2021年08月

2015.10 クロアチア・イタリア(21)昨日のブログに「劣等感の補償」について書いたところ、「同じ指導をしても相手の態度や表情でボルテージが上がってしまうケースがあります。

その違いとして聞き入れる側の扉が開いているか、閉まっているかを感じます。

これは指導する側の問題なのか? 相手の問題なのか? そもそも関係ができていない問題なのかと悩みます。

杉井さんのアドバイスよろしくお願いします。」という質問があったので、私の考えを書いておきます。
2015.10 クロアチア・イタリア(22)
まず、相手の表情や態度によって腹が立ってしまうことは自然なことです。

しかし、自分の言い方は自分でコントロールできることです。

ですから、私の答えは「指導する側の問題」です。

よろしいでしょうか?

2015.10 クロアチア・イタリア(23)昨日も書いたように、私達は自分の理想と自分を比べて「劣等感」を感じますが、それはあくまで「感じ」であって実体のあるものではありません。

その「感じ」のために生きるのは、あまり意味がないことだと私は思っています。

私という人間の価値は見る人によって異なりますし、親にすれば寝たきりになっても子供は価値のある存在です!

理想と現実が異なるからといって、「自分には価値がないのではないか?」という疑問を持つこと自体が愚問だと思うのです!
2015.10 クロアチア・イタリア(24)
ところが、劣等感に振り回されている人は、自分の価値を感じたくて仕方ありません!

そのため、馬鹿げた行動をしてしまうことがあるのです。

例えば「成功者になりたい!」と思うことは悪いことではありませんが、そのために高い服を着て、高級な時計をはめ、高級車に乗って、高層マンションに住んだとしましょう。

2015.10 クロアチア・イタリア(25)そうすれば「成功者のような気持ち」になれるかもしれませんが、実際は「成功者」どころか「貧乏」になります!

これって馬鹿げた行動だと思いませんか?

「優秀な人になりたい!」と思うことは決して悪いことではありませんが、そのために人に威張ったり、人のことを馬鹿にしたら「嫌な人」になってしまいます。

2015.10 クロアチア・イタリア(33)それなのに、自分の優秀さを味わいたくて、自分の自慢話をしたり、人の陰口を言う人がたくさんいると思うのです。

やっていない私はよくわかりませんが、フェイスブックやインスタグラムに自分のことを紹介する人の中には、不特定多数の人から注目されることで自分の価値を感じている人が少なからずいると思います。

それほど多くの人が、自分の価値(劣等感の補償)に飢えているのです!

2015.10 クロアチア・イタリア(34)また、それとは逆に人に褒められても「そんなことありません!」と頑なに受け入れない人がいますが、必要以上に自分を貶めたり謙遜するのも劣等感の補償の気がします。

私のことを「立派な人だ」と言う人もいれば、「あんなヤツ」と言う人もいるのが自然なのですから、せっかく「立派ですね」と言ってくれたのなら「ありがとうございます」と受けておけばいいと思うのです。

私自身もCL(建設的な生き方)を学ぶまでは、「安心」や「いい気分」を求めていて、それを感じることが「幸せ」だと思っていましたが、「感(気持ち)」を目的に生きていると道を誤ってしまうと思います。
2015.10 クロアチア・イタリア(35)
もし「成功者になりたい!」「いい人と思われたい!」のなら、「感」を求めるのではなく、自分の価値の使い方のほうに意識を向けたほうがいいと思うのです。

楽な道をとるから馬鹿げた方法をとってしまうのです!

若い頃の私は劣等感の塊のような人間で、自分のことが嫌いで学生時代の写真は一枚も持っていません。

2015.10 クロアチア・イタリア(36)しかし、10年、20年、30年と、ハガキを書いたり掃除を続けてくると、ずいぶん歳をとりましたが自分のことが好きになれた気がします。

トイレ掃除をされたことのある方ならわかると思いますが、便器であっても一生懸命に磨き続けると大切なものになるように、人から見たら便器のような私でも、手をかけて磨き続けると大切なものになるのです。

二日間にわたって「劣等感」について書いてきましたが、簡単にまとめると、
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・価値のない人などいません!

