2015年07月

DSCF5153昨日は、神田にある千代田区立スポーツセンターで医療ビジネス研究会があり、そこで「さかえや」の湯本社長が講演しました。

その講演の中では、旅館甲子園の動画や「さかえや」で行っている社員教育の取り組みを紹介するだけでなく、京丸園さんのCL(建設的な生き方)の活用例も紹介してくれました。

DSCF5154一昨日の「ニュースZERO」の出演と言い、レガシーさんからのDVDの発売、厚生労働大臣からの表彰、各地での講演と、「さかえや」は今、いろいろなところから注目を集めています。

これらはすべて、「旅館甲子園優勝!」のおかげです!

旅館甲子園のファイナルには、全国から素晴らしい旅館が5軒選ばれました。

DSCF5156その5軒は、どこが優勝してもおかしくない素晴らしい旅館ですが、優勝した「さかえや」以外には、これほどの風は吹いていないと思うのです。

これこそが「1位の威力」なのです!

日本人なら、日本で最も高い山の名前を知らない人はまずいないと思います。

DSCF5163しかし、日本で2番目に高い山の名前を知っている人が、果たしてどれだけいるでしょう?

日本で2番目に高い山は北岳ですが、おそらく半分の人は北岳のことを知らないと思うのです。

1位と2位との差は、これほど大きいのです!

DSCF5172私は「さかえや」のコンサルティングを受けた時、何で差別化しようか悩みました。

立地、ロケーション、設備、資金力、何をとっても「これ」というものがなく、どれ一つ差別化できるものがなかったからです。

そんな中、私は「人の魅力」で勝負すること決めましたが、人で差別化することはとても難しいことです!

DSCF5168いくら社員さんたちがいい人たちでも、人には相性というものがありますし、かかわる機会は限られているのです。

人の魅力を数字で表せはしないように、社員さんの魅力で明らかな差を作ることは至難の業なのです。

何かいい方法はないものかと考えながら、1年目で土を耕し、2年目に種をDSCF5169植え、3年目に花を咲かせると決めていたのですが、そんなとき見つけたのが「旅館甲子園」だったのです!

同じ舞台で比較してもらえば、それぞれの個性が比較できますし、それで優勝すればお墨付きを得たようなもので、社員による差別化が可能になります!

ですから私は、最初から「1位(優勝)」を狙いに行ったのです!

DSCF5167人生には、その後の人生を分ける分岐点(勝負)が何度かあります。

多くの人はそのタイミングに気が付きませんが、そのタイミング(正念場)に気が付いて全力を出し切れるかどうか?

そして、その戦いで勝利をつかみ取れるかどうかが、とても重要なことだと思うのです。

DSCF5186ここ一番の戦いで勝負できなければ、どんなに多くの知識を持っていても、人生は好転しないと思うのです。

静岡経営塾では、「何でこんなことやるの?」というプログラムを行うことがありますが、それはここ一番で勝負できる経営者、エンジンの吹ける経営者になってほしいと思うからです!

DSCF5184いい戦略を立てても、それを徹底できなければ意味がありません!

色々な試験を受けても、合格しなければ意味がありません!

果たして、皆さんは人生の分岐点で勝負しているでしょうか?

今日のひとこと
「今年勝負しない人は、来年も勝負しない!」


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昨日は大変な一日でした!

パソコンのリカバリーをするために、データーはクラウドに移しておいて良かったです!

しかし、結局、ハードディスクがダメだったようで、部品の交換となりました。

娘にあげたノートパソコンがあったので、交換が済むまでそれを使うことにしましたが、丸一日潰されてしまいました!

たまたま仕事がオフだったので良かったですが、これがもし出張中だったら大変なことでした。

そう考えると、まさに「不幸中の幸い」です。

しかし、私たちの生活は、自分たちが思っている以上に機械に頼った生活のようです。

先日の新幹線に遅延にしてもそうですが、時間通りに動くのが当たり前になっているため、私などは無駄のないスケジュールを組んでいます。

それが一旦狂ってしまうと、どうにもならなくなってしまうのです!

先日、私のクラウドに知らない人の撮った写真が入っていました。

その時は「こんなことがあるものなんだ」と思っただけでしたが、これが名簿なら大変なことです!

どなたかがコメントに書かれていたように、私たちの生活はもう機械なしには考えられなくなっていると思うのです!

これまでの機械は人が操作して動かすものでしたが、今度できる機械(コンピューター)は機械が判断して人に指示をするそうです。

つまり、人間よりも優秀なリーダーが登場するのです!

映画の中の話のようですが、いよいよそんな時代が来るのですね!

果たして、機械に使われるってどんな気持ちなのでしょう?

そんな時代を、皆さんはどうやって生きていきますか?

機械には、人間のように「好き、嫌い」「やりたい、やりたくない」などといった気分はありません。

気分に流され、キチンと働かない人間を、機械がどのように扱うのか興味津々です。

今日の昼にはパソコンが直る予定ですので、それを持って東京の医療ビジネス研究会に向かいます。

医療ビジネス研究会で「さかえや」の湯本社長が講演するので、それを「京丸園」の鈴木社長と一緒に応援してきます!

その報告は明日のブログで!

今日のひとこと
「自分で自分を律しなければ、機械に律せられるようになる!」


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ブログが遅くなって済みません!

パソコンが重くなっていたのでリカバリーをかけたのですが、なぜか元の状態に戻りません!

