昨日は島田CL(建設的な生き方)を学ぶ会の人たちと納涼会でした。20代の半ばに一緒に駿府マラをンを走った写真を持ってきてくれて、とても懐かしかったです。
あれから35年、人生はあっと言う間ですね。
昨日までの3日間で老後のお金について書いてきました。
ニュースを観ている人なら「老後は大変だろうな」と知っているなずなのですが、まだ先のことだと考えて何もしないままその時を迎えてしまう人が多いと思うのです。
正直なところ私も長い老後を乗り切れるか自信がありませんが、若い頃から先のことを考えてきたおかげで、少しは準備出来たと思うのです。
私の場合、28歳で警察を辞めて経営者になり、経営の勉強をしたことが良かったと思っています。
マネージメント・ゲームで先々のことを考えて準備することの重要性を学びましたし、ランチェスター戦略によって競争力のつけ方を学んだことが今の人生を作ったと思うのです。
だから単にほしいものを我慢して貯金をするというやり方ではなく、お金を稼ぐ力を身に着けることが老後を良いものにするためにとても重要だと思うのです。
私がコンサルティングに行っている会社では、そうした私が学んだやり方を教えているつもりです。
私が教えられるのもあと数年ですので、私から学べるものはできるだけたくさん学んでほしいと思うのです。
ただどちらにしても老後資金の貯蓄はできるだけ早くから始めるに越したことはありません。
その理由は3つあります。
1つ目は、日本人の余命が延び続け、「人生100年時代」と言われるようになって老後の期間が延びたことです。
老後が延びれば延びるほど、公的年金で不足する基本生活費はふくらんでいきます。
公的年金が満額もらえるようになる65歳からを老後と考えると、95歳までなら30年、100歳までなら35年も生きるのです。
その間、公的年金で不足する基本生活費の平均額が月10万円だとすると、30年で3600万円、35年で4200万円です。
また、長生きするとどうしても医療費や介護費がかかるようになります。
その分も見込むと4000万円~4500万円、介護施設の入居費用を考慮すると5000万円以上の老後資金が必要になります。
この5000万円以上のお金を10年・15年の短期間で貯めることは、よほど高収入の人でなければできないことなのです。
これが、早くから始めるに越したことはない2つ目の理由です。
3つ目の理由は、5000万円以上のお金を作るには運用も必要で、これには時間分散というリスクヘッジ法を使った方がいいからです。
つまり、早く始めて30年・40年という時間を味方にするのです。
ただ、人生には老後の前に、就職、結婚・出産、子育て(養育・教育資金)、住宅取得、マイカー購入、レジャーなど、お金のかかる大小さまざまなイベントがあります。
というか、人はさまざまなイベントをこなすために生まれ・生きているわけですから、こちらの方こそ人生のメインディッシュです。
だから、若い人ほど老後資金よりイベントにかけるお金の方を優先してしまうのです。
私も貯金でお金を持っているとつい下ろしたくなってしまうので、21歳のときに中古の家を買いました。
そうすればお金をおろすことが出来ません。
そして残ったお金でいろいろなイベントを楽しむのです。
最初は大したことができないと思いますが、それを回転させていくとキャッシュフローゲームのように徐々に豊かになっていくのです。
10月3日~5日に付加価値のつけ方やお金の稼ぎ方を学ぶ「経営戦略セミナー」を行いますので、興味のある方は少し立ち止まって戦略を立て直してみてください!
京丸園の鈴木社長もセミナーに参加されるので、鈴木社長と一緒に学べることも大きな価値だと思います!
今日のひとこと
「今までのやり方で、老後は本当に大丈夫ですか?」
私も貯金でお金を持っているとつい下ろしたくなってしまうので、21歳のときに中古の家を買いました。
そうすればお金をおろすことが出来ません。
そして残ったお金でいろいろなイベントを楽しむのです。
最初は大したことができないと思いますが、それを回転させていくとキャッシュフローゲームのように徐々に豊かになっていくのです。
10月3日~5日に付加価値のつけ方やお金の稼ぎ方を学ぶ「経営戦略セミナー」を行いますので、興味のある方は少し立ち止まって戦略を立て直してみてください!
京丸園の鈴木社長もセミナーに参加されるので、鈴木社長と一緒に学べることも大きな価値だと思います!
今日のひとこと
「今までのやり方で、老後は本当に大丈夫ですか?」