・だから劣等感をなくすために「感(気持ち)」を追うのはやめましょう!

・馬鹿げた行動をやめて、自分のなすべきことを積み上げていけば、自分のことが大切なものになっていきます。

ということです。

2015.10 クロアチア・イタリア(31)さかえやにいる小林未来さんには、こうしたことをこれからの人達に伝えていってもらいたいと思っています。

今日のひとこと
「幸せになるには、小さな努力と根気が必要なのです!」


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昨日のブログで「部下の指導」について書きました。

部下を指導するときに私が一番注意していることは、「自分の劣等感を補償していないか?」ということです。

私達が成功している人や優秀な人を見て、「成功したい」とか「優秀な人になりたい」と思うことはとても素晴らしいことだと思います。

しかし、そんなに簡単に成功できるものではありませんし、優秀になれるわけではありません。

そうすると「自分はダメだ!」「自分には価値がない!」と感じて傷ついてしまいます。

その感覚が「劣等感」です。

つまり、劣等感というのは「理想」と「現実」のギャップです!

具体例を挙げて説明すると、友達が彼氏ができたから紹介すると言ってWデートをすることになりました。

その友達が連れて来た彼氏が、あなたの大好きなアイドルにそっくりでした。

その時、自分の横にいる彼氏を見て感じるのが「劣等感」です!

彼女の彼氏がどんなに端正な顔をしていても、自分の理想と違っていれば「劣等感」は感じません。

ここで大事なことは、「劣等感」はあくまで「感(そんな気持ちになる)」だということです。

自分の彼氏は「ダメ」なわけでもないし、「価値がない」わけでもないのです。

私達は自分と他人を比較して劣等感を感じたりしますが、それと自分自身の価値は関係がありません。

ところが、劣等感が強い人は、何とかして自分の劣等感を収めようとします。

そのために、いろいろな会の会長になったり、高価な時計や服を身に着けたりするのです。

そうすることで「成功した気持ち」や「優秀な人になった気持ち」になるのです!

これを「劣等感の補償」と言います。

気をつけないと、本来は相手のための指導のはずなのに、部下を指導することによって自分の「劣等感」を補償している人がいると思うのです!

そんなことをしなくても自分には十分に価値があるのに、自分では「私はダメだ!」と思っているから、必要以上に強い態度をとることで自分の価値を感じようとしてしまうのです。

私はたくさんの社員さんを見ていますが、十分によくやっているのに、必死になって「私、よく気が利くでしょ!」「私いい人でしょ!」とアピールしている人がいます。

こうなると、相手を大切にしているのではなく、自分の劣等感を補償するための無限ループに入っているのです。

皆さんは、おかしな方法で劣等感の補償をしているときがないでしょうか?

そんなことをしても、手に入るのは「感じ」だけで、喉は潤わないのです。

だから私は、人を指導するときに「劣等感の補償になっていないか?」と気を付けるのです。

もし皆さんの周りに、必死になって劣等感の補償をしている人がいたら、「大丈夫です! あなたには価値があります!」と言ってあげましょう。(笑)

今日のひとこと
「本当に力のある人は、子供を殴ったりしません!」


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昨日はさかえやのリーダー研修会でした。

今回も外部の方がたくさん参加してくれて、とても良い会になったと思います。

今日はその中で出た事例を紹介しておきます。

(相談内容)

