December 25, 2011
12/25号 あとがき(H23年メルマガ最終号)
さて、本メールをもちまして、
平成23年最後のメルマガ配信とさせていただきます。
今年は、やはり、大きな震災に心痛めたことが
忘れられない出来事です。
…が、プライベートにて恐縮ですが(いつもですが…苦笑)
一つだけ嬉しいことがございました。
先月、おかげさまで結婚20年を迎えました。
「ほんのりとした喜び」を感じております。
(他人にとっては、どうでもいいことですので重ねて恐縮です)
…で、食事をプチ贅沢にして、簡単にお祝いをしたのですが、
その席でのこと…。
同居する母に「今日は、ちょっとしたお祝いだから、
少しだけ贅沢に食事を用意したね」と伝えて食べ始めました。
1時間くらい経ってからでしょうか、母より
「ところで何のお祝いなの?」と聞くので、
「照れくさいんだけど、結婚20年なんだわ」と話すと、
「エッ!」とびっくりして、涙ぐむ始末。
飲んだワインのせいなのか、その姿にびっくりいたしました。
(あんた、当事者じゃないだろう…と心の中で
ツッコミを入れておりましたが…笑)
思い起こせば、私は幼い頃
「体が丈夫」とは、言い難かったので、
その頃を思い出しての「親心」なのかなぁと
自分自身、子を持つ身となり、
しみじみとかみしめていた次第です。
ちょっと「絆(きずな)」を感じるエピソードだったので記しました。
本年のメルマガ最終号でも、内輪話にて締めてしまい、
本当に恐縮です。
12月に入り多忙を極めてしまい、本メルマガ配信を
毎年ながら"新鮮ネタ"にてご案内できなかったことを、
この場を借りてお詫び申し上げます。
今年も様々なご要望や"リクエストオーダー"などを
お寄せいただき、皆様からの新たな情報に
支えられた1年だったと思っております。
この場を借りて、御礼申し上げます。
来年もまた「ワクワク」するような「感動」、
「新たな美味しい物」に出会えることを願い、
本年のご挨拶とさせていただきます。
ご家族の皆様へも健康にて、
新年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。
メルマガ次号は、1/11の配信予定です。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
平成23年最後のメルマガ配信とさせていただきます。
今年は、やはり、大きな震災に心痛めたことが
忘れられない出来事です。
…が、プライベートにて恐縮ですが(いつもですが…苦笑)
一つだけ嬉しいことがございました。
先月、おかげさまで結婚20年を迎えました。
「ほんのりとした喜び」を感じております。
(他人にとっては、どうでもいいことですので重ねて恐縮です)
…で、食事をプチ贅沢にして、簡単にお祝いをしたのですが、
その席でのこと…。
同居する母に「今日は、ちょっとしたお祝いだから、
少しだけ贅沢に食事を用意したね」と伝えて食べ始めました。
1時間くらい経ってからでしょうか、母より
「ところで何のお祝いなの?」と聞くので、
「照れくさいんだけど、結婚20年なんだわ」と話すと、
「エッ!」とびっくりして、涙ぐむ始末。
飲んだワインのせいなのか、その姿にびっくりいたしました。
(あんた、当事者じゃないだろう…と心の中で
ツッコミを入れておりましたが…笑)
思い起こせば、私は幼い頃
「体が丈夫」とは、言い難かったので、
その頃を思い出しての「親心」なのかなぁと
自分自身、子を持つ身となり、
しみじみとかみしめていた次第です。
ちょっと「絆(きずな)」を感じるエピソードだったので記しました。
本年のメルマガ最終号でも、内輪話にて締めてしまい、
本当に恐縮です。
12月に入り多忙を極めてしまい、本メルマガ配信を
毎年ながら"新鮮ネタ"にてご案内できなかったことを、
この場を借りてお詫び申し上げます。
今年も様々なご要望や"リクエストオーダー"などを
お寄せいただき、皆様からの新たな情報に
支えられた1年だったと思っております。
この場を借りて、御礼申し上げます。
来年もまた「ワクワク」するような「感動」、
「新たな美味しい物」に出会えることを願い、
本年のご挨拶とさせていただきます。
ご家族の皆様へも健康にて、
新年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。
メルマガ次号は、1/11の配信予定です。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
感動の"伊達巻"でした
今月の初旬、1本の電話が入りました。
相手先は、「小樽 大八 栗原蒲鉾店」の店主
栗原康さんです。
「年末・年始のかまぼこなどは、どうしましょう?」
…と言われても、お雑煮やおせち料理など、
正月料理には、口が合わず(苦笑)
ほとんど興味の無い私(Webマスター佐藤)は、
返答に困っていたところ、
サンプルを送っていただくはこびとなりました。
数日後、「伊達巻、高級かまぼこ、なると、つと」などが
届き、すぎはらメンバーで賞味いたしました。
*************************
びっくりいたしました…感動ものです
*************************
「何がって?」
*****
伊達巻 です。
*****
男性の方に特に「そうだ!」と思いますが、
「伊達巻」は、卵が入った甘く、
どちらかと言うと、お子様向けで、
そこに有れば口に運ぶものの、積極的に
「美味しい」と思う方は、数少ないと思います。
今までの概念が一瞬で吹き飛んでしまいました。
***********
美味しいんです
************
「何がって?…伊達巻、伊達巻!」
(言葉のリフレインは、感動をお伝えする為で、
決して、手抜きではございません…本当か? 笑)
「甘いんだけど、甘くない。素材の旨みを強く感じ、食感も美味。
今まで食べていた"伊達巻"は、いったい何だったの?
1つまみ、2つまみでは、物足りなく、次に手が伸びる感じ」
…と言えば、ご納得いただけますでしょうか。
伊達巻の他にも、高級かまぼこ「まほろば」は、
プリプリの食感で、口の中に
*****************
海の恵みが広がりました
*****************
ことも、合わせてお伝え申し上げます。



そして、当店の鮮魚部門「福原鮮魚店」でも
「静岡のさすぼし蒲鉾」より取り寄せた
「最高級のかまぼこ、伊達巻、錦玉子」をご提供いたします。
これらのお品物の専用ページは、既に購入は可能です。
宜しければ下記リンク先にてどうぞ…。
「感動の旨み」 是非ご堪能ください。
=リンク案内=
・「高級かまぼこ、伊達巻、錦玉子」ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/ippin_kamaboko91.htm
("逸品かまぼこ" のページ)
相手先は、「小樽 大八 栗原蒲鉾店」の店主
栗原康さんです。
「年末・年始のかまぼこなどは、どうしましょう?」
…と言われても、お雑煮やおせち料理など、
正月料理には、口が合わず(苦笑)
ほとんど興味の無い私(Webマスター佐藤)は、
返答に困っていたところ、
サンプルを送っていただくはこびとなりました。
数日後、「伊達巻、高級かまぼこ、なると、つと」などが
届き、すぎはらメンバーで賞味いたしました。
*************************
びっくりいたしました…感動ものです
*************************
「何がって?」
*****
伊達巻 です。
*****
男性の方に特に「そうだ!」と思いますが、
「伊達巻」は、卵が入った甘く、
どちらかと言うと、お子様向けで、
そこに有れば口に運ぶものの、積極的に
「美味しい」と思う方は、数少ないと思います。
今までの概念が一瞬で吹き飛んでしまいました。***********
美味しいんです
************
「何がって?…伊達巻、伊達巻!」
(言葉のリフレインは、感動をお伝えする為で、
決して、手抜きではございません…本当か? 笑)
「甘いんだけど、甘くない。素材の旨みを強く感じ、食感も美味。
今まで食べていた"伊達巻"は、いったい何だったの?
