2017年02月

2017年02月28日

人が道に迷う時(3)

DSCF0468昨日は、シャウエンからティトゥアンに行き、ティトゥアンとラバトを観光してからカサブランカに移動しました。

シャウエンは、本当に素敵な町でした!

泊まったホテルがとてもオシャレで、みんなで盛り上がりました!

DSCF0581でも、こうしたところは男同士で来るところではないと思いました。

特に「うみの塗装」には、まったく似合わないところでした。(笑)

今日はシャウエンの写真でお楽しみください!

シャウエンから向かったティトゥアンは、リフ山脈の麓(ふもと)にある小さな町です。

ここはスペインからも近いせいか、なんとなくスペインのアンダルシア地方の雰囲気に似ています。
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白壁造りの町並みに、赤と白の縞のフロタをまとった女性が行き交っていて、モロッコとスペインの文化が混じったとてもおしゃれな街です。

明日のティトゥアンの写真も楽しみにしていてください!

DSCF0523昨日まで2回に渡って「人が道に迷う場合」を書いてきましたが、今日はその三回目の「現在地もわかっているし、目的地もわかっているが、行き方がわからない場合」です。

私のところに経営の相談に来る経営者さんから、「こういうとき、杉井さんならどうしますか?」という質問がよくあります。

DSCF0529実はこの質問ができる人は、現在地がわかっていて、目的地が明確な人だけです!

今どこにいるかわからなかったり、どこに行きたいのかがわからずに「どうしたらいいか?」と聞かれて答えられる人はいないはずです。

もしその問いにしたり顔で答える人がいたら、その人の実力を確認すべきです!

先日、「社長とばかり話しをしているコンサルタントは信じないほうがいい」と書きましたが、社長とばかり話しをしていてもその会社の現在地(実態)はわからないからです!
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その会社の現在地を知り、社長の目指す目的地を確認してはじめて、「行き方」が決まってくるのです。

この「行き方」は、経営で言うと「戦略」になります。

目的地なくして、戦略はないのです!
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私は「さかえや」の社員さんのことをよく知っていますし、旅館甲子園二連覇という目的地が明確でした。

だから、「さかえや」に合った「行き方(戦略)」を選べたのです。

DSCF0570素材もわからず、作りたい料理も知らないで、料理の仕方を答えられる料理人はいないのです!

ただ、数千年前から人が喜ぶこと、悲しむことはあまり変わっていません。

ということは、人が求めているものは、時代が変わってもあまり変わっていないということです。
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だとしたら、お客様が人である限り、ある程度、その人たちに支持されるポイントは同じだということです!

それを現在地と目的地に当てはめれば、「行き方」はおおよそ決まってくると思うのです。

DSCF1016今回、私が旅館甲子園で私が示したかったことは、「再現性」です!

一度の優勝では「まぐれ」と言われますが、二回連続となると「まぐれ」とは言われません。

まして、松本楼さんも素晴らしい活躍をしたのですから、何回やっても同じ結果が出る「法則はある」ということです!
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その法則こそが、いつの時代でも同じ方向を指す「コンパス(戦略)」なのです!

私が20年以上増収増益を続けられたり、こうして楽しい人生を暮らせているのは、ある程度、理(法則)に叶った生き方をしているからだと思います。
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この法則を私一代限りのものにしたくないと思って、私は戦略講座を開催しているのです。

ところが、参加者の多くは、せっかくこの講座に参加しても、自分の会社の戦略だけを考えてしまいます。

DSCF1040しかし、本来は戦略の立て方を身に着けて、それを自社に応用するのが正しい勉強の仕方だと思うのです。

目先の得(自分の事)ばかり考えているから、本当に価値のある魔法のランプを手に入れられないのです。

DSCF1048何度やっても大体同じ結果がでる法則に興味のある方は、ぜひ何度でも戦略講座に参加してみてください!

コンパスがなければ、意思決定することが不安になったり、道に迷うことは当然のことなのです。

DSCF1049P.S.次回の戦略講座の開催予定は、4月29日から5月1日の3日間です!

今日のひとこと
「経営のコツとは、人を理解することです!」


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sugiiyasuyuki at 10:30コメント(98)旅行経営者 

2017年02月27日

人が道に迷う時(2)

DSCF0261昨日は、フェズの街を観光しました。

午前中をかけて、「王宮」「ブージュルード門」「旧市街メディナ」を見て回りました。

その後、今回の旅で私が一番楽しみにしている青色の街「シャウエン」に向かいました!

DSCF0263今日はフェズの写真でお楽しみください!

