のパテ650円1人前です。手前にあるのはピクルスと粒マスタード
で、盛り付けもいい感じでした。

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 味わいも洗練されていてとても滑らかな口当たりでした。
メニューには、ブルスケッタもありました。


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 白トウモロコシの冷製ポタージュ600円がありましたので、お願いしました。

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 タップリの分量で、新鮮で甘みのある白トウモロコシと、吟味されたミルクで、
塩加減も薄めなので、食べ進んでも飽きが来ませんでした。


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 2品目は下野アスパラのグリル550円にしました。下野市のアスパラは食べた
ことがなかったので、非常に興味がわきました。

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 グリルは焦げ目のバランスと水分の飛ばし方が素晴らしいと思いました。
柔らかくて、甘みがあり、香りも豊かでした。ピザ窯を使ってのグリルなのでは、
と思いました。


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 生ハムとパテでお肉物は十分堪能できたし、白桃とアスパラととうもろこし、
果物と野菜をいただきましたので、お料理はお魚にしようと思いました。


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 シェフから岩牡蠣が最近身入りがよくていいですよ~。とのことでしたので
オーダーしました。

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 一個550円。2個お願いしようとすると、ビックリ。
出てきたお皿を見て納得しました。

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 大きなサイズでこんなに身の入りが良くて、濃厚でクリーミー
な牡蠣がこのお値段なんて、満足感高かったです。


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 ピザは、マルゲリータを小さめでお願いしました。薪窯独特の香しさと、シンプル
でさわやかな酸味のトマトソース、クセのないチーズは良く伸びました。


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水分が見事に飛んでいました。
生地は噛みこんでみると微妙な甘みがありました。
 焦げの付き具合も必要最小限度で、まさにイタリア人にとってのおにぎりの
ようだと思いました。


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(ハーフ&ハーフにも対応はできるとのことでしたが、メニューにはなくて、
お時間のある時のみの対応だそうです。)

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 個人的な好みとしては、ハーフ&ハーフはあまり好みではありません。
2種類でしたら、2回訪問する方です。


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 ドルチェは、アーモンドとマスカルポーネのセミフレッド500円にしました。


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アーモンドの香ばしさと歯触り、カラメルの素晴らしい甘みと風味がありました。

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 セミフレットは、チーズの味わいがクリスタルな感じ、雑味などはありませんでした。

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 エスプレッソは、ドッピオ(ダブル)でお願いしました。ちゃんとお砂糖が2袋
付いてきたので、思わずニヤリとしてしまいました。
  
 味わいは、香りがクッキリ。アロマも十分です。切れ味が良くて余韻も十分です。
ボディーは中位で、豆も新しいと思いました。

 お会計は、4800円位でした。

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 複数名で訪問して、4皿位の前菜を取り分けても割り勘で納得できるお値段
に落ち着く価格設定でした。
こちらのお店なら、夜の訪問でテーブルに前菜を並べて、ご家族やお友達と楽
しめると思いました。お値段もリーズナブルで、内容も充実していました。

 ピザのみならず、お料理やデザートも素晴らしいお店だと思いました。

 パスタメニューはありませんでした。調理がシェフ1名なので、ピザを焼き上げる
1~2分に付ききりになってしまうから、とのことでした。
 
 薪窯焼きピザを味わうお店です。

 とても良いお店なので、これからも時々訪問したいと思いました。



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2013年08月27日

ステーキまつだ(お昼)H250827@栃木県小山市(洋食)

 栃木県小山市にある、ステーキまつださんにランチ訪問しました。
約1000円くらいで、日替わりのランチメニューがあります。

 今日は、新メニューがあるとのことなので、食べてみたくなりました。
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テキサスカットステーキ(250g)セット
スープ・サラダ・ライス・飲み物で1800円だそうです。
USビーフを使用して、てりやき山椒風味なんだそうです。
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 まずは、サラダと吟味されたグラスでいただくお水です。
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 今日は、中華ドレッシングにしました。
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ポタージュスープ。
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 丸い氷とお水。カットグラスが涼しいです。
もちろん無料ですけど、とっても嬉しいです。仕事の合間のランチですので、
とっても気分が安らぐんです。
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 ランチタイムは、基本的にライスです。夜はパンをアラカルトからオーダー
できます。
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 タレの味は、結構濃いです。蒲焼+焼き鳥な感じです。
夏バテで、疲れた時に、美味しい感じです。
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 カップを選ばせていただいて、ブレンドコーヒーをいただきます。
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果物をいただきました。近くの果樹園からマダムが買い付けたものです。
なしもコクのある甘さがありましたし、ぶどうの茎の青々とした色合いからも、
新鮮さがわかります。
 
 今回のテキサスステーキ(USビーフ)の照り焼き山椒風味。
結構味が付いていました。初めて食べる方は、冒険になると思います。

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2013年08月25日

ピヨピッツァ(piyo pizza)(夜)H250825@栃木県宇都宮市(ピザ)

栃木県宇都宮市にある、薪窯のピザとビストロ料理のいただけるお店を
訪問しました。夜の訪問です。


 電話にて予約をしてから訪問しました。営業時間が、夜の部は18時からだとの
ことですので、オープン当初17時30分から、多少変わっていました。
その代わり、業務終了時間も30分遅くなって、22時30分までになっていました。

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 駐車場は、お店の前に2台と、お店の西側30mに7台ありました。
駐車場の番号が指定されています。

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 店内には、ワインがズラリとありました。瓶に値段が入っているので
わかりやすいです。

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 壁面の装飾は、Ricco.coさん。携帯電話のハードケースの装飾なども
手がけていらっしゃいます。

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 スタッフの方と、相談しながらオーダーを決めていきます。
せっかくのディナーですから、ランチタイムのお料理とダブらないものに
してみようと思いました。
 ピザのサイズは、2種類ありました。大は230g中は190gです。
模型で見せてくれるのでわかりやすいです。

 ムール貝の白ワイン蒸し、フロマージュ(チーズ盛り)、本日のスープ
トマト系のピザ、デザート、コーヒ、ドリンクはざくろジュースにしました。

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 ナイフは、ライヨールでした。
ギザギザの刃が付いていますので、よく切れます。

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 メニューを見てすぐに飲んでみたくなった、オーガニックのざくろジュース。

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 ざくろジュースがかなり濃厚ですので、料理の味を変えないように、
スルジーバをひと瓶(500円)お願いします。
 お店には、炭酸入りと炭酸なしの2種類とも置いてありました。
ミネラルのボトルは、ステンの二重中空ポットに入れてくれたので、ぬるくなりませんでした。
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 座った席がカウンターでしたので、すぐ近くでワインを冷やしていました。

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 前菜は、ムール貝の白ワイン蒸しハーフポーション(800円位)
 ムール貝の白ワイン蒸しは、ムール貝が新鮮で肉厚でした。
ワインで蒸しても風味がよくて、ピリプリしていました。
 去年他店で、モンサンミッシェルのムールをいただきましたけど
今回のは、それ以上だったと思いました。

 ワンポーションだと多すぎるので、ハーフにしてくれるのは一人客にとって
とてもありがたいことでした。

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 チーズの盛り合わせも、2種類とも素晴らしいチーズでした。栃木県で手に入るものなんだと
感心する水準のものでした。シチリアのはちみつ、ドライフルーツ、ジャム、自家製の窯焼きパン
全てセットで、素晴らしい組み合わせでした。
 ワインにとても合うと思いました。

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 スープがメニューにありましたので、追加しました。人参の冷製ポタージュ500円でした。
クリームの濃厚さと人参の香りはまさに、フレンチの冷製スープでした。
濃厚できっちりと冷えていました。

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 ピザは、マルゲリータ コン ブフッラ(1350円)は、小サイズです。こちらも一人で何皿も食べるときは、
ピザがくどくなるので、小さいものをオーダーできました。


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 お料理は、味付けも大切ですけど、美味しいと思う量がありますので、
ランチタイムのない時に大きなお皿を何皿も頼ませるお店がありますけど、
2度目がありませんものね。

 このように、ポーションを調整していただけると、最終で腹八分に収まって
次もまた訪問したくなりますよね。

 特に女性の方など、お二人でシェアしても構わないそうですし、
ピザのハーフ&ハーフもあるそうですから、ちょうど良い量をいただけると思いました。

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 ピザは、薪窯ですので、木の爽やかな風味が生地からしてきました。
周りは、モチモチで焦げも必要最小限度な感じです。

 トマトの水分がきっちり飛んでいましたし、チーズも綺麗に溶けていましたけど
水っぽさはありませんでした。






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生地の塩加減も丁度良かったです。
 薪窯の良さがしっかりとピザに出ていました。




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 このように手で持っても、きっちり保持できました。

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 お鍋が目の前に並んでいました。真っ赤で綺麗でした。
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 デザートは、ココナッツのムースとマンゴーのシャーベット500円でした。
マンゴーのシャーベットは、とても濃厚で香りも豊か。ココナッツのムースもクリームの感じが
たまりませんでした。

 こちらのお店のお料理の全てに言えることでしたけど、
輪郭がしっかりしていると思いました。

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グレープフルーツのカットも鮮やかでした。

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ココナッツのムースもクリームの感じがたまりませんでした。

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 コーヒーも、香り豊かで、豆が新しいです。純生クリームが付いてきました。
エスプレットマシンではなくて、ドリップだと思います。
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 一品一品、よく吟味されていて、しっかりとした味わいがありました。
とても美味しいお店なので、定期的に訪問したいと思いました。


 薪窯のピザで、やっと納得できるピザをいただけたと思いました。

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2013年04月24日

バーカロ・カヴァタッピ(夜)H250424@栃木県下野市(パスタ)

 今日は、栃木県下野市緑のイタリアンのダイニングバー、
バーカロ・カヴァタッピさんに、ランチで訪問しました。

 ランチ1200円は、前菜を三種類の中から1つ選択。パスタも3
種類の中から1つ選択です。

 今回は、赤エビの香草焼きと、アサリのトマトソースパスタに
しました。 

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 赤海老は、殻が柔らかいので全部食べることができました。
殻をパリパリとするように焼いて、身をふっくらとさせるのが
難しいんだと思います。
 