1つまみ、2つまみでは、物足りなく、次に手が伸びる感じ」
…と言えば、ご納得いただけますでしょうか。
伊達巻の他にも、高級かまぼこ「まほろば」は、プリプリの食感で、口の中に
*****************
海の恵みが広がりました
*****************
ことも、合わせてお伝え申し上げます。



そして、当店の鮮魚部門「福原鮮魚店」でも
「静岡のさすぼし蒲鉾」より取り寄せた
「最高級のかまぼこ、伊達巻、錦玉子」をご提供いたします。
これらのお品物の専用ページは、既に購入は可能です。
宜しければ下記リンク先にてどうぞ…。
「感動の旨み」 是非ご堪能ください。
=リンク案内=
・「高級かまぼこ、伊達巻、錦玉子」ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/ippin_kamaboko91.htm
("逸品かまぼこ" のページ)
December 14, 2011
お勧めのスパークリング&カヴァ
(3週連続の"ほぼ昨年コピペ内容"にて恐縮です…苦笑)
フーズすぎはらでは、以前より
「ワインの品揃えを厚くしております」が…、
その「知恵袋」となっていただいているのが、
岩田醸造(株)商事部の阿部さん。
ちなみに岩田醸造は、「紅一点」のお味噌が有名ですが、
ワイン等にも力を入れており、
産地からの直接仕入れで独自の品揃えを誇ります。
サッポロファクトリーの近くの本社そばに、
日本酒とワインの直営店「蔵太郎」も営んでおります。
阿部さんは、ワインアドバイザーの資格を持ち、
文化サークルでワイン講師もされている方。
ワインのことを"ちょびっと(笑)"だけ知っている私(Webマスター佐藤)が、
フーズすぎはらが従来、品揃えの薄かった価格帯と産地を指定し、
阿部さんへ見積りを依頼、そこからご提案のあった中から数点選び、
店頭に並べるやり方を実施しました。
おかげさまで1,000〜2,000円台の「赤ワイン」の品揃えが厚くなり、
ヒット商品「微発泡スパークリング トソ プロセッコ、バルベーラ」などを
ご提供するに至っております。
さて、今回お勧めの「スパークリング(発泡性)ワイン」は、
私が「蔵太郎」さんを物色の為(…笑)、立ち寄ったことが始まりです。
そこでの阿部さんと私との会話を"メルマガアレンジ(笑)"にて
ご紹介いたします。(敬称略)
阿部「佐藤さん、実はお勧めのスパークリングがあるんですよ」
佐藤「どれでしょう?」
阿部「スペインのスパークリング"カヴァ"です」
佐藤「ほう、"カヴァ"なら、比較的お値段もリーズナブルですね」
阿部「そうです。1本…1,280円で、中口と辛口があります。
このお品物。嬉しい特徴が有るんです」
佐藤「何でしょう?」
阿部「もし、1本飲みきれずに残したとしても、
翌日でも"微発泡(びはっぽう)"として美味しく飲めるんです」
佐藤「スパークリングを1本飲み切れずに残してしまう方は、
多くいらっしゃるように思います。
以前、ハーフサイズの品揃えを考えたことがあるのですが、
アイテム数と割高感であきらめた思いがあります。
翌日も美味しくいただけるのは、嬉しいですね」
阿部「シャンパンなど、他のスパークリングは、飲み残すと"苦味"が生じます。
…なのに、この"カヴァ"は、翌日でも苦味がないんです。
佐藤さん、今度試してみてください」
(佐藤、試飲後の後日の会話)
佐藤「阿部さん。私は辛口の"ブリュット"をいただきましたが、
確かに"苦味"は無かった。
…でも、口に含んだ際、"この部分が"苦味"に変じるのでは?"
…と感じた部分は有ります」
阿部「"ブリュット"の一昨年物は、はっきり言って"苦味"がございました。
今、ご提供している物は、製法が変わったらしく、
"苦味"が無くなったように感じております。
ちなみに、中口の"セミセッコ"は、以前より"苦味"は、
ございませんでした」
佐藤「苦味を生じる理由は、わかるのですか?」
阿部「以前、成分などいろいろ考え理由を探ったのですが、
残念ながら、その解明には至りませんでした。
ただ、一つ言えるのは、あくまで"苦味"の件については、
製造行程からくる"副産物"ですよね。
主目的ではございませんが、嬉しい誤算だと思います」

今回、阿部さんよりお勧めいただいた
スペインのスパークリング"カヴァ"は、
**************************
クリスタリーノ プロセッコ、ブリュット
**************************
瓶詰めの後、15度に保たれた
特別なセラーでゆっくりと熟成。
そこで産み出される"小さな安定した泡"に
特徴があります。
「セミセッコ」はどんな料理とも相性の良い、
ほのかな甘さを残した「中口タイプ」。
「ブリュット」は辛口タイプで、
キリッとした爽快な味わいが楽しめ、
飲み飽きないのが魅力です。
他のアイテムを含め、これから迎える
「クリスマス、年末年始」の食卓を彩る「1本」になれば、
嬉しく存じます。
ちなみにピンクの輝きが美しい
「ロゼ・ブリュット」は、これからのパーティに向けて
お勧めの一品です。

そして、昨年より登場、お勧めの「カヴァ」がもう一品シリーズ。
**************************************
クロ・モンブラン プロジェクト・クアトロ ロゼ、ブリュット
**************************************
4つのぶどう品種を使い、低温で非常にゆっくりと発酵。
ボデガを運営するカルボネル氏が話す
「誰にでも手を伸ばせて、しかもとびきり美味しいワインを…」の信念が
まさに聞こえてくるような味わいです。
「ロゼ」は、深いサーモンピンクときめ細かい泡が特徴。
肉・魚料理の他、程良い甘さのデザートとも相性がgood!
