昨日、日本に戻りました。
毎日ブログを書くことを「大変だ」と思う人がいるかもしれませんが、Wi-Fiがつながらないことの方がどれだけ大変なことかわかりません。
それなのに私は、ブログを書くことを大変だと思っていたのです。
これは私の人生を振り返っても、同じことが言えると思います。
私はずっと親のお世話になってきたのに、親の態度や言い方が気に入らなかったり、上司に責任をとってもらっているのに、上司のやり方に納得いかなくて反発してきたりしてきました。
私の人生はずっと「感謝」よりも「不満」を感じてきたことに気づかせてもらう旅だった気がします。
昨日のブログで「自分にコントロールできることは自分だけだ」ということを書きましたが、私の人生を振り返ると自分にコントロールできないことで凹んだことよりも、自分のやったことの未熟さに凹んだことの方が多かった気がします。
何であんなことをしてしまったのだろう?
どうしてあんなことを言ってしまったのだろう?
そう思うことがたくさんあります。
そんな時はそんな自分を消してしまいたくなり、それまで積み上げてきたことを投げ出したくなったりするものです。
投げ出すことで、その時の自分を消してしまいたくなるのです。
皆さんにも「どうしてそんなことをしてしまったのだろう」と思うときがあるかもしれませんが、そんなことは誰の人生にもあることです。
だから、そんなことでそれまで大切にしてきたものを投げ出さないでほしいと思うのです。
私たちの人生を作っているのは、私たちが失敗したかどうかではありません。
失敗したときに、どのように対応したかだと思うのです。
今回、静岡経営塾では「ありがとう。ママはもう大丈夫だよ」という本を課題図書にしましたが、誰の人生にも多かれ少なかれ受け入れたくないことが起きるものだと思います。
そうした受け入れたくないことが起きたときに不満を言ったりするのではなく、その事実を受け入れてやさしくなっていくことが私たちの「修行」だと思うのです。
今回の旅行中、杉原千畝さんの映画を2本観させてもらいましたが、杉原さんはビザを発行したことで外務省を追われ、どれだけ悔しい思いをしたかわかりません。
その直後に子供さんを亡くし、義妹さんも亡くしているのです。
そんなときに不満や愚痴を言うのか、それとも人に感謝を伝えるのかで人生は変わっていくと思うのです。
私の人生にも人の評価で傷つくこともありましたし、自分がしたことで自分を嫌になることもありました。
「もうハガキもやめようか」と思うこともありましたが、それで投げ出してしまったらそれまで私を支えてくれていた人たちに申し訳ないと思うのです。
大事なことは、何が起きたか、何をしてしまったかではなく、そのときにどう行動したかだと思うのです。
人は失敗する生き物です。
それが問題ではなく、そのときにどう行動するかを試されると思うのです。
皆さんにもこれからいろいろなことがあると思いますが、くさったり投げ出したりしないで、どうか自分の人生を大切にしていってください。
今日のひとこと
「何が起きたかが問題ではなく、そのときにどう行動するかが問題なのです!」
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!
毎日ブログを書くことを「大変だ」と思う人がいるかもしれませんが、Wi-Fiがつながらないことの方がどれだけ大変なことかわかりません。
それなのに私は、ブログを書くことを大変だと思っていたのです。
これは私の人生を振り返っても、同じことが言えると思います。
私はずっと親のお世話になってきたのに、親の態度や言い方が気に入らなかったり、上司に責任をとってもらっているのに、上司のやり方に納得いかなくて反発してきたりしてきました。
私の人生はずっと「感謝」よりも「不満」を感じてきたことに気づかせてもらう旅だった気がします。
昨日のブログで「自分にコントロールできることは自分だけだ」ということを書きましたが、私の人生を振り返ると自分にコントロールできないことで凹んだことよりも、自分のやったことの未熟さに凹んだことの方が多かった気がします。
何であんなことをしてしまったのだろう?
どうしてあんなことを言ってしまったのだろう?
そう思うことがたくさんあります。
そんな時はそんな自分を消してしまいたくなり、それまで積み上げてきたことを投げ出したくなったりするものです。
投げ出すことで、その時の自分を消してしまいたくなるのです。
皆さんにも「どうしてそんなことをしてしまったのだろう」と思うときがあるかもしれませんが、そんなことは誰の人生にもあることです。
だから、そんなことでそれまで大切にしてきたものを投げ出さないでほしいと思うのです。
私たちの人生を作っているのは、私たちが失敗したかどうかではありません。
失敗したときに、どのように対応したかだと思うのです。
今回、静岡経営塾では「ありがとう。ママはもう大丈夫だよ」という本を課題図書にしましたが、誰の人生にも多かれ少なかれ受け入れたくないことが起きるものだと思います。
そうした受け入れたくないことが起きたときに不満を言ったりするのではなく、その事実を受け入れてやさしくなっていくことが私たちの「修行」だと思うのです。
今回の旅行中、杉原千畝さんの映画を2本観させてもらいましたが、杉原さんはビザを発行したことで外務省を追われ、どれだけ悔しい思いをしたかわかりません。
その直後に子供さんを亡くし、義妹さんも亡くしているのです。
そんなときに不満や愚痴を言うのか、それとも人に感謝を伝えるのかで人生は変わっていくと思うのです。
私の人生にも人の評価で傷つくこともありましたし、自分がしたことで自分を嫌になることもありました。
「もうハガキもやめようか」と思うこともありましたが、それで投げ出してしまったらそれまで私を支えてくれていた人たちに申し訳ないと思うのです。
大事なことは、何が起きたか、何をしてしまったかではなく、そのときにどう行動したかだと思うのです。
人は失敗する生き物です。
それが問題ではなく、そのときにどう行動するかを試されると思うのです。
皆さんにもこれからいろいろなことがあると思いますが、くさったり投げ出したりしないで、どうか自分の人生を大切にしていってください。
今日のひとこと
「何が起きたかが問題ではなく、そのときにどう行動するかが問題なのです!」















































