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 バケットです。

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 ミネストローネスープです。
サラッとした酸味と爽やかな味わいです。使用しているトマトが吟味されたものだと
思いました。

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 あさりは、今が旬ですからオススメメニューだと思います。
他のお店では、真空パックを使用しているようですけど、
こちらは、生のあさりを絶妙に火を入れています。
 身の柔らかさ、貝柱の新鮮さ、ともに素晴らしいです。
トマトソースの塩分も辛すぎず、丁度でした。

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定番の美味しいパンナコッタ。何度食べても飽きません。 PICT0022




















食後のコーヒーも素晴らしいものでした。

 今回の訪問は、夜の予約を入れに行きました。
近々、夜の食事の様子をアップ予定しています。




 

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2013年04月16日

リヴァージュ(夜)H250416@栃木県栃木市(フレンチコース)

 栃木市の錦着山の近くにある、大人気のフレンチレストランです。
今回は、ディナーで訪問してみました。

 一週間ほど前に電話で予約しました。こちらのお店、予約用の
フリーダイヤルがありました。細かな配慮だと思います。
 オーダーしておいたのは、7000円のシェフおまかせコース
です。

 18時30分に入店しました。
シェフから、本日のお料理について説明がありました。
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 最初のパンは、カンパーニュというスライスされたものでした。
バターは、塩分のあるタイプです。タップリと出てきました。
 
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まずは、ドリンクのオーダーです。アップルタイザーと炭酸水(ウイルキンソン)
です。お水も最初に注いでくれます。お水は、温度も味もしっかりと吟味されています。
初回訪問のときも、このお水に感心しました。
 
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 左から、お水、アップルタイザー、炭酸水(ウイルキンソン)

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 前菜は、フォアグラとパブリカ ポテトのテリーヌと、牛肉の赤ワイン煮
自家製スモークサーモンの三点を盛り合わせてありました。

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ポーションも大きくて、デザイン皿とあわせて、見事なお料理でした。
 自家製のスモークは有名で、スモークのサーモンや玉子はお昼も大人気です。
スモークサーモンは、市販品に比べて厚切りで、くどさがありませんでした。

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フォアグラとパブリカ ポテトのテリーヌ ポテトは非常になめらかです。

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 牛肉の赤ワインも時間をかけた素晴らしいものでした。

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 付け合せの装飾野菜なども綺麗に盛り付けてありました。

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 本日のスープは、ホウレン草のポタージュ でした。色合いが良く出ていました。
ホウレン草を使っていましたけど、爽やかな印象でした。
 
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 微妙な胡椒が食欲をそそりました。

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 マダムの生けたツツジです。

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  お魚料理は、オマールエビとスズキ アメリケーヌソース でした。

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ソースは、とても濃厚でした。オマールとワタリガニなどを叩いてから圧力釜で
火を入れて、シノワしたもので、とても手間がかかっていました。

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 カナダ産のライブオマールは身がプリプリでした。オマールの火加減は絶妙で、
オマールのミソとソースを併せていただくと、まさにシェフのイメージした、
料理の味わいとなりました。


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 鱸は、日本海産です。アメリケーヌの中にありますけど、ついているソースは
別のものでした。

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  お口直しのグラニテは、カルピスが入っていて、何とも初恋の味でした。

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 食べて納得。カルピスが味わいに膨らみをもたせますね。

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 2個目のパンは、バケットでした。パンは、舌のリセッタです。
過度な味わいはないですけど、しっかりしていて、お料理の味を壊しませんでした。

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  お肉料理その1は、牛フィレとフォアグラのミルフィーユ仕立てでした。

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 見事なポーションです。トリュフもタップリ。

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 付け合せの野菜も、色合い豊かです。

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 牛フィレ肉のステーキ。非常に柔らかかったです。

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 フォアグラです。

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お肉料理その2(ジビエ) エゾジカのパイ包み焼と 鴨のロティー赤ワインと
ショコラのソース でした。

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 綺麗に焼けたパイ見事な逸品ですね。中にはエゾジカの煮込みがありました。

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 このエゾジカも味が熟成されていました。

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  赤ワインとショコラソースは、鴨に独特のコクを与えていました。
とっても美味しい。

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 後を引く美味しさです。ポリフェノールタップリのソースでした。
ドリンクもぶどうジュースですから体が酸性化しなくて嬉しいです。

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 本日のデザートは、盛り合わせでした。
思わずニッコリのリバージュさんのデザート盛り合わせ。
 ランチタイムでもこの盛り合わせの人気は絶大ですね。

 盛り合わせの無料サービスを始めたところ、お客さんの評判が
よくて、未だに継続中ですね。
 女性の皆さんにも、大人気です。

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 シフォンケーキ フレッシュフルーツ クレームパティシエール

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 ラムレーズンのアイスクリームとイチゴのシャーベット イチゴのソース

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モカエクレア

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 グレープフルーツのババロア(ミントの後ろです。)

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 コーヒーは、アメリカンタイプをさらりと。豆が新しくて香りの良さが、
すぐにわかりました。

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 ランチが大人気のお店は、ディナーも素晴らしかったです。
CPも抜群でした。

 素晴らしいお店ですので、皆様にも、是非おすすめしたいです。

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2013年04月11日

アオヤギ(夜)H250411@栃木県宇都宮市(フレンチコース)


 栃木県宇都宮市にある、アオヤギさんです。
今から4年前にオープンしたフレンチのお店です。
一週間前に予約を入れました。

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道路からみた、お店の様子です。

 どこぞやの避暑地を思わせる、緑に囲まれた素晴らしい
ロケーションです。
 
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入口も舗装されていました。

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 入口のメニューです。お店がオープンすると、このクローズの上に、オープンを張ります。

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お店のロゴです。

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入口の外観です。白亜の建物でした。

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夕方は、黄金色でした。

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 オーダーは、Dコース(4500円)にしました。
ドリンクは、ペリエとグレープタイザー。食後のセットのドリンクは、
エスプレッソにしました。

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  パンは、自家製で、ゴマを練り込んだパンとナチュラル(普通のパン)でした。
水分量がピッタリなので、食事中にカスが出ないし、口当たりもよかったです。
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 バターは高品質な無塩バターがタップリ。オリーブオイルもくせがなくて、
質の良いものでした。

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前菜の1は、甘鯛のシャンパン蒸し フルーツ(きいちご)のソース でした。

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シャンパンで蒸すことによって、甘鯛がまろやかになって、旨みが出ていました。

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香りも引き立てられていました。フルーツのソースは、色合い鮮やかでした。

 ドリンクで、グレープタイザーは、無加糖無香料ですので、料理の味に干渉しないですね。
ペリエと交互に飲むことで、キッチリと舌をリセットしてくれました。

 お店で用意してくれたお水も、キッチリ冷えていたし、美味しかったです。

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 前菜の2は、フォアグラのコンフィ ハチミツ仕立てのソースでした。

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フォアグラの出来が素晴らしかったです。付け合せのパンと合わせて口に入れると、
芳醇な香りと、コクのある旨味が、口いっぱいに広がりました。

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ハチミツソースは、フォアグラにあっていました。

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 本日のスープは、新玉ねぎのスープでした。
塩はほとんど振らないそうです。それでいながら、味がまとまっているので、
シェフに尋ねてみると、こちらの土壌は、ミネラルが多いので塩を振ると野菜が
暴れるんだそうです。野菜の旨味がキッチリと引き出されて、美味しいスープでした

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 お魚料理は、鱸の紙包み焼 でした。

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 まず、鮮やかな緑色の演出が素晴らしいです。ソースは、バジルと西洋パセリとオリーブオイル
でした。鱸は包むことで、やはりしっとりとしていて、香りもタップリでした。
 
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 表面のパリパリ感もアクセントで良かったです。

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 お肉料理は、牛フィレのロティ 醤油のソースでした。

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醤油のソースは、手の込んだものでした。地元の年配の方々がお見えになった時の
嗜好に合わせて作ったソースだそうです。醤油をいったん粉になるまで煮詰めて、
フォンで伸ばしていくんだそうです。

 付け合せの野菜は、自家菜園や地元の野菜だそうで、揃わないときだけ
購入しているそうです。
 今回の付け合せの野菜の火加減も、ぎりぎりのレアで、野菜本来の美味しさを
味わうものとなっていました。


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醤油を使っているのはすぐに判るけど、やはり
フレンチのソースでした。フォンとバターの味わいがすぐにとれました。
 お肉は、切り方が厚いので、お肉の美味しさを味わうことが出来ました。

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 デザートは、クレームキャラメル を選択しました。
アローカナ卵という、殻の青い卵を使ったプリンは、コクと旨味が濃厚でした。

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クレームは、ハチミツが入っていて、味わい深かったです。
 必要かつ十分な量のデザートでした。

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イチゴも大粒で、甘みも十分でした。クレームは、ハチミツ仕立てでした。

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 アローカナ卵を使った、プリンはコクが違いました。
カラメルソースの出来もよかったです。

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 エスプレッソも素晴らしく、カップのセンスもよかったです。

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二種類のお砂糖。

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思わずお土産に買った、青いカローカナ卵。鶏の品種だそうです。

 以前のレビューのお料理とかなり見栄えが替わっていたのには驚きました。
お客さんが結構年配の方が多くて、ブログとか食べた後情報を発信する方が
少ないそうです。
 今回のお料理は、ポーションも丁度だったし、ホールはシェフが担当していました。
サラの置き方、カトラリーのセット、コーヒーを入れるタイミング、全て良かったです。

 あえて言えば、お料理の選択肢が少ないということだと思いますけど、私は結構
シェフおまかせコースとか好きな方だし、好き嫌いとかないのでそれほど気になり
ませんでした。

 お店の雰囲気も良くて、ゆったりと食事が出来るので、今後も定期的に
訪問しようと思いました。              

 アローカナ卵は、店頭販売していましたので、お土産に購入しました。

 























































 





 





















 

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2013年04月09日

アルチザン・パティシエ・イタバシ (夜)H250409@茨城県結城市(スイーツ)