昨年、入荷が少なかった為、すぐに完売してしまった逸品です。
「ブリュット」は、淡く緑色をした輝きで、長く続く細かい泡と
エレガントな香りがお楽しみいただけます。
そして、最後にもう一つだけ…。
(相棒 杉下右京 調…笑)
忘れてはいけないのは、もう一人の「知恵袋」、
*******************
ワインのことしか知らない男
*******************
と自称する「円山屋 今村昇平商店」の社長さんが
自社直輸入にて手掛ける逸品。
**************************
ドメーヌ・ド・レキュ
ヴァン・ムスー・ルドヴィック・ハーン
**************************
フランス、ロワール地方ナント地区、ランドローという村にて
ギイ・ボサール氏の手により、無農薬・有機栽培・無添加で
作られています。
(ゆえに…こちらは、カヴァではございません)
非常に心地良い口当たりの柔らかい泡立ちは、
エチケット(ラベル)に書かれている「音符」のごとく、
まさにモーツァルトを奏でるよう…。
洋ナシの香りが美しく、酸味と優しい泡の調和が
心地よいワインです。
(詳しくは、下記 ブログリンク先をご参照のほど…)
以上の3シリーズにて「フーズすぎはら」が年末の
パーティ等にてお勧めするスパークリングをご紹介いたしました。
どうぞ下記リンク先にてご覧ください。
=リンク案内=
・ワイン ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/wine91.htm
・以前のメルマガにて
「ドメーヌ・ド・レキュ・ヴァン・ムスー・ルドヴィック・ハーンを
紹介したのブログ
http://blog.livedoor.jp/sugiharaco6/archives/52773903.html
メルマガブログ「字遊喰感(じゆうくうかん)」
(タイトル名:"音符のスパークリングワイン"の話)
フーズすぎはらでは、以前より
「ワインの品揃えを厚くしております」が…、
その「知恵袋」となっていただいているのが、
岩田醸造(株)商事部の阿部さん。
ちなみに岩田醸造は、「紅一点」のお味噌が有名ですが、
ワイン等にも力を入れており、
産地からの直接仕入れで独自の品揃えを誇ります。
サッポロファクトリーの近くの本社そばに、
日本酒とワインの直営店「蔵太郎」も営んでおります。
阿部さんは、ワインアドバイザーの資格を持ち、
文化サークルでワイン講師もされている方。
ワインのことを"ちょびっと(笑)"だけ知っている私(Webマスター佐藤)が、
フーズすぎはらが従来、品揃えの薄かった価格帯と産地を指定し、
阿部さんへ見積りを依頼、そこからご提案のあった中から数点選び、
店頭に並べるやり方を実施しました。
おかげさまで1,000〜2,000円台の「赤ワイン」の品揃えが厚くなり、
ヒット商品「微発泡スパークリング トソ プロセッコ、バルベーラ」などを
ご提供するに至っております。
さて、今回お勧めの「スパークリング(発泡性)ワイン」は、
私が「蔵太郎」さんを物色の為(…笑)、立ち寄ったことが始まりです。
そこでの阿部さんと私との会話を"メルマガアレンジ(笑)"にて
ご紹介いたします。(敬称略)
阿部「佐藤さん、実はお勧めのスパークリングがあるんですよ」
佐藤「どれでしょう?」
阿部「スペインのスパークリング"カヴァ"です」
佐藤「ほう、"カヴァ"なら、比較的お値段もリーズナブルですね」
阿部「そうです。1本…1,280円で、中口と辛口があります。
このお品物。嬉しい特徴が有るんです」
佐藤「何でしょう?」
阿部「もし、1本飲みきれずに残したとしても、
翌日でも"微発泡(びはっぽう)"として美味しく飲めるんです」
佐藤「スパークリングを1本飲み切れずに残してしまう方は、
多くいらっしゃるように思います。
以前、ハーフサイズの品揃えを考えたことがあるのですが、
アイテム数と割高感であきらめた思いがあります。
翌日も美味しくいただけるのは、嬉しいですね」
阿部「シャンパンなど、他のスパークリングは、飲み残すと"苦味"が生じます。
…なのに、この"カヴァ"は、翌日でも苦味がないんです。
佐藤さん、今度試してみてください」
(佐藤、試飲後の後日の会話)
佐藤「阿部さん。私は辛口の"ブリュット"をいただきましたが、
確かに"苦味"は無かった。
…でも、口に含んだ際、"この部分が"苦味"に変じるのでは?"
…と感じた部分は有ります」
阿部「"ブリュット"の一昨年物は、はっきり言って"苦味"がございました。
今、ご提供している物は、製法が変わったらしく、
"苦味"が無くなったように感じております。
ちなみに、中口の"セミセッコ"は、以前より"苦味"は、
ございませんでした」
佐藤「苦味を生じる理由は、わかるのですか?」
阿部「以前、成分などいろいろ考え理由を探ったのですが、
残念ながら、その解明には至りませんでした。
ただ、一つ言えるのは、あくまで"苦味"の件については、
製造行程からくる"副産物"ですよね。
主目的ではございませんが、嬉しい誤算だと思います」

今回、阿部さんよりお勧めいただいたスペインのスパークリング"カヴァ"は、
**************************
クリスタリーノ プロセッコ、ブリュット
**************************
瓶詰めの後、15度に保たれた
特別なセラーでゆっくりと熟成。
そこで産み出される"小さな安定した泡"に
特徴があります。
「セミセッコ」はどんな料理とも相性の良い、
ほのかな甘さを残した「中口タイプ」。
「ブリュット」は辛口タイプで、
キリッとした爽快な味わいが楽しめ、
飲み飽きないのが魅力です。
他のアイテムを含め、これから迎える「クリスマス、年末年始」の食卓を彩る「1本」になれば、
嬉しく存じます。
ちなみにピンクの輝きが美しい
「ロゼ・ブリュット」は、これからのパーティに向けて
お勧めの一品です。

そして、昨年より登場、お勧めの「カヴァ」がもう一品シリーズ。**************************************
クロ・モンブラン プロジェクト・クアトロ ロゼ、ブリュット
**************************************
4つのぶどう品種を使い、低温で非常にゆっくりと発酵。
ボデガを運営するカルボネル氏が話す
「誰にでも手を伸ばせて、しかもとびきり美味しいワインを…」の信念が
まさに聞こえてくるような味わいです。
「ロゼ」は、深いサーモンピンクときめ細かい泡が特徴。
肉・魚料理の他、程良い甘さのデザートとも相性がgood!
