先日、就職支援の研修をしたので、その方たちのためにも「お金」について、私の考えを書いておきます。
ただし、これは私の今現在の「お金持ち観」ですので、軽く読み流してくださいね!
お金持ちの人と、お金持ちでない人の一番の違いは、お金で時間を買う人か、自分の時間を人に売ってお金に換えている人かにあると思います。
実は私も、消毒の会社を始めたころ、あまりに仕事が暇で、夜、コンビニでアルバイトしようと考えたことがあります。
しかし、どんなに頑張って仕事量を増やしても、絶対に24時間以上は働けませんし、いつか身も心も、家庭も壊れてしまうと思いました。
そもそも、私のような人間がお金のために働くと、給料以上に働くと損をしている気分になって、いつか人生がつまらなくなっていくと思います。
「時間とお金のセミナー」でも言っていますが、「時間」と「お金」との関係はとても深く、「時間」の使い方が下手な人は、「お金」との付き合い方も上手ではないし、人生の作り方も不得手な人が多いと思うのです。
お金持ちになれない人が、自分の時間をお金に換えるのに対して、お金持ちの人は、お金を時間と交換します。
そうして得た時間を自己投資(自分の質を高めること)に使うので、更に時間当たりの収入が多くなっていきます。
お金持ちになれない人は、自分の時間をお金と買えてしまうため、自分の質を高めることに割く時間がありません。
そのため、いつまでも安い収入で働かなくてはならず、景気が悪くなるとリストラされるのです。
時間がない人に、「今度、この研修に出てみたら?」とか「今度、あの人が来るから来てみない?」と誘っても、「その日は、仕事が入っていて・・・」となります。
お金持ちが、貧しい人と同じ時間に同じ仕事をしている可能性はほとんどないので、貧しい人は永遠に「本当のお金持ち」と出会うことがないのです!
たまに、お金はたくさんあるのに、お金持ちではない人がいます。
お金には魔力があって、お金を増やすことが目的になってしまうのです。
本来、お金は「何か」と交換するための金券に過ぎません。
ところが、その「何か」がなくて、金券そのものが目的になってしまったらおかしいとは思いませんか???
お金は使うもの(人を喜ばす道具)で、お金の使い方には、その人の価値観が現われています。
お金に魅せられているようでは、決して「お金持ち」ではないと思うのです。
最後に、「私は、お金には興味がない」と言っている人がいますが、私はそういう人は利己的な人だと思っています。
世の中には、お金があったら命が助かる人もいれば、一生の思い出を刻める人もいるのです。
どうして、そうした人たちのためにお金を生かそうと思わないのでしょう?
そうした思いのない人が、他人のために本気で仕事をするはずがないし、それだから神様はその人に大きなお金を託さないのだと思います。
本当のお金持ちとは、人生を楽しむための時間とお金、人(家族や友人)がある人ではないでしょうか?
今日のひとこと
「お金持ちとは、持っているお金の多さで決まるものではない。お金に囚われずに、人生を最高に充実できる人のことを言う」
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ただし、これは私の今現在の「お金持ち観」ですので、軽く読み流してくださいね!
お金持ちの人と、お金持ちでない人の一番の違いは、お金で時間を買う人か、自分の時間を人に売ってお金に換えている人かにあると思います。
実は私も、消毒の会社を始めたころ、あまりに仕事が暇で、夜、コンビニでアルバイトしようと考えたことがあります。
しかし、どんなに頑張って仕事量を増やしても、絶対に24時間以上は働けませんし、いつか身も心も、家庭も壊れてしまうと思いました。
そもそも、私のような人間がお金のために働くと、給料以上に働くと損をしている気分になって、いつか人生がつまらなくなっていくと思います。
「時間とお金のセミナー」でも言っていますが、「時間」と「お金」との関係はとても深く、「時間」の使い方が下手な人は、「お金」との付き合い方も上手ではないし、人生の作り方も不得手な人が多いと思うのです。
お金持ちになれない人が、自分の時間をお金に換えるのに対して、お金持ちの人は、お金を時間と交換します。
そうして得た時間を自己投資(自分の質を高めること)に使うので、更に時間当たりの収入が多くなっていきます。
お金持ちになれない人は、自分の時間をお金と買えてしまうため、自分の質を高めることに割く時間がありません。
そのため、いつまでも安い収入で働かなくてはならず、景気が悪くなるとリストラされるのです。
時間がない人に、「今度、この研修に出てみたら?」とか「今度、あの人が来るから来てみない?」と誘っても、「その日は、仕事が入っていて・・・」となります。
お金持ちが、貧しい人と同じ時間に同じ仕事をしている可能性はほとんどないので、貧しい人は永遠に「本当のお金持ち」と出会うことがないのです!
たまに、お金はたくさんあるのに、お金持ちではない人がいます。
お金には魔力があって、お金を増やすことが目的になってしまうのです。
本来、お金は「何か」と交換するための金券に過ぎません。
ところが、その「何か」がなくて、金券そのものが目的になってしまったらおかしいとは思いませんか???
お金は使うもの(人を喜ばす道具)で、お金の使い方には、その人の価値観が現われています。
お金に魅せられているようでは、決して「お金持ち」ではないと思うのです。
最後に、「私は、お金には興味がない」と言っている人がいますが、私はそういう人は利己的な人だと思っています。
世の中には、お金があったら命が助かる人もいれば、一生の思い出を刻める人もいるのです。
どうして、そうした人たちのためにお金を生かそうと思わないのでしょう?
そうした思いのない人が、他人のために本気で仕事をするはずがないし、それだから神様はその人に大きなお金を託さないのだと思います。
本当のお金持ちとは、人生を楽しむための時間とお金、人(家族や友人)がある人ではないでしょうか?
今日のひとこと
「お金持ちとは、持っているお金の多さで決まるものではない。お金に囚われずに、人生を最高に充実できる人のことを言う」