 茨城県結城市にある、パティスリーです。
ケーキやクッキーなどの販売の他に、カフェがあって、
スイーツ、ドリンク、ランチ(要予約)などが楽しめます。

 いつも、美味しいデザートとドリンクがとりたくなると、
こちらのお店を訪問しています。

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 イートインというよりも、カフェですね。
テーブルクロスもあるし、カトラリーもきちんと磨かれています。

 入店して、ケースの中から食べたいケーキをチョイスして、
テーブルでドリンクを選びます。
 まるで、フレンチレストランのワゴンサービスの感じです。

 今日は、ルージュ(450円)とキャビア・ザ・マッカラン(480円)です。
二つのケーキを一つのお皿に盛り付けていただきます。

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 飲み物は、エスプレッソのアメリカンです。普通のコーヒーでは、
抽出できない独特の香りとコクが出てきます。
 豆は、太陽と月の珈琲製の有機豆です。
クリームは、上質なもの、砂糖はフランス製です。

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 二つのケーキの盛り合わせ、お持ち帰り用のフィルムなどは、外されています。

 よく、販売用のケーキをお皿にのせて、ドリンクをつけて楽しめるお店が
ありますけど、お皿に置いただけですし、ドリンクも(砂糖、クリーム、器)
力不足なところがほとんどですよね。
 お店の片隅でドーゾみたいな位置づけなのが実情です。

 こちらのお店が素晴らしいと思うのは、カフェの雰囲気(風景、内装、テーブル)
が素晴らしいのと、ドリンクも(砂糖、クリーム、器)高水準な点です。
 ケーキも店内でいただくと、お皿にきれいに盛り付けてくれるので
とても、優雅な気分に浸れるんです。

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 ルージュ。鮮やかな色合い。

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 キャビアのような黒い粒は、チョコレートのクランチです。
インゴットが贅沢な雰囲気です。
白いのが生クリームですけど、とっても高価な物を使用しているそうです。

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 とても繊細で鮮やかな盛り付けです。

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 ケーキの下には、動かないように生クリームが敷いてありました。

 店内で食べても値段は変わらないし、大切なのは同時にいただくドリンクに
気を使わないと、デザートの味が引き立たないことだと思います。

 いつも、ケーキはドリンクとセットで店内で喫食して、お土産はクッキーに
しています。
  

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2013年04月07日

シュマンドール(夜)H250407@群馬県桐生市(フレンチコース)

 群馬県の桐生市にあるフレンチレストラン、シュマンドール
さんで、ディナーをしましたのでレビューします。

 2週間ほど前に予約しておきました。コースはデギュスタシオン(8000円)
です。メインディッシュは、フォアグラのポワレ+2000円にしました。
 ドリンクは、食前にカシスカクテル、スパークリングアップルジュース、ペリエ(大瓶)
にしました。ペリエは、大瓶の方が途中でダレないからです。

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 毎度の写真ですけど、この風景がスタート台です。
18時予約で、8人ほど入室すると、皆さんお店の方と
ご挨拶などして、メインディッシュ、ワインやドリンクを
決めています。

 鈴木シェフが登場して、お元気ですか~。ようこそ~。
とお声をかけてくれます。

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 オープンキッチンですので、会話を楽しみながら、本日のメニューに
目を通します。前回から間が短いので、多少メニューに変更を加えたそうです。
 通しナンバーが12のコースです。細かな物を加えると、20近くまで行くん
ですよ。

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 カシスのカクテルとペリエです。ペリエは小瓶もありますけど、小瓶では
シュマンドールの約2時間の間に炭酸が抜けてダレてしまいます。
 大瓶をワインクーラーで冷やしていただくのが、私は大好きです。
ペリエは、舌のリセッタとしても大切ですので、必ずお願いしています。

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 事前予約で、たまたま、カウンターの一番左の席でしたので、
このように、調理の様子を見ることができます。
 オープンキッチンです。

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 ウニを添えたキャロットのピュレ シュマンドールの看板メニューで、
ファンが多数いるため、メニューの先頭から外せません。

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 食べると訪れる至福の瞬間。調理技法の水準の高さを見せつけられる
一品です。

 ウニのジュレなら、何度も他店でも食べたことがあるのですけど、うにの
風味とコク、食感が全然別物です。

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  早い段階から出てくる自家製のパン。
ギャルソンの方が、ススッと早い段階でパンを持ってきてくれます。
よく前菜が終わってから、パンを出し始めるお店もありますけど、
私は、早い方が好きです。

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 オマール海老のフランマンジェ、キャビア添え。

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 オマールの歯触りと旨み。フランマンジェのクリーム感。
キャビアは質の良いものです。
 
 キャビアの種類は、オシェトラです。

 シュマンドール出身のシェフのお店を訪ねると、共通しているのが、
クリームの風味の引き立て方が上手だということだと思います。
どのお店のクリームも共通した芳香があるんです。

 ソースは、アメリケーヌです。オマールの殻の風味と旨味が
広がりました。

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 何名かで訪問する方のために、テーブル席を撮影してみました。
例えばお二人ですと、向き合わずに横並びでお食事ができるんです。
円卓は、和やかな雰囲気にしてくれます。

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 フォアグラのマリネとムース、クレーム・ド・ポルト添え

 フォアグラのマリネとムースは上品な味わいです。人気店なので、
ある程度のボリュームで仕込んでいますので、その分味が良くなっている
のだと思います。

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 奥に見えるのは、プルーンのゼリーです。ソースとの色合いのバランス、
付け合せのマカダミアナッツもとてもよく調和していました。

 このソースが、クレーム・ド・ポルトです。

 ポルト酒を用いたソースは、絶品でした。ソースは、その場でシェフが
作るのですけど、その時の素材の状態にあわせて、全て調整されます。

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 三重県産アサリのマリニエール、シュマンドール風。

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 先月までは、まだ小さかったアサリも、やっとフックラとしたものになって
きたそうです。火加減もバッチリ。柔らかくて、微妙に甘いんです。

 周りに振ってあるスパイスは、香りが十分です。目の前に来てから、
しばらくは、この香りを楽しめます。

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バルパリー鴨胸肉のロティの薄切り、オレンジピール添え。

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 この鴨肉、目の前でロティされたものです。お肉の塊を成型する際、
端の部分は、惜しげもなくカットしていました。
柔らかくて、旨みも十分です。フランス産です。

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 カシスカクテルの次は、スパークリングアップルジュースです。
フランス製で、ベタベタ甘くないので、お店のお料理にとても合います。
ペリエと交互にいただきますので、飽きません。

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紅鮭とグレープフルーツのマリネ、アネット風味。

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マリネ、香草とガーリックの風味が心地よく、油っこくなく、塩辛くもない味わい
です。周りはわさびソースでした。

 サーモンの切り方が、絶妙でした。一番上にあるのは、ルビーグレープフルーツ
の果肉です。
 下には、オニオンのスライスがあって、組み合わせていただきます。

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車海老と茄子のプロバンス風。

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 スパイシーで、ワインビネガーのサッパリとした酸味がアクセントです。

 香草のちょうど下の部分が、プロバンス風の野菜とオリーブのみじん切りが
ありました。

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お代わりのパンです。

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 活アワビと帆立貝の薄切りグリエ。

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 表面が香ばしく、食欲をそそります。ホタテの新鮮さ。鮑もさっきまで目の
前で、動いていましたよ。


ここまでで、前菜は終了です。

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 フォアグラのポワレ+2000円 絶品の一言に尽きると思います。

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 ソースは、ベタベタ甘くありません。フォアグラも黒く焦げすぎることはない
です。柔らかくてクリーミー。フォアグラの質もいいものでしたよ。

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 フォアグラ アップ。
焦がしたり、甘いソースで合わせたり、色々ありますけど、このソースは
素晴らしいですね。
 思わずパンにつけて全部いただいてしまいました。

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 フォアグラのソースで、岩塩焼をいただきました。
肌理が細かくて、均等に柔らかいです。フォアグラの赤ワインソース
と合わせると、絶妙でした。

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 フロマージュ。やぎ、ウォッシュ、新しい一品。(追加注文です。)

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 どれも吟味されたもので、よそでは味わえないものばかりです。

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 恒例の時鮭の雑炊です。コンソメスープを味わえるのは、このメニューです。

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 コメのコクと甘みが、柑橘系の酸味と相まって、コンソメスープを一層
美味しくします。

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 木苺のコンポジション。キイチゴの丁寧な濃縮に脱帽です。香りは失われて
いませんし、色合いも鮮やかです。

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 しっかりとした、濃縮です。一口で、はっきりと美味しさが伝わってきます。

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 クレームブリュレ 表面のカラメルは、香ばしくてパリパリです。

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 香りと旨味、クレームの艶。全て素晴らしいものです。気が向かないと
作らない一品だそうです。

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 クレームは、艶があって、非常になめらかです。

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 チョコレートのバヴェ タンポポ です。
描画は、マネージャー。デザートもかなりお詳しいです。
マネージャーは、もしかして、パティスリーなんじゃないかと。

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 今日は、エスプレッソです。

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 入口外に咲いていたヤマブキです。こちらのお店のガーデンも素晴らしい
ですよ。

 今日も、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 

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2013年03月10日

シェフ・ハヤカワ(お昼)H250310@群馬県桐生市(フレンチコース)

群馬県の桐生市にある、フレンチレストランを訪問しました。

休日のランチで、訪問しました。
ランチメニューはお休みですので、レギュラーメニューから
選んでみました。

 昨日、お料理が出てしまった関係で、ステーキとビスクスープは、
品切れとのことでした。
 ランチなしの、目玉商品売り切れですから多少焦りました。

結果としては、お料理の層が厚くて、素晴らしいものがたくさんありました。

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  オーダーは、コース(3990円位)に、お魚のコンソメスープ(+840円)
ドリンクは、ノンアルコールスパークリングワイン(700円)にしました。

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  ノンアルコールのスパークリングワイン(フランス産)にしました。
ジュースの感覚よりも白ワインに近い美味しいものでした。

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 前菜盛り合わせ 冷製でした。

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 非常に手の込んだオードーブルの組み合わせと、フレッシュサラダです。

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 鴨肉のパストラミ。

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 フランスから取り寄せたテリーヌ。

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 自家製を売りにするお店もありますけど、フランス産は、また独特な
味わいです。

