2014年01月

IMG_1936昨日、さかえやの玄関前に作っていた「かまくら」が完成しました!

雪を固まらせるためには、31日までは完成できないと思っていたのですが、何とか私が帰るまでに出来上がりました!

完成してすぐに通りかかった台湾の少年が、最初の記念撮影のお客さまで、そのすぐあとには、友人5人で旅行に来ていた学生さんたちが記念写真をしていました。

もちろん撮影はタダですし、「さかえや」にお泊りのお客さまでなくても記念撮影はできます。

IMG_1938溶けてしまうまでに、1人でも多くの方に役立ったほうが「かまくら」も作った私たちも幸せだと思うのです。

それなのにいろいろな会社に行くと、「何で俺が!」とか「損だ得だ」と言っている人が多いですね!

そんな考え方だから、その人の人生は豊かにならないだと思うのです!

今回、社員の山本さんや関さんがかまくら作りを担当してくれました。

IMG_1942山本さんの人脈や関さんの熱意がなければ出来なかった「かまくら」ですが、初めての取り組みだっただけに「ああしておけば良かった」「こうしておけば良かった」ということがあったかもしれません。

そうしたところを指摘しようと思えば、いくらでも指摘できるかもしれませんが、
「ではあなたがやりますか?」と言われたら、休日を返上してまで会社のために手を挙げる人は少ないと思うのです。

だから、担当以外の社員さんたちも、みんなで応援し、足りないところを指摘するのではなく、フォローしていくのが「仲間」だと思うのです!

IMG_1963ところが、意外に仕事を依頼した上司や、仕事のできる人が、やってもいないのに「ああしておけばよかった」「何でこうしなかったの?」と言ったりします。

そんなことを言われたら、「この人にはついていけない!」「二度とやるか!」と思うのが普通だと思います。

ですから上司の人は、内観をして人の苦労がわかるようになる必要があると思うのです!

「さかえや」では、かまくら作りも終了して、2週間後(2月14日・15日)に行う「温泉宿で縁結びin渋温泉」の準備に入っています。

IMG_1946「さかえや」のある渋温泉には萬福和合道祖神があり、夫婦和合の象徴として渋温泉を代表する守り神となっているうえに、「さかえや」は人と人のご縁をつなぐことを理念としているのでバレンタインデーに人生の伴侶との出会いの機会を作ることにしたのです!

ちなみに、この萬福和合道祖神は、江戸時代の浮世絵師葛飾北斎が描いた夫婦和合の道祖神の絵を元にした守り神です。

湯本社長夫婦が「和合」かどうかは意見のわかれるところですが(笑)、バレンタインデーに、温泉旅館に泊まり、おいしい料理を食べて、素敵な人との出会いがあったらいいと思いませんか?

浜松の高山ローズの高山社長は、何度も「婚活」を主催して、昨年の12月には長野で行われた6市町村合同の「婚活」にも協力している「婚活」のカリスマですので、きっと良い会にしてくれることでしょう。

IMG_1956皆さんの周りに良いご縁を求めている方がいたら、ぜひ「温泉宿で縁結びin渋温泉」を紹介してあげてください!

P.S.昨日、就職試験のために「さかえや」に来ていたフリースクール・オンリーワンの生徒の内定が決まりました!

社会人になっても、今の気持ちを忘れないでほしいと思います。

IMG_1958私は今日、午前10時30分から横浜のかながわ県民活動サポートセンターで「CL教育法を活かした子どもへの接し方」の講座と、13時から横浜CL(建設的な生き方)を学ぶ会を行い、その後、埼玉県で社員育成の研修会をします。

今日も充実した1日になりそうです!

今日のひとこと
「かまくらも、人生も、溶けてなくなるまでに使い切らなくちゃ!」


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!

IMG_1918「かまくら作り」もほぼ終了して、明日、穴を掘るだけになりました!