何が起こったのでしょう?

すみませんが、もうしばらくお待ちください!

昨日の事例で「出欠席の連絡をしない人」を問題にした人がいますが、それも私たちにはコントロールできないことです。

ですから、その考え方は「お弁当を持って帰る人」に腹を立てることと同じことだと思うのです!

いい人生にしたければ、なるべく悪い人を作らない生き方をしたほうがいいかもしれませんね。

今日は昨日に続いて、島田CL(建設的な生き方)を学ぶ会で出た、もう1つの事例を考えてみましょう。

(事例)

昨年、私は経営者の集まりに入りました。

その会ではいろいろな方と知り合うことができて、入会して良かったと思っています。

ところが、その会で知り合ったAさんとBさんの仲が良くありません。

Aさんは、「Bさんは会社の業績がいいことを自慢をしたり、新聞に載ったことを自慢して、気持ちよくないね!」と言ってきますし、Bさんは「Aさんはいろいろな会の会長を歴任しているけれど、自社の経営をキチンとするべきだ。あれでは会の信用を下げてしまう」と言って来ます。

私はどちらの人とも仲良くしていきたいので、軽く受け流していますが、この人たちとどのように関わっていったらよいのでしょうか?

皆さんなら、この方にどのようにアドバイスしますか?

私なら、その方の言動を注意するようにアドバイスします。

なぜなら、私たちは自分に見合ったものを引き寄せる傾向があるからです。

乞食やヤクザに友達がいる人は少ないと思いますし、年収が1億円以上の人と友達の人も少ないと思います。

それと同じで、お金にしても、友達にしても、大体、自分に見合ったものがやって来るものなのです!

ですから、愚痴や人の悪口を言うような人がやってきたら、自分の言動に気を付ける必要があると思うのです。

事実、私のところには人生を良くしたい人は来ますが、愚痴や人の悪口を言う人は来ません。

愚痴や不満を言う人も、ちゃんと相手を選んで言っているのです!

乗り物に酔ってしまって、どうしても戻したくなったときに、皆さんはどこで戻しますか?

多くの方は、トイレに行って便器に戻すと思います。

ということは、人が愚痴や不満を言いに来るとしたら、自分は便器かもしれないと考えるのがまともだと思うのです!

蝶々が舞って来たら、自分は花。

ハエが飛んできたら、自分はウン〇。

全て自分に合ったものがやって来るのです!

さて、皆さんのところにはどんなもの(人)が寄って来ているでしょう?

今日のひとこと
「私たちは、自分に合っているものを引き寄せている!」


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DSCF2711恐ろしい暑さですね!!

昨日は、山口からそのまま島田CL(建設的な生き方)を学ぶ会に入りました!

島田CL楽習会の後、念願だった芝刈りをしました。

どうです! きれいになったでしょ!

今日と明日は、島田CL楽習会で出た事例を紹介します。

(事例)

DSCF2708私は町おこしの団体に入っています。

その会は、町の商店の息子たちで作られた会で、年齢は大体30代の人たちです。

その会の時は、毎回、お弁当を頼んでいるのですが、欠席者の分のお弁当がいつもいくつかあまります。

その残ったお弁当を、いつもある人が持って帰るのです。

皆で出し合ったお金て買っているお弁当を、一人の人が持って帰るのは良くないと思います。

その人に何と言ったらよいのでしょうか?

さて、皆さんならどのようにアドバイスしますか?

その話を聴いて、私は「その人が持って帰るようになるまで、残ったお弁当はどうしていたのですか?」と尋ねました。

DSCF2712すると、「廃棄処分にしていた」とのことでしたので、「それなら、その人が持って帰ってもいいじゃないですか!」と伝えたのですが、その人は納得がいかないようでした。

捨てるゴミを持って帰ってくれているのに、この人は何が不満なのでしょう???

相談者は、「たまにならわかるが、毎回と言うのはおかしい!」「持って帰るのなら、一言『もらっていくね』と断って持って帰るべきだ!」と言っていました。

でも、この方は誰に断われと言っているのでしょう?

お弁当の持ち主は欠席者なのです。

また、どうしてたまになら良くて、毎回だとダメなのでしょう?

私のお弁当を持って行かれそうになったら私も止めますが、その方は自分のお弁当を食べているのです。

ですから、怒ったり、その人を嫌いになる必要なないと思うのです。

仕事中にしゃべってばかりいてろくに仕事をしない同僚がいても、それで自分の給料が減るわけではありませんし、それを注意するのは上司の仕事です。

自分は自分の仕事をしているだけなのですから、喋っている同僚に腹を立てる必要はありません。

まじめに働いて損することはないし、そういう仕事の仕方を良くないと思ったら、自分がしなければ良いだけのことなのです。

私たちは、一見、正しいことを言っているようでいて、実は自分の好みを他人に押し付けているだけの場合がよくあるのです。

私は食べ物を捨てることは、あまりいいことだと思っていません。

ですから、誰かが食べてくれるのなら、持って帰ってもらった方がいいと思います。

同じものを見ても、不幸になる人がいるのですね!

腹が立つことがあったら、「実害はあるのか?」「自分が怒るべき内容か?」を考えてみるといいかもしれません。

不幸にならなくてよいことで、不幸になるのはやめましょう!

今日のひとこと
「自分の好みを人に押し付けるのはやめましょう!」


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