先日、私の部署にある食材が届きました。

それを見た若手社員が、一人の先輩社員に「これどうしたらいいですか?」と聞いたところ、その先輩社員は「冷蔵庫にしまっておいて」と指示しました。

そこでその若手社員は、それを包んでいた新聞紙をとって冷蔵庫にしまってくれました。

その後、先輩社員が冷蔵庫を開けた際にその食材を見て、「何で新聞紙をとっちゃったの! わからないことがあったら私に聞いてからやって!」と強めに言いました。

私は若手社員が手を抜いたのならともかく、わざわざ新聞紙をとってしまったのだし、自分が「冷蔵庫にしまっておいて」としか指示しなかったのだからそんな言い方は良くないと思って、その先輩社員を裏に呼んで「彼は気を遣ってやってくれたのだし、最初の指示のときに『冷蔵庫にしまっておいて』としか言っていないのだから、あのいい方はかわいそうだよ」と伝えました。

私の指導の仕方は、これで良かったでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は若手社員さんのことを気遣って、とても良い対応をしたと思いましたが、一つ気になったことは「この先輩社員さんは、今後こうした行動がなくなるだろうか?」ということです。

私がこの質問すると「これまでもそうした対応を何度か見かけているので、直らないかもしれません」という回答でした。

せっかく指導をしているのに相手の態度が変わらなければ指導をした意味がありません!

人が問題行動を繰り返すときの多くは、

1,その行動が問題だと思っていない場合

2,自分でも問題だと思っているが、適切なやり方がわからない場合

3,問題だと思っているし、適切な行動もわかっているけれど、諦めている場合

4,その問題行動によって何かを得ている場合

があります。

その中のどれだと思うかを尋ねたところ、「1番(自分の行動を問題だと思っていない)だと思う」という回答でした。

しかし、私は「4番(人を叱ることで、みんなから一目置かれる存在になる)もあるのではないか?」と感じて質問すると、「その先輩社員を指導していた方とよく似ているので4番もあるかもしれません」という回答でした。

そこで私はこんな言い方はどうかと提案しました。

「さっきの若手社員に対する言い方は少しきつく感じたよ!

〇〇さんがこの間も△△してくれて頑張ってくれているのはよく知っているし、これからもあなたと一緒に仕事をしていきたいから考えてほしいのだけど、あのような言い方をしていたら最悪どうなると思う?

さかえやには障害のある人や外国から働きに来た人がいて、そういう弱い立場の人たちを大切にするのがさかえやの理念だよ。

だから人のことを馬鹿にしたり、人をイジメるような人は、どんなに仕事が出来ても辞めて行ったんだ。

さかえやでなくても、今の時代は「パワハラ」として訴えられることもあるから、言い方や態度については気をつけてください。

私は〇〇さんが頑張ってくれていることもよく知っているし、これからも一緒に働いていきたいから、あのような言い方ではなくて『私が丁寧に言わなくて悪かったけど、私が何も言わなかったらそのまましまってね!』と言うくらいで十分に伝わると思うよ。

若手社員に『さっきはキツく言ってごめんね!』とひとこと謝っておいてください。」

この相談者は、若手社員のことをかわいそうに思ったと同時に、自分をサポートしてくれている先輩社員とこれからも一緒に働いて行きたいと願っています。

それだから言いにくいことを言っているのですから、自分の正直な気持ちを率直に伝えたらいいと思うのです。

その人の行動を変えられるのはその人しかいないので、指導された人がどうするのかを自分で判断するしかないのです。

このようにリーダーになると、自分は言いたくなくても部下に対して指導をしなくてはならないときがあります。

しかし人間ですから指導をして反発されたり、嫌われたくもありません。

そのため「注意をする ⇒ 嫌われる」「嫌われない ⇒ 注意をしない」の二者択一となるのですが、そのどちらを選んでも不幸です!

言い方を考えて「注意をする ⇒ 嫌われない」か、できれば「注意をする ⇒ 感謝される」を選んでいきましょう!

自分の指導の仕方を「これで良かったののだろうか?」と考える上司は、本当に少ないと思います。

今日のひとこと
「その行動をしていたら、人からどう見えて、最悪どんなことになるかを考えて行動しましょう!」


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ドバイでは、いい数字のナンバープレートは王室の人しか買えなかったり、金額も何億円もするそうです。

ナンバープレートが車よりも高いというのは私にはよくかりませんが、人によっては日本でもそういうものに大金を使っている人がいると思うのです。

20210826_185330昨日、四万温泉の柏屋さんから渋温泉のさかえやさんに移動しました。

どちらの旅館街もコロナウィルスの拡大のため、人の姿がまばらです。

そんな中、ホテル松本楼にいた庄司君が私が来ることを知って会いに来てくれました!