そんな中、湯本社長から「本当に山本さんと関さんが良くやってくれました! でも、最初はなかなか動き出さなくてヤキモキしました。うちの社員は、仕事を頼んでもスタートが遅いことが多いのですが、どうしてでしょう?」という質問がありました。

同じことが繰り返されているということは、そこに何か問題が隠れているはずです!

聞いてみると、「さかえや」では8月の「夏祭り」や、来月予定している「婚活」など、様々なイベントを行っているのですが、担当した社員さんが何度も催促しないと動き出さないというのです。

私から見て「さかえや」の社員さんたちは、とても素直な人たちですし、今回の取り組みを見ても怠ける人たちではありません。

その人たちが毎回遅いとしたら、そこに何か問題があるはずなのです!

湯本さんに「どのように仕事を依頼をしているか」と聞くと、「今度、杉井さんが来たら『かまくら』を作るから、その担当をして」とか「今度、『婚活』をすることになったから担当して」と伝えているというのです!!

私はこの頼み方を聞いて、「これでは社員さんが動き出さないはずだ」と思いました。

皆さんに、この依頼の仕方の問題点がわかるでしょうか?

CL(建設的な生き方)の課題の出し方には、

1、自分でできること

2、具体的であること

3、やったかやらなかったかが客観的にわかること

4、目的に合っていて、効果が期待できること

というポイントがありますが、「担当して!」という頼み方では、何をどうしてほしいのかがわからないからです!

こうした頼み方だと、社員さんは反射的に「ハイ、わかりました!」と答えますが、専門に企画やイベントの仕事をやってきた人でなければ、いつまでに何をやればよいのかがわからず、「杉井さんが来たら指示があるだろう」と指示を待ってしまうのが普通なのです。

このような仕事を依頼するときには、「今度、杉井さんが来たら『かまくら作り』をするので、どんな風に作るのか明日までに調べてみてくれない?」と具体的に期限を切って依頼します。

そして、調べてくれた作り方を一緒に見ながら、これだと「雪が必要になるね。どこから雪を運ぼうか?」「トラックやショベルカーが必要になると思うけど、どこかで借りられないか、今、業者さんに聞いてくれない?」と仕事を頼みます。

おそらく、こうした依頼の仕方をしていれば、社員さんはやってくれると思うのです。

また、宿泊費をもらう「婚活」の集客などは、社員さんにできる仕事ではありません。

それができるくらいなら、最初から「旅館を満室にして!」と依頼すればよいことで、お客さまを集める苦労など必要ないのです。

「かまくら作り」の人手の確保などの仕事を、担当する社員さんに依頼するのも酷だと思います。

「かまくら作り」は大変な仕事です。

皆、自分の仕事を持っているので、そんな仕事を時間外にしたい人はまずいません。

肩書のない社員さんが、マネージャーさんや先輩にそうした手伝いを依頼することはしにくいことなのです。

仕事を依頼した以上、そうした仕事は社長が社員さんを集めて、「今日、かまくら作りをするので、手伝える人は手伝ってください」と言ってあげないと担当者がかわいそうだと思うのです。

私たちが部下に仕事を頼むとき、「どうしたらいいか自分で考えて!」と丸投げする場合がありますが、料理人にやったことのない「かまくら作り」を依頼すること自体、相当に無茶な依頼なのです!

大きな仕事を依頼するときには、やることを小さく分けて具体的に依頼することや、期限を切ることがとても大切で、手を付けやすくするために「最初に何からやったらいいかなぁ?」などと一緒に考えることなどがポイントだと思うのです。


今日のひとこと
「部下は、魔法使いではありません!」

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!

IMG_182512月にはサンタクロースの飾りつけをしましたが、私は今、「さかえや」の玄関前でかまくら作りをしています。

冬の渋温泉は風情があって、とても素敵なのですが、その良さを発信していないため、冬場には渋温泉に来るお客さまが少なくなります。

IMG_1845地元の方たちは、「冬はお客が減るものだ」と慣れてしまっているようで、来てくれたお客さまを喜ばすために何かしようという気配はありません。

それではいつまでたっても、冬場のお客さまは増えません!