昨年、入荷が少なかった為、すぐに完売してしまった逸品です。
「ブリュット」は、淡く緑色をした輝きで、長く続く細かい泡と
エレガントな香りがお楽しみいただけます。
そして、最後にもう一つだけ…。
(相棒 杉下右京 調…笑)
忘れてはいけないのは、もう一人の「知恵袋」、
*******************
ワインのことしか知らない男
*******************
と自称する「円山屋 今村昇平商店」の社長さんが
自社直輸入にて手掛ける逸品。
**************************ドメーヌ・ド・レキュ
ヴァン・ムスー・ルドヴィック・ハーン
**************************
フランス、ロワール地方ナント地区、ランドローという村にて
ギイ・ボサール氏の手により、無農薬・有機栽培・無添加で
作られています。
(ゆえに…こちらは、カヴァではございません)
非常に心地良い口当たりの柔らかい泡立ちは、
エチケット(ラベル)に書かれている「音符」のごとく、
まさにモーツァルトを奏でるよう…。
洋ナシの香りが美しく、酸味と優しい泡の調和が
心地よいワインです。
(詳しくは、下記 ブログリンク先をご参照のほど…)
以上の3シリーズにて「フーズすぎはら」が年末の
パーティ等にてお勧めするスパークリングをご紹介いたしました。
どうぞ下記リンク先にてご覧ください。
=リンク案内=
・ワイン ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/wine91.htm
・以前のメルマガにて
「ドメーヌ・ド・レキュ・ヴァン・ムスー・ルドヴィック・ハーンを
紹介したのブログ
http://blog.livedoor.jp/sugiharaco6/archives/52773903.html
メルマガブログ「字遊喰感(じゆうくうかん)」
(タイトル名:"音符のスパークリングワイン"の話)
December 07, 2011
さかなやの厳選ギフト その2
先週の「飯寿し編」に続き、今週は人気のお品「ベスト3」にて
ご紹介させていただきます。
ご案内方法をいろいろと思いめぐらしましたが、
過去6年のメルマにてご紹介した内容が、
「一番わかりやすい!」と思いますので、
そのままコピペ(コピー&ペースト)にてご案内申し上げます。
(恐縮です…苦笑)
************************************************
・笹谷商店 いくら醤油漬 500g…3,500円
一般家庭ではなかなか出せないこの色あいは、
社長自ら何年もかけ、研究を重ねて作り上げた秘伝の味。
口の中でぷちぷちはじけ、いくらの旨みがじゅわーっと
お口全体に広がります。
・特撰 甘口 たらこ 500g…2,980円
数あるグレードの中でもトップクラス。
舌の上を転がる楽しみを感じられる逸品。
本年は、「虎杖浜加工」の伝統の味わいでお届けします。
・自家製 甘塩紅鮭(真空パック)
5切入…1,300円
10切入(5切×2P)…2,600円
4kg超クラスの大きさの脂ののった紅鮭を当店にて切り身にし、
1切れずつ丁寧に振り塩いたします。まんべんなく塩味が
いきわたる味わいは、他の店ではまねのできない"当店の逸品"。
************************************************
私(Webマスター佐藤)は、鮮魚のふくはら(福原)の息子さんに
いろいろ尋ねて「さかなやの厳選ギフト」のページを作成いたしましたが、
新たな発見や知り得たことなどもたくさんございました。
きっかけとなりました2人の会話を"メルマガアレンジ(笑)"にて
ご紹介いたします。(敬称略)
佐藤「"いくら醤油漬"は、釧路の笹谷商店をお勧めしているけど、何故?」
福原「いろいろ食べてみたけれど、俺はこれが"一番旨い"と思う。
ただ味わいについては、好みは千差万別で一概には言えないけど、
これは、白醤油を上手に使って漬け込んでいて、見た目も美しいよね。
この色合いは、ご家庭ではなかなか出せないと思う。」
佐藤「確かに!」
福原「贈答で受け取った方からご注文をいただくほど人気のある
"いくら醤油漬"。まろやかな味わいも魅力だね」
佐藤「ところで"甘口 たらこ"のグレードはトップクラスとのことだけど、
いったい何が違うの?」
福原「まず"粒の大きさ"。そして"粒の食感"かなぁ
"プチプチっとしているのが上級品の証拠。
普段、市場(しじょう)では、常時入荷が無いので、
特注にて依頼しているんだ」
佐藤「そういえば、他では"ベチャっと"見た目に疲れている(?)
たらこも有るよね」
福原「そうだね。ウチ(当店)でご提供する特選品は、
口の中で一粒一粒が舌の上で転がっていくのを
感じていただけると思うよ!
それがトップクラスの所以(ゆえん)だね」
佐藤「"自家製甘塩紅鮭"で"他店では真似できない"と
説明があったけど、これはどういうこと?」
福原「多分、他のお店では、外皮より塩振りしている新巻鮭をさばいて、
"切り身"として販売していると思う。
この方法では、塩味が均一にならず、特に味がしみ通りやすい
"ハラスの部位"などは、塩辛くなると思うよ」
佐藤「おばあちゃんに良く言われたよ。"ハラスはしょっぱいって!"」
福原「ウチ(当店)の場合は、4kg超級の脂ののった生鮭を"切り身"に
してから"振り塩"してるんだ。
だから塩加減が均一でご提供できます。
手間もかかるので、他の店ではなかなか真似できないと思う。
でも、この作り方のほうが"絶対に旨い"からね」
佐藤「ギフト用は"真空パック"にしているのは、何故?」
福原「空気に触れにくい分、劣化が少なく、お品物が長持ちします。
そして冷凍した際、"冷凍焼け"しにくい特徴もあります。
お客様へは、美味しい状態で召し上がっていただきたいからね」
人気の3品の他にも「いそや数の子松前漬」「甘口鮭筋子」
「ソフトサーモンチップ」もご提供中。
そして、今年は「オホーツク 野付産 冷凍ほたて(生食用)」と
「博多ふくいち からし明太子」も新たにご案内を開始しました。



とくにこの「野付産 冷凍ほたて」は、前浜の海流で
"甘く育った"が味わいとその"ほたて"の大きさに絶対自信!
合わせてご参照ください。
以前お召し上がりいただいたお客様の「たらこ&数の子松前漬」の
コメントも一緒に下記リンク先にてご案内しております。
まずは、「いくら醤油漬の美しい輝きをご覧ください」
"さかなやの厳選ギフト"のコーナーは、
ご進物&贈答用としてのご提案ですが、
********************
お値段も実にリーズナブル
********************
ご自宅用としてもお使いいただけるのも魅力です。
是非"年越し"用の食卓にも、ご一考くださいませ。
(ご予約も承りいたします)
尚、ご進物や贈答については繁忙期を迎え、
只今、承りより1週間前後のお届けとしております。
何卒、ご理解いただけますよう、宜しくお願いいたします。
(ご注文の方は、お早めに…)
=リンク案内=
・さかなやの厳選ギフト ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/sakanaya91.htm
(飯寿しは、ページ下方にてご案内しております)
・いくら醤油漬"釧路 笹谷商店" ご紹介ページ
http://www.sasaya-net.co.jp/index_f.html
ご紹介させていただきます。
ご案内方法をいろいろと思いめぐらしましたが、
過去6年のメルマにてご紹介した内容が、
「一番わかりやすい!」と思いますので、
そのままコピペ(コピー&ペースト)にてご案内申し上げます。
(恐縮です…苦笑)
************************************************
・笹谷商店 いくら醤油漬 500g…3,500円
一般家庭ではなかなか出せないこの色あいは、
社長自ら何年もかけ、研究を重ねて作り上げた秘伝の味。
口の中でぷちぷちはじけ、いくらの旨みがじゅわーっと
お口全体に広がります。
・特撰 甘口 たらこ 500g…2,980円
数あるグレードの中でもトップクラス。
舌の上を転がる楽しみを感じられる逸品。
本年は、「虎杖浜加工」の伝統の味わいでお届けします。
・自家製 甘塩紅鮭(真空パック)
5切入…1,300円
10切入(5切×2P)…2,600円
4kg超クラスの大きさの脂ののった紅鮭を当店にて切り身にし、
1切れずつ丁寧に振り塩いたします。まんべんなく塩味が
いきわたる味わいは、他の店ではまねのできない"当店の逸品"。
************************************************
私(Webマスター佐藤)は、鮮魚のふくはら(福原)の息子さんに
いろいろ尋ねて「さかなやの厳選ギフト」のページを作成いたしましたが、
新たな発見や知り得たことなどもたくさんございました。
きっかけとなりました2人の会話を"メルマガアレンジ(笑)"にて
ご紹介いたします。(敬称略)
佐藤「"いくら醤油漬"は、釧路の笹谷商店をお勧めしているけど、何故?」福原「いろいろ食べてみたけれど、俺はこれが"一番旨い"と思う。
ただ味わいについては、好みは千差万別で一概には言えないけど、
これは、白醤油を上手に使って漬け込んでいて、見た目も美しいよね。
この色合いは、ご家庭ではなかなか出せないと思う。」
佐藤「確かに!」
福原「贈答で受け取った方からご注文をいただくほど人気のある
"いくら醤油漬"。まろやかな味わいも魅力だね」
佐藤「ところで"甘口 たらこ"のグレードはトップクラスとのことだけど、いったい何が違うの?」
福原「まず"粒の大きさ"。そして"粒の食感"かなぁ
"プチプチっとしているのが上級品の証拠。
普段、市場(しじょう)では、常時入荷が無いので、
特注にて依頼しているんだ」
佐藤「そういえば、他では"ベチャっと"見た目に疲れている(?)
