世界で唯一の被爆国

昨日、アメリカのオバマ大統領が現職の大統領として初めて広島の平和記念資料館を視察してくれました。

はっきりとした謝罪の言葉はなかったようですが、本当に記念すべきことです!

被爆された方たちの気持ちが、どれだけ救われたかわかりません。

アメリカでは行くことに反対するの人もいたでしょうに、よくぞ行ってくれたとオバマ大統領に心から感謝しています。

オバマ大統領のスピーチを放送していたテレビを見ていて私が驚いたことは、ニュースを伝えているキャスターの人たちが「私は平和記念館に行ったことがない」と平気で言っていたことです!!

ニュースを伝える仕事をしている人は、平和祈念館くらい当然行っているだろうと思っていたので、本当にがっかりしてしまいました。

私は世界で唯一の被爆国に生まれた人間として、この国で何が起こったのかを知っておく必要があると思っています。

それが被爆した方たちに対する、せめてもの慰めになると思うのです。

アメリカの大統領がわざわざ来てくれたというのに、日本の報道を伝える仕事をしている人たちが、「行ったことがない!」と言うのを聞いて、私はとても悲しい思いになりました。

皆さんは、広島の平和記念館に行ったことがあるでしょうか?

もしまだ行ったことがないようなら、ぜひ一度行かれてみてはどうでしょうか?

先人の苦労を知らないと、自分ばかりが苦労をしている気になりますよ!

今日のひとこと
「不幸な人は、自分のことにしか興味がない」


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給料を増やす方法

チェコ1サウンド・オブ・ミュージックの世界、どうでしたか?

私も行ってみたいと思った皆さんは、「支出を抑えて貯金をする」か「収入を増やす」のどちらかを選択しなければなりません。

チェコ3そして、多くの人は「支出を抑えて貯金をする」という方法をとるのですが、それで果たして幸せになれるのでしょうか?

確かに、お勤め人にとっては「収入を増やすこと」はコントロールできないことです。

チェコ4しかし、経営者(私)にとってもそれは同じことなのです!

ただ目の前の仕事をこなし、与えられる収入を待っているだけでは、自分の願いは叶いません。

「収入を増やすこと」を考えない限り、豊な人生にはならないと思うのです!
チェコ5
では皆さんは、収入を増やすにはどうしたらよいかを考えたことがあるでしょうか?


多くの人は、「お金のために働きたくない!」などと言って、お金を汚いものだと考えています。

チェコ8しかし、私はそんな考え方をしていたら、収入は絶対に増えないと思っています。

「人がどうしたら気持ちよくお金を払ってくれるのか?」を考えなければ、収入は増えないと思うのです!

チェコ2逆に言うと、それができたら収入は増えると思うのです!

一般的に給料を決めているものは、「 年齢・勤続年数」「 職務・能力給」「 業績・成果給」「 総合判断」です。

それに会社の業績がプラスマイナスで反映されます。

チェコ6この中で自分にできることは何かを考える必要があるのです。

収入を増やすうえで一番に考えられることは、「労働力の使用価値を高めること」です!

簡単に言うと、あなたが優秀になって会社の業績に貢献することです。

優秀な人材になれば、その分、査定で給料が増えますし、転職することになっても雇われやすくなります。

チェコ7しかし、これらは「プラスα程度」の影響しか持ちません。

本当に大事なことは「労働力の価値」を高めることです!

チェコの黄昏1具体的に言うと、あなたという人を育てる(代わりを連れて来る)のに、どのくらいのコストがかかるかで「労働力の価値」は決まります。

ですから、「あなた」という労働力をゼロから作り上げるときにできるだけ高いコストがかかるようになれば(あなたの代わりを連れてこようとすると非常に高くつくという状態を作れれば)、収入は上がると考えるべきなのです!
チェコの黄昏2
今の時代は、技術革新や時代の変化によって、私たちの仕事はどんどん機械やシステムに置き換えられています。

つまり、私たちの価値は、どんどん軽くなっているのです。

チェコの黄昏3その流れに対抗しなければならないのです!

多くの方は「不思議の国のアリス」を知っていと思いますが、その続編の「鏡の国のアリス」を知っているでしょうか?