IMG_1860せっかく来てくださった方たちが笑顔になり、思い出に残る写真を撮りたくなる仕掛けを作る必要があると思うのです。

私は昨年、横手のかまくら祭りに行き、その美しさに感動させてもらったので、「さかえや」にもかまくらを作ろうと思ったのです。

IMG_1866今回、かまくら作りを担当してくれた厨房の山本さんと関さんは、休日にもかかわらず、本当に頑張ってかまくら作りをしてくれました。

雪の固まり具合からみて、完成は31日になるため、私は完IMG_1878成を見ることができないと思いますが、担当してくれた2人を始め、重機の操縦してくれた中村さん、フリースクール・オンリーワンから研修に来ている丸山君、休憩時間を潰して手伝ってくれた社員さん達には心から感謝しています。

やってみてわかったのですが、かまくら1つ作るのに、2tトラック10台分の雪IMG_1881が必要で、それを運び押し固めなくてはならないのです!

メチャメチャ大変ですよ!!

作業をしていて思ったことは、「他の会社の社員だったら、休憩時間を潰して作業することを『損だ!』と考える人がいるだろう」ということです。

IMG_1884
たして、休憩時間にかまくらを作ることは損なことでしょうか?

私は、休憩時間に仕事をしたら損だと考える人は、一生、安い給料で、心貧しい人生を送る人だと思うのです。

旅館業というものは、遠くから来てくださった方たちに喜んでもらい、「また来たい!」と思ってもらうことが仕事です!

IMG_1886そこに給料以外の幸せがあり、その結果、売上が伸びて、給料やボーナスも増えるわけです。

それを嫌がっていて、どうして収入が増えるでしょう?

皆さんが見て、作業を気持ちよくする人と、嫌がってやらない人と、どちらが素敵で、どちらの人の給料を増やしてあげたいと思うでしょうか?

IMG_1888勉強の面白さを知っている人は、休み時間に勉強することを「損なこと」とは考えません。

学校にも休み時間がありますが、「休憩時間に勉強したら損だ!」と言う人は、勉強ができるようにならない人だと思うのです。

IMG_1891そう考えると、休憩時間に作業することを損だと考える人は、ただ自分の時間とお金を取り換えているだけで、仕事の楽しさやお金の儲け方、人生の楽しみ方を知らない人だと思うのです。

本当のことを言うと、私も昔は「休憩時間に仕事をしたら損だ」と考えるタイプの人間でした。

IMG_1899しかし今は、物事を「損だ、得だ」と考えていたこと自体が、もの凄く損な生き方だったと思うのです。

皆さんは、どう思いますか?

今日のひとこと
「幸せは歩いて来ない! だから歩いていくんだよ!」


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!

昨日から「さかえや」には、長野市にある平青学園の生徒さんたち10名が研修に来ています。

この学校は、医療事務や情報処理などの専門学校なのですが、「おもてなし」に興味があり、将来、サービス業に就職したい生徒たちの研修のために、「さかえや」に毎年泊まりに来てくれているのです!

それだけ「さかえや」のおもてなしが認められているということですから、受け入れる私たちも手が抜けません!

湯本社長から「おもてなし」や就活についての講義を依頼されていたので、私も研修させてもらいました。

今日は、その内容を簡単に紹介します。

研修では、最初に自分の自己紹介として、「長所と短所」「自分のPRポイント」について話してもらいました。

その様子をビデオカメラに撮っておき、私の講義の前に自分たちの様子を見てもらいました。

この姿が面接官から見える、自分たちの姿なのです!

このところ「儲かる社長、儲からない社長」を書いていますが、儲からない社長やダメな社員は自分の側からの視点で物事を見ています。

しかし、儲かる社長やできる社員は、相手の視点に立って物事を見ているのです!