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 自家製のスモークサーモン。

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 一切れが大きな、生ハムは、味もすごく良かったです。

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  パンとバターは、上質なものでした。特にバターの美味しさは特筆もの
だと思います。

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 スープは、魚のコンソメスープ(追加840円)をお願いしました。

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 メニュー表だけを見るとスープに840円と、躊躇したくなりますけど、
出てきたお皿を見て納得です。

 ムール、エビ、キノコ、オクラ、などの具材を最後に加えていました。

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 芳醇な味わいでした。

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 ムールは、生で身がプリプリでした。おすすめの追加メニューだと思います。


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 お魚料理は、お魚のはんぺん 真鯛 ホタテ と地もの野菜でした。

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 はんぺんは、フワフワです。

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 焼き加減も丁度です。

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 塩分も控えめで、白身の上品さと甘味が出ていました。

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 日本のはんぺんと、フレンチの泡の中間くらいの感じでした。

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 真鯛は、ふっくらと仕上がっていました。

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 温野菜も、柔らかくて味わい豊かでした。

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 お肉料理は、赤城牛のほほ肉の煮込み にしました。

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 非常に丁寧に煮込まれていて、お箸でも切れる水準です。

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 形を保ったまま、柔らかくなっていました。
煮込むことで、赤城牛の美味しさが前面に出てきました。

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 付け合せのポテトのミルフィーユも手の込んだ作りでした。

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 温野菜も、柔らかくて味わい豊かでした。

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 パンのお代わり をしました。

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 デザートは三種類の盛り合わせ でした。

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 フルーツと木苺の濃厚シャーベット、ムースの三種でした。

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 果物は、鮮度が素晴らしく、パインは完熟です。

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 濃厚なシャーベット酸味と甘味とコクのバランスがたまりません。

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 ムースは、4種類の組み合わせで、周りのチョコレートも独特の風味が
ありました。

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 やはり、手間を惜しまないで、丁寧に作ったのが見て取れます。

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 食後のドリンクは、エスプレッソのアメリカンです。スチームで抽出しながら、
アメリカンなので、過度な苦味もありませんでした。

 食後の感想は、使用している食材の良さが素晴らしいことと、丁寧な仕込み、調理
盛りつけが印象に残りました。

 駐車場は、お店の後ろ側にあって便利でしたし、パスタなどで、軽くランチも出来る
メニュー構成になっていました。

 アラカルトメニューも豊富で、思わず注文したくなるものがありました。
 お客さんもいっぱいいらっしゃいましたし、群馬県でも人気のあるお店なんだと
思いました。

とても素晴らしいお店でしたので、近々、また訪問したいと思いました。



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シュマンドール(夜)H250310@群馬県桐生市(フレンチコース)

 群馬県桐生市にあるフレンチレストラン、シュマンドールさんを
訪問しました。
 今回で、2度目の訪問になります。

 事前に予約しておきました。コースは、デギュスタシオン(8000円)コースです。
メインは当日決めます。今回は、国産和牛ヒレ肉のステーキ(+4000円)
にしました。

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こちらのお店は、自分の席にこのように、本日のメニューが書かれた
紙が置いてあります。

 メニューは、HPでも見ることができます。
お料理の種類が多いので、嬉しいサービスです。
 レビューを書くモノにとっても、非常に助かります。


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 ウニを添えたキャロットのピュレ です。

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 前回も、一番に出てきたお料理です。
まずこのピュレをいただくと、シェマンドールさんを訪問したと、
実感が湧いてきます。

 クリアーなジュレに、綺麗に形を保ったウニ。うには舌の上に
乗せると、ツブツブがしっかりしていることまで判ります。

 ウニの下には、濃厚で、クリーミーなまた別のピュレがありました。
上の層と下の層の見事な対比と、形をとどめたうにの食感が
素晴らしかったです。



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 自家製のパンです。前菜の早い段階で、出てきます。
お店によっては、前菜中には出てこないところもありますけど、
私は、早く出していただいて嬉しいです。

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 飲み物は、まずは冷たいお水を注いでくれます。
今日は、スパークリングアップルジュースとペリエ(大瓶)にしました。
ペリエは、大瓶の方が、ワインクーラーで冷やしていただけますので、
弛れませんので、おすすめです。

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 フォアグラのマリネ、ルビーポートのソースと木の実添え です。

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 こちらも、シュマンドールさんの定番料理です。
フォアグラのマリネは、銀紙にくるまって、糸で縛ってあります。
必要に応じて切り出します。

 マリネすることで、フォアグラよりもフォアグラらしい味わいになります。
添えられた樹の実のコクと相まって、素晴らしい味わいになります。

 ルビーポートのソースもお料理にとてもあっていました。


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 オマール海老のフランマンジェ、キャビア添え です。

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 このオマール、入店したときは生きていました。オープンキッチンですので、
目の前で、ボイルして、シェフの鮮やかなさばき方を見て楽しんで、テーブルに
出てきます。

 茹でたてのオマールは、香りが一回りも、ふた回りも違います。歯触りも
シャキシャキと素晴らしいですし、甘味もありました。


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 キャビアは、味わい、香りかなりいいものでした。

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 活アワビのポワレ、ソースアルベールとシースバルサミコ添え です。

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 アワビは、柔らかかったです。味わい豊かで噛めば噛む程においしい。
お寿司屋さんのアワビの酒蒸しな感じですけど、もっとしっかりしていました。

 ソースアルベールとソースバルサミコについては、若干の変更があって
ポルト酒を使ったそうです。


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 上にあるのは、細く切って揚げたネギです。

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  3種類を同時に口に入れると、複雑な味わいとなりました。

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 詰め物をした榛名鶏のポピエット、白ポルト酒風味のゼリー添え です。

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 榛名鶏は、柔らかくて、優しい味わい。ポルト酒風味のゼリーも深い
味わいがありました。

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 紅鮭、帆立貝、車海老のコラボレーション です。

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 ソースは、パセリとわさびのソースです。
色の対比が鮮やかです。

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 こちらの車海老も生きているものを目の前で茹でて、殻を剥いて
くれました。

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 ソースとのバランスがたまりません。わさびの香りがしました。

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 サーモンも豊かな味わいです。サーモンの下には、茹でたカブのスラ
イスがありました。

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 毛ガニとナスのグラタン です。

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 青いのがナスです。目の前で、ナスの皮をむいていました。

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 ぶどうジュースを追加しました。

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 上州麦豚ヒレ肉のパネ、オニオンスライスとトマトを添えて です。
真ん中からナイフを入れて、ふた口で丁度です。

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 ソースは、濃厚なトマトのソースです。

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 フレッシュなオニオンスライス、トマト、パネ、キャベツのバランスが
素晴らしかったです。

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 フランス産ウズラのソテ です。

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 口にいれてすぐにわかる濃厚な味わいです。
中国産などは、味わいが薄くてこうしたお料理にはならないそうです。

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 フィンガーボウルも出てきました。


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 フランス産ウズラのロワイヤル・温製 です。

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 ウズラは、焼いた跡がありました。
コンソメスープは、澄んだ味わいでした。

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 深い味わいで、おいしい。

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 ロワイヤルの下の部分です。

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 国産和牛のヒレステーキ です。

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 今日は、鹿児島産だそうで、シェフは鹿児島の方は牛の育て方が非常に
上手だとおっしゃっていました。

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 見事な焼き加減です。

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 ソースは、赤ワインとフォンドボーをベースにしたもの。
今日のお肉は味がいいので、ポルト酒も追加したそうです。
 
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 滑らかな裏ごしポテトです。

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 調整用の塩です。通常使用しません。

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 追加で、フロマージュもお願いしました。
代表的なものを3種類です。



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 パンは、レーズンがたっぷりです。ブルーチーズにぴったりです。
ミモレットとウォッシュは、そのままいただきました。

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 絶妙のコンビネーション。思わずワインが欲しくなります。

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 おいしい。

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 希望で、コンソメと鮭と茸の一口雑炊をいただけるとのことですので、
お願いしました。


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 柚子の風味と、胡椒、鮭と茸の味わいでした。

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 赤ワイン風味のソースにフルーツとバニラアイスクリームを添えて です。

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 赤ワイン風味のソースが絶品です。ワインの味わいがとても濃厚でした。

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 描画中のバヴェ 2種類の天然ソースで描いてくれました。

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 チョコレートのパヴェ です。チョコレートの味が、何とも言えない
美味しさです。
 
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 食後のドリンクは、コーヒーにしました。

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 最後に出てきたのが、キンカンのコンポートです。
中の果肉まで、透明感のあるのが素晴らしいです。

 食事を終えての満足感は最高です。次回の予約も入れてしまいました。








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2013年03月09日

センプレ(夜)H250309@茨城県結城市(イタリアンパスタ)

 今日は、ヨークタウンで買い物をしましたので、帰りに食事しました。
オーダーは、アラカルトメニューから一通り頼んでみました。

 ドリンクは、デザートとセットで割安なメニューがありました。
ブラッドオレンジジュースを注文しました。

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 こちらのお店の、ブラッドオレンジジュースは、非常にコクがあります。

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 夜のメニューは、黒板の本日のメニュー、赤いメニュー表のおすすめ、
レギュラーメニューの3通りの中から選べます。

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 サラダは、210円から500円位のセンプレサラダまでありました。
210円のサラダは、セッティングメニューな感じです。
 一方、センプレサラダは、2人前だそうです。

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 ドレッシングの色合いが珍しいですよね~。
多分、バルサミコ酢だと思います。

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 今日は、トマトソースを食べたかったので、
前菜は、トリッパと白豆のトマトソース煮込 にしました。

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 トリッパは、丁寧に調理されていました。
トマトソースは濃厚でした。

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 毎日、お店で焼いてるフォカッチャ です。250円位です。

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 店内、だいぶ落ち着いてきた感じですね。開店して約8ケ月。
禁煙営業のお店ですし、建材の匂いもしなくなりました。

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 パスタは、匠美鶏と白マイタケのトマトソースパスタ

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 匠美鶏は、非常に味わい深い鶏でした。歯ごたえが軍鶏のような感じで、
噛むとうまみが溢れ出てくる感じでした。