「鏡の国のアリス」には、とても興味深い話が書かれています。
チェコの黄昏4
あるとき、アリスは赤の女王(ハートの女王)と一緒に走っていました。

しかし、いくら走っても一向に景色が変わっていないことに気づき不思議に思います。

チェコの黄昏5すると女王はこう言いました。

「ここではだね、同じ場所にとどまるだけで、もう必死で走らなきゃいけないんだよ。

そしてどこかよそに行くつもりなら、せめてその倍の速さで走らないとね!」

チェコの黄昏6つまり、今の力を出し切って現状維持で、前に進みたいのなら、それ以上の力を発揮しなければいけないと言うのです。

今の自分を振り返って、「いつまでたっても状況が変わらない……」と感じる人がいるかもしれませんが、今まで通りやっていたら”現状維持”がせいぜいです。

そこから抜け出すためには、別の何かが必要なのです!


チェコの黄昏7これから収入を増やすには、お金を生み出す力を身につけなくてはいけません!

多くの人は仕事はしていますが、収益を生み出すことはあまりしていないのです!

組織が大きくなればなるほどこの傾向は顕著で、会議や打ち合わせ、書類作成といった「内向きの仕事」が増えていきます。

チェコの黄昏8

この「内向きの仕事」は、お客様には関係のない仕事です。


そんなことに時間を割いても儲けにはつながらないのですが、
お客様の満足につながることよりも、会議や打ち合わせをして喜んでいる社長や役員たちがあまりにも多いのです。

チェコの黄昏9
確かに字をきれいに書いたり、物をきちんと整理することは、とても大事なことです。

しかし、それ自体はお金を生まない作業です。

もし収入を増やしたいのなら、利益につながる仕事が価値のある仕事だということをしっかり頭に入れる必要があると思うのです。

チェコの夜景2
それでは皆さんは、今日、どれだけ利益を生み出す仕事をしたでしょうか?


私のスケジュールを見てもらうと、お金を生む時間とお金を生まないけれど将来につながる時間、自分が楽しむ時間がきちんと色分けされています。

チェコの夜景5もしCL手帳を使っていたら、色分けしてみると自分がどれだけお金を生み出す仕事をしていて、どれだけ将来のための時間を割いているかがわかると思います。

自分が何に時間を割いているかがわかれば、行動を改善することが可能です!
チェコ9

一番の良くないのは、何となく忙しく日々が過ぎていくことなのです!

今日は、どれだけ外向きの仕事をどれだけやったのかを、毎日自分に問いかけいきましょう。

今日はプラハの写真でお楽しみください!

(拡大しないとわかりにくいかなぁ?)

今日のひとこと
「それに時間を割いて、あなたの価値は高まりますか?」


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サウンド・オブ・ミュージックの世界!

昨日、日本に戻りました!

戻ってすぐに芝生を刈り、肥料をまきました。

これからの時期は、あっという間に草が伸びますね。

芝を刈りながら「私もこれくらいの速度で成長できればいいのに・・・」と考えてしまいました。

さて今日は、モーツァルトの生まれた町、ザルツブルグの景色をご紹介します。

ザルツブルク1ザルツブルク3ザルツブルク2




モーツァルトは、7人兄弟の末っ子で生まれましたが、宮廷音楽家だった父親に才能を見出されて、3歳の時にチェンバロを弾き、5歳で作曲し、6歳の時には先日紹介したシェーンブルン宮殿において女帝マリア・テレジアの前で演奏するという天才ぶりを発揮します。

そのときに幼かったマリー・アントワネットに向かって、「大きくなったら僕のお嫁さんにしてあげる」と言ったというのですから、一体、どんな子だったのでしょう?

ザルツブルク11ザルツブルク12ザルツブルク10









ただ言えることは、7歳の時のモーツァルトの演奏を聴いたゲーテが「そのレベルは絵画ではラファエロ、文学ではシェイクスピアに並ぶ」と評したというのですから、本当に早い時期からその才能が開花していたことは間違いないようです。

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一番左の写真がモーツァルトの住んでいた家です。

ちなみにザルツブルクは、ドレミの歌で知られる映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台になった街です。

昨日のブログの下から2枚目の写真も、実は映画「サウンド・オブ・ミュージック」で使われた登山電車から撮った写真です!

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そうしたことを知っていると、まるで映画の世界の中に入り込んだようで、とても楽しい気分になります!

昨日紹介したハルシュタットやヴォルフガングなどザルツブルグの南東一帯を「ザルツカンマーグート地方」と呼びます。

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ザルツは「塩」、カンマーグートは「宝庫」といった意味があることからもわかるように、この地方は昔から塩て潤っていた地域です。

当時、塩は「白い黄金」と呼ばれていたほど貴重なもので、今でも黒みがかった塩やピングがかった塩があちこちで売られていました。

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時間のある方は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観ていただけると、一層ザルツカンマーグート地方の美しさがわかると思います。

今日のひとこと
「私たちの人生に期待しましょう!」


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