就活している学生の中には、面接でその会社がどんな会社か評価している学生がいますが、そんなことは内定がもらえてから考えればよいことです。

会社が「いらない!」と考えているのに、その会社のことを評価していても時間の無駄なだけだと思うのです。

そこで昨日は、就活に対するポイントと、入社までにしておいたほうが良いことについて話させてもらいました。

企業は、その人が入社して活躍できるか、社会人としての準備ができているかということを見ているのです。

1、話し方

社会人になると、目上の人や考え方の違う人と話す機会が増えます。

その時、次のことを意識しましょう。

・相手の目を見て話す。

・口をしっかり動かし、最後の言葉までキチンと話す。

・伝えたい内容を、整理し、簡潔にまとめる。

・話の初めは「私は」で始め、終わりは「です」で終える。それだけで丁寧な印象になる。

警護や謙譲語、丁寧語などを使おうとすると、かえって話せなくなる人が多いので、苦手な人は丁寧にはっきり話すことを意識しましょう。

逆に、印象が悪いのは、次の5つです。

・話がまとまっていなくて、話が長い。

・語尾をのばす。

・声が小さかったり、ボソボソ話す。

・相手の目を見ない。

・姿勢が悪い。

2.聞き方

相手が話しているときは、黙って聞くのでななく、表情をつけたり相づちをうつ。

集団面接などのとき、自分の順番が終わるとホッとしてしまって、他の人の話を聞いていない人がいますが、それはとても目立ちます。

自分の番が終わっても気を抜かず、うなずいたりして参加しましょう!

それによってその場の雰囲気も良くなりますし、あなたの印象も良くなります。

仕事というものはチームで行う場合が多いので、自分のことだけではなく、周囲の人への気配りがとても重要になるのです。

3、態度・表情

人の印象は、態度・表情が55%、話のテンポ・声のトーンが38%、話の内容が7%と言われています。

それだけ態度や表情は重要なのです!

なかなか機会がないと思うので、先ほどの自分たちの自己紹介のビデオを見て、面接官からどう見えるのかを判断してもらいました。

他の人と比べないと気づかないと思うので、ぜひ参考にしてください。

ここまで話し方・聞き方・態度について話してきましたが、ここまでのことで気を付けてほしいことは、目上の人やお客さまだけでなく、年下の人や立場の弱い人にも態度を変えないということです!

時々、目上の人には気を使うのに、下の人間には横柄な人がいます。

その人は悪気もなく、当然のことと思っているのかもしれませんが、そうした行為や器の小さな人とかいやらしい人と見られるので、しないようにしてください。

4、服装

面接の時にスーツにしわがよっているようでは話になりません。

スーツを脱ぐときにはポケットの中身を全部出して、キチンとハンガーにかけておきましょう。

ズボンなどはしっかりプレッサーにかけてから、ハンガーにかけること!

上着は、肘の内側と背中にしわがよりやすいので、使用する前日には出して、きれいな状態か確認する習慣をつけましょう。

何事も、勝負は準備の時点で決まるものです。

実務にも役に立つことなので、習慣にしておいてください。

5、報告・連絡・相談

社会人になるまでに、私が最も身につけておいてほしいと思うことは「報告・連絡・相談」です。

私は経営者の研修もやっていますが、儲からない経営者ほど「報告・連絡・相談」をしません。

出欠席の連絡が遅い人はいつも決まっていますし、宿題をやってこない人、テストの成績が悪い人は同じ人です。

結局、人に対する気遣いができないのです!