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 茹で加減は、ジャストでした。

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 白マイタケです。トマトソースとよく馴染んでいました。


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 メインディッシュは、お肉料理で、ローズポークのスカロッピーネ 
ゴルゴンゾーラチーズのソース でした。

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 白いソースが、全部ゴルゴンゾーラソースで、風味が素晴らしく、
コクも十分でした。

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 スカロッピーネは、お肉の薄切りのことだそうで、イタリアでは、
良く出てくるお料理だそうです。

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 今回、一番感心したのがこのポテトの付け合せです。

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 実に丁寧に作られていました。

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 カトラリーをデザート用にしました。

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 デザートは、スカイベリーとタルト です。

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 通常のタルトに、イチゴを飾ったものでした。

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 まだ、珍しいイチゴです。大きくて、柔らかな果肉が特徴でした。

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 タルトも、しっかりした作りですし、周りのミルクソースも濃厚でした。

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 最後に追加したエスプレッソは、オリジナルカップで、出てきました。

 やはり、シェフが一人で手作りのお料理ですので、素材が厳選されているし、
作りが丁寧でした。食べていて納得できる味わいがありました。

 コースも考えたそうですが、一人での切り盛りですので、今は、アラカルト
中心だそうです。

 開店当初よりも、アラカルトでコースを組みやすくなっていました。

 ミニサラダ(210円)と食事をすると、デザートとドリンクで(300円)です。
510円のセッティングメニューが、新設されたことと同じ感じです。
 あとは、前菜とメインを決めれば、自由なディナーとなりました。

 これからも、定期的に訪問してみたいです。




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2013年03月07日

ポン・ヌフ(夜)H250307@栃木県宇都宮市(フレンチコース)

 栃木県宇都宮市の戸祭台にある、フレンチレストランです。
営業年数33年のお店で、プリファブリックコースの先がけのお店です。

 コース、お魚、お肉、デザート、ドリンクと幅広い選択肢があって、
しかも当日決めることができるのが特徴です。

 群馬県のお店に紹介されたのがきっかけで、訪問して
とても印象に残ったので、再度訪問しました。

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 ナフキンとカトラリーです。 

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 ホールマネージャーは、奥様がなさっています。
超ベテランです。

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 バラの花が飾られていました。葉っぱに注目です。

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 追加のドリンクは、りんごジュースとペリエです。(1つ500円くらいです。)

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 お箸もあるし、カトラリーのグレードも高いです。
セッティングできましたので、お料理が来るのを待ちます。

 今日は、19時開始のお客様が、9名です。
9名のコースが回るとなると断然フレンチレストランとしての
勢いが出てきますよね。

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 前菜1です。温製の前菜で、カナッペ、ホタテの洋風はんぺん、洋風茶碗蒸し
です。

 スプーンは、一つがラギオールです。

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 カナッペ イタリアンな味わいです。

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 洋風のはんぺんとアメリケーヌソース、ホウレン草のソテーです。

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 洋風茶碗蒸しは、うにです。表面のジュレは鰹だしでした。

ポンヌフさんお得意の、いろいろな国籍の料理のアレンジです。

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 自家製のパンです。美味しくできています。

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 バターの鮮度も素晴らしいです。

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 前菜2、冷製です。

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 生のエビとクリームを和えたもの。

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 生の春巻きと生野菜。 バルサミコ酢のソースです。

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 スライスされたチーズ。生ハムも見えます。

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 大きなお皿に盛りつけられていました。

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 1万円のコースですので、フォアグラが出てきます。

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 フォアグラのポワレと大根のコンソメ煮、赤ワインのソース
付け合せは、大きなホワイトアスパラでした。

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 このお皿、非常に原価が高いですね。
付け合せのアスパラは、単独で前菜になってしまう水準です。

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 フォアグラは、二口三口と食べ進めると、くどく感じる場合がありますので、
コンソメ大根と交互に食べるとちょうどいいです。

 戸祭台風です。

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 アスパラは、ナイフを入れるとこのように、広がりました。

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 本日のスープは、カボチャのポタージュにしました。

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 塩分は、極少なめ。カボチャの味わいがしっかりと出ていました。

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 お代わりのパンは、胡麻とはちみつを練りこんだパンでした。

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 ポン・ヌフさん特製、お魚料理の盛り合わせです。

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 真鯛、手長海老、ホタテ、ハマグリ、が豪快に盛り付けられています。

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 手長海老です。

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 はまぐりは、大きかった。

 お口直しはありませんでした。
正直期待はずれ。前回7000円のコースではついていたのに。


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 お肉料理用のナイフは、ラギオールでした。

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 フランス産鴨肉のロースト。

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 ジューシーな味わいです。

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 付け合せもバランスがいいです。

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 デザートは、イチゴのパフェにしました。

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 濃厚なイチゴソース。

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 食後のドリンクは、ホットコーヒーを選びました。

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 プチフールは、生チョコでした。

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 お土産にいただいた、自家製のパンです。



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2013年03月03日

イル・オルト(夜)H250303@茨城県筑西市(イタリアンコース)

 茨城県筑西市玉戸にある本格イタリアレストラン、イル・オルトさんに、
ディナーで訪問しました。

 1週間ほど前に、予約を入れて訪問しました。
オーダーは、シェフおまかせコースにしました。

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 ドリンクは、炭酸です。

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 だいぶ日がのびました。夕方の空は、ブルーの澄んだ色合いでした。

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 前菜は、小バトのインサラータ ソラ豆、アンディーヴ、マカダミアナッツ
でした。

 使用している食材が、イタリア料理ならではのものですね。

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 小バトは、コクのある塩味でした。

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 こちらは、小バトの心臓です。

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 柔らかく仕上がっていました。インサラータは、火加減が難しい調理法
ですよね。

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 リゾーニのグラティナータ です。
リゾットに使われたお米は、長いものでした。独特の風味があって、
美味しいチキンベースのスープで炊き上がっていました。

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 表面は、チーズ、ベーコン、トマト、ズッキーニなどがありました。

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 日本で一般的なリゾットとは、全然違った味わい。
お米の種類と、だしが全然違います。


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 パスタのみならず、リゾーニも美味しいです。

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 お魚料理は、オニカサゴのポワレ シブレット風味ソース でした。

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 細長い緑色の香草が、シブレットです。すっきりとした香りでした。

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 オニカサゴは、コラーゲンと脂タップリで、しかも、旨みが強かったです。
白身の中でも、ピカ一の味わいですね。

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 美味しい。茨城県で食べれるとは思っても見なかった食材ですよ~。

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 柔らかく煮込まれたキャベツも、味わい深かったです。

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 パンは、お魚の分と、お肉の分と温かいところで、2回に分けて出てきます。

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 お口直しは、レモンのシャーベットです。
神聖な、真っ白いデザートですよね。

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 木イチゴは、すごく味がいいです。

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 洗練された味わいです。グラニテよりもワンランク上の味わいだと
思いました。

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 厳選された木イチゴ。

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 ビアンカなシャーベット。

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 お肉料理のパンです。じゃがいもの粉をを練りこんだ、ズッシリとした、
パンです。

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 お肉料理は、牛フィレ肉のパイ包み焼きです。

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 ポーションは、多めです。しっかりとお腹いっぱいになりますよ。

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 付け合せは、煮豆です。イタリア料理といえば、豆でしょうね。

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 ビーフの断面です。火加減も絶妙ですけど、包み焼きで
ビーフの香りがたまりません。

 ソースは、少量の赤ワインで、煮詰めたソースだと思いました。

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 豆も、良く煮えていました。柔らかすぎず、硬すぎずです。


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 デザートは、オレンジのスフレです。
カップの温度は、100度超えています。オーブンから出したばっかり
なんですよ。

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 まずは、香りを楽しみます。

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 トロトロのチョコレートソース スフレには、オレンジの果肉が入って
いました。
 オレンジの香りと微妙な酸味があるので、デザート全体の味わいが引き
締まっていました。

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 今日は、カプチーノです。豆を引いて、クレマを立てて、その場で、
出てきました。

 シェフのレパートリーに脱帽しました。
また、近日中に訪問しようと思います。どの料理も素晴らしくおいしいです。


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2013年02月28日

お箸でふれんち 向日葵(夜)H250228@栃木県小山市(フレンチコース)

 向日葵さんに、再度訪問しました。

 今回のオーダーは、1万円のコースにしました。前回の訪問時に、
1万円のコースが事前予約が必要で選択できなかったからです。
 飲み物は、カクテル(450円)とペリエ(450円位)にしました。
カクテルのお値段もお手頃なので、頼みやすいです。

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 前菜の1は、キノコとポテトのキッシュでした。ベーコンの香りも
ほんのりしていて、アツアツで柔らかかったです。

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 お部屋の雰囲気です。

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 前菜の2は、ホタテのタルタルと鮑のマリネ でした。
細かく切ったホタテに菜の花が散りばめられていて、キャビアと金箔が
のっていました。

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 付け合せのあわびも均一に薄くスライスされていて、
食べやすさと歯ごたえのバランスが良かったです。

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  前菜の3は、カニのパイでした。サクサクのパイの中に、たくさんの
カニの身が入っていました。

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 バジルの葉が綺麗な色合いでした。

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 反対側にお客様が来ましたので、障子戸が閉められました。
プライバシーも守られますね。

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 ここで、カクテルのお代りをしました。

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 スープは、コンソメロワイヤルでした。タピオカ入りで、
何度も美味しかったです。

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 お魚料理は、オマールとグリーンアスパラ トリュフの風味と2種類の
ソース でした。

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 オマール一匹を使ったお料理でした。アスパラを薄くスライスして、
編み上げていました。

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 オマールは新鮮で、プリプリの食感でした。

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 2種類のソースのバランスも素晴らしかったです。

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  パンは、自家製で、柔らかくて香りも素晴らしいです。
お代りも出来るそうです。

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 お口直しは、柚子のグラニテでした。

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 本日のお肉料理は、おやま和牛のステーキとフォアグラのポワレ トリュフと
赤ワインのソース でした。

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 おやま和牛の柔らかさが素晴らしく、フォアグラも厚切りでした。

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 トリュフは、スライスと細かく刻んだものと、
2種類でした。

