優れたリーダーが実践しているコミュニケーションのコツ

おかげさまで、昨日、娘(次女)が3500gの男の子を出産しました!

なかなか生まれないので、「どうしたんだろう?」と思っていましたが、連絡を受けてホッとしました。

本当に良かったです。

これから日本は大変な方向に進んでいく気がしますが、何とか幸せに生きていってほしいと思います。

これからの人生をいいものにしていくためには、コミュニケーション能力はとても重要です!

コミュニケーションが上手だと、ビジネスや恋愛がうまくいきますし、人からの応援も集まり、部下を育てることもうまくいきます。

しかし、コミュニケーション下手だと、様々なトラブルに書き込まれ、嫌な思いをすることが増えてしまいます。

優秀なリーダーとうまくいかないリーダーの差を調査すると、一番に挙げられるのがコミュニケーション能力の差なのです!

そこで今日は優秀なリーダーが実践しているコミュニケーションのコツを紹介します。

ぜひ身につけていってください!

1.自分が話すより相手の話をよく聴く

耳が2つあるのに口は1つしかないのは、話すことよりも人の話をよく聴くためだといいます。

MGのルール説明のときも、誰が手がかかるかは一目瞭然で、ルール説明を聴く姿勢ですぐにわります!

人は自分の話を聴いてもらいたいものです。

聴き上手であることは、人と付き合ううえでとても大事な資質ですから、聴くことを意識しましょう。

2.透明性を大切にする

優秀な上司は、ミスを隠さず、いい加減な約束をせず、秘密主義ではありません。

部下を信頼して情報や知見をシェアします。

社員に対してオープンであることで、社員は自分が評価されていると感じて、素晴らしいチーム環境の構築につながります。

3.部下1人1人を大切に扱う

「優れたリーダーは良い雰囲気の作り方を知っていて、部下の1人1人が上司から直接話しかけてもらっていると感じさせることができる。」 ──Travis Bradberry(アメリカの産業心理学者)

プレゼンテーションや講演が終わったときに、自分に話しかけられたような気分になったことがあると思います。

これは優秀なリーダーが身につけている重要なスキルです。

社員全員と1対1のミーティングをする時間が無いのは明らかですが、カジュアルであっても社員1人1人と何らかの接点を持つと関係がまるで違ってくるものです。

4.部下の努力を認めるために時間を割く

『Harvard Business Review』は、チームは認めた(褒めた)分だけ成功することを発見しました。

調査の結果、パフォーマンスが振るわないチームでも、励まし、褒め続けていると進歩しました。

一言褒めるだけで人は成長していくのです。

その人の努力を認めることには、「自分は評価されている!」と感じさせるだけでなく、成功に向けて努力を継続させる効果もあるのです。

5.建設的である(感情に振り回されない)

「優れたリーダーは、欠点をあげつらうことなく、努力して磨きをかける」──Simon Sinek(アメリカのマーケティング・コンサルタント)

褒めることは効果的ですが、優れたリーダーは常に褒めてばかりいるわけではありません。

必要なときはネガティブなフィードバックもしますが、必ず効果的な方法で行います。

怒りに任せてすぐに攻撃するのではなくて、解決できることに関してだけ、冷静にフィードバックを出します。

もしフィードバックをするときは、一拍置いて改善の余地のあることかどうかを熟考してください。

そうしないと、単に怒りをぶちまけただけになってしまいます。

6.他人からのフィードバックを進んで受ける

優れたリーダーは自分の間違いを認めることを恐れません。

なぜなら、間違いに気がつくことは、成功に近づくことだからです!

だから、優秀なリーダーは、耳の痛い話を求めるものです。

しかし、地位が上がっていくと、耳の痛いフィードバックは得られなくなり、言われるのは上っ面のお世辞ばかりになっていきます。

耳の痛いフィードバックを真剣に言ってくれる人こそ、一番信頼のおける人間なのです。

7.オフィスの扉を開放しておく

チームを効果的にリードしたいなら、まずオープンドア・ポリシーから始めましょう。

職場では誰もが気兼ねなく問題を論じられる環境を作る必要があります。

これができていない会社は、問題に気づいても気づかなかったことにしたり、ミスを隠すようになります。

皆さんの職場には、誰がつけたかわからない傷がないでしょうか?

8.意味(価値)を与える

情熱とはエネルギーです。

優れたリーダーは、良い社員は給料以上のものに突き動かされることを知っていて、日々の単調な仕事も熱い情熱を傾けられるものに転換することができます。

優秀なリーダーは、仕事の意味を説明して、部下にやりがいを与えています。

皆さんは、どれが得意ですか?