シャウエンは、リフ山脈の北麓、ティスーカ山(2050m)とメッグ山(1616m)の山肌にへばりついたように広がる小さな町です。

「シャウエン」という言葉は、アラビア語で「角」を意味していて、二つの山が二本の角のように見えることからついた名前だそうです。

DSCF0277山の斜面に階段状に広がる白壁の迷路は、まるでメルヘンの世界です!

白壁に塗られた青い色が独特な世界を作っている一方、瓦屋根の色はオレンジで統一されていて、地中海沿岸の雰囲気も漂うおしゃれな街です!

シャウエンでは、「グランモスク」や「カスバ(要塞)」などを見学しました。

DSCF0302さて、人が道に迷う場合の二つ目は、「どこに行きたいかが明確でない場合」です!

本来、法人企業というものは、何らかの目的があって経済活動をしているはずです。

その目的地を「経営理念」というのですが、ほとんどの会社には明確な経営理念がありませんし、あってもほとんどが絵に描いた餅(きれいごと)です。

DSCF0360そのため、自分の会社の経営理念を実感している社員はほとんどいません。

なぜなら経営者が自分の生活を豊かにするために人を雇い、経済活動をしているのが実態だからです。

そのため、社員さんには成し遂げたい役割がありませんし、社長の今の生活に貢献する社員がいい社員になるのです!

DSCF0361果たして、そんな会社に勤めている社員さんに、やりがいがあるでしょうか?

若いころの私もそんな経営者の一人でしたが、今では「会社は社員さんが幸せになり、社会が良くなるためにある」と考えていて、そのために会社を経営したりコンサルティングしています。

そういう会社のほうが社会からも支援され、社員さんもやる気になると思うのです。

では、皆さんの会社は、何のために存在し、どこに向かっているのでしょうか?

DSCF0406お勤めの方でも同じことで、ただ食うために仕事していても、いつかつまらなくなると思うのです。

人として「生きる」ということは、ただ飯を食い、呼吸をしていることではないと思います。

生物としてではなく、人間として「生きると」いうことは、何らかの目的地に向かうことだと私は思うのです!

DSCF0332それを「幸せ」というのなら、自分が目指す幸せとはどんなものかをナビに登録する必要があります。

それが曖昧だから、多くの人はやりがいもなく、道に迷っていると思うのです。

人生というキャンバスに、どんな絵を描こうと思っているのか?


それが決まっていないから、道に迷っているのではないでしょうか?

皆さんの会社は、何を目指しているのですか?
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皆さんは、何を求めているのでしょうか?

私の今の目的は、私が学んできた「生き方のコツ」を次の時代の人に伝えることです。

旅館甲子園の後、「さかえや」の社員さん達に「これからは、あなたたちが伝える番だ!」と話しましたが、「人生は作るものだ!」「こんな私でも幸せになれるんだ!」ということを伝えられる人が増えることをこころから願っています。

DSCF0317今日のひとこと
「目的もなく、歩き続けることができるでしょうか?」


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sugiiyasuyuki at 10:30コメント(98)旅行経営者 

2017年02月26日

人が道に迷う時(1)

DSCF0146昨日は、昨日のブログに書いた「スーク」と「クトゥビア塔」に行ってきました!

クトゥビア塔は、マケラシュのシンボルと言える塔(ミナレット)で、高さは77mです。

1147年に、ムワッヒド朝の創始者アブド・アル・ムーメンによって作られたそうで、「クトゥビア」はアラビア語の「本屋」という意味から来ているそうです。

DSCF013012~13世紀頃にはモスクの周りに「写本屋さん」が集まっていたことからこの名前がつけられたようです。

スークとクトゥビア塔の見学を終えてから、モロッコ最後の王朝の都「フェズ」に向かいました。

24日のブログにも書いたように、フェズは世界一複雑な迷路の町です。

でも人生の迷路で迷っている人は、迷うのに慣れているから、フェズに来ても迷わないかもしれませんね!(笑)

人が道に迷う場合は、

DSCF01841.現在地がわからなくなっている

2.目的地(ゴール)が明確でない

3.現在地から目的地への行き方がわからない

のどれかです!

DSCF0137ですから、問題とぶつかったり、道に迷ったときは、まず自分の置かれている状況(現在地)を確認する必要があります。

こんなことを書くと「そんなこと、わかっているよ!」と言われると思いますが、皆さんは自分の現在地を本当にわかっているでしょうか?

CL(建設的な生き方)の基礎講座を受講した人なら、自分がいかに見えていないかを体験したと思います。

DSCF0225また、見えているとしても、成功している人と同じように見えているのか確認する必要があると思います。

私はたくさんの人の相談を受けてきて、人によって現状認識に大きな差があることをよく知っています。

置かれている状況が同じでも、人によって受け取り方(認識)はまったく異なります!