とてもうれしかったです。

さかえやさんでは、「子育て社員育成セミナー」の2回目を行ったのですが、今日はそこで話した内容を紹介しておきます。

それは「自分の人生をだけを見て、良いものにする行動をしなさい!」ということです。

いろいろな意見があるかもしれませんが、ほとんどの人は自分の人生を良いものにしたいと思って生きていると思います。

それなのに人の行動を見て、自分が不幸になる行動をしている人が多い気がするのです。

そもそも人がとる行動はコントロールできないものですし、私達の人生の多くは自分がとった行動によって作られていきます。

ですから、「相手が何をしたか?」に注目するよりも、「自分がどのように対応するか?」が重要になるのです。

長い間、私はそれがわかっていませんでした!

だから、人が私の期待と違う行動をするとガッカリしたりしてきたのですが、私に重要なことは「その時、私がどのように対応したか?」だったのです!

仮に部下が私の好まない行動をしたとしましょう。

昔の私はその行動を見て、「何やってるの! そんなことしたらダメでしょ!」と厳しく注意していたと思います。

そのとき私は不快な気持ちになっていたし、私の対応を見て他の社員は「杉井さんは怖い人だ!」と思われていたかもしれません。

つまり、相手の行動によって「不快」になり、それに対する自分の行動によって「不幸」になっていたのです。

それって完全に「泣きっ面に蜂」だと思いませんか?

「私がどんな人か?」を人が判断するのは、「私がどんな行動をしたか?」であって、「相手が何をしたか?」ではありません!

だから、「何が起きたか?」や「相手がどんな人か?」に注目するのではなく、「私はどう対応するか?」に意識を向けて行けば、私たちの人生は良くなっていくと思うのです。

例えば、私に対して酷いことを言う人がいたとしましょう!

その人に対して、私が「テメー、なに言ってるんだ! ぶっ殺すぞ!」と私が言ったとします。

それを聞いていた人は、私のことを「杉井さんてヤ〇ザみたいだな!」と思うかもしれません。

それとは逆に、「確かにそう見えるところがあったかもしれません。不快になったら本当に申し訳ありませんでした」と私が対応したとしましょう。

すると、相手が何を言ったかよりも、「杉井さんはキチンとした人だなぁ」と思われるのです。

DSC_0762つまり、相手がどのような態度を取ったかではなく、私がどのような対応をしたかによって、私の人生は決まっていくのです。

皆さんは他人の行動によって、自分の人生が悪くなる(損をする)行動をしたりしていませんか?

人が仕事をサボっても、皆さんの評価が下がることはありません。

それに対して不満を言ったり陰口を言うと、皆さんの評価が下がるのです。

ぜひ人の行動に振り回されて、自分の人生が損することのないようにしていってください。

DSC_0761昨日はさかえやの堀内さんの誕生日だったので、林萌瑛さんが買って来てくれたスゴイ日本酒でお祝いをしました!

久しぶりに楽しいお酒を飲ませてもらいました!

今日のひとこと
「他人の行動によって自分の評価を下げたら、それが一番の損です!」


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ドバイ(33)昨日のブログでドバイの水中の写真を紹介したので、今日はドバイの陸の写真を紹介しておきます。

ドバイは、「お金持ちの町」と言われるだけあって、スーパーカーみたいな車が普通に走っています。

また、雨が降ってから二日以内に洗車しないと違反で切符を切られます。

だから、車がとてもきれいなのが印象的でした!

ドバイ(34)ちなみにドバイで高いのは、「自動車」よりも「ナンバープレート」です!