たらこも有るよね」
福原「そうだね。ウチ(当店)でご提供する特選品は、
口の中で一粒一粒が舌の上で転がっていくのを
感じていただけると思うよ!
それがトップクラスの所以(ゆえん)だね」
佐藤「"自家製甘塩紅鮭"で"他店では真似できない"と説明があったけど、これはどういうこと?」
福原「多分、他のお店では、外皮より塩振りしている新巻鮭をさばいて、
"切り身"として販売していると思う。
この方法では、塩味が均一にならず、特に味がしみ通りやすい
"ハラスの部位"などは、塩辛くなると思うよ」
佐藤「おばあちゃんに良く言われたよ。"ハラスはしょっぱいって!"」
福原「ウチ(当店)の場合は、4kg超級の脂ののった生鮭を"切り身"に
してから"振り塩"してるんだ。
だから塩加減が均一でご提供できます。
手間もかかるので、他の店ではなかなか真似できないと思う。
でも、この作り方のほうが"絶対に旨い"からね」
佐藤「ギフト用は"真空パック"にしているのは、何故?」
福原「空気に触れにくい分、劣化が少なく、お品物が長持ちします。
そして冷凍した際、"冷凍焼け"しにくい特徴もあります。
お客様へは、美味しい状態で召し上がっていただきたいからね」
人気の3品の他にも「いそや数の子松前漬」「甘口鮭筋子」
「ソフトサーモンチップ」もご提供中。
そして、今年は「オホーツク 野付産 冷凍ほたて(生食用)」と
「博多ふくいち からし明太子」も新たにご案内を開始しました。



とくにこの「野付産 冷凍ほたて」は、前浜の海流で
"甘く育った"が味わいとその"ほたて"の大きさに絶対自信!
合わせてご参照ください。
以前お召し上がりいただいたお客様の「たらこ&数の子松前漬」の
コメントも一緒に下記リンク先にてご案内しております。
まずは、「いくら醤油漬の美しい輝きをご覧ください」
"さかなやの厳選ギフト"のコーナーは、
ご進物&贈答用としてのご提案ですが、
********************
お値段も実にリーズナブル
********************
ご自宅用としてもお使いいただけるのも魅力です。
是非"年越し"用の食卓にも、ご一考くださいませ。
(ご予約も承りいたします)
尚、ご進物や贈答については繁忙期を迎え、
只今、承りより1週間前後のお届けとしております。
何卒、ご理解いただけますよう、宜しくお願いいたします。
(ご注文の方は、お早めに…)
=リンク案内=
・さかなやの厳選ギフト ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/sakanaya91.htm
(飯寿しは、ページ下方にてご案内しております)
・いくら醤油漬"釧路 笹谷商店" ご紹介ページ
http://www.sasaya-net.co.jp/index_f.html
November 30, 2011
11/30号 あとがき(悲運の闘将 西本幸雄)
最後に…脱線話題です(苦笑)。
先週より立川談志さんなどの著名な方の訃報が
続きましたが、私(Webマスター佐藤)が
一番残念に思っていたのが「西本幸雄さん」でした。
まだ若かりし30余年前の高校生の頃、
北海道内の野球ファンも
ジャイアンツ一色なのにもかかわらず
その年の日本シリーズは、「近鉄vs広島」。
(しかも2年連続…苦笑)
「誰がTVを見るの…」と聞こえてきそうですが、
私は画面に釘付けになって見ておりました。
その頃より、「近鉄ファン」を自称しています。
(もう無くなってしまいましたが…)
監督生活20年、その中でリーグ優勝8回。
…にもかかわらず、日本シリーズは、全て敗れ
「日本一」には、なれなかった悲運の闘将として
知られています。
一番のチャンスだったのが、
1979年の日本シリーズ第7戦「近鉄vs広島」、
その緊迫した名勝負は、「江夏の21球」として、
今も語り継がれているドラマの1シーンです。
私の記憶に間違いがなければ、
ペナントレースにてシーズンを通し、
キャッチャーを二人起用して戦っていく采配も
西本さんが先駆者のように思います。
その一人が前日本ハム監督で弔辞も読まれた
梨田昌孝さんでした。
(…ですので、以前、梨田さんが日本ハムの監督に
就任したときは、小躍りするくらい嬉しかった…笑)
監督引退後は、「プロ野球ニュース」などで、
長く解説を務められ、今年になってからもTVにて
元気なお姿を拝見していただけに残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
=リンク案内=
・「西本幸雄氏 訃報」を紹介するホームページ
http://www.daily.co.jp/baseball/2011/11/30/0004651200.shtml
(デイリーフポーツオンライン)
他にもいろいろありますので、検索ヒットにてご覧ください。
・「江夏の21球」のウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%A4%8F%E3%81%AE21%E7%90%83
・「江夏の21球」のYouTube
http://www.youtube.com/watch?v=yojB4gGr360
先週より立川談志さんなどの著名な方の訃報が
続きましたが、私(Webマスター佐藤)が
一番残念に思っていたのが「西本幸雄さん」でした。
まだ若かりし30余年前の高校生の頃、
北海道内の野球ファンも
ジャイアンツ一色なのにもかかわらず
その年の日本シリーズは、「近鉄vs広島」。
(しかも2年連続…苦笑)
「誰がTVを見るの…」と聞こえてきそうですが、
私は画面に釘付けになって見ておりました。
その頃より、「近鉄ファン」を自称しています。
(もう無くなってしまいましたが…)
監督生活20年、その中でリーグ優勝8回。
…にもかかわらず、日本シリーズは、全て敗れ
「日本一」には、なれなかった悲運の闘将として
知られています。
一番のチャンスだったのが、
1979年の日本シリーズ第7戦「近鉄vs広島」、
その緊迫した名勝負は、「江夏の21球」として、
今も語り継がれているドラマの1シーンです。
私の記憶に間違いがなければ、
ペナントレースにてシーズンを通し、
キャッチャーを二人起用して戦っていく采配も
西本さんが先駆者のように思います。
その一人が前日本ハム監督で弔辞も読まれた
梨田昌孝さんでした。
(…ですので、以前、梨田さんが日本ハムの監督に
就任したときは、小躍りするくらい嬉しかった…笑)
監督引退後は、「プロ野球ニュース」などで、
長く解説を務められ、今年になってからもTVにて
元気なお姿を拝見していただけに残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
=リンク案内=
・「西本幸雄氏 訃報」を紹介するホームページ
http://www.daily.co.jp/baseball/2011/11/30/0004651200.shtml
(デイリーフポーツオンライン)