DSCF0212例えば、自分と異なる意見に対して拒否反応を示す人もいれば、その意見から学ぶ人がいるように、同じ状況にいても地獄にしか見えない人と、その中で生き方のヒントを見出す人がいるのです。

道に迷ったときに、私たちが一番最初にしなければいけないことは「正確に現在地を知ること」なのです!

こう書くと、経営者の多くは「売上は伸びているか?」を見がちですが、私は売上よりも社員さんを見ます!

DSCF0201売上は、社員さんの状態の投影だからです!

今回の旅館甲子園でも、「誰をプロジェクトメンバーに選ぶか?」「誰に取りまとめをしてもらうか?」に勝敗のカギがあったと思っています。

つまり、勝敗の鍵は、練習がスタートしてからではなく、練習が始まる前にあったと思うのです!

DSCF0245今回、「さかえや」のプロジェクトリーダーをしてくれた荒井大悟君は、遅刻をするわ、仕事中に居眠りをするわ、問題だらけの青年でした。

しかし、今回の「さかえや」の旅館甲子園二連覇は、彼なしにありませんでした!

そんな彼でも、一年前の彼には任せられなかったと思いますし、一年後には他の人を選んでいるかもしれません。

人は変わるので、よく人を見て、タイミングを逃してはいけないと思うのです。

ところが、多くの経営者はこれまでの成績や行いばかりで、社員さんの状態(現在地)を見ていません!

DSCF0116自分で作り出した「その人のイメージ」しか見ていないのです!

それでは良い采配はできないと私は思うのです。

皆さんは、本当に部下を見ているでしょうか?

今日のひとこと
「人をよく見ていなければ、その人を活かすことはできません!」

P.S.昨日の大悟さんのコメントを見てください!

いくらなんでも「杉本さん」はないでしょ!(笑)

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sugiiyasuyuki at 10:30コメント(95)旅行経営者 

2017年02月25日

リーダーの役割とは?

DSCF0008昨日、カサブランカからマケラシュに来ました!

マケラシュの旧市街(メディナ)は、外敵を迷わせるために迷路のように作られています。

スーク(マーケット)は、旧市街の中心にあります。

このスークは世界最大で、四方八方に路地が広がっていて来た人の方向感覚をすぐに奪ってしまいます。
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スークの南側に昨日のブログに書いた「ジャマ・エル・フナ広場」があります。

昨日は、ライトアップした夕刻のジャマ・エル・フナ広場を楽しみました!

ジャマ・エル・フナ広場は、夕刻になるにつれて次々と屋台が出来てきて、人がぞろぞろと集まってきます。

DSCF0027広場のあちらこちらでは大道芸が行われて、そこに人だかりが出来ます。

昼から夜にかけては「ベルベルダンス」や「アクロバット芸」、「ヘビ使い」などが多いのですが、夜が更けるにつれて音楽の生演奏をする人が多くなります。

そうした輪に近づくとすぐにチップをせがまれるので、それが嫌な人は遠くから見ていればいいと思います。

DSCF0042しかし、楽しいので多少チップを払っても見て楽しんだ方がいいと思います。

でも、これが毎日続くというのですから、モロッコの人たちはどんな生活をしているのでしょう?

もともとジャマ・エル・フナは、公開処刑場であり、サハラやアトラス商人や農民が集まる場所でしたが、今ではマケラシュだけでなくモロッコで一番の観光ポイントとなっています。

DSCF0073ところで、今回の旅館甲子園ですが、私は「松本楼」の社員さんにも「さかえや」の社員さんにも、プレッシャーになることを言ったり、注意したり、批判したことはないつもりです!

逆に、もし私が怒ったり、プレッシャーをかけていたら、メンバーの中にやらされている感が出てしまって、これだけまとまらなかったと思うのです。

最高のパフォーマンスは、強制されて出るものではなく、出場するメンバーが「最高のパフォーマンスをしたい!」と思うことがポイントなのです!

DSCF0080ところが多くのリーダーは、「そんなんじゃダメだ!」「もっと頑張れ!」「やる気があるのか!」と叱責します。

その結果、自分のための努力にならないばかりか、一緒に戦う仲間が競争相手になってしまうのです!

いろいろな会社を見ていると、自分より不器用な人をけなして優越感に浸る人がいますが、仲間と競争してどうするのでしょう?

DSCF0089仲間は共に勝利し、助け合うためにいるのです!

仲間と競争したり、仲間のことを悪く行っても何の得もないと思うのですが、そうしたことをやっている会社がとても多い気がします。

私は誰かを馬鹿にしたり、誰かを悪者にすることで気持ち良くなる生き方は、ともて悲しい方法だと思っています。

DSCF0098しかし、そうした村社会的な文化はリーダーが作っているのです!