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 お箸が有るので、細かいトリュフも全ていただけました。

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  サラダも、トマトと赤カブ、葉物のグリーンのバランスが綺麗でした。
量的にも丁度いい感じでした。

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  デザートは、イチゴのムース でした。 

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 イチゴのシャーベットと濃厚なムース、果肉のスライスと丁寧に煮詰めた
イチゴソースと、旬のイチゴを満喫できました。

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  食後のコーヒーも香り、濃さ、温度等 素晴らしかったです。クリームは
生クリームが出てきました。

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  こちらのお店は、是非とも、皆さんにおすすめできるお店です。

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2013年02月26日

ファンベック・ナオト (夜)H250226@栃木県日光市(フレンチコース)

 栃木県今市にある、フレンチレストラン、ファンベック・ナオトさんで、
ディナーをしました。

5日ほど前に、予約をしておきました。


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   ディナーコース(5500円)お肉料理は、鴨とフォアグラのポワレ(+1500円)に
しました。

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  前菜1は、キッシュでした。キッシュの生地がサクサクでした。
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 中の具は、ジューシーでフワフワです。

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 作りたてをカットしたものでした。

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 ほうれん草と玉子などが入っていました。

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 最近、イタリアンのお店などでも、前菜にキッシュが入っていますけど、
この、生地のサクサク感と、具のジューシーさにはなかなかであえませんね。

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  飲み物は、ペリエ(750ml)とアップルジュース(弘前産りんご果汁100%)を
追加しました。

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 店内の雰囲気です。まだ、開店した直後です。

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 女性の方には嬉しい、ひざ掛けも準備されていました。

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 額縁は大きめで、明るいものでした。
 
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 前菜2は、シビエ料理で、エゾジカのローストでした。

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 盛りつけのバランスや、
付け合せの野菜の鮮度もいいし、シカのローストは、あくまでも柔らかくて、
ジューシで、香りが素晴らしかったです。

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 香りの良は、特筆ものです。

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 付け合せの野菜の鮮度も素晴らしい。

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 ソースをつけると味わいはさらに豊かになりました。

 メインの選択ではなくて、前菜として出てきたのは嬉しい限りです。


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  ここで、パンが出てきました。パンは自家製でしっかりとした作り、
バターも上質なものでした。

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 上質なバター。

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 ナイフを入れるとスっと切れました。

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 今日のパンは香りと味わいが特にいいですね。
 ソースを付けて食べるのを躊躇したくなってしまいました。

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  前菜3は、天使の海老のポシュ オランデーズソース でした。

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 オランデーズソースを出していただけるとは、嬉しくなっちゃいました。

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 ソースの味も素晴らしく、香り、コク、旨み、酸味、色合い、全てしっかり
したものでした。

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  付け合せは、グリーンアスパラでした。鮮度も抜群でした。

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  天使の海老は、色合い鮮やかで、身も柔らかく、味わいも深かったです。
ソースとの相性も素晴らしい。

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 スープとお魚料理のテーブルセッティングです。

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 次は、スープとして 新玉葱のフラン 牡蠣とアサリのソース でした。

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 表面には、牡蠣とアサリからでたスープと身があって、下の方に
フランがありました。

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 牡蠣とアサリです。 緑色は海苔です。
白胡椒がきいていました。出された温度はアツアツでした。

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 柔らかで、熱々のフランです。

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 店内の色合いも明るくて、壁には日光杉が使われていました。


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 お魚のメッセージは、メダイのパン粉焼き でした。

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 まず、綺麗なパン粉焼きに感心しました。しかも香りがすばらしい。

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 まるで、ビロードのような表面です。

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 白身を切って一口食べると、旨みが濃厚です。

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 お魚の水分だけが飛ばされた感じでした。

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 付け合せの野菜も柔らかかったし、ソースの色合いも綺麗でした。


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 本日のお肉料理は、鴨とフォアグラのポワレ 赤ワインソース でした。

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 鴨肉は、前菜で食べた鹿肉との肉質の違いを楽しめました。

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 鴨肉のササミもいただきましたけど、柔らかくて美味しかったです。

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  付け合せは、ポテトの表面に溶けたチーズをのせたもの、菜の花
でした。色合いのバランスも取れていました。

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 いつ何を食べても、味のセンターを外しませんね。

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 ソースをつけると、マイルドな味わいになりました。

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 フォアグラは、表面のカリッとした感触と中のやわらかさです。

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 表面のカリッとした食感が素晴らしいです。不必要にこげていないですよね。

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 ポテトに溶けたチーズがかかっています。

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 二杯目のジュースも、アップルジュースにしました。お肉調理の
ソースが、赤ワインのソースなので、味のバランスがいいからです。

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  調整用の塩と胡椒が出てきましたけど、使う必要はありません
でした。

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 赤ワインソースは、お肉の味わいを見事に引き立てていました。
色合いもいいし、ソースの透明感も素晴らしかったです。

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 パンのおかわりをしました。ゴマを練りこんだパンでした。

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 菜の花は、鮮やかな緑色でした。

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  ここで、カレーライスもいただきました。コースの中ですので、
量は少ないですけど、煮込んだ玉ねぎがたくさんでした。

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 小麦粉は使っていないと思います。

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  デザートは、きんかんのコンポート にしました。

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きんかんのコンポート 焼きリンゴのパイ  クレームブリュレ
チョコレートテリーヌ ダークチェリーのタルト  の中から選べました。

 一番旬なきんかんをえらびました。

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 バニラアイスクリームも口当たりが滑らかで香りも素晴らしかったです。

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 すっきりとしていて、キレのある味わい。

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 きんかんのコンポートは、すごく澄んだ味わいでした。
皮の透明感と、えぐみのなさが見事でした。

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 ペリエは、大瓶のみです。

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  最後のコーヒーも定評のある味わいでした。

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 カップのセンスもいい感じでした。

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 お砂糖です。

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 クリームは、生クリームでした。

  お食事を終えての満足感はかなり高かったです。
また、メニューが新しくなった頃に訪問したいと思いました。










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2013年02月24日

イル・オルト(夜)H250224@茨城県筑西市(イタリアンコース)


 茨城県筑西市玉戸にある、本格イタリアン料理店のイル・オルトさんで、
ディナーしました。

 本日もシェフおまかせコースにしました。

 このおまかせコースは、シェフとの相談になりますけど、だいたいお一人の予算が
5000円位からになります。

 好き嫌いが有ったり、自分の好きなものを食べたいときには、メニューから
選んだ方がいいと思います。
 パスタコースは、2310円、お魚コースは、3150円、オルト(お肉)コースは、3990円、
フルコースが5000円 となります。

 2000円位から、ディナーが出来るということになります。


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 メニュー以外のお料理もありますので、おすすめのお料理を聞いてみると、
楽しめると思います。

 お店のホームページにも、メニューが載っていますよ。

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 カトラリー 右側。

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 カトラリー 左側。

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 本日の前菜は、ライブオマールのボイルでした。
オマール一匹分の身が惜しげもなく使われていました。

 ソースは、生クリームベースのソースでした。ハーブが添えられて、
色合いが綺麗でした。

 殻つきのオマールは、食べるのが大変ですけど、このように身だけを
出してくれると食べやすいですよね。

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 ボイルしたオマールは、新鮮そのもので、プリプリしていてしかも
甘かったです。

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 クリームの出来も素晴らしいんですよ。生クリーム、白コショウ、その他
でした。

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 オマールの爪も、このような感じです。身の詰まりの良いいいオマールです。
お値段もお高いものだと思います。

 冷凍の半身とは全然違いました。


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 おいしい。ギュッと身が締まっています。

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 ハーブ。

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 一口ずつ丁寧に食べていきます。
他店で、ディナーしたとして、これだけのオマールを
食べることが出来たでしょうか。

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 ソースを絡めたところです。ソースの塩分は、すごく薄目です。
イタリアンですけど、フレンチにもつながる味わいです。

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 尻尾の部分です。



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 本日のパスタは、手打ちトルテッリのカボチャソース 菜の花添え
でした。


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 ワンタンの様な、手打ちパスタが集まっています。表面にはチーズが
掛けられていて、今の時期の菜の花が添えられていました。

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 カボチャを裏ごしした、なめらかなソースです。

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 菜の花も茹で加減が丁度です。

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 手打ちパスタの中には、お肉が詰まっているんですけど、パスタなので、
フォークのみですから、中が見えません。

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 切れ味悪いですけど、フォークで、切ってみました。
強力粉で出来たワンタンの感じです。
 食感や、具の味付けは全然別物です。



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 本日のお魚料理は、キチジのムニエル アシエンダオイルソース ニラ類ソテー
でした。


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 キチジは、別名キンキで、真っ赤なお魚でハタの仲間ですね。
あの真っ赤な皮が、写真のように茶色くなってカラッと仕上がっています。

 アシエンダエキストラバージンオイルは、くさみがなくてフルーティーな
オリーブオイルです。

 白身のあっさりとした味わいを生かすような繊細な作りのお料理でした。







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 身の柔らかさと、皮目のパリパリ感が素晴らしいです。

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 見事なポワレの技術。脱帽です。

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 お魚料理から、本日のパンの半分が出てきました。
ジャガイモの粉を練り込んだパンで、こちらのお店では、
このパン一種類です。

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 ニラのソテーです。柔らかいし、においもありません。
オイルソースが、サラッとしているので、口当たりもなめらかです。

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 野菜が、タップリなのは、イル・オルトさんの特徴だと思います。




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 お口直しはマチェドニア でした。
 
マケドニアという意味の、フルーツポンチだそうです。

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 フルーツに入れた細かく、確かな包丁。

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 香りもすごくいいです。

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 丸いのは、タピオカです。

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 オイルソースでしたので、フルーツポンチは、サッパリしていて
ピッタリでした。

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 お隣の席です。写真の後に、予約の札が立てられました。

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 本日のメインディッシュは、お肉料理で、子羊背肉のロースト ローズマリー風
でした。

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 ピンク色の柔らかなお肉を味わうのが楽しみです。

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 お肉料理で、後半のパンが来ました。

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 ロースト四片の写真を掲載してみました。
焼ムラが無くて、しかも絶妙の火加減です。
 