他にもいろいろありますので、検索ヒットにてご覧ください。
・「江夏の21球」のウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%A4%8F%E3%81%AE21%E7%90%83
・「江夏の21球」のYouTube
http://www.youtube.com/watch?v=yojB4gGr360
11/30号 あとがき(生たきしらす&ほたて貝柱)
最近人気のお魚屋さんのヒット作をご案内いたします。
***************************
山下水産 生たきしらす&くりみ入り
生たきほたて貝柱
***************************



「生たきしらす」は、北海道日本海沖で、
5月の約1ヶ月間しか水揚げされない小女子を
さらに初めの数日間しか水揚げされないのを厳選のうえ、
特に形の小さい原料に限定し
「生のまま」やわらかく炊き上げた逸品。
今週より、レギュラー品に加え、
新たに「くるみ入り」もご提供を開始しました。
「生たきほたて貝柱」は、
オホーツク海の天然ほたてを一粒一粒、
生のままから炊き上げました。
モンドセレクションを受賞品。
秘伝のタレでホタテの旨みが凝縮しています。
ご飯のおかず、酒のつまみ、
茶請けなどにピッタリです。
ばらすと、炊き込みご飯にも是非…。
北海道の厳選素材の逸品、是非お試しください。
=リンク案内=
・「山下水産 生たきしらす&くりみ入り
生たきほたて貝柱」 ご紹介のページ
http://www.f-sugihara.com/hokkaido_takumi91.htm
(特撰コーナー"北海道の拓味" のページ)
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山下水産 生たきしらす&くりみ入り
生たきほたて貝柱
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「生たきしらす」は、北海道日本海沖で、
5月の約1ヶ月間しか水揚げされない小女子を
さらに初めの数日間しか水揚げされないのを厳選のうえ、
特に形の小さい原料に限定し
「生のまま」やわらかく炊き上げた逸品。
今週より、レギュラー品に加え、
新たに「くるみ入り」もご提供を開始しました。
「生たきほたて貝柱」は、
オホーツク海の天然ほたてを一粒一粒、
生のままから炊き上げました。
モンドセレクションを受賞品。
秘伝のタレでホタテの旨みが凝縮しています。
ご飯のおかず、酒のつまみ、
茶請けなどにピッタリです。
ばらすと、炊き込みご飯にも是非…。
北海道の厳選素材の逸品、是非お試しください。
=リンク案内=
・「山下水産 生たきしらす&くりみ入り
生たきほたて貝柱」 ご紹介のページ
http://www.f-sugihara.com/hokkaido_takumi91.htm
(特撰コーナー"北海道の拓味" のページ)
さかなやの厳選ギフト その1
従来より、トップページ下部にてご紹介しておりました
「さかなや(魚屋)の厳選ギフト」ですが、需要期の12月を迎え
只今TOPページ見開きでご案内しております。
当メルマガでもお勧めの逸品&エピソードをご紹介させて
いただきます。今週は「飯寿し編」です。
(ほぼ5年連続のコピペ内容にて恐縮です…謝)
通年にてご紹介している「さかなやの厳選ギフト」の中で
10月頃より全国発送にてご注文いただいているのが
「嘉成水産 飯寿し」でした。
*****************************************
・米は風味を重視したものを使用
・糀(こうじ)は、素材の風味と旨味をきわだたせるものを使用
・酢は素材に合わせたものを使用
・清酒は味わいのさっぱりした日本酒を使用
・調味の塩は自然塩を使用
**********************************************************
…と商品の裏書きに記載がございます。
これらの原料を「2週間」真っ暗な
低温熟成庫で発酵させて造ります。
昔ながらの方法のため、味、香りが強く、味の締まりが
良いのが特徴。
次にマイナス50℃の冷結庫で急冷し、食酢と飯寿し本来の
強い香りをそのまま封じ込めるため、解凍した際、
具材のおさかな独自の香りをお楽しみいただけます。
以前、秋田のお客様より、
「地元でも"はたはた飯寿し"は数多くあれど、
嘉成水産の「飯寿し」が一番美味しい」
…と言わしめた逸品です。
("はたはた"は、秋田名物の一つですよね…)
通年でのご紹介では、「1kg箱入り」のみご案内しておりましたが、
12月の需要期に入り「紅鮭、さんま」の2アイテムと、それぞれ
小サイズの「300g箱入り」も合わせてUPいたしました。
取り寄せにて
「かれい(1kg、300g)、子持ちはたはた(800g)、きんき(300g)」も
ご提供いたします。
(お値段は下記リンク先ページにてご覧くださいませ)
ご賞味希望の方は、
「秋鮭、はたはた、さんま、にしん、ほっけ」について、
ご家庭用少量サイズもご提供しております。
少人数でも嬉しい"食べきりサイズ"ですので、
ご進物用の「味見」を兼ねて、是非どうぞ…。
「全国発送」で人気の逸品をお試しいただければ、
嬉しく存じます。
尚、「さかなやの厳選ギフト」は、
他にも「いくら醤油漬、数の子製品」等のご紹介がございますので、
海産物のご進物(もしくは、自家用)をお考えの方は、
一度ご覧くださいませ。
ご進物&贈答用としてのご提案ですが、
**************************
「お値段も実にリーズナブル」
**************************
ご自宅用としてもお使いいただけるのも魅力です。
是非"年越し"用の食卓にも、ご一考ください。
ご賞味希望の方は、
「秋鮭、はたはた、さんま、にしん、ほっけ」について、
ご家庭用少量サイズもご提供しております。
少人数でも嬉しい"食べきりサイズ"ですので、
ご進物用の「味見」を兼ねて、是非どうぞ…。
「全国発送」で人気の逸品をお試しいただければ、
嬉しく存じます。
メルマガ次週号は、その中の「人気ベスト3」にて
ご紹介させていただく予定です。
次週号もお見逃し無く…。
=リンク案内=
・さかなやの厳選ギフト ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/sakanaya91.htm
(飯寿しは、ページ下方にてご案内しております)
・「嘉成水産 飯寿し(少量サイズ)」 ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/gyoran91.htm
("鮮魚 魚卵・ちりめん・おかず" のページ)
「さかなや(魚屋)の厳選ギフト」ですが、需要期の12月を迎え
只今TOPページ見開きでご案内しております。
当メルマガでもお勧めの逸品&エピソードをご紹介させて
いただきます。今週は「飯寿し編」です。