優秀なリーダーがやっていることがわかれば、それを実行していけばいいだけのことです!

今年は、これらのスキルを身につけてしまいましょう!

今日のひとこと
「あなたは何を優先していますか?」


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成功する人たち

IMG_3872昨日の朝、娘から「破水した」と電話がありました!

私は仕事だったので、妻が病院に駆けつけましたが、なかなか陣痛が始まらず、まだ生まれていません。

妻の出産のときは妻を信じていたのでそれほどではなかった気がしますが、娘の場合は「あの子に産めるのか?」と心配になります。

母子ともに元気であればいいのですが、生まれるまでは落ち着かないものですね。

さて、昨日の京都の旅館組合さんのMG(マネージメント・ゲーム)は、本当に品のいいゲームでした!

DSCF0272普通、「儲かりたい!」と思えば思うほどギスギスしたり、セコくなったりするものですが、そんな感じがまったくないのです!

これは、ギスギスしなくてもお客様が来てくれる京都ならではの文化なのでしょうか?

教えていても、気持ちのいい人たちばかりで、今回初めてお会いした方ばかりだったのに、昔からの友人のような感じですごくおいしいお酒を飲むことができました!

別にお世辞を言うわけではなく、彼らのような人たちは成功しやすい人だと思うのです。

私たちは、学校の時の成績が悪かったりすると、「自分は頭が悪い。だから成功できない」と考えがちで、いろいろなことに対して臆病になったりします。

20170119_212742私は京都のメンバーのIQがどのくらいか知りませんが、彼らにはIQよりも成功するためにもっと重要なものが備わっていると思うのです。

ノーベル賞受賞者のJames Heckman氏らの研究によって、IQと成功は無関係だということがわかっています。

Heckman氏の研究チームは、英国、米国、オランダの1000人を対象に、IQスコア、標準テストの結果、成績、性格診断の結果を詳細に調査して、それらの要素が将来の成功(収入)をどれだけ正確に予測できるかを計算しました。

その結果、IQは将来の成功に対して、わずか1~2%しか寄与していないことがわかったのです!

(「成功」とは決して収入で決まるものではありませんが、測定するための基準としてこの研究では収入を用いています)

つまり、IQは一般人の「成功」にはほとんど無関係だということです!

20170119_190539では、どんな要素が「成功」と関係深いのでしょう?

IQや学校の成績以上に「成功」と関係が強かったのは、誠実性(手を抜かずに誠実に努力したという事実)や開放性(新しいことに興味を持ったり、自分を開示する)といった性格的要素でした。

つまり、人柄が大いに重要なのです!

この研究結果は、頭の悪い私にとって、この上のない朗報でした!

なぜなら、IQはほぼ変わらないのに対し、性格は変えられるからです。

「君子は豹変す」という言葉もありますが、研究によって人の性格は変えられることがわかっています。

20170119_190608「性格は変えられない」と言う人は、「性格を変えたくない人」なのです。

もし皆さんが「成功したい」と思うのなら、「自分は成功できる頭脳を持っているだろうか?」と問うのではなく、「自分は成功する人柄を持っているのだろうか?」と問うべきなのです!

MGをやっていると、成績ばかりに目がいき、自分がどんな行動をとっているか気づかない人がいますが、私たちは自分では意識しない行動によって人生を作り、会社を作っています。

ですから、その人のゲームを見れば、その人がどんな生き方をしてきた人かだいたい想像がつきます。

それだから私は社員の採用などにMGを使っているのです。

今日のひとこと
「成功したければ、知識よりも、生き方を身につけましょう!」


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「成功できない理由」と「成功した人たちの習慣」

DSCF0063昨日は、娘たちが建てた家に初めて行きました!

何だかまだ生まれそうもない感じでしたが、久しぶりに親子3人で食事をすることが出来てとてもうれしかったです!

今日は、京都の写真をお楽しみください!