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 付け合せのポテトは、なめらかで肉汁とソースが絡んで絶妙な味わいです。


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 本日のデザートは、アップルタルト バニラアイス  クレープ でした。


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 作りたてです。クレープは、まだパリパリ感も残っているほどです。

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 中は、生クリームと、無花果やナッツのキャラメリゼが入っていました。

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 タルトとアイスです。反対側から撮影してみました。

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 アップルタルト。タルト記事は、粉雪をすごし握りしめた感じです。
口の中で、パラッとほぐれました。

 アップルは、香り、甘み、酸味、コク、全てが濃厚でバランスも良かったです。

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 クレープの生地は、ケーキの粉を使用したそうです。

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 いろいろな食感が楽しめました。

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 今日の食後のドリンクは、エスプレッソです。
食後には、最適だと思います。

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 今日も、見事なコースだったと思いました。
とても満足できました。
































































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2013年02月21日

グルメ・エ・サンクサンス(夜)H250221@栃木県宇都宮市(フレンチコース)

 季節がかわりましたので、栃木県宇都宮市のフレンチレストラン、
グルメ・エ・サンクサンスさんにまた訪問しました。

やはり、お店の名前のとおり、5感が刺激されます。

 今回も、デギュスタシオン コースにしました。

 今回は、グルメさんの、新作お料理も入っています。
(本来のデギュスタシオンの目的でしょう。)

 古典的な、フレンチの技法に拘らずに、色々なスパイスなどを用いて、
素材の美味しさをアップさせる試みです。

 中華のスパイスや、ワインの使い方に工夫がありました。

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 着席すると目に入る装飾用のお皿です。


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 まずは、スパークリング。綺麗な色合いです。

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  オープンしたてですので、隣のテーブルも撮影出来ちゃいます。

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 奥の席です。

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 まずは、ウエルカムのプチシューです。3種類の味わいです。

 このプチシューを食べていると、飲み物のセット、バター、パンがセットされます。

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 時々、演奏しているピアノ。

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 プチシュー(ニジェール)左から、チーズ、ほうれん草、トマト です。

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 いつものパンです。

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 パンは、裏側を見ると、焼き方が推測できます。
プクッと綺麗に膨らんでいます。

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 使わないけど、お塩と胡椒です。

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 バターも出てきました。


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 テーブルのお花です。今日は、大きなお花です。

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 前菜の1、鳥羽産の牡蠣を焼いたものです。

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 牡蠣の風味が何とも言えません。
どう調理すれば、このような風味を出せるのかと感心しました。

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  牡蠣の身もすごく柔らかいし、ジューシーでした。

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  前菜の2は、菜の花のフランです。

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 まず色合いです。緑色の鮮やかさが素晴らしいです。
フランの緑色と、海老の鮮やかな赤色。

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 そして、なめらかな食感。スパイスの使い方。今までのグルメさんのお料理
の組み方に明らかな違いが出てきているんだな、と思いました。

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 ペリエとスパークリング。綺麗な色合いの塩と胡椒。そして薔薇のお花。
実に色彩豊かです。

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  前菜の3は、カナダ産のオマール 八角風味 でした。

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 そのお料理は、新作だそうです。デギュスタシオンだからこそ味わえたんだな
と思いました。

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 お料理の香りもいろいろありますけど、調理法でどの香りをどれくらい引き
出すかがポイントだと思います。

 まるで、香木を組み合わせて香水を調香するように、引き出されたお料理の
素晴らしい香りがありました。

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 オマールは、食感が良くて、ソースとのバランスが素晴らしかったです。

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 食感が、すばらしい。他のお店よりもよりレアな火加減。

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 フレンチに八角か、でも食べてみるとなかなか、あっているし。
実際に食べ歩いてみないと、作れないお料理だと思います。

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 爪は、シャリシャリとしていました。

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 フォアグラのポワレと大根のコンソメ煮。

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 大根のコンソメ煮が、どうしてここにあるのか。
何個もの根拠があるんですよ~。

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 見事なポワレ。

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 フォアグラが、大根とセットになると、絶妙な味わいです。

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 赤ワインのソースも甘酸っぱくて、美味しい。

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 一緒に食べたほうが、絶対に美味しいです。

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 グルメさんの、定番メニュー。

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 本日のスープは、グリンピースのスープでした。

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 色合いの鮮やかさと、なめらかさ、
フレッシュな香り。キッチリとしたスープでした。

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 お代りのパン。

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  本日のお魚料理は、タラとムール貝の出しとサフランのソースでした。

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 鮮やかな黄色の
ソースと、付け合せは、タラの白子、ムール貝、たくさんの野菜でした。

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  タラは、コクが引き出されていました。

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 サフランと、ムール貝の出汁を合わせた、バターの風味が濃厚な
ソースです。

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 タラは、わりと塩分がきいていて、味にハリがありました。

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 ムール貝。

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 タラの白子は、一口で、私もこの量が美味しいと思える量だと思いました。

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  お口直しは、赤ワインとフルーツのグラニテでした。

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 色合いも赤ワインの色そのものです。お魚のソースが、バターをベースに
したソースでしたので、グラニテが、しっかり舌をリセットしてくれました

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  本日のお肉料理は、牛肉の赤ワインの煮込みのパイ包み焼 でした。

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 見事なパイ包み焼。

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 お肉は、4日かけて味を引き出したそうです。

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 ワインビネガーの爽やかな酸味が特徴的でした。

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 濃厚な、赤ワインの味わい。

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 デザートは、ワゴンから5種類選びました。写真にあるワゴンが3台あります。
デザートは、どれも素晴らしいです。(既に定評があります。)

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 シュガーとクリーム。

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 デザートを待つテーブル風景。

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サクランボのクラフティー、メレンゲのアイス、
バニラアイス、キンカンのコンポート、チョコレートケーキでした。

  デザートは、何時もの定番を選択しました。何度食べても美味しいです。


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 最後は、エスプレッソ です。

 季節ごとの素材を使って、シェフとスタッフが、テーマを決めて作ってくれます。
今回は、スパイスなどを既成概念に拘らずに、使っていらっしゃいました。
 どのようにお料理を作っても、美味しいというポイントは外れていないんですけど、
アプローチに、新しい工夫がありました。


 グルメさんの、卓越した技法で、わりと簡単に手に入る食材を美味しくいただける
メニューが出来上がればと楽しみにしています。


 オマールも、カナダ産でなくて、ブルゴーニュ産だと約8倍もするそうです。
グルメの追求として、高額な食材を惜しみなく使って美味しいものを作るのも
一つの手法ですけど、今までにないものを組み合わせて美味しいものを
作るのも、また一つの手法だと思います。


 今回のデギュスタシオンは、多角的なスパイスの応用にチャレンジしてみたと
いうところだったと思います。


 5感が刺激されるし、予約を入れてから、シェフが何をどう調理しようか、
どんなお料理が出て来るのか、予想するだけでとても楽しくなります。


 これからも、定期的に訪問しようと思います。
美味しいものとは、こんなもの、と教えてくれる素晴らしいお店です。



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2013年02月20日

サントゥール(夜)H250219@栃木県宇都宮市(フレンチコース)

今日は、サントゥールさんでのディナーとなりました。
事前予約で、ブイヤベースとオマールのローストで予約をしておきました。

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 オーダーは、メニューから食べたいものをピックアップして、セッティングメニュー
を加えて、コースにしていただきました。飲み物は、ペリエにしました。

料理の味を変えない飲み物と言うと、ペリエか、お料理にあったワインしかありません。
ハンドルを握るので、ペリエになってしまいます。

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 飲み物は、ペリエとお水です。
パンがセットされました。

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  まずは、セッティングメニューのサラダです。ドレッシングが、
特徴だと思います。

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 量的にも丁度で、このサラダがあるので、セッティングメニューが楽しみです。

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 パンとバターも、実績のあるものです。強力粉で作ったパンは、料理と料理
の間で、キッチリ舌をリセットしてくれます。

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 前菜の1は、フォアグラのポワレです。赤ワインベースの甘酸っぱいソースと、
絶妙のポワレによる、芳香と色合いがたまりません。

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 表面は、薄くカリッとしていて、焦げ目も最小限度です。

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 不必要な水分は飛ばして、必要な旨みは残して、ジューシーに
フランス人も納得のポワレの技術です。

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 赤ワインベースのソース。香りが素晴らしいです。
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 柔らかくて、コッテリ。
 
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 ナスが、ソースと脂を吸って、また美味しいんです。
 
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 焼きナスでも、最高の美味しさ。

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  前菜の2は、ホタテのマリネ 3種類のソースです。

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 ホタテ、フレッシュトマト、アボガド、等が、色合い豊かに盛り付けられていて、
三種類のソースが、散りばめられた宝石のようです。

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  ホタテは、表面にわずかな焦げ目がありました。粉を多めにするか、
パンの温度を上げるかは、食材の状態を見て判断するそうです。

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  三種類のソースは、バジルとオリーブオイル、マスタードソース、アンチョビ
とオリーブオイルのソースでした。

それぞれが、異なる音符のように、舌に話かけてくれました。

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  前菜の3は、トリュフのスクランブルエッグです。
カスタードクリームの中に火の入り方の異なる玉子がスクランブルされて
いました。

この料理を作っている時の、泡立て器で丁寧になじませている音が厨房から
聞こえてきました。

PICT0164



















周りの茶色のソースの味わいも、素晴らしいし、トリュフの香りも十分でした。

 シェフが、海外で調理していた時に、フランス人に何ども出していたものだ
と思いました。

 塩分は、極力薄くて、冷やしてシューの中に入れれば、お菓子になりそうな
感じでした。

PICT0166



















 スープは、ブイヤベースにしました。

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 お店の看板メニューで、前から食べたかったメニューです。

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 オマール、ムール貝、イカ、海老、サザエ、
脂ののった白身の魚、トマト、香草、魚のフォン、みじん切りした野菜、
ガーリックオイルetc...