(ほぼ5年連続のコピペ内容にて恐縮です…謝)
通年にてご紹介している「さかなやの厳選ギフト」の中で10月頃より全国発送にてご注文いただいているのが
「嘉成水産 飯寿し」でした。
*****************************************
・米は風味を重視したものを使用
・糀(こうじ)は、素材の風味と旨味をきわだたせるものを使用
・酢は素材に合わせたものを使用
・清酒は味わいのさっぱりした日本酒を使用
・調味の塩は自然塩を使用
**********************************************************
…と商品の裏書きに記載がございます。
これらの原料を「2週間」真っ暗な
低温熟成庫で発酵させて造ります。
昔ながらの方法のため、味、香りが強く、味の締まりが
良いのが特徴。
次にマイナス50℃の冷結庫で急冷し、食酢と飯寿し本来の
強い香りをそのまま封じ込めるため、解凍した際、
具材のおさかな独自の香りをお楽しみいただけます。
以前、秋田のお客様より、
「地元でも"はたはた飯寿し"は数多くあれど、
嘉成水産の「飯寿し」が一番美味しい」
…と言わしめた逸品です。
("はたはた"は、秋田名物の一つですよね…)
通年でのご紹介では、「1kg箱入り」のみご案内しておりましたが、
12月の需要期に入り「紅鮭、さんま」の2アイテムと、それぞれ
小サイズの「300g箱入り」も合わせてUPいたしました。
取り寄せにて
「かれい(1kg、300g)、子持ちはたはた(800g)、きんき(300g)」も
ご提供いたします。
(お値段は下記リンク先ページにてご覧くださいませ)
ご賞味希望の方は、
「秋鮭、はたはた、さんま、にしん、ほっけ」について、
ご家庭用少量サイズもご提供しております。
少人数でも嬉しい"食べきりサイズ"ですので、
ご進物用の「味見」を兼ねて、是非どうぞ…。
「全国発送」で人気の逸品をお試しいただければ、
嬉しく存じます。
尚、「さかなやの厳選ギフト」は、
他にも「いくら醤油漬、数の子製品」等のご紹介がございますので、
海産物のご進物(もしくは、自家用)をお考えの方は、
一度ご覧くださいませ。
ご進物&贈答用としてのご提案ですが、
**************************
「お値段も実にリーズナブル」
**************************
ご自宅用としてもお使いいただけるのも魅力です。
是非"年越し"用の食卓にも、ご一考ください。
ご賞味希望の方は、
「秋鮭、はたはた、さんま、にしん、ほっけ」について、
ご家庭用少量サイズもご提供しております。
少人数でも嬉しい"食べきりサイズ"ですので、
ご進物用の「味見」を兼ねて、是非どうぞ…。
「全国発送」で人気の逸品をお試しいただければ、
嬉しく存じます。
メルマガ次週号は、その中の「人気ベスト3」にて
ご紹介させていただく予定です。
次週号もお見逃し無く…。
=リンク案内=
・さかなやの厳選ギフト ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/sakanaya91.htm
(飯寿しは、ページ下方にてご案内しております)
・「嘉成水産 飯寿し(少量サイズ)」 ご紹介ページ
http://www.f-sugihara.com/gyoran91.htm
("鮮魚 魚卵・ちりめん・おかず" のページ)
November 24, 2011
11/24号 あとがき(白菜の黒胡椒炒め)
先日ラジオに耳をかたむけて聞いていた。
**************
白菜の黒胡椒炒め
**************
鍋などで、「白菜」が中途半端に残った時に、
重宝すると思います。
白菜の甘味とベーコンの旨み、そして、黒こしょうの
ピリカラ感がたまりません。
レシピ等は、下記リンク先をご参照ください。
仕上げに、「パルメジャーノ・レジャーノ」や「パルメザンチーズ」を
トッピングすると、尚、美味…と記載がありましたので、
「パルメザンチーズ」をかけていただきました。
…が、私見では、かけずにそのままいただくほうが
美味しいと感じました。
みなさんは、どうでしょうかね…ご参考まで。
=リンク案内=
・「白菜の黒こしょう炒め」 レシピをご紹介するージ
http://825.fm/blog/smile.php?blogid=72&archive=2011-11-10
(FMノースウェーブ スマイルマルシェ 番組ブログ)
**************
白菜の黒胡椒炒め
**************
鍋などで、「白菜」が中途半端に残った時に、
重宝すると思います。
白菜の甘味とベーコンの旨み、そして、黒こしょうの
ピリカラ感がたまりません。
レシピ等は、下記リンク先をご参照ください。
仕上げに、「パルメジャーノ・レジャーノ」や「パルメザンチーズ」を
トッピングすると、尚、美味…と記載がありましたので、
「パルメザンチーズ」をかけていただきました。
…が、私見では、かけずにそのままいただくほうが
美味しいと感じました。
みなさんは、どうでしょうかね…ご参考まで。
=リンク案内=
・「白菜の黒こしょう炒め」 レシピをご紹介するージ
http://825.fm/blog/smile.php?blogid=72&archive=2011-11-10
(FMノースウェーブ スマイルマルシェ 番組ブログ)
11/24号 あとがき(みんさんの韓国鍋の素)
冬へ向かう昨今、鍋の旨い時期ですね。
…というわけで、今シーズンよりご提供する
「キムチ鍋の素」ヒット商品をご案内。
***********************
韓国食品 みんさんの韓国鍋の素
***********************
塩辛や野菜をたっぷり用いた
コクのある本格派。
キムチ鍋、海鮮鍋、豆腐チゲなど
本場の韓国鍋をご家庭で
手軽にお召し上がりいただけます。
化学調味料やうまみ調味料などを
一切使用していない嬉しい逸品です。
=リンク案内=
「韓国食品 みんさんの韓国鍋の素」 ご紹介のページ
http://www.f-sugihara.com/nabe_takumi91.htm
(秋冬限定 特撰コーナー "鍋の拓味"のページ)
…というわけで、今シーズンよりご提供する
「キムチ鍋の素」ヒット商品をご案内。
***********************韓国食品 みんさんの韓国鍋の素
***********************
塩辛や野菜をたっぷり用いた
コクのある本格派。
キムチ鍋、海鮮鍋、豆腐チゲなど
本場の韓国鍋をご家庭で
手軽にお召し上がりいただけます。
化学調味料やうまみ調味料などを
一切使用していない嬉しい逸品です。
=リンク案内=
「韓国食品 みんさんの韓国鍋の素」 ご紹介のページ
http://www.f-sugihara.com/nabe_takumi91.htm
(秋冬限定 特撰コーナー "鍋の拓味"のページ)
白いご飯が旨い!からだにやさしい贈り物