DSCF0070さて今日は、夢がかなわない理由と、成功している人がやっている習慣について紹介しておきます。

私たちの夢がなかなかかなわないのは、お金がないとか、時間がないとか、健康上の問題があるなど、それなりの理由があるからだと思います。

しかし、最近の研究によると表向きの理由がなんであれ、それらの根底には次の3つのどれかがあるというのです。

1.物事は挫折や失敗を繰り返しながら徐々に前進するものなのに、オール・オア・ナッシング(成功か失敗か)という考え方のために、プレッシャーで手がつかなくなっている。

DSCF00752.失敗を繰り返してしまい、自分への自信がなくなり、やる気をなくしている。

3.問題自体を認めない、正当化する、守りの姿勢に入る、他人に当たるなどして、自らの問題行動の弁護に走る。

どうですか? このような心当たりはありませんか?
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これまで多くの人を見てきましたが、ビジネスがうまく行っていないのに必要な改善をせず、3番のように現状を正当化している人がいたり、起業を夢見ながら1番のように変化を過大視してなかなか動けないでいる人もいます。

では、こうした障壁はどうすれば克服できるのでしょうか?
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簡単に解決策をまとめると、「(自分自身も、周りの人も)その人の価値を認めること」だということです!

まるで「建設的な対応」そのものですね!

それとは逆に、最も非効果的なことは、人を非難したり、厳しくしたりすることであることが研究でわかっています。
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成功できないでいる人に対しては、その人の価値を認めると共に、改革を図る際の挫折や恐れ、自らの選択に関する不安は感じて当然のものだと教えてあげることが大事だというのです。

つまり「あるがまま」を教えることです!

DSCF0032自分を肯定するほうが、自分がダメだと思って厳しくコントロールしようとするよりも、目標達成にはずっと効果的だというのです!

この研究結果を見て、時代はCL(建設的な生き方)に近づいてきていると思いました。

今日はもう1つ、成功した人が共通して自らの成功の理由として挙げる内容を紹介しておきます。
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1. 継続する

「もし成功したいと思うのなら、忍耐強く、ドアをたたき続ける必要がある」と言う言葉がありますが、やはり何事も継続しなければ実は結びません。

DSCF0118才能の問題は、その後の問題なのです!

2. 事前に計画する

あらゆることに備えておくことはできませんが、事前に計画することで、何をする必要があるのか、どのように行うのか、そして自分にとっての成功とは何か、成功をどのように評価するかなどについて明確に捉えることができるようになります。
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夜のうちに翌日の計画を立てておくというシンプルなことも、物事を整理し、翌日に向けて勢いを付けるための良い方法です。

3. 失敗から学ぶ

「失敗は学び、そして自分自身や自分のやり方、効率を向上させるための素晴らしい機会になる」
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成功する人には、そうした考え方が身についているので、成功者たちは「失敗」にこだわらないのです。

失敗にこだわるよりも、他にどのような方法で取り組むことができたのか、新しい学びの機会をどのように将来に生かせるかについて分析を行います。
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4. 自分の時間を持つ

「私たちは自分の”やることリスト”のもっと上の方に、自分自身を大切にすることを入れる必要がある」とミシェル・オバマ米大統領夫人が言っていますが、私たちは仕事のために自分自身を犠牲にすることが多過ぎるのかもしれません。
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成功している人ほど、人生を楽しんでいるものです。

5. 早起きする

早起きで有名な多くの人たちの中には、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)やヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長などがいます。

こうした人たちは「早起きすれば最も邪魔が少ない状態で一日を始めることができる」と述べています。

私も、今、午前4時にブログを書いていますが、早く起きることで、仕事以外のことに使う時間も、家族と過ごしたり他のクリエイティブな計画のために使ったりする時間も取れるようになるのです。
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6. 運動と健康的な食事をとる

身体の活力は直接、心の活力になります。

健康的に食べて毎日運動することは、気持ちをリセットして、一日の終わりまで集中力を維持するのに必要なエネルギーレベルを維持する良い方法です。

DSCF0170私にとっては「お酒」がそれかもしれませんね。

7. 自身の成長に投資する

成功の大きな鍵は、幅広い知識と経験です。

それらによってさまざまな角度から問題に取り組むことができるのです。

DSCF0206自分のそのレベルを維持するために、成功している人は生涯にわたって学び続けています。

8. 還元する

成功は何もないところから生まれるものではありません。

そこには必ず、支えてくれた人、信じてくれた人、導いてくれた人たちがいます。
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成功を収めた人の多くは、そのことに対する感謝の気持ちを持っていて、彼らは自分の成功を還元することを忘れません。

幸田露伴のいう「分福」をするのです。

皆さんは、こうした習慣を身に着けているでしょうか?
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「成功できない理由」と「成功者たちの習慣」、ぜひ参考にしてください!

今日のひとこと
「周りの人の価値を認めていると、自分の本当の価値が見えてきます!」


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