すごい国があるものですね。

皆さんは「企業の寿命30年説」を知っているでしょうか?

これは独自の調査を基に1983年に「日経ビジネス」が発表したものですが、2018年に行われた東京商工リサーチの発表はこの説を証明するものでした。

ドバイ(15)東京商工リサーチでは、登録されている企業が倒産したときに「主要産業別平均寿命」を集計しています。

それによると2018年に倒産した企業の平均寿命は23.9年で、最も長いのは製造業の33.9年でした。

その次が卸売業の27.1年、運輸業の25.9年と続き、最も短いものは金融・保険業の11.7年でした。

当然、業種によってのバラツキはありますが、最長の製造業でも33.9年というのはショッキングな結果です。
ドバイ(19)
人間に四季があるように、企業や商品にも四季(寿命)があるのです!

昨日のブログにも書きましたが、社員さんのお給料を増やしながら、これまでと同じ商品やサービス、マーケットのまま同じ商売を続けて行けば、いつか利益は出なくなります。

そうならないためには、

・利幅が下がっている事業を切り捨てる

・利幅の高い新規事業を始める

ドバイ(20)・より高く売れるマーケットを探す

などして、給料の増加分以上に社員さんが稼げるようにするほかありません。

何年間も同じ経営をしていたら、企業の存在価値が失われていくのは自然なことなのです!

私は、そのための準備をすることが「経営者の仕事」だと思うのです!

ドバイ(22)ところが、ダメな経営者は、同じ商売をしながら売上を伸ばそうとしたり、社員さんのお給料を抑えてしまうから、会社に良い人財が入らず、資金繰りも悪化していくのです。

多くの人は「売上を伸ばせば、資金繰りが楽になる!」と思っていますが、私の経験ではそれは間違いだと思います。

ほとんどの場合、売上を伸ばせば、社員数が必要になったり、在庫や売掛金が増えたり、設備が必要になり、借り入れ(支払利息)が増えたりします。
ドバイ(23)
つまり、売上を伸ばすと現金は減るのです。

昨日のコメントに関内恵さんが「法人化してから資金繰りが苦しくなった」と書いていましたが、法人化もよく考えてやらないと経費だけが増えて、資金繰りが苦しくなります。

会社は赤字でも存続できますが、お金が払えないとその時点でなくなってしまうので、経営者はキャッシュが残る体質にしていく必要があるのです。
ドバイ(24)
先日のブログで「人生の45%は習慣で決まる」ということを紹介しましたが、お金が残るかどうかも習慣で決まります。

ダイエットしても、生活習慣を変えない限りすぐにリバウンドしてしまうのがわかりやすい例です。

会社も同じで、時間をかけて習慣(体質)を変えていかなければ、お金が残るようにならないのです。
ドバイ(25)
会社の場合、今の「筋力」はP/L(損益計算書)に出ていますが、これまで積み上げてきた「体質(習慣)」は会社の文化やB/S(貸借対照表)に表れています。

簡単に借り入れに頼る癖とか、在庫を多く抱える癖、経営者の癖が現れるのがB/Sなのです!

私もそうでしたがほとんどの経営者は、「今年儲かったか?」ばかり見ていますが、会社の体質を直していかないと企業の寿命を延ばすことは難しいと思うのです。

ドバイ(26)今日の内容は経営者以外の人には難しい内容だったと思いますが、今回、私が言いたかったことは、「今、どれだけ頑張れているか?」も大事ですが、新しい魅力(価値)をつけていくことと、生活習慣(体質)を良くしていくことのほうが、長期的な健康(いい人生)を手にしやすいということです。

私達は一瞬一瞬、若さをなくしています。

その分だけ新しい魅力が身につかなければ、価値が下がるのは当然のことです。
ドバイ(29)
また、老後に豊かに暮らせるかどうかは、日々の良い生活習慣によると思うのです。

ぜひ参考にしてください。

今日のひとこと
「新しい魅力がつかなければ、頑張っていても劣化しているだけになってしまいます!」


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