本題タイトル名は、ご案内する仕入先のパンフレットや
ホームページなどでもよく見かけるコメントです。
以前は、「煎酒(いりざけ)」などにて一部のお品物を
特撰コーナー「拓味」にてご紹介しておりましたが、
昨日「専用ページ」を作成いたしました。
**********
銀座・三河屋
**********
創業は、江戸の元禄時代までさかのぼり、
「酒」「油」「糸商」などを経て、
現社長 神谷脩さんが携わるころより、
「江戸食 スローフード」のお店として
業態転換し今に至ります。
その姿勢は、
・主食であるご飯に合う味
・江戸時代から続く 伝統の味
・身体(からだ)に やさしい味
この3つのこだわりを礎(いしずえ)としています。
「煎酒」は、最初に手掛けたヒット商品です。
昨年の話になりますが、神谷さんが当店の
リアル店舗へいらっしゃり、
「是非、これをお勧めいたします」と
サンプルを置いていかれたのが、


****************
即席貝汁(あさり、しじみ) でした。
****************
それを賞味すると、
「お味噌のやさしい旨み」、そして
「具だくさん」なところが、
他に市販する同品との違いに
驚かされてしまいました。
さすがに自信を持ってお勧めするだけの逸品でした。



他にも「昆布ふりかけ、無為自然みそ、甘みそ」などの
アイテムにて取り揃えいたしましたので、
下記リンク先にてご参照ください。
さて、只今「銀座・三河屋」を知る一番手っ取り早い
方法をご提案いたします。
「煎酒」の「サンプル」をご用意いたしました。
今から400年以上前から使われていた"伝統調味料"。
つけだれの他、サラダのドレッシング、パスタや餃子のたれなど
使い方は、多岐多様ですので、レシピと一緒にお渡しいたします。
ちなみ神谷社長、一番のお勧めは、
**************************************
あったかご飯に、溶き卵をかけ、ほんわりと軽く混ぜた後、
"わさび"をのせて、煎酒をかけていただく
************************************************
"梅"と"かつお"の風味が立って、"絶品"だそうな………!
一度お試しあれ…。
(私見ですが、この場合"わさび"は、必需品だと思います)
数に限りがありますので、限定30名。
ご希望の方は、「ネット注文の際は、備考欄」、
「FAX注文は、余白」にお書き込みください。
電話注文の方は、その旨お伝えください。
お早めにどうぞ…。
ヘルシーなライフスタイルへの憧れから
日常の食生活見直しへの関心が強くなってきています。
「銀座・三河屋」は、日本の伝統食の原点としての江戸食、
ヘルシーなスローフードとしての江戸の食に注目しました。
多忙な現代人の「自然派指向」に合わせ、
しっかり手間をかけたスローフード、自然食や伝統食を
ご提案しております。
主食の白飯を旨く食するための逸品を吟味して揃え、
あなたの味蕾(みらい)に"やさしい刺激"をお届けいたします。
=リンク案内=
・「銀座・三河屋」 ご紹介のページ
http://www.f-sugihara.com/mikawaya91.htm
只今「煎酒(いりざけ)、煮ぬき汁、昔のたくあん、
昆布ふりかけ、即席貝汁(あさり、しじみ)、
即席味噌汁、無為自然みそ、甘みそ」をご案内しております。
・「銀座・三河屋」 オフィシャルホームページ
http://www.ginza-mikawaya.jp/
ホームページなどでもよく見かけるコメントです。
以前は、「煎酒(いりざけ)」などにて一部のお品物を
特撰コーナー「拓味」にてご紹介しておりましたが、
昨日「専用ページ」を作成いたしました。
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銀座・三河屋
**********
創業は、江戸の元禄時代までさかのぼり、
「酒」「油」「糸商」などを経て、
現社長 神谷脩さんが携わるころより、
「江戸食 スローフード」のお店として
業態転換し今に至ります。
その姿勢は、
・主食であるご飯に合う味
・江戸時代から続く 伝統の味
・身体(からだ)に やさしい味
この3つのこだわりを礎(いしずえ)としています。
「煎酒」は、最初に手掛けたヒット商品です。
昨年の話になりますが、神谷さんが当店の
リアル店舗へいらっしゃり、
「是非、これをお勧めいたします」と
サンプルを置いていかれたのが、


****************
即席貝汁(あさり、しじみ) でした。
****************
それを賞味すると、
「お味噌のやさしい旨み」、そして
「具だくさん」なところが、
他に市販する同品との違いに
驚かされてしまいました。
さすがに自信を持ってお勧めするだけの逸品でした。



他にも「昆布ふりかけ、無為自然みそ、甘みそ」などの
アイテムにて取り揃えいたしましたので、
下記リンク先にてご参照ください。
さて、只今「銀座・三河屋」を知る一番手っ取り早い
方法をご提案いたします。
「煎酒」の「サンプル」をご用意いたしました。
今から400年以上前から使われていた"伝統調味料"。つけだれの他、サラダのドレッシング、パスタや餃子のたれなど
使い方は、多岐多様ですので、レシピと一緒にお渡しいたします。
ちなみ神谷社長、一番のお勧めは、
**************************************
あったかご飯に、溶き卵をかけ、ほんわりと軽く混ぜた後、
"わさび"をのせて、煎酒をかけていただく
************************************************
"梅"と"かつお"の風味が立って、"絶品"だそうな………!
一度お試しあれ…。
(私見ですが、この場合"わさび"は、必需品だと思います)
数に限りがありますので、限定30名。
ご希望の方は、「ネット注文の際は、備考欄」、
「FAX注文は、余白」にお書き込みください。
電話注文の方は、その旨お伝えください。
お早めにどうぞ…。
ヘルシーなライフスタイルへの憧れから
日常の食生活見直しへの関心が強くなってきています。
「銀座・三河屋」は、日本の伝統食の原点としての江戸食、
ヘルシーなスローフードとしての江戸の食に注目しました。
多忙な現代人の「自然派指向」に合わせ、
しっかり手間をかけたスローフード、自然食や伝統食を
ご提案しております。
主食の白飯を旨く食するための逸品を吟味して揃え、
あなたの味蕾(みらい)に"やさしい刺激"をお届けいたします。
=リンク案内=
・「銀座・三河屋」 ご紹介のページ
http://www.f-sugihara.com/mikawaya91.htm
只今「煎酒(いりざけ)、煮ぬき汁、昔のたくあん、
昆布ふりかけ、即席貝汁(あさり、しじみ)、
即席味噌汁、無為自然みそ、甘みそ」をご案内しております。
・「銀座・三河屋」 オフィシャルホームページ
http://www.ginza-mikawaya.jp/