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 ホタテです。

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 細かく包丁を入れたイカ

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 調理中に、ガーリックオイルの香りが厨房からして、食欲をそそられました。
スープは、感動の味わいでした。複雑で美味しい。

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 世界3大スープの一つ、うなずけます。

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 大きなライブオマールの爪です。

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 奥に見えるオマールの味の色も、さめていないですね。

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 エビもタップリ入っていました。

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 脂ののった、白身の魚も入っていました。

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 フレッシュトマトが、ブイヤベースの決め手でしょうか。


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 本日のメインディッシュは、お魚料理で、オマール海老のローストでした。

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 まず、オマールの大きさ、質、ともに、オマールとして一番いいものだと
思いました。

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 特に、オマールの手当が素晴らしいです。活け〆していました。

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  結婚式などに出てくるオマールとは、別物でした。

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 定番の温野菜、丁寧なつくりでした。

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 身がプリプリしていて、身の詰まりもいいし、色合いも素晴らしい。

  香りにも、エグみがありませんでした。
間違いなく、お店の看板メニューだと思います。

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  デザートは、アップルタルトとヌガーのアイスでした。

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 何種類かの中から選択
するのですが、フレンチレストランのデザートでした。

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 沢山の、りんごです。きつね色になっていました。
赤ワインで似ているのでしょうか。

PICT0221



















 フレッシュな、イチゴ。

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 甘さと、爽やかな酸味のバランス。

PICT0228



















 食後のコーヒーは、熟練の入れ方、美味しいの一言です。
シェフの手が、たまたま空いたところで、お話が聴けました。

 サントゥールさん、オマールは常時お店にあるそうです。オマールは、
フレンチに余すところなく使えるそうです。
 特別メニューにのみ使用されると思われる素材が、常時在庫していて、
しかも回転しているのは、すごいと思いました。
 
 まだまだ、食べたいものがいっぱいあるので、折を見て訪問したいと
思いました。

 ヨーロッパ各国で修行し、数々のコンテストで受賞した経験豊富なシェフが、
作ってくださるフレンチは、やはりヨーロッパの味わい がありますし、
美味しいという、ポイントを外しませんね。

 何度訪問しても、また行きたくなってしまう素晴らしいお店です。
皆様にも、是非ともおすすめしたいお店です。



2013年02月17日

イル・オルト(夜)H250217@茨城県筑西市(イタリアンコース)


 茨城県筑西市の玉戸にある、本格イタリア料理店 イル・オルトさんです。
食べログの一店舗あたりの写真枚数の上限200枚を使い切りましたので、
ブログに書き込んで行きたいと思います。

 美味しいお店は、何度も訪問してしまいますね。

 今日は、予約のお客様のテーブルがセッティングされていました。
夜の8名の席ですね。店内が大きく2つに分かれていますので、
その一部屋を個室のように使って、夜は、白い布のクロスとなっています。

 この雰囲気でいただく、本格イタリアンは、チェーン店では味わえない
と思います。

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 別室のテーブルセッティングです。 

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 半個室として使用した部屋のお隣は、4名のテーブルが3つありました。
シェフ1名の厨房ですから、座席はこの位が丁度だと思います。

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 ワインは、赤と白お手頃なものが中心でした。

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 今日は、シェフおまかせ8000円のコースにしました。
ドリンクは、スルシーバです。お料理を味わいたいので、
極力味をかえないドリンクにしています。

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 カトラリー 右側です。 フォークからイタリアンであることが判ると思います。

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 カトラリー 左側です。

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 本日の前菜は、車海老とホタテのサラダ 車海老の頭のフリット添え
でした。
 頭の数が、4つ。尻尾が、6つ。です。フリットして美味しい頭を
選んでいるのが判ると思います。

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 車海老の頭のフリットは、殻が柔らかいので全ていただけます。

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 ソースは、自家製マヨネーズソースです。
キッチリ乳化していますので、ベチャベチャ感はありません。

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 付け合せの野菜類とケッパー

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 車海老は、刺身用です。火加減も半生でした。
18度くらいの温度でした。

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 ホタテも周りに粉が付いていて、火か通されていました。

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 海老は、プリプリでした。

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 イル・オルトさん定番の地物新鮮野菜です。

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 色合いも鮮やかで、何枚も写真を撮ってしまいました。

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 本日のパスタは、活毛ガニとズッキーニのトマトクリームスパゲッティー
でした。

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 活毛ガニの身がタップリと入っていました。新鮮な身はとてもジューシー
で、甘みがありました。

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 ズッキーニの火加減も素晴らしかったです。色合いが鮮やかで、
柔らかくて歯触りも確かでした。

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 カニの身です。 これだけ贅沢なパスタは、珍しいと思います。

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 パスタは、アルデンテ。トマトクリームソースは、絶妙の味わいです。

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 パスタが、御馳走と言える水準まで高められていました。

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 本日のお魚料理は、黒ソイのポワレ バジル風味ソースでした。

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 イタリアンでは定番の高級魚です。
下にあるのはホウレンソウだと思います。火加減もよかったです。

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 皮目のパリッとした食感と、旨みの十分な白身が印象的でした。
 
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 ジャガイモを練り込んだ、自家製のパンです。
モチモチした食感は、イタリアンにピッタリです。

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 アヴァンテデセール ヨーグルトとイチゴのグラニテです。

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 ヨーグルトとイチゴは、非常に濃厚です。グラスの周りに付いているのは、
粒の粗い砂糖です。


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 とてもクリーミーで美味しいです。

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 下にあったのは、ピンクグレープのグラニテでした。
爽やかな味わいです。

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 本日のお肉料理は、ホロホロ鳥のリビエノ でした。

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 なんと、ホロホロ鳥で野菜を包み焼にした、手の込んだお料理でした。

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 新鮮な野菜や松の実がふんだんに入っていて、ホロホロ鳥の
肉汁を吸い込んでとても贅沢な味わいでした。

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 ホロホロ鳥は、新鮮で、野菜との調理で、とても柔らかくなっていました。

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 付け合せの野菜には、イル・オルトさんお得意のフレッシュトマト
がありました。

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 毎回、違う高級素材を使用して、本格イタリアンを楽しませてくれます。

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 本日のドルチェは、キャラメルジェラード クリームブリュレ でした。
アヴァンテ ディセールがありましたので、今回は、キャラメルです。

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 キャラメルの、微妙な苦みと香ばしい香り、上質なクリームのコク
の融合でした。

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 ほのかなシナモンの香りもありました。
デザートも、毎回素晴らしい水準です。

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 バナナも火が入っていて、香りと甘みが引き出されていました。

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 クリームブリュレ、黒い粒はバニラビーンズです。

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 食後は、エスプレッソです。(追加)
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 苦みのある味わいが、食後にピッタリでした。

 何度食べても飽きないお店ってあるんですね。
幅広いレパートリーがあるので、わざわざ他のお店に
行かなくても、前回と異なる味わいがあります。

 シェフの腕前には、毎回本当に頭が下がりますね。

関連ランキング:イタリアン | 玉戸駅大田郷駅



2013年02月14日

ラ・カント(夜)H250214


 今日は、2度目の訪問です。ピッツァが食べたかったので、
訪問しました。


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  本日のおすすめメニューを見ると、やはり、魚やお肉など
幅広く、食欲をそそるメニューがありました。

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  前菜は、フォアグラとナッツの和え物(945円)です。

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 パンがトーストされて2切れと、プチサラダが付いて、ドリンクがアップル
サイダー(白ワインも選択可)でした。

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   ピッツァを食べる前の、軽い前菜としては、丁度いいと思いました。

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 フォアグラ、ぎっしり詰まっています。使用した量は、1.6倍くらい。
水分を飛ばしているので、他店ではほんの少ししか出ない高級品なんですよ。


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 ナッツ、パンとの相性がすごくいいです。
小さくカナッペにしても、他店なら結構なお値段になっています。

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 100%アップルジュースにたんさんを加えたもので、水っぽさは
ありませんでした。

 お酒の飲める方は、白ワインを選択できるようになっていました。
ワインと、フォアグラで、まずは乾杯ですよね。

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 照明もスポットとの併用で、いい雰囲気が出ていました。

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 辛さを調整するオイルです。

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  ピッツァは、カポナータとモッツァレアのピッツァ(1050円位)
にしました。

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 トマトの酸味と、事前に煮込んである分トマトの味わいが
深くなっていました。チーズとの融合も十分でした。

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 カポナータの玉ねぎのコクも加わっています。トマトは、煮詰めることで
深い味わいでした。
 生地も、サクッとしていて、歯切れが良かったです。

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 マルゲリータよりも、味わい深いと思いました。このメニューは、
おすすめだと思います。
 
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 食後のコーヒー(400円位)をオーダーしました。お代りもできます。
コーヒーは、淹れてから時間が経っていません。香りも十分で、美味しいです。
このコーヒーは、昼間訪問された、女性のみなさんの評判もいいんですよ~。

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  デザートは、ワッフルに、ベリー系のフルーツ、ジャム、ドライフルーツと、
自家製で手の込んだものが盛り合せ(450円位)てありました。

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 少し引いて撮影すると、こんな感じです。
ワッフルは、作りたてです。ベリー系のフルーツも手が込んでいました。
深い赤色の果物を、集めたのもで、作るのにすごく手間がかかっていると
思います。

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 味が濃縮されていました。お店の手作りです。

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 ブラックベリー(桑の実)です。結城市の市の木が、桑の木ですから、
こんなアクセントも楽しいですよね。

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 チョコソースもついてきましたので、お好みでかけると美味しさが
引き立ちます。

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 チョコソース。最初に出てきた時に、エスプレッソかと思いました。

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 ライトアップされた入口。 雰囲気いいですよ。

 今日は、ピッツァを中心に、前菜とデザート、コーヒーと組んでみましたけど、
味のバランスが素晴らしかったです。

 毎回訪問すると、その時の新鮮な食材を使ったメニューが提示されますので、
とても楽しみです。

 周りの方たちも、お料理を口にすると、皆さん美味しいとおっしゃっていました。

 ホールの対応も、迅速で素晴らしかったです。気分の良いディナーがいただ
けました。

 素材を厳選して、仕込みに丁寧に時間と手間をかけていますし、メニューも、
ありきたりにならないように、良く工夫されています。


 例えば、他店で缶詰で対応するモノなども、素材から煮詰めたり、手をかけて
います。


 とても素晴らしいお店ですので、皆様に是非、おすすめできます。 

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