本来、リーダーの仕事は組織の総生産性を上げることです!

「さかえや」さんの二連覇や、「松本楼」さんの健闘から、もう一度、リーダーの役割を確認しておく必要があると思うのです。

リーダーの役割は、組織の総生産性を高め、部下を勝利者にすることです!

DSCF0100人にやらされて、それが勝利者でしょうか?

今回、旅館甲子園に向けて私の指導を受けた人たちは、私の指導がどうだったのかをぜひコメントしてください。

それがわかれば、良い会社作りのヒントになるかもしれませんし、指導を受けた皆さんにとって大きな財産になると思うのです!

今日のひとこと
「部下や仲間のことを悪く言っていて、試合に勝てるだろうか?」


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sugiiyasuyuki at 10:30コメント(102)旅行経営者 

2017年02月24日

初めてのアフリカ!

旅館甲子園が終わり、私は昨日から「うみの塗装」の社員さんたちと、アフリカの「モロッコ」に来ています。

モロッコは、日本の約1.2倍の国土をもち、アフリカの北部に位置します。

そのため、古くからヨーロッパ、アフリカ、アラブをつなぐ交易の十字路として重要な役割を果たしてきました。

国の文化は地域によって大きく異なっていて、北の方はスペインカラーが強く、大西洋沿岸はポルトガル色、砂漠は遊牧民文化、南はサハリアン&ブラックアフリカと、文化の坩堝(るつぼ)となっています。

そのため建築物や衣装、音楽など様々な面で強烈な個性を放っています。

気候や景色も表情豊かで、海沿いのリゾートから、モロッコの背骨のように横たわるアトラス山脈のスキーリゾート、そして南部に広がるサハラ砂漠といろいろな顔を持つ国です。

その中でも、私が楽しみにしているのは次の6つです!

1.マラケシュ Marrakech
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モロッコの代名詞とも言える最大の都市で、無形文化遺産にも登録されているジャマ・エル・フナ広場は、モロッコで最もエネルギッシュな場所と言われています。

夜になると毎晩繰り広げられる宴(うたげ)は、とても刺激的だそうです!

2.カサブランカ Casablanca

25277014860[1]ハンフリー・ボガードが出演してアカデミー賞をとった映画の名前としても知られる地名で、世界でも7番目の大きさを誇るハッサン2世モスクは写真で見る限り素晴らしい美しさです。

フランス人によって設計され、モロッコ全土から大理石、石膏、瓦、タイルが集めたそうですが、映画のシーンの中に入ってみたいと思います!

3.シャウエン Chefchaouen

IMG_3101[1]北部のリフ山脈の麓にあるシャウエンは、街全体が青と白に塗られていて、絵本にでも出てきそうなきれいな街です。

行くまでにだいぶ時間がかかるようですが、それだけの代償を払う価値のある街です!

4.フェズ Fez

image2630[1]約1000年の歴史を残す旧市街(メディナ)は、最古の都市と言われ、世界一複雑な迷路の町です。

今なお職人の暮らしを垣間見ることができて異国感満載です。

夜の光景もなかなか風情があるそうです。

5.アイト・ベン・ハッドゥ Ait Ben Haddou

1-50-0-07-13[1]ワルザザード近郊には要塞化した村という意味の「カスバ」が点在しています。

その中でも最も保存が良いアイト・ベン・ハッドゥは、1987年に世界遺産に登録されています。

映画のロケ地としても有名なこの村は、砂漠の民ベルベル人の住居がそのまま残されていて、タイムスリップしたような感覚を味わえそうです。

6.サハラ砂漠 Sahara Desert

sunset-in-desert[1]やはりモロッコと言えば、サハラ砂漠でしょう!

地平線に広がる真っ赤な砂漠は、ぜひ一度この目で見てみたい景色です。

無音の世界に身を置いて、満点の夜空を眺めたらどんな気持ちになるのでしょう?

昨日の昼食をとったときに「さかえや」の社員さんたちにも言いましたが、人生は自分で描くものです!

せっかく生まれてきたのですから、自分の魅力や能力を惜しみなく発揮して、後悔のない人生を描いていってください!

天候にも左右されますが、頑張っていい写真を撮ってきます!

明日からのブログは旅館甲子園を振り返って書いていこうと思います。

何度やっても同じ結果を出す「再現性」が重要です。

それについてのポイントを書いていけたらと思っています。

1487673004304P.S.私が旅館甲子園に行っている間、妻は1カ月前に京都で出産した娘のところに行っていました。

おかげさまで母子ともに元気なようです!


今日のひとこと
「私にとって人生とは、作品であり、旅です!」


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