先日、就職先を依頼されている学生のところに電話を掛けたのに、コールバックがないことがありました。

それだけで、その人を紹介することは難しいと思います。

社会人として期限を守ることは最低限のモラルですが、もし人生を良いものにしたいのなら、出欠席などの連絡を一番早くすることです。

「出席します」と連絡しておいて、もし行けなくなったとしたら、また連絡をすればよいだけのことです。

「何か他のことが入るかもしれない。どうしよう?」と考えて、連絡を先延ばしにする人は、損得勘定の強いいやらしい人か、物事を決められない優柔不断の人だと見られます。

上司や先輩に誘われたら、入社して3年くらいまでは、その場で「ハイ!よろしくお願いします」と言う修行をしていると思ったほうが良いと思います。

誘いを2回断ったら、「迷惑かな?」と思われて誘ってもらえなくなるものです。

私はそうして声を掛けられなくなった人をたくさん見てきましたので、誘ってもらえるうちが華だと思います。

就職活動をしている学生に向けて役立つ話を考えたのですが、気が付いたら経営者やお勤めの人にも当てはまる内容だと思いました。

もしよかったら参考にしてください!

今日のひとこと
「基礎を曖昧にしない!」


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!

20140127_080111私は、昨日、山口から長野に来ました!

山口でも湯田温泉に泊まったのですが、雪の渋温泉はとても風情があります。

雪を見ながらの温泉は、心まで温まりますね!

今、「さかえや」では、コンサートが毎晩開かれていて、宿泊者は無料で聞くことができます。

IMG_1790昨夜は、南米のアルパという珍しい民族楽器のコンサートでした!

私も聞かせてもらったのですが、とてもやさしい気持ちになる音色でした。

そんなところに、CL(建設的な生き方)を学ぶ会に参加している奥さんから次のような手紙が届きました。

この方は、年始に義父母に対して腹が立つことがあったそうです。

そこで私は、「嫌なものは無理に持っていなくていいんだよ! 嫌なものは手放しちゃえばいいんだ。

でも、手放す前に、一度、内観してみたほうがいいよ!

そうしないで手放すと、これまでのすべてが嫌なものになってしまうからね」と伝えておいたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は嫁いで今年で25年目です。

振り返ってみると、楽しいことよりも大変なことの方が多かったように思います。

結婚が決まった時、義父は家を新築して私を受け入れてくれましたし、義母は家のことをたくさん教えてくれました。

しかし、私は義父のことが好きではありませんでした。

子育てをしている時期、私は専業主婦でした。

当時、義父は建設会社に勤めていたので、雨が降ると仕事が休みです。

そんな日は憂鬱で、義父のお昼ご飯を作ることが嫌で仕方ありませんでした。

義母も働いていたため、義妹がお産で帰ってきても私が面倒を見てあげなくてはなりません。

なぜ私が見なければならないのか、不満で毎日がストレスの塊でした。

しかし、その時、義父母は働きながら畑で野菜を作り、田んぼでお米を作ってくれていました。

それなのに、私はそれを見て見ぬふりをして手伝いませんでした。

家族のためにやってくれていたのに、無視をしてきたのです。

嫁として、家族の一員として迎えてくれたことも忘れて、義父母の嫌いなところばかり見てきたのです。

今は私が働きに出ていますが、義母は毎日、文句一つ言わず、夕食の支度をして家族の帰りを待っていてくれます。

年老いた今も、義父母は畑の仕事をしてくれています。

義父母がいたから今の生活があるのに、専業主婦の時代には義父母のありがたさに気づいていませんでした。

これでは苦しくて当然だと思いました。

これからは主人と共に義父母を支えていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20140127_080125このお手紙は、温泉以上に私の心を温めてくれました。

ほとんどの苦しみは、自分の我(自己中心)が作り出しているもので。

それだから不幸な人は、「幸せになりたい!」と言いながら、人に勧められたことを「ああでもない、こうでもない」と言ってやらないのです。

「内観をしたほうがいいよ!」と言われて、素直に内観に取り組んだその時点で、この方は救われていたのだと思います。

昨日まで、御前崎市の伊村さんのご家族が「さかえや」に泊まりに来てくれていましたが、この御家族にも皆さんで泊まりに来てほしいと思いました!

今日のひとこと
「素直になれば、楽になる」


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!

 

お知らせ
2月の浜松建設的な生き
方を学ぶ会は、10日(月)に変更になりました。

↑このページのトップヘ